2024/12/31 - 2025/01/01
4761位(同エリア9857件中)
ウサピコさん
この旅行記のスケジュール
2024/12/31
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電車での移動
大阪駅→敦賀駅 サンダーバード
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電車での移動
敦賀駅→加賀温泉駅
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辻酒販
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この旅行記スケジュールを元に
相方が永年勤続で会社からもらったJTBの旅行券(窓口でしか使えない)を、ここぞとばかりに注ぎ込むために計画した年末年始の旅
これまでの年越しは家で過ごすことが常だったので(私だけカウントダウンライブに行くことはあったが)、ここは優雅に温泉と美味しい料理でもてなされてみたいという欲望と、1/3から相方は仕事なので、関西から楽に移動できそうな距離ということで北陸をターゲットに
今回も直前まで現地は大荒れという天気予報に悩まされつつ、関西に●●年住んでいながら乗ったことがなかったサンダーバードと北陸新幹線を楽しみに、12/30まで仕事に励むのでした・・・
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
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大晦日の大阪駅
今年は最大9連休の人が多いようなので(私は4連休だったが)、駅は混み合ってるだろうなと思ったけど、そうでもなかった
これまで大阪駅で入ったことがない、サンダーバード専用の11番線へ大阪駅 駅
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駅は混んでなかったが、サンダーバードは満席御礼
私たちのように旅行に出る人や、帰省するであろう親子で溢れかえっていた
極寒の予報が出ていたので、そこそこ着込んでいたが、車内は暑かった・・・特急 サンダーバード 乗り物
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ここまでは天気が良くて、琵琶湖がきれいに見えていた
問題は琵琶湖を過ぎたあたりから・・・ -
琵琶湖を眺めながら、大阪駅でゲットした駅弁を食す
肉々しく、ボリュームがあるお弁当だった
食べてる途中で、どんどん空の色は薄暗くなっていき・・・ -
途中で雨に降られつつ、約1時間半で敦賀駅に到着
大阪駅では見ることができなかった(真ん中あたりの車両だったので先頭車両まで行くのがめんどくさかった)、サンダーバードの顔を拝んでお別れ敦賀駅 駅
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当初の予定では敦賀で昼食をとってから、北陸新幹線に乗り換える予定だった
が、悪天候の予報と飲食店の営業状況がわからなかったため(目当ての店は事前情報で全て休みと判明)、駅弁に変更していた
でも1時間ちょっとの時間はあるので、敦賀駅を出て散策をすることに
(電車のチケットは加賀温泉までのため、有人改札を利用して途中下車が可能だった)
大荒れと言われていたが、敦賀到着時は雨が降ってなかった -
敦賀駅を降りると、気比神宮までに向かう道はシンボルロードになっていて「銀河鉄道999」と「宇宙戦艦ヤマト」の像が並んでいる
本当は気比神宮まで歩いて、2作品とも全ての像を制覇したかったけど、途中で雨に降られてしまったため、アルプラザ敦賀で折り返すことに
無念・・・(涙)シンボルロード 名所・史跡
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雨が強くなっていたので、途中で入ったアルプラザ敦賀
旅に出たら、その地元のスーパーマーケットを巡るのが楽しい
ちなみにここは平和堂
店内は流石に撮影できなかったけど、オードブルにかなりの力が入っているように思えた
通常の買い物カゴには入る大きさではない
しかもオードブル専用カートまでがあるので、年末年始だからではなく普段から豪華なオードブルを販売しているのではなかろうか・・・?
ちなみに福井では、冬に水羊羹を食べるらしい(売ってた)アルプラザ敦賀 ショッピングモール
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アルプラザを出たら、雨は止んでいた
新幹線の時間もあるので、宇宙戦艦ヤマトの像を見ながら敦賀駅へUターンシンボルロード 名所・史跡
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駅前のにあるこの銀河鉄道999の像は、哲郎の下にあるボタンを押すとゴダイゴのテーマソング(歌入り)が流れる
ちなみに作者の松本零士先生は、敦賀市にゆかりがあるとかではなく、式典の来賓で敦賀に来た際、当時の市長が像を作りたいと直談判して快諾されたとのこと(Wikipediaによる) -
乗るのは東京行き・はくたか
金沢富山を経由して、東京まで乗り換えなしで行けるのは便利になったんだなぁと思ったら、敦賀からだと米原に行ってひかりで東京に向かう方が早いらしい(数十分くらいの差だが)
目的地の加賀温泉までは、約30分ちょっと敦賀駅 駅
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サンダーバードとうってかわって、車内はガラガラ
ヘッドレストは上下に動かすことが可能
まだまだシートが新しいので、座り心地がいい北陸新幹線 乗り物
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のんびりする間もなく、目的地の加賀温泉駅に到着
ちなみに加賀温泉というのは温泉地名ではなく、「山中温泉」「山代温泉」「片山津温泉」の3つをまとめた総称とのこと(送迎バスの運転手曰く)加賀温泉駅 駅
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駅の外は絶賛、工事中
数年度に駅前広場ができるよう(送迎バスの運転手曰く)
駅前にはアビオシティという商業施設があって、ここにも平和堂が
部屋で飲むペットボトルのお茶などを急いで買って、送迎バスへ(新幹線到着から送迎バス出発まで20分くらいだった)
結果になるが、旅館の部屋にペットボトルの水が3本も用意してくれていて、しかもロビーでほうじ茶は飲める(熱いけど)ので、翌日の荷物がちょっと重くなってしまった・・・ -
送迎バスで旅館へ
山の上の方は雪化粧
山中温泉は、高い山の麓にあるそう -
バスは姉妹旅館の吉祥やまなかを経由して、かがり吉祥亭へ
玄関横のでっかいカニさんがお出迎え広い温泉で、優雅な気分になれる旅館 by ウサピコさん山中温泉 かがり吉祥亭 宿・ホテル
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上品なロビーで熱々のほうじ茶を飲みながら、宿泊カードを記入
ほとんどの客はシャトルバスで来るので、到着直後のカウンターは混み合っているが、案内はスムーズ広い温泉で、優雅な気分になれる旅館 by ウサピコさん山中温泉 かがり吉祥亭 宿・ホテル
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今日は大晦日なので、イベントや年越しそばなどのお楽しみがいっぱい
近隣の店の営業状況も案内があった -
部屋は和室
部屋は広いが、テレビが小さいのはちと残念(笑)
※手前の左側にある -
旅館は全室リバービュー
窓から鶴仙渓の景色が一望
秋だったら、紅葉がきれいだっただろうし、今より寒くなったら見事な冬景色が見えるんだろう
川の流れは結構、早かった鶴仙渓 自然・景勝地
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テーブルにガムテープが置かれていたので、荷造り用か?と思ったら、虫退治用だった
窓の網戸にカメムシがいたが、ぴくりとも動かなかったので、凍死してしまったのではないかと思われる -
年末年始の恩恵で、ホテルグループの卓上カレンダーがテーブルに置かれていた
有り難くいただく(そして職場に置いた) -
大荒れの予報だったけど、雨も降っておらず(小雨は途中で降ったけど)、夕飯まで時間があるので、旅館周辺を散策
旅館からすぐにあるこおろぎ橋から、鶴仙渓遊歩道を歩いてみることに
こおろぎ橋は雪が残っていて、橋の片側にむしろが引いてあった(滑り防止)こおろぎ橋 名所・史跡
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こおろぎ橋から見た鶴仙渓
もうちょっと雪が残っていたら、きれいな雪景色だったかもしれない鶴仙渓 自然・景勝地
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橋の下から見たこおろぎ橋
総ひのき作りでできているとのことこおろぎ橋 名所・史跡
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雨が降った後なので少し足元が悪いけど、ドロドロではなかった
曇り空で少し薄暗い(この時は16時頃)せいか、散策をする人は少なかった鶴仙峡遊歩道 自然・景勝地
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川は流れが激しいけれど、青くてきれい
夏だったら、泳ぎたくなる(水泳は禁止)鶴仙峡遊歩道 自然・景勝地
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遊歩道の脇には、細くても流れが美しい場所が多い
鶴仙渓 自然・景勝地
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本気で足元に気をつけないと、滑りそう
夏はここに川床があって、美味しいお茶をいただけるらしい鶴仙渓 川床 グルメ・レストラン
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薄暗かった空が徐々に夜になってきた頃、あやとりはしに到着
あやとりはし 名所・史跡
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華道家がデザインした不思議な作りの橋
ここも雪化粧をしていたら、すごく美しい姿だっただろうなぁ・・・あやとりはし 名所・史跡
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あやとり橋から見る川
こおろぎ橋とはまた違う美しさが広がっている鶴仙渓 自然・景勝地
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あやとり橋から住宅街を抜けて、ゆげ街道へ
このあたりで少し雨が
芭蕉が絶賛したという公衆浴場・菊の湯
旅館が近かったら、入ってみたかった
(季節柄、入って旅館に戻るまでに湯冷めしてしまう・・・)山中温泉 菊の湯(共同浴場) 温泉
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菊の湯の隣には、山中座という芸妓の踊りを見ることができる劇場がある
公演は土日祝が基本で、公演がない時は中の見学が可能
暗くなりすぎる前に旅館に戻りたかったので、見学はせず・・・山中座 名所・史跡
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大晦日だからなのか、普段なら賑わっているであろうメインロードも人通りが少ない
山中温泉 ゆげ街道 名所・史跡
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地酒を取り扱っている、辻酒販
旅館に戻る前にお立ち寄り辻酒販 専門店
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店内で日本酒ガチャという、魅力的なものを見つけてしまう
もちろん回した(1回500円) -
出たガチャは、試飲2回分とカゴから好きな飲み物(小さい缶のジュース)
1杯目は辛口のお酒を選択 -
2杯目は甘口を
最初にこっちを飲んだ方が良かったかもしれない(笑) -
晩酌のノンアルやツマミを購入して、店を後に(酒屋でアルコールを買わなかったとは・・・)
店の外にある自販機には、ちょっと手を出すのに勇気がいるアイスが(笑) -
雨が止んだ頃、宿に到着
地理的に冷え込むかと思っていたが、雨のせいなのか極寒という感じはなかった広い温泉で、優雅な気分になれる旅館 by ウサピコさん山中温泉 かがり吉祥亭 宿・ホテル
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酒屋で購入したツマミ
「娘娘」と書いて「にゃあにゃあ」と読む(方言)、娘娘饅頭が加賀温泉では代表的なお土産の一つ
駅から宿までの電柱は、ほとんどこの文字ばっかりだった
味は甘すぎず、口当たりがいい饅頭だった -
18時過ぎになり、食事処へ
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年末なので、料理は特別メニュー(といっても、通常がどんな感じなのか判らないが・・・)
飲み放題にはソフトドリンク、ビール、カクテル(自分で配合する)など、種類が豊富(ただしノンアルコールビールや日本酒などは別料金) -
料理は左上から順番に
画像からだと量がお上品な感じがするが、実際はのどぐろの塩焼きあたりでお腹がパツパツになってきていた(ビールのせいもあるかもしれん・・・)
でも、頑張って完食した(笑) -
ごちそうを堪能した後は、部屋ですでに始まっていた紅白を見て一服
夜遅くならないうちに温泉へ
※当然ながら、脱衣所含む温泉に関しては撮影禁止なので、画像はなし
風呂上がりにロビーに行くと、大晦日イベントでビンゴをやっていた(内容は子供向け)
横には年越しそばやお餅(きなこ・お汁粉・磯部焼き)、振る舞い酒があって、お正月感満載
でも、たっぷりのごちそうを満喫しすぎて胃に隙間がないため、そばなどは断念・・・(泣)
湯上がりのデザート・プリンだけをいただいて(これは常で用意されている)、部屋に戻った
ちなみに時間帯が夕方までは、プリンではなく「べろべろ」という郷土料理になる
(チェックイン時は、べろべろが置かれていた) -
部屋でノンアルと買ったツマミで、のんびり年越し
歩き疲れたせいか、TVが「ゆく年くる年」が終わったあたりで、記憶がない(寝た) -
朝起きると、2025年の朝日は登っていた
この日の予報はまだマシ(曇り)だったが、一応、太陽は拝むことはできた
とはいえ、やはり冷える・・・(エアコンは消して寝ていた)
10時前に宿を出るので、早めの朝食へ
もちろん今朝も、特別メニュー
ドリンクコーナーに日本酒があるもの、特別だったのかもしれない -
お正月らしく、お重と雑煮
ご飯は米びつで準備してくれた
魚は鉄板で焼いてから
お上品な量に見えるけど、日頃から朝はこんな量を食べていないので、胃はいっぱい
オープンキッチンのおでん鍋が魅力的だったけど、手が出なかった・・・ -
昨夜の振る舞い酒は、まだまだ残っていた
ちょっと飲みたい・・・ -
チェックアウトの手続きをして、駅までのシャトルバスを待つ間、地元新聞を流し見
今日はお正月だけど、能登地震から1年ということもあって、トップ面は復興記事がメイン
ちなみにこの後に行く金沢では、特にザワザワしたことはなかったけど、能登では追悼式典が行われるため、総理大臣が来られていた(金沢を経由せずに能登空港で入ったようで) -
30分ほどバスに乗って、加賀温泉駅に到着
人通りは少ない気がする
朝から遊びに行く、連泊中のお客さんもバスにいた加賀温泉駅 駅
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加賀温泉駅の北側に見える、加賀大観音像
シャトルバスの運転手が案内で喋っていたが、建設費は数十億円(具体的な数字も言ってたが、忘れた)
観音像の近くには宿泊施設もあったというが、現在は閉鎖
いろいろあったようだが(Wikipediaによると)、最近、敷地をどっかの会社が買ったらしい -
新幹線で金沢へ
金沢まではIRいしかわという在来線もあるけど、1時間に1~2本(朝は3本ある時間帯もある)なので、待ち時間がありすぎるのと、金沢まで40分ちょいくらいかかる(各駅停車)こともあって、新幹線で
ちなみに新幹線だと15分くらい
2人で指定席含む7000円ちょいはかかったが・・・
まぁ、これも旅の醍醐味ということで・・・(そう納得させた/笑)北陸新幹線 乗り物
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ホントにあっという間もなく、金沢に到着
観光案内所で目的場所などを言って、アドバイスをいただき、路線バスへ
周遊バスは観光ルートをほぼ網羅しているだけあって、乗る人も多ければ、本数も多い金沢駅 駅
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ベタなコースと思われるけど、兼六園へ
正月三ヶ日は、入場料が無料
天気も予想と反して晴れているし(雲は多いが)、インバウンドの影響もあって、人が多い
ちなみに山中温泉では、海外の人はあまりいなかった気がする
後日、岐阜や金沢では外国人観光客が多く、人手不足というニュースを見た
日本のほぼ真ん中に位置していて、大阪や名古屋などに出やすいのが理由らしい(比較的、連泊も多い)兼六園 公園・植物園
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雪吊りには全く雪がない
太陽が眩しいくらいの晴天、空気も思ったほど冷たくはない
池の水面は空と雲が、美しく映っていた
これはこれで良いんだけど、ちょっと冬景色も見たかったなぁ兼六園 公園・植物園
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思っていた以上に兼六園が広くて、歩いている場所がたまにわからなくなっていた(入る前に案内図をもらうのを忘れた)
所々にある案内地図を見ながら、散策 -
日本最古の噴水(と言われている)
水位の高低差で噴き上げているので、動力機械などは一切使用していないとのこと
アホなので、仕組みを理解するのに時間がかかった(笑) -
豊臣秀吉が前田利家に送った説がある石塔
石は朝鮮から加藤清正が持ち帰ってきたらしい -
龍のように見える石
干支は去年、終わったけど
個人的には龍よりも、恐竜の頭のように見える・・・
って、恐竜も龍に入るのかな(笑) -
園の奥の方は人気が少なかった(小立野口付近)
桂坂口からほぼ半周 -
少し雲が多くなってきたけど、雪や雨が降る様子はない
明治紀念之標は西南戦争で亡くなった方のために建てられた、これまた日本最古の銅像だという -
ちょっと小腹が空いたので、茶屋であんころ餅をいただく
お茶はやっぱり、ほうじ茶 -
茶店通りを抜けて、兼六園を後に
茶屋通りのお店には金箔(食用)を貼ったソフトクリームもあった
寒くなかったら、絶対に手を出してた(笑) -
兼六園から金沢城公園へ
ここの敷地も広大金沢城公園 公園・植物園
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土橋門にある石垣
六角形に刻まれた石は、防火の願いが込められていて、火事になった時もここだけは免れたらしい
昔の石切り技術は見事だな・・・ -
金沢城から富山方面
ここから見えているかどうかはわからないけれど、奥の白い山は立山だろうか・・・? -
金沢城公園を出て、近江町市場へ
年始なので大半の店はお休み
数件だけ営業している飲食店もあったが、みんな考えることは同じのようで・・・
行列だったので断念(予想はしていた)近江町市場 名所・史跡
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近江町市場から15分ほど歩いて、金沢駅に戻った
工事現場のバリケードには「がんばろう石川」の文字が
もうすぐ地震が起こった時間になる金沢駅 駅
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駅を抜けて、西口へ
事前に金沢駅近郊の飲食店の営業状況を調べていたので、比較的、営業している店が多かったクロスゲートへ
が、これも近江町市場と同様に混み混み
この時は13時過ぎくらいだったが、ラストオーダー前にも関わらず、ストップになってしまった店もあった
ちょっと悲しかったのが、とあるお寿司屋さんで並んでいた前の人が店に入った後、こちらを一目見て「もうお終いです」とそっけなく言われてしまったこと(涙)クロスゲート金沢 ショッピングモール
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しかし、15時過ぎに乗る新幹線までにはお昼を食べたい・・・
ということで再び東口に行き、金沢フォーラスへ
イオンやったら何とかなるであろう・・・と、レストランフロアへ
金沢発祥のもりもり寿司(回転寿司)は、3桁番号待ちという訳のわからない状況(呼んでもいない人が多そうだったが)
向かいにあった、天丼のお店が比較的、空いてそうだったのでここに決定海老天丼 こし グルメ・レストラン
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海老天丼が名物のお店だったよう
普通の天丼(並)で、大きい天ぷらがどーん
海老はぷりぷりだし、あんまり食べる機会がない半熟卵の天ぷらも美味しかった -
追加で頼んだ、期間限定・牡蠣の天ぷら
スーパーで鍋の時に買う牡蠣よりも大きくて驚いた
シンプルに塩でいただくのは最高だった
ジューシー・・・ -
新幹線の乗車までに駅でお土産を購入
チャンピオンカレーや金箔入りのお菓子はともかく、「五郎島金時」という芋が名産だったのは初めて知った -
15時過ぎ、帰路に着く新幹線が到着
思ったよりも混雑していなかった
私らみたいにバタバタした日帰りではなく、お正月を金沢で堪能する人が多いんだろう北陸新幹線 乗り物
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1時間ほどで北陸新幹線終点の敦賀に到着
今回はサンダーバードへの乗り換えが10分ほどなので、ちょっと慌ただしい
とはいっても、往路の時に順路は確認していたので、お手洗いにも寄ることはできたし、店で飲み物も買えるくらいの余裕はあった敦賀駅 駅
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帰りのサンダーバードは行きと違って、ガーラガラ
空きすぎてカーテンを閉める人がおらず、西日が直撃する特急 サンダーバード 乗り物
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1日ぶりの琵琶湖
元日が終わっていく -
1時間15分くらいで、無事に帰阪
大阪駅も全然、混み合っていない
大阪駅から環状線に乗って、座れるとは・・・大阪駅 駅
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無事に帰宅したところで旅の締めとして、金沢駅で買った金澤ぷりんをいただく
今回は金沢を堪能できたかといえば、そうではないけれど(年末年始でお店がね・・・)、温泉は良かったし、関西から気軽に行ける距離なのがいいかな
いつかまたリベンジで、お寿司を味わいたい
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