2024/12/31 - 2025/01/02
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まさとし/国連加盟国全て訪問済さん
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●日程
12/25
羽田(5:00)→台北桃園(7:55)
台北松山空港(13:00)→馬祖南竿(13:55)
馬祖★福澳窩背包客民宿 FU AO WO & HOSTEL
12/26
南竿(9:00)→ 北竿(11:30)→南竿
馬祖★福澳窩背包客民宿 FU AO WO & HOSTEL
12/27
馬祖南竿(8:00)→台北松山(8:50) 台北(10:20)→台中(12:24)
台中★巧合大飯店(Chance Hotel)
12/28
高鉄台中(15:39)→日月潭
日月潭★中信水沙連觀光大飯店
12/29
日月潭(8:25)→高鉄台中(11:20)→高鉄左営(12:05)→四重渓温泉
四重渓温泉★四重渓清泉日式温泉館
12/30
新左営(12:42)→知本(15:02)
知本温泉★知本温泉宿
12/31
知本温泉(9:31)→知本(9:26)→台北(14:17)
カウントダウンTAIPEI101
台北★君品酒店
1/1
台北(12:10)→基隆(12:45/13:17)→七堵(13:29/13:51)→猴?(14:16/15:01)→端芳(15:41)→ 七堵(16:12)→台北(16:35)
桃園空港★空港泊
1/2
台北桃園(2:30)→大阪関西(6:00)
関西空港→南海なんば
●移動費用
タイガーエア(東京・羽田⇒台北・桃園) 21,160円
ユニ航空(台北・松山⇔馬祖南竿) 20,467円(4,289TW$)
ジェットスター(台北・桃園⇒大阪・関西) 19,160円
台鉄新自強号(台北~台中) 1,790円(375TW$)
台湾新幹線(高鉄台中~高鉄左営) 3,724円(790TW$)
台鉄新自強号(新左営~台東)騰雲座艙 3,402円(713TW$)
台鉄新自強号(知本~台北)騰雲座艙 5,678円(1,171TW$)
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馬祖に行ったあと、台湾を一周して台北に戻ってきた。
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14時17分に台北に到着。
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台北での宿泊先に向かった。
台北での宿泊先は駅の北に隣接する「君品酒店」。
Y5の出口から外へ出た。 -
台北駅の北側にあるバスターミナルの建物の上層階が君品酒店になる。
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メイントランスは派手な飾り付けがされている。
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部屋の窓からは台北駅舎の全貌を見下ろすことが出来る。
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角部屋で浴室にも窓があり、開放感がある。
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ミニバー。
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冷蔵庫の中に入っているドリンクはすべて無料とのこと。
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外出することにした。
台北駅の北門駅近くにある「国立台湾博物館鉄道部園区」という鉄道博物館に行ってみた。 -
日本人建築家の設計で鉄道の管理部門として建設された建物をしようしている。台北駅の敷地にこんな古い建物が残っていたのは知らなかった。
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鉄道博物館「国立台湾博物館鉄道部園区」の模型。
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鉄道模型のジオラマもなかなかのクオリティだ。地下化される前の台北駅を再現された模型は興味深い。
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地上駅時代の台北駅の構内配線図。
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駅の東寄り。
1970年代の台北駅では転車台も存在したようだ。 -
駅の西より。今いる鉄道博物館の建物も再現されている。
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最近は見なくなった旧式の自動券売機。
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自動改札機。
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駅構内の再現。
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基?駅のポイント交換所の家屋。現在もこの建物は現存する。
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台湾東部に存在したナローゲージの車両。台北駅前に静態保存されていたが今回見かけなくなった。どこかに移転したのだろう。
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台湾の優等列車の座席。フットレストもあり、今より座り心地が良い。
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かつて台湾にも食堂車が存在していた。
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博物館の中庭に行ってみた。
鉄道車両の展示はないが、歴史や設備に関する展示は充実していた。 -
西門駅に向かった。
ライトアップされた赤煉瓦の「西門紅楼」。ショップや劇場が入った八角形の建造物。 -
西門のメイドカフェ「萌姫」に立ち寄ることにした。オムカレーライスを注文。
ドリンクのセットを注文。 -
とりあえずチェキも撮影しておくことにした。
今年もあとわずか。
西門から一旦台北駅のホテルに戻ることにした。西門駅から一駅、MRTで戻った。 -
夜8時半に市政府駅へ向かった。
TAIPEI101のカウントダウンの花火を見るには風向きが重要で出来れば北側から見学したい。ということで市政府駅から見学する場所を探すことにした。
人は多いがまだ人の流れは通常通りだ。 -
市政府駅南側の商業地区の台北101が見える見晴らしのいい場所はすでに人が座っている。
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とりあえず3時間あるが座って待つことにした。
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台北で3回目のカウントダウン。
2024年最後の時間を過ごすことに。 -
日付が変わった。
【2025年1月1日(水)】
https://www.youtube.com/watch?v=l92yguTWoPs&t=27s -
6分間の花火が終了。3回目にして初めて間近でTAIPEI 101の迫力のある眺めを楽しめた。天候にも恵まれ風向きも良かった。前回(5年前)は風下の信義安和駅付近にいたので最初の数秒以後、煙で何も見えなくなってしまったのだ。
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花火の見物客が一気に地下鉄の駅に集まるので大混雑だ。
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市政府駅はまだ営業していて帰りはMRTで台北駅に戻ることができた。
どうやらMRTの主要路線は終電の繰り下げが行われているようで助かった。 -
エスカレーターは停止しているので歩いて駅へ下った。
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ホームは入場制限が行われていたがすぐに列車に乗ることが出来た。
スムーズに台北駅に戻ることができた。
https://www.youtube.com/watch?v=97-mTKoKAno -
★ 8時起床。昨夜というか日付が変わった今日寝るのが3時前と遅くなったので遅めの起床になる。9時前に朝食バイキングの会場に向かった。
台湾の伝統料理のブース。 -
野菜も豊富。
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高級ホテルに泊まっているのに庶民的ないつのも鹹豆漿(シェントウジャン)に手が伸びる。
とにかく食事の種類は種類は豊富でしゃぶしゃぶなど日本食もあった。年末年始で客層は日本人率は高く、あちこちで日本語が聞こえてくる。 -
11時前にチェックアウト。夜まで荷物はホテルに預かってもらうことにした。
駅の北側にある台北當代藝術館(Museum of Contemporary Art Taipei)にGさんと一緒にむかった。 -
日本統治時代の小学校をリノベーションした美術館になっている。
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そのままGさんは中山駅から松山空港に向かう。5日間一緒だったGさんとはここでお別れだ。
今日は台湾に来て初めての雨の天気だ。今後降り方が強くなると傘がいるかもしれない。 -
台北駅へ戻った。
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12時10分発の自強号で基隆へ行くことにした。目的は基隆にくというより廃止されつつある旧式自強号に乗るためだ。使用される古い自強号はEMU3000の登場でどんどん置き換えられている。東部路線ではほぼ姿を消してしまった。西側の路線で順次置き換えられつつある。基隆へは本数が少ないので乗れる時に乗っておきたい。
末端区間の台北と基隆の間はそれほど混まないので簡単に席が取れる。値段もバスより安く快適だ。 -
ホームで待っていると唸り声を上げながら自強号が到着した。かつて8両だった客車が12両に増結されている。機関車を含めると14両の超大編成だ。
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出発までしばらく時間があったので台北駅3階のフードコードで豆花を食べながら時間調整。
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出発時間が近づいてからホームに向かった。
到着した列車は思ったよりは混雑していたが空席は多い。基隆までの所要時間は35分だ。 -
シートはフットレスト付きでゆったりした日本の昔のグリーン車みたいな座り心地だ。最新の車両は清潔だが座り心地に関しては格段にこちらの方がいい。このような列車が姿を消すのはとても残念だ。
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基隆駅に到着。
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旧式自強号。
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雨は上がっている。
基隆駅前の港湾の建物も相変わらずだ。 -
廃止になったホームの一部はまだ残されている。
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ポイント交換所の家屋など駅前の鉄道遺構が相変わらず放置されているが、徐々に整備されそうな感じはする。
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家屋の中をのぞき込むとポイントのレバーが残されていた。
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基隆駅から折り返しの自強号で七堵駅に向かうことにした。台湾鉄道の値段は優等列車でも短距離なら破格の安さだ。
七堵駅は西海岸の路線の起点で車両基地もある巨大な駅だ。人の乗り降りは少ないが、駅構内は歩いているだけで面白い。
https://www.youtube.com/watch?v=ee338SI66WI -
七堵駅で東海岸への列車に乗り換える。
猴石同という駅に行ってみた。瑞芳から猴石同までは平渓線が乗り入れているので見所の多い猴石同で乗り換えることにした。 -
猴石同
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猴石同駅には炭坑があった。
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瑞三鉱業整煤廠の建物が残されている。現在はビジターセンターと土産物屋になっている。
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線路も保存されている。
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基隆川にかかる橋の上からの眺め。雨が強くなってきた。
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橋の上のトロッコもきれいに整備されているが復元だ。
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オリジナルのレールも一応保存されている。
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侯?坑鉱業鉄道
鉱山鉄道に乗ることが出来る。 -
間違えて歩いてトンネルの中に入ってしまいそうだ。
鉱山鉄道のトロッコに乗ると中を回る事が出来るようだ。 -
トロッコの乗降駅。
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坑道の内部をのぞき込んでみた。
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雨が土砂降りになってきたので平渓線は断念することにした。一旦瑞芳に戻ろうとしたら平渓線の車両が来たのでよかった。列車は超満員だが一駅乗るだけだ。集集線と同じロングシートの気動車だ。
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平渓線は瑞芳で海岸沿いの深澳線に乗り入れる。
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瑞芳から台北方面の区間車に乗ることになる。自強号は2時間に一本くらいしか停まらず席もないだろう。台湾はどこに行っても人が多すぎる。その割に列車が少なすぎる。
区間車で台北方面へ戻ることにしたが混雑が激しく座れない。 -
途中の七堵駅で下車。後続のプユマの予約が取れた。
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ゆっくり座って台北駅に戻ることができそうだ。23分の乗車だが快適に移動できる。
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七堵駅は駅弁で有名だ。台湾の西海岸を走る優等列車の車内販売の弁当や台北駅で売られている弁当も大半がこの駅で作られ積み込まれている。
とはいえこの駅で駅弁を買う人はあまりいない。 -
プユマ号が到着した。
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つかの間の乗車。途中松山駅に停車して16時半には台北駅に戻った。
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夕食は台北駅南口の「大狗麺線」という店で大腸麺線の店に入った。
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今回の台湾滞在で珍しく麺線を全く食べる機会がなかった。最後に食べておきたい。シンプルで安くていい。
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近くには松屋もある。
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値段設定は日本とほぼ同じ感じだ。
雨は傘はいらない程度になっているが、じめっとした冷たい風が吹きつけ外は深い指数が高い。外はできるだけ歩きたくない感じの気候だ。 -
午後7時前にホテルへ荷物を取りに戻ったあと、MRTで空港へ向かうことにした。
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桃園MRTの台北駅。
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15分ごとの空港行き直通列車は座れないこともある。油断していたらまったく空いておらず、一歩のクラスか悩んだがなんとか席を見つけることはできた。直通列車はスペースに余裕がある分席が少なすぎる。この時間帯は帰宅時間帯で空港利用者以外も利用している。
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関西空港への帰国便はジェットスターで桃園国際空港第1ターミナルからの出発になる。空港到着は19時50分。
かなり時間があるので空港内を探検してみる。 -
ジェットスター大阪関西空港行きの出発は2時半。23時半からチェックイン開始のはずだ。
エバー航空も中華航空もターミナル2からの出発だ。第1ターミナルはほぼLCC専用になっているので客層がよくない。ターミナル1のフードコートは人が多くて狭く近づく気にもなれない。食事の出ないLCC利用客ばかりで乗る前に食べようと必死になってる雰囲気が伝わってくる。
ターミナル1は騒がしいので一旦ターミナル2にシャトルトレインで移動した。
ターミナル2は5階にゆったりしたスペースがある。 -
地下のフードコートもいいがここも広々と使え、人もそれほど多くない。
やはりターミナル2の方が落ち着いた雰囲気でいい。 -
コンビニもある。
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地下のフードコートに行けば電源もあるので充電も可能だ。フードコートのマクドナルドで高雄で食べて美味かったダブルサーモンバーガーを台湾の最後の食事にした。値段は市中と同じだ。
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台湾のオリジナルメニューでボリュームがある。
サーモンフライが二つ挟まっていて明太子のタルタルソースがぬられている。
値段は199台湾ドル(1000円)。 -
3時間前になったのでシャトルトレインでターミナル1へ戻ることにした。
ジェットスターなので早めに行けば窓際になるとかはないがチェックインを早めに済ませてた。すると非常口席が指定された。特にこの席を好んでいるわけではないが足元が広いのはいい。
荷物は目視のみでチェック済みのタグがつけられた。
搭乗ゲートへ進む際。荷物検査だけ並ぶことになる。
出国審査は自動化ゲートなのでスムーズだ。 -
搭乗機はボーディングブリッジにつながっているので早めに乗ることにした。
機材はA320。
関西空港までの飛行時間は2時間と短い。 -
関空には5時半に到着。うとうとしていたらあっという間だった。
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まだ列車の運行は始まっておらず始発列車に乗ることになる。
特急列車はしばらく運行はなさそうだ。 -
始発の南海の急行でなんばへ向かった。
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