2024/12/30 - 2025/01/04
271位(同エリア574件中)
BUKIさん
フーコック島ではJW Marriottに3泊し最後の1泊は、ラ・フェスタ・フーコック・キュリオ・コレクションbyヒルトンに泊まりました。
当初は、Marriott2泊にRegent2泊の予定でしたが、ヒルトンがロープウェイに乗るのに便利な場所にオープンしたと知り予定変更しました。
Marriottではビーチサイドでのんびりしたので最後に少しだけ観光します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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JW Marriottをチェックアウトしてgrabでラ・フェスタ・フーコック・キュリオ・コレクションbyヒルトンへ。最後の一泊はロープウェイ乗り場に近いこちらのホテルにしました。
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この一帯はベトナムのサングループが開発しイタリアの街並みのような建物が建ってますが、ほとんどが空きでゴーストタウンと化しているようです。
ちなみに愛煙家の相方がホテルの方に喫煙場所を聞いたら、ホテルの前全体、と言われました。 -
ホテルの前も本当にヨーロッパに来たような景色です。
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こちらのホテルのフロントも若くてテキパキとした女の子達でしたが、13時半くらいなのにチェックアウトのお客さんでいっぱいで手続きまで少し待ちました。
でも15時より早く部屋に案内いただけました。 -
味は忘れましたがフローズンドリンクをウエルカムドリンクとしていただきました。
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部屋はオーシャンビューのツインルームです。まだ新しいホテルなのでどこもキレイ。
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ベットサイドから
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このホテルも無料の水が瓶入りでした。
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ネスプレッソもあります。
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ティパック
オレンジのケースがお洒落 -
カップもお洒落です。
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冷蔵庫の中には有料のドリンク
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電気ケトル
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洗面は小さめですが部屋とスルーになっている最近のデザイン
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アメニティのブルーのボックスもかわいい。
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バスタブはなくシャワールームのみです。
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CAPRIというアメニティが香りもよく髪にもよかった。
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大きなツバの帽子と籠のバックが置いてあり滞在中に使用できるようです。
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スリッパは無くビーサンでした。バスローブはテロテロ生地のカワイイやつ。
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もうひとつ収納スペースあり。
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ベットサイドにはUSBやタイプCの差込口がたくさんあります。
ちなみにフーコックでは繋がらないと聞いていたahamoは空港では繋がりましたが、街に出ると繋がったり切れたりでした。 -
ベランダ付きの部屋ですがちょっとした出窓くらいのスペースです。
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部屋から横を見るとまるでイタリア。
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当初の予定では明日のチェックアウト後にロープウェイに乗ろうかと思ってましたが帰国日に遠出するのはリスキーだと思い、夕方ですがサクっと往復することにしました。エレベーターもタッチパネルの最新式です。
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ロープウェイ乗り場はホテルの隣なのですぐ近くです。
運行時間には中休みがあり、時期によって時間帯が変わるようですがこの日は11:30-13:30が休みでした。チケットはネット予約も可能ですが窓口で購入しました。
ロープウェイに乗りたいだけでしたが、行先の島にある遊園地とウォーターパークの代金も混みなので、ひとり700,000ドン(約4200円)です。 -
遅めの時間だったのでロープウェイは空いてました。貸し切りで出発か、と思ったら、韓国人の若者達が来て一緒でした。
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世界一長いロープウェイなので約20分乗ります。
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この漁船がたくさんいる海の写真をよく見ていたので感激。
ホテルの一体はヨーロッパ風ですが少し行くとベトナムらしい町が見えました。 -
7,899mもあるようです。
最初こそ必死に写真を撮りましたが次第に飽きてくる距離です。 -
この大きな鉄塔を何本も通り過ぎますが、通る際に少しだけ揺れるのがアトラクションみたいで楽しかった。高所恐怖症の人は怖いと思います。
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島の上空へ行くとウォーターパークが見えてきました。
色んな滑り台や流れるプールがあり一日遊べそうな場所です。今回は時間が無くて寄れず。 -
ロープウェイを降りるとテーマパークに着きます。
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半分ウォーターパークで半分遊園地になってます。
東南アジアのなんちゃってテーマパークではなく、ちゃんとした遊園地でディズニーっぽい雰囲気すらしました。
セントーサ島より全然楽しめると思います。フーコックにこん場所があるとはまだ日本であまり知られてませんが、今後とても人気が出る気がします。 -
帰りのロープウェイの最終が17時と早めなので1時間しか滞在できませんが、この高い塔をゆっくり登って行くアトラクションには乗っておきます。
上から落下するなら楽しいけど、ゆっくり上がってゆっくり下がるだけの乗り物なので誰でも乗れます。 -
さっきロープウェイに乗っていたので今さらの高い場所ですが、上から見ると建設中の場所がたくさんありました。
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この島にリッツカールトンもできるそうです。
降りてから、最後にこの木製ジェットコースターにも乗りたくなったので乗りに行きました。 -
こちらが乗り場。
手荷物は全てロッカーに入れてから乗り込みますが、ロッカーが顔認証で日本より最新でした。ジェットコースターはスピートは早いけど回転がないので、ビックサンダーマウンテンくらいでした。
乗り物にも乗り放題でプールでも遊べて4,200円は安い。 -
夕方は島にいた観光客が一斉に帰るので帰りのロープウェイ乗り場は大行列でした。行きは空いてたロープウェイも満席で出発です。
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途中で見えた養殖場は真珠でした。
フーコックは真珠も有名でお土産屋さんにも売ってました。 -
もう少し遅い時間ならロープウェイから夕日が見えるのに残念。
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ロープウェイに乗るだけでも良いですが、出来れば一日かけて遊びたい島でした。
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ヨーロッパ風の街並みになってきました。なんと乗り場の所はコロッセオ。
降り場にも土産屋がありました。 -
まるでイタリアの写真。
イタリアから来た人はどう思うのか。欧米人はドイツ語やロシア語をよく耳にしました。 -
ホテルに戻って夕日に備えます。ここはMarriottとは反対側なので夕日が見れます。
どこで夕日を見ようかと思いましたが部屋からでも十分に見えるので、ベッドで寝ながら待機。 -
ブリッジにはたくさんの人がいました。Kiss Bridgeと言う両端から歩いて行き真ん中でキスする、というもの。
ブリッジに入るにも入場券が必要ですがロープウェイの代金に含まれてます。
私達は面倒で行きませんでした。
気付くと両隣の部屋の方もベランダで夕日の写真を撮っていて、いずれも日本人でした。 -
日が暮れて暗くなりましたがライトアップされた街もキレイです。
歩いてすぐの場所に何店かレストランがありそうなので歩いて夕食へ。 -
ベトナム料理のブンチャーが食べたくて、Googleの評価がそこそこ良かったこちらのお店へ。ちょうど満席でしたが案内してくれたお姉さんが可愛くて英語が上手だったので少し待っていたらすぐに空きました。
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ブンチャーで50,000ドン(約300円)。今までホテル価格で過ごしていたのでビックリ。
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試しにベトナムのビールも飲んでみました。
薄くてさっぱりなのでビール嫌いの私でも飲めました。 -
これがブンチャー。
正しい食べ方が未だに分かりませんが、米粉の麺を甘酸っぱいタレに付けていただきます。タレの中には香ばしく焼かれた豚カルビとハンバーグのようなものが入っていて美味しいです。なんとも言えない料理ですが日本人は好きな味だと思います。
生野菜の食べ方が未だに分かりませんが、ベトナム料理はヘルシーで野菜たっぷりなのも嬉しい。 -
もう一品は聞いたこともないものを適当にオーダー。
が、これが美味しくて、米粉の平面の下にタレがありよく混ぜていただきます。
具はブンチャーと同じ肉が乗ってました。
こんなに安くて美味しい料理が食べれるならMarriottからでも来たらよかった。 -
揚げ春巻きも付けました。
値段の感覚が麻痺していてカードで支払いましたが、全部で1,000円しませんでした。 -
食後は敷地内に観光用のなんちゃってナイトマーケットがあるらしいので行ってみました。このリゾート内を歩いていると本当にヨーロッパの夜道を歩いているような気になってきました。
到着したのは、ベトナムのスムージー「シントー」のお店などが並んだナイトマーケットでした。本当のナイトマーケットは遠くて行けなかったので分かりませんが、ここでも十分に雰囲気は味わえました。 -
マーケットの先には大きなスーパーがありました。
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入ってみると日用品から食品までなんでも売っている新しいスーパーでした。入店時にバックのチャックをプラスティックバンドで閉められます。
レジで財布が取り出せない、となっていたら、自分で切るようにハサミが置いてありました。 -
流行りのライスペーパーは小さいので7,000ドン(42円)。カルディでも買えると思いましたが、荷物のクッションにもなりそうだったのでお買い上げ。
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フーコック名産の胡椒はミルに入ったものや袋に入ったものなど色々とありました。
Marrott近くの売店よりも少し安かったです。 -
サントリーなど日本のメーカーのお茶があると思い喜んで買ったところ、激甘のお茶で一口でギブ。
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ライスペーパーの他に白と黒の胡椒を買いました。
スーパーはクレジットカードが使えます。ATMもありました。 -
この小さな胡椒のパックは29,000ドンでお土産によいです。
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帰りにシントーを購入。
どこのお店もひとつ30,000-40,000ドンで現金のみの様子。今回は前回ベトナムへ行った際に余ったお金だけを持参してましたが、初めて現金を使用するので訳が分からなくなり、300,000ドン出してました。そのまま取られてても気づきませんでしたが親切なおばさんでよかった。 -
最初に日本にはないアボカドを買いましたが、一口目は美味しいと思ったものの後からオイリーなアボカド感が来て私はダメでした。
なのでお口直しにマンゴも購入。 -
帰りにスタバに寄ってみました。フーコックでは空港とここの二か所あるようです。
スタバの外の座席ですら喫煙可でした。 -
ドリンクは世界共通価格でベトナムでは高級品です。
フーコック犬が乗ったデミカップが可愛かったので購入。空港ではフーコックだけ売切れていたので買っておいてよかった。 -
ホテルの前の広場には大きなクリスマスツリーがライトアップされてます。
本当にここはどこなんだ、といった感じ。 -
空きが多いテナントですがマッサージ屋が多かったです。
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私達の部屋がある建物。
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20時には花火が上がるとのことで間に合うように部屋に戻り待っていたら、時間きっかりに打ちあがりました。
ハワイのヒルトンの花火のように近くで見れました。 -
翌朝。
珍しく少し雲が多め。でも、お昼には青空になりました。 -
部屋やフロントは4階ですが入り口が高台にあるので廊下の外は地上になります。
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朝食付きだったのでレストランへ。
宿泊棟の向かいにある別棟にありました。 -
レストランはかなり広く、一番混みあう時間帯だったのでブュッフェ台からかなり離れたテーブルでした。
ブュッフェからこんなに遠かったの始めて、というほど遠かった。 -
ここでも朝はフォー。
スープはベトナム版ビーフシチューのボーコーも選べました。 -
朝フォーハマりそうです。
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ここでもバインミーがありました。
Marriottのビュッフェの後では品数も品質も全然劣ってました。 -
12時にチェックアウトしましたが飛行機は夜20時なのでまだまだ時間があります。
15時に空港近くの泥風呂を予約していたのでそれまでホテルのプールサイドでのんびりすることに。
50Mくらいガチ泳ぎできそうな大きなプール。 -
こんな快適なカバナが使用できて、出発までここで過ごしてもよかったくらい。
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プールの下は小さなビーチになってます。
海は泳ぎたい感じのものではなく人工的なラグーンのようでした。 -
このまま飛行機に乗って帰国するので、最後にさっぱりしたいと思い、色々と調べて見つけたのが泥風呂。
フーコックには2-3か所あるようですが、空港近くのベルサイユスパを予約しました。受付のお姉さんがひとりで回してましたが、結構お客さんが多かったです。 -
受付をするとすぐに男女別のロッカーに案内されて、泥風呂用の水着に着替えるように言われそのまま泥風呂へ。
スーツケースは受付に置いてもらい貴重品はロッカーに入れておきました。 -
トロトロの泥風呂で肌に良さそうな気はしました。温度もお風呂くらいで気持ちよかったです。熱くなって長くは入ってられないので出たり入ったりしてました。
また、私はペットボトルを持ってきたので良かったですが水分補給しながらでないとキツイかも。すぐ隣にビーチバーがあるのでそこで注文できるようです。 -
泥風呂は浴槽が何か所もあり、使用する都度入れ替えてました。
グループごとにひとつの浴槽になります。 -
ここのスパも各自の持ち場があり、機械的に各自の持ち場の仕事は出来るのですが、案内が無く、流れ作業で進められている感じでした。
なのでお風呂には一体いつまで入るのかも分かりませんでしたが、予約サイトの案内で30分とあったので、それくらい経過したら勝手に出てシャワーを浴びました。
シャワーで泥を落とすと、ちゃんとバスタオルを持って待機してくれてたお兄さんに次のサウナに案内されました。 -
サウナはミストサウナで二人で一緒に入りました。サウナも何分入るのか案内がありませんでしたが、10分くらいで扉が開けられて、そのままマッサージルームへ。
泥風呂だけのコースもあり予約なしでふらっと訪れることも可能なようですが、オイルマッサージ60分付のコースにしてました。
たまにおしゃべりありで我流のマッサージでしたが、勉強したら上手になりそうなポテンシャルはありました。そこまで下手という訳でもなかったので時間潰しにはよかったです。 -
終わったら再びロッカーに案内されたので、持ってきたシャンプーリンスを使用して再度キレイにシャワーを浴びました。備え付けのシャンプーもありましたが怪しめでした。きれいな設備ではありませんが湯量はそこそこでドライヤーもあります。
着替えて受付のソファに戻りましたが、ひとりで回しているお姉さんも誰が何待ちかも分からなくなっていて、これで終わり?と声を掛けたら、最後のフルーツとお茶を持って来てくれました。
私は事前に口コミやらをかなり読み見込むタイプなので、最後はフルーツとお茶が出ると分かったましたが、流れを把握して行かないと何をされるのかさっぱり分からないと思います。 -
施設にはプールもあり、ビーチハウスも運営されているので、泥風呂のすぐ向こうがビーチとなってます。バーで何か注文すればずっと居てよいそうです。
ビーチがあるのもこの施設を選んだポイント。時間を持ち余しても海を見て過ごしたかったので。
いい感じにほったらかしなので、勝手にビーチサイドへ移動して時間までここで過ごす事に。 -
もちろん喫煙可です。たくさんの欧米人がお酒を飲んだり海に入ったりして過ごしてました。
料理も色々とあったので生春巻きもオーダー。 -
マンゴーシントーも。
韓国人のおばさんと欧米人のおじさんがオーナーのようで接客されてました。 -
昨日の夕日が最後かと思ってましたが最終日も見れました。ただ。この日は雲多め。
空港へはgrabを呼んで5-10分で到着しました。
チェックアウト後の最終日に過ごす場所としては良い所でした。 -
帰りはベトナム航空でフーコックからホーチミンへ移動し、ホーチミンで出国します。
2時間前に空港に着きましたが、ここからが試練でした。フーコックのチェックインカウンターが大行列で進まない。列も整備する人がいないので一体どの列が正しいのかも分からず。無事手続きできた時にはすでに搭乗時刻でした。早めに着いてバーキンで夕食を取ろうと思ってましたが時間がありませんでした。
ベトナムの国内線は遅延しがちなので、この最後の国内線がちゃんと飛ぶかが最大の心配事でしたが、無事定刻に出発して一安心。
ただ、ホーチミンの乗り換えが聞いていたとおりの大行列で酷かった。
まず国内線から国際線ターミナルへの徒歩移動もあるし、税関で大行列。荷物チェックで大行列、と乗り換えに3時間は必要です。
やはり帰りも台湾乗り換えが良いと痛感しました。 -
搭乗エリアに入った後は、やっとバーキン。
空港内はドル表示でセットで14ドルもします。
飛行機は沖止めでバス移動でしたが、幸い遅延もなく行列に耐えただけで帰ることが出来ました。 -
ホーチミン出発は0:20で日本時間だと2時過ぎなので乗ったら爆睡。
2-3時間寝たところで朝ご飯です。
寒い日本に戻りました。
フーコック島はこれから日本人にとても人気が出そうな良い島でした。
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