2025/01/13 - 2025/01/13
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みょうさんさん
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冬晴れの成人の日、六義園と小石川後楽園を訪れ、江戸時代から続く庭園を散策しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
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山手線駒込駅から徒歩10分程で六義園正門に着きました。
入園料は300円ですが、65歳以上なので150円でした。 -
風流な飾り、お正月だからでしょうか。
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いきなりこの景色が現れます。
六義園は五代将軍徳川綱吉に仕えた川越藩主柳沢吉保が築園した「回遊式築山泉水庭園」です。 -
吹上茶屋方面をズームします。
池を巡る園路を歩きながら移り変わる景色を楽しめる日本庭園てす。 -
周囲は高層ビルがなく、都心とは思えない程自然が豊かてす。
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吹上茶屋まで来ました。抹茶など飲みながらここで休憩できます。
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白鷗橋、自然感があっていいですね。
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茅葺きのつつじ茶屋を見上げます。
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真冬に咲く、ツツジでしょうか?
ここから藤代峠という築山に登ります。 -
藤代峠から大泉水が見渡せます。
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麓から藤代峠を見上げます。
本当に山のようですね。 -
渡月橋という石橋を渡ります。
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大きな灯籠てす。
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出汐湊から田鶴橋(通行止め)と右端に先程の灯籠が見えます。
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ほぼ一周しました。この辺で六義園を後にします。
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次に地下鉄で後楽園駅に移動し、徒歩10分程で小石川後楽園の西門に着きました。入園料は300円ですが65歳以上なので150円でした。
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小石川後楽園は江戸時代初期、水戸徳川家の祖である頼房が中屋敷に造ったもので、二代藩主光圀の代に完成した庭園てす。ここも「回遊式築山泉水庭園」になっています。
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池の大きさは六義園よりやや小さい感じで、周りに高層ビルが見えるほか、東京ドームの白い屋根も見えて少し残念な感じです。
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得仁堂です。光圀が司馬遷の「伯夷列伝」を読んで感銘をうけ、伯夷らの像を安置したとか。
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円月橋という中国風の石橋です。
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水面に映る形が満月のように見えることから名付けられたとか。明の儒学者、朱舜水による設計と言われています。
光圀は中国の影響を強く受けたんですね。 -
赤門、旧水戸藩上屋敷中仕切門てす。
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蓬莱島
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唐門、かつての後楽園への正式な入口です。
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唐門、後楽園の扁額がいいですね。
後楽園の名は、中国の「岳陽楼記」の「天下の憂いに先だって憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」から取ったとか。まさに儒学や漢詩の世界ですね。 -
唐門から木曽川という渓谷を抜け大泉水に戻ってきました。
この辺りが小石川後楽園で一番美しい景色てした。 -
竹生島方面をズーム
大泉水は琵琶湖に見立て造られています。 -
一つ松方面をズーム
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蓮池、たくさんの蓮が枯れて残っていました。
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渡月橋から沢の先に赤い通天橋が見えます。
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この辺で小石川後楽園を後にします。
このあとJR水道橋駅から帰途につきました。
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