2024/12/30 - 2025/01/04
311位(同エリア567件中)
BUKIさん
年末年始は初めてのフーコック島へ。
ベトナムですがカンボジアの下あたりにあるリゾートです。素晴らしいビーチにアクティビティも楽しめて、日本人にも人気が出そうなリゾートでした!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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台北で2泊した後はいよいよフーコック島へ行きます。
日本からフーコックへはホーチミンかハノイ乗り換えが一般的ですが、ベトナムでの乗り換えはターミナルが離れていたり、行列がすごいので台湾からの直行便で向かうことにしました。
初めてのスターラックスです。 -
台湾は日本とベトナムの中間にあるので長時間飛行機に乗りたくない方にも、台湾乗り換えがちょうど良いです。年末なので日本人のお客さんもたくさん搭乗してました。
最新機材で日本語の映画が20本以上あったのは嬉しい驚き。 -
しばらくすると機内食が出ます。台湾の焼き肉店「胡同」とのコラボの焼き肉丼かイカ墨パスタの二択でした。
ご飯が進む味付けで美味しい。付け合わせのツナサラダも美味しくて久々に機内食を完食。 -
食後にはお茶のアイスも。チョコチップが入っていてこれも美味しかったです。
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フーコックに近づくと、何やら水田のような碁盤の目の大地が見えてきました。何だったかは謎。
飛行時間は4時間10分のフライトでしたが実際は3時間22分で、出発もスムーズだったので約45分も早く着きました。 -
フーコック空港は思ったより立派で大きな空港ですが、入国審査は空いていてスムーズです。
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空港ではahamoが繋がらないとの口コミを見てeSIMを買ってましたが、普通に繋がりました。ただ空港Wifiはありません。
逆にせっかく買ったeSIMが私のiphoneで使えなかった。
建物から出るとそれなりにタクシーの客引きが付いてきますが、人数も少なくて、他の東南アジアと比較すると優しいものです。
ホテルへはgrabで向かうのでタクシーは断ってアプリで呼びました。車は空港にたくさんいてすぐに捕まります。集合場所は空港前の駐車場で分かりやすいです。
またgrabアプリでドライバーとやり取りするメッセージが自動翻訳になっていたのが便利でした。 -
ドライバーは若い男の子で白シャツを着ていて紳士な感じ。車もTOYOTAの立派な車で快適でした。フーコックのgrabでは新しくて良い車が多かったです。
車からでも夕映えがキレイでした。 -
空港から30分程でJWマリオットに到着です。
ちょうど夕食時だったからか、ロビーには車待ちの人がたくさんいてガヤガヤした雰囲気でした。大きなソファには寝転がってる子供がいたり、椅子がたくさんあるのになぜか床に座ってる人がいたりと、第一印象が悪かった。
この時以外は人も少なく優雅な雰囲気のロビーだったので、たまたま時間帯が悪かったようです。 -
奥がフロントデスクですが、椅子に座ってドリンク出すから待ってと言われました。
しかし、かなり待ってもドリンクは来ず、チェックインの手続きが始まりました。
愛想は良くて決まった説明はしてくれますが融通が利かなさそうな感じ。
このホテルの従業員は全員そんな感じで、若くてとても愛想が良いのですが、決まった事しか出来ないといった印象でした。 -
今回、2泊はオーシャンビューの部屋で1泊はポイント泊でボトムのガーデンビューの部屋を予約してましたが、全て同じ部屋にUGしたよ、とのこと。それは有難いのですが、アサインされた部屋が一番奥まった場所にある建物のZoologyだったのでがっかり。
こちらのホテルは架空の大学がコンセプトで、それぞれ学部がテーマになった宿泊棟が9つありますが、事前に旅行記を読み漁ってどの棟がよいか確認してました。結局、当日の運試しと思って高層階以外の指定はしませんでしたが、ハズレた結果となりました。
エレベーターの中には動物学に関連した説明があります。 -
Zoologyはフロントに一番近い棟ですが、カートで送って部屋まで案内いただきました。部屋に入ると廊下があり
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先がクローゼットになってます。引き出しのひとつは金庫で、服を入れるスペースが少なかった。
ツインとダブルで部屋の構造が違います。 -
最近はツインベッドを選択するようにしてますが、ダブルは寝ながら海が眺められるレイアウトになっていたので今回はダブルを選択。
部屋の中の絵もZoologyなので鳥の絵です。鳥嫌いなのに。 -
反対側から。TVはヨーロッパの安いホテルみたいに釣り式です。
ツインだと普通に壁にあるので、ベッドの向き以外はツインが良さそう。 -
初日は4階の部屋にアサインされたことが残念で気づきませんでしたが、実はこの部屋が最上階で天井がかなり高かったです。
棟によって6階建てだったり4階建てだったりします。ここは一部だけ5階にも部屋がありました。 -
バスルームもかなり広く、奥のスペースはすべてシャワースペースです。
ガラスの向こうは壁なのでカーテンを開けてても大丈夫。 -
天井のシャワーが高い位置過ぎて、湯が冷めそうで一度も使用しませんでした。
水力は十分です。 -
アメニティはJWマリオットによくある、アロマテラピーアソシエイト。
香りも好きだしシャンプーリンスも髪に合うので好きです。 -
バスタブもあり、すごい勢いでお湯が溜まるので毎日入りました。
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部屋に戻って、エスプレッソマシーンあり。
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ティパックに、無料のナッツはスーパーでも似たようなものが売っていたのでフーコック名物なのかも。相方が食べてまずかったそう。
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冷蔵庫には有料のドリンクが入ってます。
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電気ケトルと氷入れ
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有料のお菓子
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コーヒーカップ以外に茶器までありました。
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この中にルームサービスメニューがあります。ルームサービスはMarriottプラチナ特典のレストラン10%オフ特典対象外ですが、値段もメニューもレストランと同じだったように思います。
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ダブルの部屋は赤色ベースなので扉も赤。ツインはエメラルドグリーンです。
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廊下の壁もZooの絵です。
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スリッパはJW Marriottのやつ。
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無料の水はガラス瓶に入ってます。ターンダウンの際にも補充いただけるので十分でした。ベトナムなので念のため歯磨きのうがいも水道水は避けました。
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明るい時のバスルーム。
窓ですが外からは見えない造りになってます。 -
荷物のアンパックを終えたら夕食に行きます。
こちらは明るい時に撮った写真ですが、プールサイドにあるRED RUMへ。メインレストラン以外でピザやタコスなどが食べれます。
ホテル内のレストランは2カ所+バーのみで値段は日本のレストラン並みです。 -
店内ほぼ満席でしたが、ひとつだけテーブルが空いていたのですぐに案内いただけました。こちらのホテルは部屋数も多いし年末年始は満室だろうし、この時期の滞在では従業員の手が回らずバタバタするだろうと思ってましたが、従業員の数がとても多く、全員若くて懐っこい笑顔で接してくれるので、何かとスムーズでした。
ベトナムではつくづく若い労働人口が多いのは素晴らしいことだと感じました。
まずはサービスのチップス。 -
シーフードピザを二人でシェア。
かなりの大きさでシーフードがたくさん乗ってました。
料理が出てくるのも早かった。 -
付け合わせのブロッコリーソテー。
ガーリック味でとっても美味しかった。今度ブロッコリーをこの形で切ってみよう。 -
翌朝。
フーコックは夕日がキレイな島で有名ですが、JW Marriottは反対側に建つので日の出が見れます。 -
昨夜は日が落ちてからの到着でリゾートの様子が分からなかったので朝散歩に出かけます。Zoology棟は外観がブルーです。
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エレベーター横にも色んな動物の説明があり。
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こちらがZoologyへの入り口。どの棟も部屋の入り口は海の反対側にあり、裏側はカートが走行できる道になってます。Zoologyがフロントに一番近い1号館になりますが、一番凝った造りで、入り口横には像の銅像があります。
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写真では分かりずらいのですが扉の上には白豹が座ってます。
キッズプールやレストランにも一番近いし、ここはファミリー向けの棟でした。 -
道を挟んだ反対側にはヴィラタイプの部屋が並んでますが、海が見えないのでわざわざヴィラに泊まる必要はなさそう。
ヴィラにも一棟ずつテーマがあります。 -
ビーチに出てみます。ヤシの木がたくさんでリゾート感があり、左手にダイアモンドヘッドが見えたらワイキキビーチのようです。
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というよりワイキキよりサラサラの白砂だし、ホテル前のビーチは宿泊客限定のようで人も少ないし、ビーチリゾートとしては最高の場所だと思いました。
ここは日本人に知れたらとても人気が出そう。
思ったより欧米人が多く、アジア人は韓国人が多かったですが、日本人もたくさん滞在してました。 -
反対側の先に見える建物までJW Mariottです。
端は一棟建てのヴィラスイートのようです。 -
早朝から掃除をされていたのでビーチはとってもキレイ。
海は遠浅ですが、ずっとサラサラの白砂なので素足で大丈夫です。
写真で見た時は膝くらいの遠浅かと思ってましたが、満潮であれば胸くらいまであり十分に泳げる海でした。珊瑚や魚は一切ありません。 -
客室に比較してチェアの数が少ないからか、ビーチに並んでいるパラソル無のチェアは、朝早くから欧米人が確保してました。
私達はアダルトオンリーのプールサイドにパラソルがあるチェアがあったので、滞在中はそこがお気に入りの場所になりました。 -
散歩から戻り、一番混む時間帯かとも思いましたが8時半頃にはお腹が空いたので朝食レストランへ。
メインレストランへ行くと思ってた以上に大きなレストランでテーブル数もかなり多いのですぐに席に付けました。
ここも従業員数が多いので、開いたお皿はすぐに下げるしテーブルセットも素早いので繁忙期でもうまく回ってました。全員若くて笑顔の対応。 -
朝食ブュッフェはとても品数が多く、どれもそこそこ品質良さげで美味しそうでしたが、ベトナムなのでまずはフォー。
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フォーは自分で味付けして好みのスープにすると、とっても美味しい。
たっぷり野菜を乗せていただきます。 -
バインミーも。
パンはパリパリで美味しいです。 -
最近はやっとブュッフェ上級者になってきたので、あれこれ取る事はせずにたっぷりフルーツ。マンゴは好きなだけカットしてくれます。
フルーツ高くなったし珍しい南国フルーツを食べれて嬉しい。 -
食後もまだまだリゾート全体を見れてないので散策。
ホテル内はどこもかしこも映えスポット。 -
誰でも使用できる大きなラウンジもありました。
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広くてビリヤードなどがありましたが、ここへ来て室内で過ごすのはもったいない。
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ホテルの入り口の大きなフーコック犬も見に行きました。
フーコック犬は西表山猫のように珍しいものかと思ってましたが、街には普通にいました。というより野犬が多い島でした。 -
チェックイン時は暗くてよく分からなかったフロント棟
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チェックイン時はガヤガヤしてて第一印象は悪かったけど、通常は素敵なロビーです。
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大きなブランコになったソファがあり、どこも素敵な写真が撮れます。
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奥の方がフロントカウンターになってます。
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本棚の上にもフーコック犬。
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昨日チェックインの手続きをしたテーブル。
なぜか椅子の後ろの床に座っているお客がいてびっくりしたけど、日中見たら素敵な場所でした。 -
反対側にはベルデスク。ベルがたくさん置いてありました。
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ホテルには事前にメールしたりアプリからチャットすることがありましたが、返信がとても速かったです。
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朝食から散歩を終えて、まだ10:30だったのに、部屋の掃除が終わってました。
部屋の掃除は、これまた若い子が4-5人で一組になり部屋を周っていたので、かなり早く済ませることができるのだと思います。素晴らしい。
リゾート内を散策した後は水着に着替えて海へ。 -
私はビーチチェアでのんびり。海が大好きな相方は海でひと泳ぎ。大人専用プールは静かで快適でした。
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メインプールは貝の形をしたシェルプールで隣にキッズプールがあります。ちょうど私たちの棟の前がプールです。
シャワーもこんな形で全てが可愛い。 -
このホテルというかベトナム全土かもしれませんが、ベランダに灰皿もあるし、あちこちに灰皿があり愛煙家の相方にとっては最後の楽園でした。
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こちらが海から見た私達の部屋がある棟ですが、やっぱし一番奥まっているしヤシの木で展望も開けてないことが分かったので、ダメ元で部屋の交換を依頼したら最終日だけ空きがあるとのことで、色んな棟も試してみたいし明日部屋を移動することにしました。
一階の部屋はベランダからそのままプールに出れる部屋ですが外から丸見えです。 -
夕方には部屋に戻り着替えて、リゾート敷地外のビーチ沿いにあるレストランで少し食べることに。なぜなら今夜は大晦日なので日本からカップ麺の蕎麦を持ってきたので。
JW Marriottの隣にも別のホテルがあり何件かビーチ沿いにレストランがあります。
歩いて行くとMarriottの宿泊客以外が入らないようにロープがあり、ホテルの方が見張ってました。出ていくのは自由です。 -
入ったのはAnne Seafoodというレストラン。
ビーチ沿いの席でいただきます。 -
値段はリゾート価格です。
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フライライスとイカフライ。
ご飯の量が多くて普通に夕食になりました。 -
お店の入り口には水槽がたくさんあり新鮮なシーフードがいただけそうでした。
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帰りはビーチからではなく街の方から歩いて帰ります。
ゴーストタウンになっている街の中にも少しだけマッサージ店や売店があります。
飲み物なんかはここで買うとベトナム価格で購入できます。 -
バインミーの屋台も何店かありました。
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サンパラダイス行きのシャトルバスが出てました。
私達は最終日はサンパラダイスに泊まる予定だったので利用せず。 -
ちょうどバスが来ました。
ベトナムの最大財閥サングルーブですが、この辺りの建物もサンパラダイスもほぼ入居されておらず心配。 -
リゾートの周りだけこんな感じの近代的な建物が並んでますが、入居している部屋は少なそう。この辺でもフーコック犬が歩いてました。
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ホテルに戻ってきました。
ショップがある場所へは歩いて10分もあれば行けます。 -
日が暮れるとランタンに灯りが灯ってきれい。
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レストラン前ではニューイヤーパーティの準備が進んでました。
ガラディナーの料金はなんと3,950,000ドン(約23,700円/人) -
日暮前でしたが、再度海に入りました。
カヌーやサーフボードは無料で、ご自由にお使い下さい状態で気軽に利用できます。
シュノーケルセットも借りることが出来ました。
無料だし遠浅なので、ここぞとばかりにスタンドアップパドルサーフィンをやってみましたが、見てる以上にバランス取るのが難しく、ワイキキで普通にやってる人達がすごい事が分かった。 -
大の大人が日が暮れるまで海で遊んで楽しかったです。
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夜は日本から持参した年越しそば。
右側のは倍の値段がしましたが、麺が本格的でした。 -
TVではNHKプライムで紅白が見れました。
このままゆく年くる年を見て2024年が終わりました。
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