2024/12/29 - 2025/01/04
1398位(同エリア1946件中)
じゃくさん
旅の続き
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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ダナンへ移動後、夕食。ホイアン泊。第4日目は2025年元日。
ミーソン遺跡へ。ミーソン遺跡 史跡・遺跡
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派手さはないが、新年らしい飾りがある。
ガイドさんの説明を聞きながら、前回の復習。
この後、ホイアン旧市街のレストランで昼食。ホテルに戻り休憩。 -
3時にホテルを出発し、旧市街観光へ。今回のホテルは海岸近くで、旧市街からは離れているので、バスで移動。
ホイアン旧市街 旧市街・古い町並み
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前回来たときは修理中だった来遠橋は見事復活していた。
来遠橋 (日本橋) 建造物
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橋の中央に扁額。
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橋の中央に神様が安置される。
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観光スポットであり、激混み。
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ホイアンといえば、ランタン。うん、いい雰囲気。
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夕暮れ時になって、人が増えてくる。
特段、お正月らしさはないが、いつものお祭り騒ぎという感じ。
旧市街で夕食、お決まりの灯篭流し体験、自由散策をして、再集合。マッサージ希望者と別れて、バスに乗ってホテルへ。 -
第5日目は、ダナン駅からフエ行きの観光列車に乗車。
早朝、6時過ぎにホテルを出発して、途中で土産物屋に立ち寄り、7時過ぎ発の列車に乗る。ダナン駅 駅
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駅前には、かつて走っていたSLが展示されていいる。
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観光専用列車。2024年から運行開始されたらしい。
単線なので、すれ違い待ちで何度か10分程度停まりながらゆっくり進む。 -
車両はちょっと古いが、リクライニングできる少々柔らかすぎるシート。ソフトシートクラスのみ。観光列車ということで、観光客しかいない。最後車両に寝台車がつながれていたが、食材が床に置かれていたりして、雰囲気が全く違う。従業員用?
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3号車は売店とイベント車両。売店で買った軽食を食べることができる。乗客はいつでも利用できるが、ほぼ満席。
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ダナンから中間駅まで、歌のサービスがある。中間駅で逆向きの列車とすれ違い、中間駅から先は、演者が交代して民俗楽器演奏がされていた。つまり、演者は逆向きの列車に乗り換え、出発駅に戻る仕組み。歌や演奏は、無論、無料。
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途中駅、ランコー駅で15分くらい停車。駅に降りることができる。ここで逆向き列車とすれ違い。
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機関車が客車を引いている。いかにも長距離を引くたくましい感じ。
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終点のフエ駅に到着。小さいが、洒落たデザイン。駅前は駐車場となっており、再びバスへ。荷物をバスにに残して、身軽に移動できるのはツアーのいいところ。
フエ駅 駅
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フエの観光は、阮朝の王宮へ。午門の2階で、ガイドさんから王宮全体の概要を聞く。
阮朝王宮 城・宮殿
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あいにくの小雨で、正門が雨に煙る。
今回のツアーでは、電気自動車に乗って、主たる建物を巡る。時間節約。 -
太和殿は、修復中。
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太祖廟は靴を脱いで中に入れる。阮朝の王様の位牌があるので、主たる王様の業績などを聞く。
その後、また電気自動車に乗って、フランス風の建忠殿へ。中を一回りして、王宮観光は終了。 -
宮廷を観光した後、フエのドンバ市場へ行き、しばしフリータイム。東南アジアらしいごちゃごちゃ感満載で、エネルギッシュな市場。
食品、肉、魚、靴、衣類と大まかにエリア分けされているが、ぐちゃぐちゃ???。同じ商品を扱う店が続く。換気が悪く、埃っぽい。 -
再集合場所は市場中央付近のここ。集合場所がわからなくならないように、写真を撮れ、と言われる。確かに、右も左も同じような風景が続く。市場で時間調整をしてフエの空港へ。
夕方の飛行機でホーチミンへ移動。国内線出発が遅れ、ミールチケットをもらい、セキュリティエリアでベトナム風焼きそばを食す。結局、約1時間半遅れで、ホテル着は10時近くなった。
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