2024/12/30 - 2025/01/01
1099位(同エリア3455件中)
夕焼番長さん
人生で一度は乗ってみたかったエミレーツ航空のファーストクラス。
1万メートル上空でシャワーが浴びられるA380と旧型のB777-300ERを往復で乗り比べるという暴挙にチャレンジしてみた!
ちなみにドバイでの滞在時間は23時間40分!
この制限時間内でアブダビに行き、グランドモスクとカサルアルワタンを見学し、エミレーツパレスで金箔コーヒーまで飲んできたうえにファーストクラスラウンジで年越し4時間半満喫してきたんだけど、それはまた別の旅行記で。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チャレンジのスタートは韓国仁川国際空港!
2024年12月30日 23:40発のドバイ行き EK323
機材は2階建てのA380
チケットに燦然と輝く「FIRST」の文字!! -
エミレーツ航空の無料送迎サービスで黒塗りタクシーがホテルに迎えに来てくれる
-
仁川空港のエミレーツチェックインカウンター(ターミナル1)
かなりコーフンしてたのか、画像ブレブレ(笑) -
ここまではスムーズすぎるくらい快適だったのに、仁川名物の保安検査行列の洗礼。
なんでこの空港には優先レーンってものがないんだろか?
エコ客もファースト客も呉越同舟で否応なく同じ列に並ばせるという超民主主義ってこと?
けっきょく、顔認証のスマートパスを使っても1時間待たされた。 -
仁川にはエミレーツのラウンジがないので、アシアナのビジネスラウンジに行けといわれる。
この時点で出発の③時間前。 -
ラウンジ内はめちゃくちゃ空いてて静か。
とりあえず、シャワーを浴びて服を着替えて酒を呑む。
グラスを載せると底からビールが「湧いてくる」サーバーがおもしろかった。
フードは・・・ 微妙。
だけど、このあと機内でさんざん食わされるから無問題。 -
A380って機体がデカい(2階建)からか、搭乗ゲートクローズが①時間前くらいだったりする。
ハングル文字、わからん・・・ -
自分はここに出発40分前に着いたけど、すでにもう客がいない?
ゲート前の姉さん、ヒマそう。 -
画像ブレブレでよくわかんないけど、ファーストとビジは2階なので右のスロープを上がってくらしい。
-
ボーディングブリッジ長っ!
でも、この瞬間がいちばんテンション上がる。 -
チケットを見せると「Welcome, Mr.○○!」ってCAさんが自席までアテンドしてくれる。
自分の担当は韓国人オトコCAさん。 -
ここが自分の席。
なんかキラキラしてる。
どうせ夜間フライトなので景色を見る必要もないし、あえて2席並びのセンター先頭ブロック席をアサイン。(同行者=嫁もいるし)
そして目の前には「Emirates」のデカいロゴがこれでもかって感じで圧を掛けてくる。 -
A380のファーストクラスは13席だけど、この日は自分を含めて客は4組6人で子どもはいなかったから始終、すんごく静かだった(若干1名=ひとり客のオトコのイビキはデカかったけど)
-
ちなみに同じ2階席でファーストの後ろに配置されてるビジ席はそこそこの客入りだった。
-
とりあえず席に座って一息つくヒマもなく「飲み物はナニにする?」って言われて焦る。
まぁ、エミレーツのファーストに乗ったらまずはドンペリでしょ、ってことでドンペリ2015を惜しげもなく注がれる。
この画像、まさに注ぎました、って感じのナイスシャッタータイミング(笑)
このあと、シート周りの説明とか、食事のオーダーとか、シャワーはいつ使いたいかとか、矢継ぎ早にめちゃ聞かれてまた焦る。
なんか、ファーストクラスってこんなに忙しいのか?
まずは落ち着かせてくれ! -
はい、もぐもぐタイムです。
まずはお約束の「キャビア」様!
人生初ファーストクラスにして初キャビア。
そしてたぶん、この先二度とクチにすることはないであろうキャビア!
お味は・・・ 魚卵でした(爆)
ふつーにスプーンで食べてたらCAさんに「NO! NO!!]って怒られた。
キャビアは金属のスプーンだと金属イオンの化学反応で風味が落ちるから、画像右下にある貝殻で作った専用スプーンで食わなきゃならんらしい。
そもそも上空1万メートルで味覚がバカになった状態で風味もへったくれもないような気もするけど、なんかわからん・・・ -
そんなこと言いながらも「もっと食べる?」って聞かれて、おかわりキャビアをアップでどうぞ。
-
おかわりドンペリと・・・
-
スモークサーモン美味っ
-
はい! 肉です!!
メニューにはビーフテンダーロインステーキみたいなことが書いてたと思う。
(韓国発なので、メニューは韓国語+英語+アラビア語)
想像以上に美味い!!(画像じゃあんまりそうは見えないけど美味かった) -
せっかくだから韓国便限定メニューだという、韓国風チキンの串焼き(ダッコチ?)とかいうのもオーダーしてみた。
味は・・・記憶にない。 -
デザートの代わりにチーズ盛り合わせ的なものをオーダーしてみた。
「飲み物は?」と聞かれてワインリストを見ていたら、CAさんが「ここから下に書いてあるのはビジネスクラスでも飲めるヤツだから、ファーストでしか飲めないこっちにしたほうがいい」とか、ぶっちゃけトークしてくれるのが日系会社にはないところだなぁって思った。 -
んで、ここでとんでもないサプライズがっ!!
ひととおりメシを食い終わって、ふつうならここで「デザートは?」とか聞きに来るかと思ってたら、CAさんが「うしろのラウンジにどうぞ」って嫁とふたりで連行されたんだけど(ご存じのとおり、エミレーツのA380って2階席の最後尾にファースト席とビジ席専用のカウンターバーを備えたラウンジスペースがある)、そのカウンターの上にこんなケーキプレートが!!? -
じつは別件でエミレーツの東京事務所に問い合わせしたときにポロっと「結婚25周年記念なんだぜ」としゃべっちゃったことを情報共有されてたらしく、メッセージ付きのケーキプレートの特別サービスですよ、奥さん!
プレートの左右にはロウソク型のキャンドルライト飾っちゃって真っ赤な薔薇の花びらまで散らかしてるし。
すげぇよ、ファーストクラス!
すげぇよ、エミレーツ!! -
手の空いてたCAさんたちが集まってきて「Congratulations!」
チェキで写真撮ってくれて、CA全員の手書きメッセージ入りカードまでくれました(多国籍すぎてほとんど読めないw) -
ラウンジでさんざんパティってから席に戻ると、すでにフルフラットにされてベッドメイクが完了してた。
暗に「さっさと寝ろ」という意味だろう。
寝る前に「シャワーはいつ入る?」って確認されたので、到着の②時間前でお願いした。(ベッド状態の写真を撮ってなかったので、エミレーツ公式の画像から)
ちなみにアメニティのパジャマとスリッパ、アイマスクはふつーに無印とかで売ってそうなシロモノで、立派なトートバッグとともにお持ち帰りして、いまは自宅で使ってます。 -
・・・5時間くらい寝たっぽい。
となりの嫁はまだ寝てるので、ひとりでパジャマのままでラウンジへ。
どっかのブログでマンゴージュースが美味い、って書いてたのでラウンジのCAさんにオーダーしたら、「それはただの紙パックから注ぐだけのものだから、ちゃんとしたフレッシュドリンクにしろ」と注意され(笑)、バナナとココナッツのスムージーにしたら「よしっ!」ってOKが出た。
親切なのか、お節介なのかよくわからんけどたしかに美味かったので無問題。
ちょっと早いけどシャワーに入れるか?って聞いたら、準備するから少し待てと言われる。
A380にはトイレ兼シャワー室専任のアテンダントさんがいて常に清掃してた。何もかもが想像のナナメ上すぎる! (画像はまたしても公式さんから) -
シャワー室の利用は20分が目安で、シャワーのお湯は5分間しか出ないという刑務所なみの仕様(ケーム所には入ったことないけど)
こんなとこでがっつり本気モードのシャワーを浴びるバカはいないだろうから、上空1万メートルでのレア体験ってことなら5分間でもじゅうぶん。
水圧は許容範囲内だし、もちろんパワー満開のドライヤーも使えた。
シャワー浴びながら、もしいま乱気流に巻き込まれたら、真っ裸のままで席に戻れとか言われるんだろうかって気が気でなかったのは小市民の性。
またしても画像は公式からだけど、自分が何よりも感心したのはここの床にヒーターが入ってたこと!
飛行機で床暖なんて聞いたことないぞ。
大事なことだから何度でも言うけど、凄すぎるエミレーツ!!
支給されるアメニティコスメはブルガリだけど、シャワー室内はアイルランドのVOYAっていうオーガニックブランド(草の匂いがしてた)で統一されてた。
エミレーツのラウンジ内もこのブランド製品だった。 -
到着1時間半前がラストオーダーってことで朝食です。
そういえば、シャワーから戻ったら席はちゃんと元に戻っててテーブルの上にはカットフルーツと水がサーブされてた。(写真撮ってないけど)
せっかくだからとアラビア風朝食とかいうのを頼んで出てきたのがコレ。
はっきり言って・・・ マズかった(ていうか、自分のクチにはあわんかった) 完全にオーダーミス。
こういうときこそ、「これは独特なテイストだけどダイジョブか?」とか言ってくれよ、CAさん(八つ当たり) -
韓国からこんな感じで飛んできたんか。
すんげぇビミョ~なルートで戦争してるとこや紛争地域を縫うように飛ぶんだね。 -
2024年12月31日 午前5時半、ドバイ到着!
お世話になったCAさんたちとパチっ。
ホント、多国籍クルーなんだなぁって思った。
んで、あとで知ったんだけど、ファーストクラスの客が降機し終わるまでビジ席は降りられないんだね。
自分、そんなこと知らんから、飛行機止まっても余韻に浸って(笑)のんびりしてこんな写真まで撮ってたあいだ、後ろのビジ客はイライラしてたのかな?
ゴメンよ・・・ -
たしかに自分らの前には誰も歩いてなくて、しばらくしたらどんどん後ろから人が来て、自分を追い抜いていった。
-
すげぇ体勢で爆睡してた白人姉ちゃんたち。
そりゃあ、朝5時すぎだもんね。 -
イミグレに向かってかなり長~い通路を歩いてたら、「乗ってく?」みたいに声かけられてカートに乗車。
コレ、乗って良かった。
だってこの先もかなり距離があったから。 -
ウワサの巨大エレベーターに乗って到着階へ。
-
イミグレをサクッと通過して、飛行機降りてから15分くらいでUAEに入国。
パスポートにハンコ押すと同時に無料SIMがもらえた(全員に配ってるらしい)
自分は使わんけど、なんかすげぇなUAE!
んで、イミグレを出てその先のバゲージエリアに入った瞬間にカート軍団がお出迎え!
なんじゃこりゃ?! -
こんなに必要なのか?
わからんぞUAE?! -
自分たちはUAEゼロ泊で帰るのでバゲージはないから、カート軍団を突っ切って出口へ。
自動ドアを出たら、すぐ右にあるエミレーツの送迎サービスコーナーへ直行。 -
事前に無料送迎サービスを予約してあったので、カウンターのおっさんにボーディングパスを見せるだけで受付完了!
番号がプリントされたチケットを渡されて、すぐ目の前にある出口に行くと・・・ -
黙ってても送迎サービスのタクシー乗り場にたどり着いて、ファーストクラスって書いてあるレーンで係員にさっきのチケットを渡すだけ。
-
こんなエミレーツのロゴ入り黒塗りのデカいタクシーがずらーっと並んでて「コレに乗れ」って案内される。
このまま、自分らはアブダビへと半日観光に向かったのでした。
前編はここまで。
後編では、仁川へのB777-300ERで旧型ファーストクラスに乗ります!
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