2025/01/09 - 2025/01/09
24位(同エリア2035件中)
みちるさん
寒がり屋の私でも、雪の日の撮影がしたい。
そう思って、高山と飛騨古川に行ってみたいと思うようになりました。
名古屋駅から、高速バスで高山行き往復を予約したら、これもチケットレスでした。
まぁ何とかなるでしょう。
高山市内に泊まることにして、できるだけ保存地区に近いところと探したら、やっとあったのが朝市に近い民宿でした。
なので、保存地区の夜の撮影とかは、できなさそう。
これも大陸の人達が、予約していたのに違いないです。
日本人より多いあの国の人達が、大挙して来ていたのです(-_-;)
そして、まさかの豪雪にあってしまい(;'∀')
たくさん写真撮ってきたので、三部作にしてみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
名古屋駅前で、まだ時間があるので、近鉄駅構内にあるカフェ、チャオプレッソで、お茶することにしました。
右側の売店で、注文してお金を払うと、呼び出しベルを渡されます。 -
朝9時前なので、お客さんは二組ぐらい。
階段を降りたところにあるので、半地下ですね。 -
野菜サンドイッチとカプチーノ。
夫も同じサンドイッチとブレンドコーヒー。
このサンドイッチは、レタスもトマトもシャキシャキで美味しかったです。 -
肩こりに悩む?ナナちゃん。
結婚前に名古屋駅前でお勤めしていたので、ナナちゃんとは長いお付き合いです。 -
9時半、チケットレスの切符で乗車。
その後無事高山の濃飛バスセンターに到着。
3時間かかりましたが、車内は暖かく、確実に座れるし、トイレもついて、往復割引がついて、往復6000円、時間はかかるけれど安いね。 郡上八幡付近、雪景色です。 -
高山は、雪が降ってませんでした。
お昼時なので、近くのきくのやさんで、お昼にしました。
トンカツに卵とじがかけてあって、これが甘辛でとても美味しかったです。
1100円。
おばちゃんはあまり愛想がないけど、お兄さんの接客が良かったです。 -
スーツケースをバスセンターのロッカーに預けようとしたら、ほぼ満員で700円のしかなく、100円玉しか入らないので、隣のコンビニで買い物して、お釣りを入れたのです。
飛騨の里行き切符、800円。
インバウンドがたくさん載ってきました。 -
飛騨の里
高山市から近いので、バスに乗っても短時間で着いてしまうアクセスの良さです。
インバウンドが、たくさん降りていきました。
雪道は、凍ってたので慎重に。 -
うまい具合に、雪があるので、雰囲気抜群です。
-
池の周りをゆっくり歩きながら、撮影を楽しみました。
池は、凍ってます。
五阿弥池という名前だそうです。 -
植えてる木は桜でしょうか。
桜の季節も、きっと美しい眺めでしょうね。
凍った池に雪が積もってて、いい眺めでした。 -
こんなお地蔵様達も、写真に撮りたくなります。
この六地蔵は高山市宗猷寺町に祀られていたもので、人の苦しみや悩みを救う仏として信仰されているそうです。 -
地蔵菩薩と、馬頭観音。
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どの屋根にもつららがありました。
厚着してきたので、寒さはそんなに感じなかったです。
むしろ頬をなでる風が、心地よく♪ -
小さな祠があって、信仰深い飛騨の皆様の心のよりどころなのですね。
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木の上にも重たげな雪が積もってました。
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こちらは、階段なので、冬季閉鎖です。
凍ったら危ないからね。 -
進行方向左手に、旧田中家住宅があるので、寄ってみましょう。
飛騨の里には、旧田中家のように「榑(くれ)」と呼ばれる板を葺き、石を置いた切妻造りの古民家も移築されています。 -
旧田中家(国指定重要文化財)
囲炉裏が、寒い日を暖かくしてくれたのですね。
後方に居間があるのですが、冬は寒いよね。
昔の人達は、忍耐強く春を待ってたのですね。 -
白川村のように合掌造りが複数あるのですが、このような切妻造りも保存されていて、見どころがたくさんありました。
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神社もありました。
匠神社。
奥には行かず、通っただけでした。 -
合掌造り旧若山家(国指定重要文化財)
-
白川村の合掌造りの家が見られました。
国重要文化財「旧若山家」は、大野郡白川郷下滝村(現高山市荘川町下滝)にあった農家で、御母衣ダムの建設により水没することとなり、この地に移築されました。
木の枝に雪が積もって、まるで花が咲いているように見えました。 -
柿の木に雪が積もっていて、思わず近づいて撮ってみました。
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ここで一人の若い女性が、私に近づいてきました。
どうやら、写真撮ってもらいたいそうな感じ。
英語で、貴女は中国人ですかと聞いたら、イエスでした。
どうやら一人旅の様でした。
背景の良い所で、撮ってあげたら、ちょっとポーズしたりで嬉しそうでしたよ。
この日には、中国人をたくさん見かけましたが、目に余る人はいなくて良かった~ -
野外集落博物館とも言われるように、複数の建物が移築されて、興味深いです。
こちらは、お蔵のようですね。 -
こちらのお宅にも入ってみましょう。
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家の内部です。
部屋が広いので、冬はさぞ寒かったと思います。 -
合掌造りは、釘を一本も使わず建てられています。
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水車も、郷愁を誘います。
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合掌造りと木。
どこも絵になる美しさです。 -
柿の木があったらと内心思ってたのが、嬉しかったです。
立ち入り禁止の柵手前で撮ってみました。 -
望遠でアップしましたら、たくさんの柿がなっていて、渋か甘いのか分かりませんが、渋のような気もします。
渋だと鳥もつつかないので、残りがちになりますね。 -
誰も行かないと見えて、雪もたくさん積ってました。
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旧八月一日家住宅「ほづみ家」
市指定重要文化財
この家は「八月一日」家と書き、「ほづみ」と読ませている。旧暦で八月一日は現在の九月十日頃になるが、飛騨地方ではこの頃になると粟や稗等の雑穀類が実り、穂を摘んで収穫した。この事から、八月一日と書いて「ほづみ」と読ませていたそうです。 -
上部に明かり鳥の窓があって。
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三叉路にお地蔵様。
長い年月、この里を見守っていたのですね。 -
雪深い地方の暮らしが伺えて良かったです。
ここにも柿の木がありました。 -
鐘撞堂もあって、つけるそうですが、この日は誰もついてなかったのです。
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鐘撞堂の右手に、小さな祠がちんまり建っていたので、思わず。
誰も行かないので、深い雪でした。 -
モノトーンの世界に鮮やかな柿が、良いアクセントになってました。
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何でもない風景ですが、雪がすべてを覆いつくして、立ち去りがたい風景となってました。
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森に向かう階段は、冬季閉鎖でした。
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鳥居の向こうに、合掌造りの家。
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こちらで稲を作ってたのですね。
リアルな眺めでしたね。 -
冬に来たので、飛騨の人々が、厳しい生活をしていたのが、よくわかりました。
あの大陸の方達もは、どのように理解されたのか、気になる所です。 -
実は翌日は、白川郷の予定でしたが、大雪の為に行くのは止めました。
小規模ながら飛騨の里も凄く良かったです。
苔むした藁ぶき屋根が見える春の季節も、また良いのではないでしょうか。 -
つららが茶色に変色してました^^
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松倉山の地形をうまく利用し、田んぼ、段々畑、石垣、鎮守の森、道祖神、屋敷林に囲まれた茅葺き屋根の古民家が並ぶ・・・暗い民家には囲炉裏に火が焚かれ、沢筋には清らかな水が走り、板葺きの小屋では水車が回っている。かつてどこにでも見られた雪国の風景が見事に再現されている。
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囲炉裏のある居間でした。
中は、薄暗いです。 -
旧若山家は、やはり見ごたえのある建物でした。
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気になっていた飛騨の里、見学してとても良かったです。
雪の演出も最高でした。 -
飛騨の里からバスに乗って、濃飛バスセンターに帰ってきました。
民宿に電話して、迎えに来てもらいました。
歩いて30分もかかるそうなので。
宿の前の景色、空はどんよりとして、今にも雪が降りそうです。 -
民宿飛騨高山温泉の宿、いぐちさんです。
-
ザ昭和ですね^^
笑わないでくださいね^^
1泊2食付き1万円につられて2泊しました。
テレビはありましたよ。
民宿って、何年ぶりかな。 -
夫は、もう出かけたくないそうで、私は一人で町中探検に出かけました。
民宿の前に川があって、寒々とした光景が広がってました。 -
民宿の裏手の道路沿いには、旧家の保存地区でした。
こんなのが見たかったです。
旧宮地家住宅でしたが、もう閉ってました。 -
築100年の古民家をリノベーションした複合施設。かとや。
東棟、蔵棟、西棟に分かれ3つのお店が併設されています。
土間でつながる建物内は、飛騨の歴史と現代の文化が融合した空間で 食事からショッピングまで多彩な楽しみ方ができるそうです。
町屋モールだそうで、何も調べてなかったし、素通りしてしまいました、残念でした。 -
こんな感じいいなと思ったら、神社の参道でした。
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雪がたくさん降ってきました。
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作った方のユーモア感じますね。
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櫻山八幡宮、神社でした。
左手に、高山祭の屋台会館が見えましたが、入りませんでした。 -
階段上がったら、本殿が見えました。
秋の高山祭(八幡祭)の例祭の場所として大変有名だそうです。
だから、屋台会館があるのね。 -
櫻山八幡宮の隣の小さなお寺に、聖天様、ガネーシャをお祀りしてるので、珍しかったから撮ってみました。
雪が降ってるので、中には入ってません。
ガネーシャとは、困難や障害を取り除き福をもたらすとされる、豊穣や知識、商業の神様で、4本の腕をもつ太鼓腹の人間の身体に、片方の牙が折れた象の頭をもっています。
インド料理店で、絵やフィギュアなどで、見たことがありました。
ここで元来た道を戻りました。 -
櫻山八幡宮の大鳥居。
暗くなってきたので、灯りがつきました。 -
民宿の前の橋から。
櫻山八幡宮の鳥居が立ってます。
この時は、雪が止んでました。 -
夕食は、品数が多くて食べ切れないほどでした。
ご主人は、別に食堂やってるので、味付けは良かったです。
女将さんはいなくて、アジア系の若い女性がいましたが、下向いてたので顔立ちは、分からなかったです。 -
飛騨牛だそうで、美味しかったです。
この日、泊り客は私達二人だけでした。
翌日もでした(-_-;)。 -
玄関です。
ブーツは、私のですよ。 -
この日洗髪したかったのにお湯が出なくて、水のみ。
故障したそうで、ボイラーを明日修理するからと言ってましたが、不便でした。
浴槽は大きくて、温泉らしく温まりました。
浴槽内のお湯は、熱すぎて、水でうめましたが、いいお湯でした。 -
部屋は2階で、2階5室ありました。
トイレは、ウォッシュレットできれいですが、部屋にはトイレなく、満室になったら、トイレが争奪戦になるかしら(*´艸`*)
建物は、全体的にきれいでしたよ。
手洗い場は、お湯もちゃんと出ましたが(-_-;)
明日に続きます。
夜中、ぼた雪がじゃんじゃん降ってて、明日心配になりました。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- 森の妖精さん 2025/01/16 08:43:22
- 大雪になっちゃいましたね💦
- みちるさんに詩情豊かにアップして頂くと、
近くに住んでいて、いつもは、スルーしてしまう場所でも、
こんないい所なんだ!と、見直しています。
この日は、新たな雪が降り始めた日で、
カメラマンみちるさんを満足させる被写体がいっぱいだったでしよう🎵
こちらの気分は、雪はもう結構💦
丁度、みちるさん乗車のバスが高速を北に向かって走ってる時間は、相棒と除雪の真っ最中!
お~~い、みちるさん~~
途中下車して、除雪を手伝って行ってよぉぅ~~
と、大声で呼びましたが、聞こえましたか??
この日から、毎日、降り続きましたから、
次回のアップはもっと、雪景色が出てくるだろうなあ~
と、思いつつ、楽しみに待っています。
- みちるさん からの返信 2025/01/16 17:09:58
- Re: 大雪になっちゃいましたね💦
- 妖精さん、こんばんは
いつもありがとうございます。
雪がある風景は、どのあたりかなと気を付けて見てたのですが、揺れるバスが心地よくて、ついつい睡魔に負けて寝てしまい(-_-;)
目が覚めたら、一面の雪景色に、びっくり(-_-;)
これは、はっきり覚醒する景色でしたね。
やはり雪下ろしでしたが。
ぶ厚く積った屋根を見て、今頃は・・・・と。
雪なんて、毎日のことだから、ほんと嫌になるよね。
助っ人に行っても、私なんか役立たずで、足手まといになるよね。
おまけに転んで、帰れなくなりそう(-_-;)
くれぐれも怪我されないようにと、遠くから祈ってますよ。
毎晩って、2日ですけど、夜中に起きた時、窓開けてみたら、もう信じられないくらい降ってて、帰れるのかしらと思ったくらいで・・・・
コメントありがとうございました。
-
- むっちゃんさん 2025/01/14 16:54:49
- 飛騨(^^)
- みちるさん、こんにちは♪
高山と飛騨古川って 以前観ていた朝ドラの『さくら』のロケ地と一緒でしょうか?
合掌造りの家のある飛騨の里があるのですね。
高校の修学旅行で『白川郷』と飛騨 高山に行きましたので 雰囲気が似ていて 泊まられた民宿も修学旅行で泊まった民宿に似ている感じがしました。夜にみんなでTVで『ベストテン』を観たのを懐かしく思い出します。
みちるさんの旅行記の写真は綺麗に撮ってあっていつも凄いなぁと感心しています♪
表紙の写真のコラージュもいつも素敵で好感がもてます。
続きを楽しみにしています♪
- みちるさん からの返信 2025/01/14 20:11:08
- RE: 飛騨(^^)
- むっちゃんさん、こんばんは
いつもありがとうございます。
「さくら」は、高山ですね。
飛騨古川は「君の名は」アニメの聖地になります。
私は、両方観てないのですが、当時話題となってました。
修学旅行が「白川郷」と高山ですか。
民宿が、似てましたか^^
私は、民宿が久しぶりなので、たまにはいいかっと思いましたが、むっちゃんさんは、懐かしい思い出があったのですね。
青春の1ページでしたね。
写真撮影が好きなので、楽しくやってます。
後から見たら、反省しきりですが、お褒め頂いてとても嬉しいです。
またよろしかったら、また観ていただけたら、嬉しいです。
コメントありがとうございました。
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