2024/12/28 - 2024/12/30
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ta〜koさん
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門司港レトロに行きたかったのと角島大橋が見たかったので今年の年末旅行は門司と下関になりました。10年以上前から一度見たかった角島大橋、やっと念願がかないました。関門海峡は船で渡ったり歩いて渡ったり、車で橋を渡ったり何度も本州と九州を往復して楽しかったです。門司港レトロも一日目と三日目にじっくり見ました。下関の公共の宿は夕食がふぐ尽くしで口に合うお料理で美味しかったです。
- 旅行の満足度
- 4.5
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新幹線の中で食べようと思って。
有名店のようです、新世界グリル梵。 -
新世界グリル梵のビーフヘレカツサンド。
美味しかったんだけど私的には普通の豚肉のカツサンドの方が好き。 -
小倉駅に着きました。
お昼時なので駅の立ち食いうどん屋、玄海うどんさんで。 -
ごぼてんうどんを食べました。やすいはやいうまい!
ごぼてんがコリコリで名物のかしわも入ってすごくおいしかったです。 -
門司港駅に到着。
この建物が見たかったのです。 -
プレミアホテル門司港。
窓からの景色が良く、どこに行くにも便利なホテルでした。 -
部屋はこんな感じ。
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ホテルにチェックインして人道トンネルを歩くために観光列車潮風号に乗ります。
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中はテーブルをはさんで座席が向かい合わせになっているトロッコ列車です。走っていると沿線を観光している人たちが手を振ってくれました。
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トンネルに入ると車内の天井にプロジェクションマッピングで魚が泳いでいました。乗客が退屈しないようにいろいろ考えてくれています
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関門海峡めかり駅に到着しました。
人道トンネルまで450メートルです。 -
人道トンネルの近くから関門橋が見えました。
短い橋ですができた当初は記念切手が出て一大事業だったようです。 -
門司側の人道トンネル入り口です。
なんてことのない建物ですがエレベーターで地下に降りていくとそこは関門トンネルが下関まで続いています。 -
門司側のトンネルの始まりです。
このトンネルが九州と本州をつないでいます。 -
下関に向かって歩き始めます。
全長780メートル歩けるかな。 -
ほぼ真ん中にある県境です。ここからは本州に向かって歩きましょう。
100メートルおきにあと何メートルの表示があって励みになります。
ジョギングしている人が何人もいました。雨風関係なく走れるからいいよね。 -
下関側に到着しました。
向こうの端ははさっき出発した門司です。何とか歩けてよかった~。 -
門司側と同じ造りの建物ですが、こちらは下関側の人道トンネルの入り口です。
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人道トンネルの建物を出るとこんな像が並んでいました。
源義経は壇ノ浦合戦の八艘飛の像です。 -
平知盛は安徳帝の後を追って海に沈みました。
浮き上がらないように錨をかついで入水したとか。 -
長州砲という大砲が並んでいました。
100円入れると空砲が3発発射されるようになっていました。大きな音と白い煙が出ます。 -
下関側から見た関門橋。
どこにいてもよく見えます。 -
水族館の前にあったモニュメント。
残念ながら水族館は来年の夏まで改修工事で閉館中です。 -
唐戸港の近くに観覧車がありました。
観覧車があったら乗ってみるのが我が家の決まりです。 -
床が透明のワゴンに乗りましたが、アクリルが曇っていて透明の意味なかったような気がしました。
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唐戸港から門司港まで5分の船旅です。あっという間に門司港に着きます。
門司港の船着き場はホテルのすぐ近くで便利な乗り物でした。 -
ミルクホールという焼きカレーのお店で晩ごはん。
最初にバナナジュース。生のバナナだ!という味でした。 -
焼きカレーはとても美味しかったです。
家でも作ってみようかな。 -
ハヤシライス。これが甘くて美味しくてびっくり。
玉ねぎを炒めたおいしさでしょうか。家では作れない味かも。 -
このプリンもおいしかった。固めのプリンでカラメルソースがほろ苦くて大人っぽい味。
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食後の散歩でホテルに帰る前に門司港駅に行ってみました。
19時半の電車の行き先表示がUSAになっていて、一瞬、え~っとなったのですが。 -
日本語表記になったら宇佐でした。なるほどUSAに違いない。
宇佐行きの電車は一日1本だけのようで珍しいものが見られてラッキーでした。 -
夜の門司港駅とても素敵です。
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旧門司三井倶楽部に来ました。
お正月前なので門松が飾ってありました。 -
歴史を感じるステキな建物です。
夜ご飯は予約がいるらしく入れません。 -
関門橋もライトアップされてきれいです。
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門司港レトロ展望台31階から見た門司港の夜景。
ブルーウイングや門司港駅がきれいに見えています。 -
下関方面を見るとさっき乗った観覧車が見えます。
それにしても本州がこんなに近いとは! -
ホテルの朝ごはん。
焼きカレーもあります。 -
次の日の朝、門司港駅から小倉駅まで電車で移動します。
ホームもレトロな造りで遠くまで来たなあと思わせてくれます。 -
小倉駅前でレンタカーを借りて念願の角島大橋に来ました。
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晴れていたらもっときれいだっただろうけど、雨が降らないからまあ良しとしましょう。角島大橋を見られただけで大満足なのです。
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角島大橋を渡って角島へ。結構大きな島です。
食堂や灯台がありました。 -
角島を後にして元乃隅神社に来ました。
赤い鳥居が海の近くまで続いているのが見どころです。
昭和62年から10年かけて奉納された鳥居は123基、だそうです。 -
鳥居の間の階段をひたすら下っていきます。
鳥居の一本一本に奉納した人の銘板がついていました。 -
出口付近は少し上りになっています。
帰りはこれを登っていくのか・・・と思ったら帰りは別の上り階段があって楽に駐車場に行けてよかったです。 -
かなりの距離があります。100メートル以上だって。
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龍宮の潮吹きの説明。
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どこにあるんだろうと思っていたら、ありました。
狭い岩の隙間から入った波が霧のようになって噴き上げるのが見えます。鳥居よりもこの自然の力の方が感動しました。 -
今夜の宿は下関市の公共の宿、サングリーン菊川です。
安くてお料理が美味しくて、温泉のお湯が良くて三重丸の宿でした。
お風呂の写真はありませんが大きな岩の露天風呂はお湯がちょっとぬるっとしていてとても気持ちのいい温泉でした。 -
広いベッドルーム。
ほかに和室もあります。 -
晩ごはんの始まり。
前菜。お正月らしく黒豆や八幡巻きもありました。 -
ふぐ刺し。刺身はもちろん、皮の湯引きが美味しかったです。
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ふぐの道明寺蒸し。
道明寺のお団子をぐるりとふぐで包んだものでした。
どれも好みの味つけですごく美味しかったです。 -
赤身のステーキにバルサミコ酢のかかったもの。
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ふぐのから揚げ。
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釜炊きのふぐご飯。
おこげができてすごくおいしかったです。
お腹いっぱいいただきました。ごちそうさまでした。 -
朝ごはん。美味しかったです
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門司に戻ってからまた船に乗って唐戸市場にやってきました。
下関はふぐ押しですね。提灯はずらっとふぐです。 -
大中小のふぐです。記念写真を撮る人が途切れません。
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港から5分ぐらいで唐戸市場です。
大勢のお客でにぎわっていました。昨日の晩ごはんで美味しかったふぐの皮の湯引きやひれ酒、なると、他いろいろ買いました。 -
二階から市場を見下ろしたところ。
大きな魚をよく切れる包丁でさばいているところが見えました。
よく切れる包丁は毎日研いでいるんでしょうね。 -
外に出るとヤシの木が並んだ海辺の休憩所がありました。
大きな船が関門海峡を通ります。 -
昔のふぐのセリの様子。
袋の中に手を入れていくらいくら、とやっていたのかな。 -
5分間の船旅をして門司港に帰ってきました。
ブルーウイングもじ。人が渡れるはね橋です。 -
10時に第1回目の橋が跳ねるところを見ようと待っていたのですが一向に上がりません。門司港駅の観光案内所に行ってお姉さんに聞いてみると、上がるはずですが、と言ってどこかに電話してくれたところ、なんと年末年始は上がらないんだって。観光客が押し寄せる年末年始に上がらないなんて、ちょっとがっかり。
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有名なバナナマンの像。どこかの誰かみたいな顔してます。モデルいるのかな。
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三井倶楽部。庭はこんな時期なのにバラが花盛り。
ランチは予約なしで行けるらしいので行ってみましたが年末はランチお休みでした。年末はお休みが多いのね。残念! -
大連友好記念館。
煉瓦造りの建物はどれも素敵です。 -
帰りの新幹線に乗るために小倉駅に来ました。楽しみにしていた博多通りもんは売れすぎて小倉駅では販売中止になっていてこれまた残念。
新幹線までの時間があったので小倉城を見に行って帰りはモノレールで小倉駅まで戻ることにします。 -
駅から20分ぐらい歩くと小倉城に着きます。
お城に入るほどの時間はなかったので近くまで行って姿を見るだけ。
1959年に建て替えられた新しいお城です。 -
青空に映える小倉城。
さあ小倉駅に戻りましょう。 -
旦過市場を少し歩いてから旦過駅に到着。
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モノレールが入線してきました。
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二駅だけ乗ったらもう小倉駅に着きました。
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のぞみに乗って新大阪駅に着きました。
新大阪の551レストランで30分ぐらい並んでやっと食べれます。
点心セット、おいしかった。 -
新大阪のお土産はりくろーおじさんのアップルパイ。チーズケーキは売り切れでした。アップパイは大きなリンゴが入っていてとても美味しかったです。
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