2025/02/24 - 2025/02/26
53位(同エリア181件中)
ニーコさん
この旅行記のスケジュール
2025/02/24
2025/02/25
2025/02/26
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2月後半は熊本へ温泉旅。
お気に入りの地獄温泉に1泊、初めて行く山鹿温泉に1泊の2泊3日です。
2/24(月・祝)
ANA641 8:20羽田発 10:15熊本着
・boketto
・はげの湯温泉 くぬぎ湯
地獄温泉 青風荘. 泊
2/25(火)
・阿蘇山中岳火口
・Once upon an egg
平山温泉 豆富屋やまと泊
2/26(水)
ANA646 12:25熊本発 13:55羽田着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ANA641 8:20羽田発 10:15熊本着
3連休の最終日の出発。
駐車場が混んでいるかも…とバスで羽田空港に来ましたが、最終日だったのでそこまで混んでいなかったようでした。
最近は幹線以外はほぼオープンスポットなので、出発がちょっと遅れがちです。 -
朝ご飯のサンドイッチとスープをいただきます。
-
熊本空港に到着後、レンタカーを借りて向かったのは空港から程近くにあるboketto。
レストランやお菓子屋さん、雑貨屋さんなんかが集まっている複合施設で、軽井沢でいうところのコモングラウンズっぽいところみたい。 -
施設内図。
https://boketto.biz/ -
森の中にいる感じの場所です。
レンタルスペースとしても使えるみたい。 -
11時。
予約はしていませんでしたが入れたので、オーガニックレストランarで早めのランチ。 -
飲物はイタリアのオーガニックオレンジソーダとジンジャーエール。
-
オーガニック野菜を使った本日のarサラダ。
お野菜も美味しいですが、ドレッシングが美味しいです。 -
シーフードグラタン。
帆立とか白身魚、烏賊、野菜の入ったグラタン。
こちらも美味しかったです。
ランチコースもありましたが、アラカルトで軽めにいただきました。 -
レストランがもう1軒ありました(フレンチビストロ)。
ユニークな形の建物はインテリアショップ。 -
お宿のチェックインまでまだ時間があったので、ドライブがてらわいた温泉郷の方に行ってみます。
阿蘇の景色は本当にスケールの大きい絶景です。 -
はげの湯温泉 くぬぎ湯。
https://www.kunugiyu.com/
家族風呂に入れる温泉施設。
祝日だったこともあり、駐車場には結構車がたくさん停まっていました。
予約はできず、窓口に来た順番だそうです。はげの湯温泉 くぬぎ湯 温泉
-
地獄蒸しコーナーがあって、温泉熱で食材を蒸すことができます。
利用しませんでしたが、温泉利用者は無料で使用できるみたい。
食材の販売はしていないようなので、事前に自分でどこかで調達してくる必要がありそうです。 -
タイミングが良かったのか、待つことなく家族風呂に入ることができました。
温泉部屋がずらっと並んでいます。 -
部屋によって料金は異なるようですが、60分2,000円のこちらの部屋。
お客さんが入れ替わるたびにお湯も全部入れ替え。
いわゆるコイン式みたいなのですが、この時は受付でお支払いをしたら、すでにお湯が溜まり始めていました。
ものすごい勢いでドバドバとフレッシュなお湯が浴槽を満たしていきます。 -
無色透明ですが、かすかに硫黄のにおいのするフレッシュな温泉で気持ち良い~。
窓が全開で半露天風呂で天気も良くて最高です。
この辺りは温泉が豊富みたいで、窓から見える山の上からももうもうと湯気が出ているのが見えました。
初めて来ましたが、ここはまた来たい~♪ -
普段はコイン式だけど、お客さんが多い週末なんかは時短のために先にお湯を入れ始める前金制になっているのかも?
終了時間の15分前にお湯が止まりますが、それまではかけ流しです。 -
16時に地獄温泉 青風荘.にチェックイン。
こちらに泊まるのは4回目。
お気に入りのお宿(温泉)です。地獄温泉 青風荘. 宿・ホテル
-
3棟ある離れの1番奥の部屋です。
天気が良いので日が当たってポカポカの室内。
エアコンと床暖房もあるので、真冬でも暖かいです。 -
リビングスペース。
ソファがあると嬉しいのですが…
でも、今回は1泊だけなのと、割と長い時間「すずめの湯」に入り浸っているので、あまり部屋で過ごす時間は長くなかったです。 -
ベッド。
デュベタイプじゃないのと、掛布団が薄いので、割と寝相悪めの私は起きるとシーツ1枚絡まっている状態 (;・∀・) -
お風呂セットの中にはタオルと湯浴み着がセットされています。
この不織布のTOJIバッグ、前回の宿泊の時貰って帰ったら、重宝しました。
紙袋よりしっかりしていて、デザインも一見どこのものかわからないし、あんまり重いものは入れられないけど、ちょっと使うのに便利です。 -
洗面所。
-
部屋のお風呂も温泉です♪
地獄温泉には「すずめの湯」と「元の湯」の2つの源泉があって、離れのお風呂には元の湯のお湯を引いているそうです。
元の湯は、単純酸性温泉(低張性酸性高温泉)とのこと。 -
お部屋のお菓子は、フロランタン。
自家製みたいで、美味しい♪
糖分補給したらすぐに「すずめの湯」へ行って、1時間超じっくり入ります。 -
18:30から夕食。
山竈コースという囲炉裏焼のコースをいただきます。
・見た目も美しい小鉢、八寸、お造り
・自家製生揚げを炭火で焼いて
・あか牛のコンソメロワイヤル
囲炉裏焼料理なのですが、菊乃井で修業された料理長の和食、フレンチの要素もあって本当に美味しいです。 -
串焼きいろいろ。
田楽豆富、ヤマメの塩焼き、焼き野菜、お肉… -
阿蘇さとう農園「しろひつじ」のペルシャード
生姜のシャーベット
すきやき
里芋だご -
あか牛の赤ワイン煮と炊き立て竈ご飯。
-
タルトタタンとコーヒー。
コーヒーはデカフェをいただきました。
本当にこちらのお宿は食事のレベルが高いです。
今回もとても美味しかったです。 -
夕食後もひと休みしてからすずめの湯へ。
単純酸性硫黄温泉(硫化水素型)(低張性酸性温泉)のお湯が湯舟の底からボコボコと湧き出しています。
ぬる湯とあつ湯、水風呂もあるので、長い時間入っていられます。 -
翌朝。
温泉効果かよく眠れましたー(#^^#)
夕食の時、デカフェだったのも良かったのかも。
キンキンに冷えた朝ですが、向こうの方の山肌に朝日が当たってきれいです。 -
朝からすずめの湯へ。
山の上なこともあってかなり寒いです。
お風呂の周りの足跡も凍っていました (゜o゜)
今回は結局すずめの湯と部屋のお風呂にしか入らず、元の湯の方には入らなかったなー。
元の湯のお風呂もとても良いんですけどね…
1泊だとやっぱりすずめの湯を優先しちゃいます。 -
8:30から朝ご飯。
囲炉裏で目玉焼きと魚とハム、ソーセージを焼いて、おかずも充実です。 -
不知火のスムージーも美味し。
-
これが食べたかった♪
絶品フレンチトースト。
以前と変わらず、超美味しい (*´▽`*) -
10:30過ぎにチェックアウト。
本当は連泊したかったのですが、この日(火曜日)は休館日とのことで、今回は1泊だけです。
写真は食事処の向かいに新しくできていたカフェ。
行ってみたかったのですが、営業が17時までですずめの湯に浸かっていたので間に合わず。
サンドイッチなんかの軽食メニューもあるようで、チェックイン前やチェックアウト後、温泉の合間に利用できるそうです。 -
前回霧がすごくて行くのを断念した阿蘇山中岳火口に行ってみます。
途中の米塚下園地というスポットに駐車場があったので立ち寄りました。
数日前にこの辺りは野焼きが行われたそうで、黒い部分は草が焼けた跡です。
すごい大規模に野焼きが行われるんですねー。 -
阿蘇山山上広場から有料の阿蘇山公園道路で阿蘇山火口避難休憩所駐車場へ。
料金は普通自動車で1,000円でした。
ちなみにもうほとんど残っていませんが、数日前に雪が降ったそうで、日蔭では路肩に雪が残っていました。
(地獄温泉も含め)山の上で路面が凍結しやすいので、念のためレンタカーはスタッドレスで予約していました。阿蘇山 自然・景勝地
-
中岳火口の案内板。
右上に誰かが小さい雪だるまを作ってる ( *´艸`) -
丸い建物は退避壕。
阿蘇中岳火口 自然・景勝地
-
火口付近はA~Eのゾーンに分かれています。
Dゾーンの展望所から火口方面を見たところ。
ここからだと火口の中は見えませんが、火口から煙が上がっているのは見えます。 -
Bゾーンから第1火口が見えます。
写真だとなかなか伝わりづらいですが、思ったよりスケールが大きくてすごい! -
火口の中には青白い液体があるように見えます。
温泉なのかな?
火山ガスは90%以上が水蒸気なのだそうです。 -
こちら側は第4/6/7火口跡。
大涌谷よりも硫黄山よりもすごい…
でもここでは黒たまごとかは売っていませんwww -
予想以上のスケールに圧倒されました。
天気も良くて良かったです。
道中の景色もまだらに黒くて野焼きの跡がくっきり。
観光ヘリポートがありました。
ヘリの遊覧飛行、繁盛してるようでした。 -
今夜の宿のある山鹿市へ。
宿に向かう前にお茶でもしたいな、とやって来たのは産直卵の販売所に併設されているカフェ。
https://onceuponanegg.jp/Once upon an egg グルメ・レストラン
-
私はエッグタルトと無茶々園のみかんジュース。
最近どこかでも無茶々園のジュースを見たような気がします。
調べてみたら愛媛県西予市の農園なんですね。
エッグタルトもジュースも美味しかったです。 -
旦那さんはプリンとアイスコーヒー。
美味しかったみたいです。 -
卵も売っていて、家の近くだったら買いたかったなぁ。
カフェのメニューには、オムライスや卵かけご飯もあって美味しそうでした。 -
14:50にこの日宿泊するお宿に到着。
看板とかがないのでどこが入口なのかちょっとわかりにくかったです…。平山温泉 豆富屋やまと 宿・ホテル
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豆富屋やまとは5室全てが離れのお宿です。
今回泊まるのは1番奥にある…平山温泉 豆富屋やまと 宿・ホテル
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【参拾番】 土間、2間続きの和室。広めの客室露天風呂と内湯付 (和室)
平屋の日本家屋で、玄関を入ると奥に向かって廊下が伸びています。
右手には… -
和室2間。
-
障子の向こう側には土間のようなスペース。
-
冷蔵庫の中の飲み物はミネラルウォーターのみ無料。
ネスプレッソのカートリッジがめちゃくちゃたくさん…
こんなにいるかな…?(^^;
ちなみに我が家は全く利用せず。 -
廊下の少し先、左手にはトイレ。
生理用品が置かれているのですが、ナプキンの他にタンポンもあるのは珍しいのでは。 -
廊下の1番奥に洗面所。
洗面所にもエアコンがあって、暖かいのがこの時期は良かったです。
夏の暑い時とかもクーラーがあるとありがたいと思います。
クレンジングと洗顔料はマークス&ウェブ、温泉オリジナル化粧水のボトルがありました。 -
お風呂は掛け流しの温泉で、内風呂と露天風呂があります!
-
ウェルカムスイーツはぜんざいでした。
サウナの予約時間が15時からだったので、急いでかきこんで…(^^; -
温泉サウナ施設「無創庵」へ。
こちらの宿には大浴場はなくて、各部屋にお風呂があるのと、この無創庵という温泉&サウナがあります。
初めて泊まる宿だったのでこの時点ではわかっていなかったのですが、無創庵は別料金の貸切専用施設でした。 -
前日に宿から連絡をいただいて、無創庵の利用時間は何時にしますか?とのことで、じゃあ15時で…みたいなやりとりがありましたが、実は私たちの予約していた宿泊プランには無創庵の利用は含まれていませんでした。
一休で宿泊予約したのが1ヶ月以上前で、どういう予約をしたかこちらも覚えておらず、宿側が勘違いをしていたのでそのまま利用していいですよ、とのこと。
行ってみたら、ものすごく贅沢な施設でした。
ちょっとした大浴場サイズの内風呂。
身体をしっかり洗って、国内でも有数の強アルカリ性の温泉で皮脂をすっきり落としてからサウナに入るとより発汗が促されるとのこ。 -
薪ロウリュウサウナ。
私たちのためだけに準備していただいていて…申し訳ない気分。
でもせっかくだからと2回ほど入りました。
かなり熱めでサウナーの方にはたまらないのだと思います。
私はサウナがあれば時々入ったりするくらい、旦那さんは基本入らないので、考えてみれば、別料金のサウナ付きプランは申し込まないはずなんですよね。 -
2%の鉄分を含む天然水の水風呂と外気浴整いスペース。
旦那さんはサウナは入りませんが、水風呂は大好きなのでこれに入れるのは嬉しかったようです。
私はサウナが高温でしっかり入ったからか、外気浴で縦ロールの激しい回転めまいでちょっと心配になりました (^^;
専用冷蔵庫にはエナジードリンクやポカリ、フルーツ、レモン水なども準備されていましたが、なんとなく申し訳なくてレモン水だけいただきました。 -
小道を奥に進むと木々に囲まれた露天風呂。
-
この露天風呂、最高でした。
これだけ充実した設備…部屋に戻ってから利用料金を調べてみたら、2時間で28,000円とか。そのぐらいするよねー(;・∀・)
素晴らしい施設だと思いましたが、結局ただで使わせてもらってると思うと落ち着かなさ過ぎて心から楽しむことができませんでした… -
部屋に戻って引き続き部屋の露天風呂にゆっくり浸かります。
バスアメニティもマークス&ウェブ。 -
部屋の露天風呂も温度もちょうど良くて相当気持ち良い♪
こちらだけで十分満足できます (^^;)
無創庵、とても良かったけれど、やっぱりサウナーではない我が家としては、次回ここに泊まることがあった時に利用するかは微妙なところかも… -
この日の宿泊客は全部で3組だったみたい。
宿泊はすべて離れで建物が分かれているので、ほとんど人の気配を感じることはありませんでした。
ちなみになぜ三十番の部屋にしたかというと、本当はベッドのある部屋が良かったのですが、ベッドルームが2階にある部屋はめんどくさそうだなぁと平屋タイプの部屋にしたのでした。 -
18:00からお食事処の奥にある個室で夕食。
-
先付けいろいろ。
お品書きがないので詳細はわからないですが、湯葉のお刺身や白和え、おからコロッケ、蕗のとうの天ぷらなど。
どれも美味しかったです。 -
・自家製の豆腐
・お造り
・馬刺し
・揚げ出し豆腐
名前の通り元々は豆腐屋さんだったとのことで、豆腐料理が多めですが、美味しいです。なんかヘルシーな感じもあって罪悪感なくいただけますw
そして熊本と言えばの馬刺しもうまーい! -
馬肉豆乳しゃぶしゃぶ。
野菜もたっぷり、さっぱりで良き。
そういえば予約する時に、夕食メニューチョイスが多くてどれにしようか迷った気がします…他のチョイスとしては牛しゃぶとか豚しゃぶもあったかと。
馬のしゃぶしゃぶって初めて食べましたが、ほとんど牛肉な感じで言われなければわかりません。→私がバカ舌なだけかもw -
・熟成肉のロースト
・ご飯にはちょこっと麻婆豆腐
・デザート
熟成肉のローストもやわらかくて美味しい♪
ひとくち麻婆豆腐もご飯のお供にgoodでした。
お腹いっぱい~。ご馳走様でした。 -
部屋に戻ったらお布団が敷いてありましたー。
ふかふかで寝心地の良い布団でした。 -
翌朝。
8:30から夕食と同じ個室にて朝ご飯。
たっぷりサラダが嬉しいです。
小鉢いろいろと生卵。 -
小鉢だけでも十分だったのに、次から次へとおかずがやって来ます。
湯葉のお刺身、茶碗蒸し、湯豆腐、かなり大きな焼魚!(たしかカマス)
お味噌汁の代わりの呉汁がとっても濃厚でした。 -
デザートにわらび餅と大きないちご。
紅茶も地元の和紅茶って聞いたような気がします。 -
食事処の入口にお雛様が飾られていました。
もうすぐひな祭りですね。
今回の宿泊は一休で予約:
【参拾番】二間続一軒家内湯と露天風呂 熟成肉と馬肉豆乳しゃぶ
2名2食付きで、103,000円 → ポイント&クーポン利用で、88,200円 -
9:30チェックアウトして1時間ちょっとで熊本空港に戻ってきました。
熊本空港、リニューアルしてからかなりイイ感じだと思います。
国内空港の中では新千歳、伊丹の次に好きかもー。
と言っても、朝ご飯たっぷり食べ過ぎて全くお腹が空かず、空港満喫できませんでした…熊本空港 (阿蘇くまもと空港) 空港
-
ANA646 12:25熊本発 13:55羽田着
使用機到着遅れで出発が15分遅れの12:40発になりました。
羽田到着もサテライト(400番台)でターミナルへバス移動だったので、到着で30分くらい遅くなった感じ。 -
熊本空港では何も食べませんでしたが、いちご大福とたれ付きの厚揚げをお土産で買って来ました。
今回は酸性硫黄泉と強アルカリ泉というどちらかというと極端な泉質の梯子旅でしたが、両方楽しめて良かった半面、帰宅してからちょっと肌が荒れました (^^;
☆完☆
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