2024/12/15 - 2024/12/17
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ミューママさん
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大昔にツアーで1泊したマカオ。消化不良で終わった記憶しかなく、いつかリベンジしたいと思っていました
この年末、会社員時代の諸先輩方と久々に香港に行ったですが、帰りの飛行機が同じ便では1名分取れなかったのをきっかけに、わたくしだけ延泊してマカオに2泊することにしました
(全員ANAマイルでの予約だったのですが、マイル対象席が足りなかったようです)
結果、なかなか踏み切れなかった海外一人旅、アラカンにして初の経験となりました!
世界遺産とローカルグルメがテーマ、徒歩だけで半島を回った初日の回です
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いきなりこの画像は何かって?
香港・灣仔のホテルから、Uberでマカオ行きフェリー乗り場まで行った時のものです。約10分くらいで到着しましたよ
2024年末まで、観光客はマカオまでのフェリー料金が無料になるキャンペーンをやってまして、上限枚数があることからネットで10:30の便を事前予約していました
日曜日の朝はタクシーが少なくなるとホテルのフロントに聞いていたため、タクシーがつかまらずに予約便に乗り遅れる、みたいなことが怖くて、Uberも事前予約したのです
結果から言いますと、その朝ホテルの車寄せには赤いタクシーが複数停車していたので、予約しなくてもよかったかもです
どうしてこんなことをしょっぱなから詳しく書いているかというと、この予約したUberが結構高かったからなのですよ、、、ええ、なんか悔しくて、、、
前日も香港で、もっと距離があるルートでUberを利用したのですが、その時より料金が倍近かったです、、、
今改めてググったら、予約すると手配料金が余計にかかり、高くなるようです。また、利用する時間帯によっても変わるらしい、、、
無料になったフェリー代と相殺すると、どっちがよかったのか、、なんてせこく考えてしまったのでした、、、
いやこれも勉強代、と思って気持ちをなだめております、、、 -
気を取り直して、ここからフェリーターミナルの様子などになります~
車寄せとなっている1階に到着し、ここからエスカレーターで出発フロアまで上がりました -
そして窓口に。予約表とチケットを交換する必要があったのです
このように行先によって並ぶ窓口が違っていたのですが、わたくしが予約表をプリントアウトした用紙を持って、どこの窓口か迷っていましたら、人が並んでいない窓口の人が手招きをしてくれまして、そこで交換してくれました
ちなみにそこは、写真左側の中国本土行きチケットの窓口でした
そしてチケット交換には、パスポートと日本への帰りの飛行機のE-チケットの提示が必要でしたよ
私はプリントアウトしたE-チケットをスーツケースに入れてしまっていたので、メールに届いていたE-チケットの添付ファイルをスマホで探すのにもたついてしまった、、、でも係りの方はじっと待っててくれて親切だったな、、、 -
無事チケット入手
-
出発ゲートはどうやら乗るフェリー会社?か行先?によって西と東に分かれていましたが、漢字でそれぞれ書いてあるのですぐにわかりました
-
時間はまだありそうだったけど、ちょっと早めにゲートに入ったら、あらあら結構並んでて少し焦りました
行先別に大きく案内が出ていたのでわかりやすかったですよ
右がマカオ行き、そして左は中国本土の都市に行く入り口だったのですが、おそらくマカオに向かうのだけど遅れてきたお客さんが、時間ギリギリだから空いている中国行の方から入れてくれって大騒ぎしていて、係りの女子とめっちゃ激しい言い合いしていて怖かった~ -
さっきの窓口でチケットを確認され、次は何するのかと思ったら、この写真のように、大きい荷物の人と小さい荷物の人と別れて並びました
分岐点に係りの方がいて、荷物のサイズを見ながらあなたはあっち、と指示してくれましたよ
並びながら、荷物のX線チェックの機械でも違うのかな、もしくは荷物預けのルートなのかな、などと思っていたら、、、
なんとそれぞれの荷物を、全て開けてのチェックとなっていました、、そりゃあ長い列になるはずだわ、、、
でも係りの方々結構親切で、わたくしの重いスーツケースを男子がひょいっと持ち上げてくれたりして、怖い感じはなかったです
でもここでは大きいスーツケースは預かってはくれなくてですね、、、
船に乗るときどうするんだろう?YouTubeとかで見た映像では、席にスーツケースなどは置けるスペース無かったのだけど、、ハテ?と思っておりました
そのままその後、出国審査がありまして、、、 -
無事乗り場まで来ますと、このような掲示があり、自分が乗るフェリーのゲート番号がわかります
-
こちらはわたくしが乗る船のゲート
出発時間の15分前くらいでしたでしょうか、係りの方が窓口に来ますと、乗客たちがわらわらと並びはじめました
わたくしも並びまして、、 -
席の割り当てシールをもらいましたよ「24P」
-
そしていよいよ乗船だったのですが、、、
ええ、、この階段を、香港で買ったXO醤などがボコボコ入った重いスーツケースを、やっぱり担いで降りることに、、
アラカン女性一人旅、脚力だけでなく腕力もつけておかないといけませんねえ、、今回はなんとか頑張れました! -
やっとこさ乗船です
-
そうしたら、船の乗組員のおじさまに、指をさされました、あっちあっちって
船の前方にこの写真のようなスペースがあり、ここに大きなスーツケースを置けました。荷物置き場の担当の方もいらして、どんどん入れていってくれましたよ
引換券などはくれないので、ちょっと心配ではありましたが、、
よかったよかった。どこをググってもスーツケースをどこに置けるのかわからなかったので、そういうことか~とひとり納得しておりました
え、そんなこと気に病むのってわたくしだけ?
実は以前ロンドンからパリへのTGVに乗った時や、ソウルで仁川空港へいくA’REXって電車の時も、スーツケース置き場が一杯になっていて置き場所無くてメチャたいへんだったりしたので、移動の際の荷物についてはすんごい調べちゃうのです
で、席を事前指定できる電車などの場合は車両最後の席にして、背中側に置くとかまで考えたりしてしまうわたくしなのでした、、
またまた余計な長文失礼しました~ -
船内はこんな感じ
-
わたくしの席は、進行方向に向かって右窓側でした
北を向いていることになるので、日焼けの心配は低そうでした、よかった
アラカンかつ、日焼け止めやファンデーションも塗らない派なので、太陽の向きには敏感で、、普段は冬でも日傘差してますww
(余計な情報) -
さようなら香港
帰りはマカオから香港国際空港に直行したので、九龍の街並みを見るのは最後でした~ -
フェリーの場所をGoogleマップで確認
香港にも小さな島がたくさん -
揺れを想定して、酔い止めバンド装着
でもラッキーなことにあまり激しい揺れは感じず元気に下船となりました -
さて、マカオの外港に到着したのですが、ちょっとトラブル
eSIMが通じなくなってしまいまして
空港Wi-Fiの名称がわからず、インフォメーションにいたインド系男子にスマホ見せて、つなげてもらう(親切男子だった~インド系男子結構好きなアラカンww)
最近のeSIM会社ってLINEアカウントがあってサポートしてくれるのでさっそく連絡
そうしたらすぐに返信くれて、なんとか解決、助かりました~
後からマニュアル見ると、やるべき手順を踏んでなかった。はいわたくし、説明書見ないでバシバシ進めてしまう派です、、、改めないとだわ汗 -
さてお次は、、、
ホテルまではタクシーにしようかと思ったのだけど、マカオはホテルごとにシャトルバスがあるとのことで試してみたくなり、またまたインド男子に乗り場を聞いて向かいました
写真を今よく見ると、左がシャトルバス乗り場だよって表示があったのだけども目に入っていなかった(;^ω^) -
このエスカレーターをあがると、、、
-
こんな風にホテルごとの表示があって、なんとかたどり着けそうでした
-
、、と思いきや、この通路が長いったら!
結局10分くらい歩いたんじゃないだろうか -
わたくしが泊まるホテルは、通路の一番先でした
表示通りこのエスカレーターを降りましたが、いろんなホテルのバスがたくさんありまして、どこに行けばいいのかさっぱりわからず
すると、「ホテルどこ?」的な感じで声をかけてくれた、これもおそらく案内係的な女性が、あっちだよ、と教えてくれまして、、、 -
無事、ホテル名表記のあるバスにたどり着けました~
-
バスに乗り込んでからこの表示に気付きまして、、、
どうやら便は1時間に1本、しかも12:30発より
わたくしはちょうど、12:20に乗り場にたどり着くという運の良さ
事前にいろいろ検索して調べたりしたのですが、ダイヤ不明のまま当日となりましたが、トラブルありつつも時間ぴったりに着くというね、、、香港でのUber代なんてチャラだね、と今書いていて思いましたよ、、、 -
ここからホテル紹介しまーす
泊まったのはこちら
ソフィテルマカオ at ポンテ16
https://maps.app.goo.gl/LQVwRkHJeFQ7aQTf8
立地で選んだのですが、思いのほか豪華な感じでした
1階フロントがこんな感じ -
まだチェックインできない時間だったので、こちらのLuggage Storageでスーツケースだけ預けましたよ
-
さて
ちなみにホテルから港へのシャトルバス
これは12時から1時間ごとの出発のようでした -
そしてわたくしの帰国時についても事前チェックしましたよ
帰りは「香港-朱海-マカオ橋入国管理ビル」まで行き、そこでマカオの出国審査をして、香港国際空港までの大橋を渡るバスに乗る予定とていました
写真はその「香港-朱海-マカオ橋入国管理ビル」行きのシャトルバス乗り場です
みるとなんと運行は10:50から
わたくしは飛行機の時間に合わせ、これも事前に予約していたため、9時にはホテルを出る必要がありました
なのでホテルのシャトルバスでは間に合わない~ -
マカオではUberはありません
なのでホテル車寄せにあったタクシーカウンターで、タクシーの予約ができるか聞いてみました
そうすると、予約はできないので、出発時間10分前にここに来てとのことでした
最初に不安なことはいろいろ確認しておくと、後が安心して楽しめますよね -
ホテルからは上記2カ所へのほか、有名なグランドリスボアホテルに行くバスと、写真のような「Border Gate 」行きとがあり、前を通るたびにめっちゃ人が並んでいました
「Border Gate 」???
一体どこ行きなんだろうとググりましたら、中国本土との国境でした!バスでほんの15分の距離!!
大勢の中国本土の方々が、行き来しているみたいでした~ -
ATMはそのバス乗り場のすぐ近く、ホテルのカジノ入り口のそばwww
-
さてホテル室内です
部屋に入ったのはチェックインできた午後でしたが、まとめてご紹介しておきますね -
1人なのでキングベッドの部屋を予約しましたよ
シティビューを予約したけど、リバービューのお部屋になりました -
デスクやソファ(右手に少しだけ見えてます)もあってゆったり広め!
-
窓からは大きな川、そして対岸は中国本土です
見晴らしいいので、カーテン全開にしたかったのですが、、、、 -
左側は他の部屋がこんにちは
さすがに近いので、夜は半分カーテン閉めてました、、残念 -
荷物置きにスーツ掛け
-
この右手はコーヒーマシーンかと思いきや
-
なんと浄水器
プラスチック削減のためとのこと
それは大賛成なのだけど、外出の際はホテルの水を持ち出すことが通常だと思うので、このシステムだと結局外で入れ物としてペットボトルを買う羽目になりそうだなあ、と感じた次第
他のホテルでよくあるのは、ウォーターサーバーがあって、部屋にはステンレスのの持ち出し専用ボトルの用意があったり、そもそもペットボトルの替わりに再生しやすいアルミ缶のミネラルウォーターだったり。今回前日まで泊まった香港のホテルでは、紙製の容器でした
わたくしは、以前日本で泊まったホテルのアルミ缶ミネラルウォーターのボトルがオシャレで、マグボトルを持ち歩くより軽かったので、今回もそれを持ち歩いていましてですね。そこにこの浄水を入れて持って出られたのですけども…
更にこの浄水器、ホテルのコーヒーカップにだけ注ぐ想定みたいで、通常のペットボトルなどに入れられるような高さがなく、結構面倒でした
↑わたくしったら細かいところにうるさいよね~環境のためにいろいろチャレンジされているんだからケチつけない!過渡期はいろいろあるんだよ! -
さてホテル紹介続きです
曇りガラスの先はトイレ、手前はシャワー室 -
シャワー室とバスタブは別エリア
いっつも思うのですが、こういう作りってみなさんどう使ってるのかな?
こんなホテルに泊まるたび、バスタブに浸かったあと、濡れた足でバスマットをズリズリと進めながらシャワー室に移動してるわたくしです、、、
使い方合ってるのだろうか、、誰か教えて、、 -
バスローブもあって、これが助かりました
香港、マカオは冬でも暖房が無いらしく、部屋が少し寒かったのです。パジャマの上に羽織って寝ることができました -
スリッパもフカフカタイプ
地味に嬉しい -
ちなみにこちらは、エレベーターホールから見えた景色
ホテルリスボアが見えて、このホテルの場合はシティビューの方がマカオらしくて良かったのでは??とも思いました
シティビューでもリスボアが見えない方角の部屋もあったのですが、東向き希望とリクエストが通れば、こちらが望めるかも -
こちら断面図
上方が東向きのシティビュー、下方が西向きのリバービューです
赤丸あるのがわたくしが泊まった1224
右側、南を向いた部屋は、シティビューでもリスボアは見えないと思われます -
ホテルのすぐ前にはバス停がありまして
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101Xという路線に乗ると、「香港-朱海-マカオ橋入国管理ビル」まで行けた模様
-
Googleマップ見ると所要時間30分程度で行けるみたいです
-
位置関係こんな感じでしたよ
ですがわたくしは大きなスーツケース持っての移動となるので、もちろん辞めておきました
もっと身軽でしたらお得に移動できそうでしたよ -
さてそれでは、ランチに向かった時間に戻しますよ
まずはホテルから街の中心地、セナド広場のほうに徒歩で向かいました -
歩道には海をモチーフにしたモザイクアートが
お魚、、、 -
タツノオトシゴ、、、
-
これは、、、?
船の舵?名前知らないや、、、と思って今回調べましたよ、舵輪(だりん)っていうそうです! -
などど撮影いろいろしているうちに、セナド広場に着きました
クリスマス前だったので大きなツリーがありましたよ、観光客いっぱい! -
その広場からほど近いこちら
マカオのご飯を紹介する本を見て、行きたかったお店
武二廣潮福粉麵食館
https://maps.app.goo.gl/2bb3KSM1ghX8D1gXA?g_st=com.google.maps.preview.copy -
お店の方は結構フレンドリー。そして韓国人に間違えられ、ハングルのメニューをもらう、、
というか、そもそも日本語のものは無かったと思われます -
でも頼むものは決まってまして!
牡蠣大好きなわたくし、こちらの蠔仔麵、と言う麺を頼みましたよ~
海の香りがいっぱいで、とてもおいしかったです!! -
マカオしょっぱなから大満足ランチの後は、すぐそばのこちらへ
盧家大屋
https://maps.app.goo.gl/myXW1DDyAtxuPY19A?g_st=com.google.maps.preview.copy
中国人貿易商の人が建てた建物で、マカオではめったに見られない清朝後期の邸宅だそうです
わたくし古いお屋敷大好物でして。こちらの見学が今回のマカオ行きの目的の一つでした
家の中庭の、左の軒先には詩が刻まれていて、その日付によると、清朝の光緒帝の治世15年(1889年)に建てられたとのこと
こうして他の方に伝えようとして初めて調べると言う… -
1階の間取りはこちら
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入り口入ったすぐの広間
たくさんお客さんがいたのですが、一瞬の隙を狙って誰も映り込まない一枚が撮れました! -
家具もいちいち好みです
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部屋を区切る長押?的な?
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寄ってまじまじ見てしまいます
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戸の上部にも浮き彫り
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透かし彫りの折りたたみ戸
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入り口付近の焼き物の窓装飾
緑が好みの緑色でした -
西洋風ステンドグラスも
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こちらは2階に上がる階段、週末と祝日はオープンしています
わたくしは日曜日に訪ねたので、ラッキーにも見ることができました
ただ、13:00から1時間は係りの方が休憩するのか、クローズになってます
その表示は入り口にあったのですが当初見逃してしまい、13:30に着いたわたくし、写真では横においてあるロープでふさがれてまして、あれ、今日は見られないのかな?と諦めておりました
でも細かい装飾に見入っているうちに14時となり、いつの間にかロープが移動しているのに気付けたのでした、、危なかった~見逃すところだった~ -
2階の間取り図
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2階は天井が高く開放感がありました
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1階から吹き抜けになっている箇所には鳥たちの浮き彫り
2階からだとよく見えましたよ -
この上部のはめ込み窓、ガラスが埋め込まれているのかと思いきや、なんと貝殻でした
貝殻を薄く削ってスモークガラスのようにしてはめているのだそうです
2階にはガイドの方々がいらして、ゆっくりした英語で説明してくださったので、わたくしでも少しですが理解できましたよ -
この辺りの窓も貝殻だったのかしら…
-
大好物を堪能した後は、おやつを求めて街歩きとしましたよ
こちらの写真左側の通りは、關前正街というレトロな雰囲気が味わえる通り
マカオを調べた際、よく見ていたYouTubeチャンネルで紹介されていました
https://maps.app.goo.gl/H6RrKWH9GxqvurKM8?g_st=com.google.maps.preview.copy -
LEDがたくさん付いていたので、夜行ってもいいかもしれませんね
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露天が出ていたり、レトロかわいいカフェや雑貨屋さんがあったりして楽しめましたよ
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骨董店らしきお店、、、入ってしまうと何か買ってしまいそうだったのでぐっとがまん、、
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お線香?を売るお店も
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そこからの路地がまた味のあること
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そしてこちらがお目当てのスイーツ屋さん
BAMU Bakery
https://maps.app.goo.gl/TkicmWTvYrPYXQ9J9?g_st=com.google.maps.preview.copy -
おいしそうなパンが並んでましたよ
そしてお目当てはこの右側の、、、 -
エッグタルトです~!
さくさくのパイ生地が少し焦げていて大好きな味でした~!!
エッグタルトは今回の香港でも食べまくったのですが、1.2位を争う味でしたよ
(香港編もこの後旅行記仕上げたら書こうと思いますが…書けないかもしれない…) -
大満足のわたくし、ひとりにこにこしながらまた街歩き再開しましたら、何やら気になる路地が…
-
進んでいきますと、なんと
大きな木が公園を覆っていましたよ
この木が意志を持って根を伸ばしているようにも感じ、しばらく見つめてしまいました
そして公園は立ち入り禁止になってまして
木を伐採するのでははなく、温存するとの判断なのか。はたまた伐採予定だけれど、危険なので一旦公園には入れないようにしているのかはわかりませんでした
けれども、ここまで力強く生きている木は、なんとか守ってほしいなあと思いました
このまま育つともしかすると、台湾・台南にある安平樹屋のように、観光名所にできるかもしれないですよね -
ちなみに場所はこちらです↑
BAMU Bakery のすぐそば
その後は一旦ホテルに戻り、チェックインして部屋で一休み
そこからまた歩いて、次に向かいましたのは… -
世界遺産のこちら、
聖ドミニコ教会
https://maps.app.goo.gl/gMB14ZoyENWPmJm48 -
世界遺産にはこのような説明書きがあり、広東語、ポルトガル語、英語、そして日本語で表記されていましたよ
-
中も自由に見学ができました
信者の方がお祈りする場所ですので、静かに見学しなくてはいけません
ちなみに、ミニスカートの女性が入場を断られていました。肌の出し過ぎも要注意です -
マリア様と幼いキリスト像
-
ですが、わたくしのお目当ては、教会正面右手から入る、博物館です
この写真で言いますと、右側に見えるアーチ門から入りました
St. Dominic's Church Museum - Treasure of Sacred Art
玫瑰堂聖物寶庫
https://maps.app.goo.gl/WYoMtfBey9sNo3dD8?g_st=com.google.maps.preview.copy -
古い建物の中に、教会にまつわる様々な物が展示されていましたよ
全部で4フロアありました -
近づくと、キリスト生誕時?などの人形などがありました
-
クロス
アクセサリーになりそう -
銀製のトレイ
-
こちらも銀製などのボックス
アクセサリーボックスにしかみえない可愛さ -
クロスと、右にあるのは、、
-
何かの飾りだったのだろうけど、覚えてない、、、
いずれにしろ細工が細かい~ -
最上階は天井が高くて、教会の鐘もありましたよ(写真右側です)
そしてこの中の左奥にいらした… -
こちらのマリア様(...かどうかは定かではないのですが...)
顔を向けた途端、バチっと目が合ったような気がしました
そして全てを受け入れてくださるような、許してくださるような、思わずそんな気持ちになってしまい、しばらく見つめ合ってしまいましたよ~
なぜかとても満ち足りた気持ちにもなり、いい時間を過ごせました -
そこからまた街歩き
こちらは福隆新街という通り。20世紀初頭まで歓楽街として栄えていた場所だそう
うまく撮れていませんが、建物はポルトガルと中国の建築様式が混在したものだそうです。かわいらしい家並みでした -
まず向かったのはこちら、YouTubeで見た中華菓子のお店です
龍鳳餅家
https://maps.app.goo.gl/kvHWoYmBGNfukb3k6 -
店先にはお目当ての杏仁餅というお菓子が!試食もできましたよ
事前に調べていたら、杏仁餅の他、チキンクッキーなるものがよく出てきてたのですよ。漢字で書くと雞仔餅という、、、
新しい味への興味が尽きないわたくし、ぜひそのチキンクッキーにもチャレンジしてみたかったのです
以前台湾で、肉でんぶが挟まっているクッキーを食べたところ、甘じょっぱくて美味しかったので、この雞仔餅・チキンクッキーも近しい味なのではないかと…
そこで早速試食させていただきましたら…
うーん、ちょっとダメな味だった…肉肉しい味が強めで、甘味が負けてたので、脳はお菓子と認識してるのに、味が違うので受付けられない感じでした…むむむ残念
(写真無いです~ごめんなさい) -
というわけで杏仁餅だけを購入
緑豆とアーモンドを挽いた粉を、ピーナツを入れて固めたお菓子なのですが、わたくしは結構気に入ってしまい、帰国後目いっぱい楽しみました~ -
その後、週末のみ開催されている康公夜市をチラ見
18時前だったのでまだ準備中のお店も多かったな
https://maps.app.goo.gl/2kdjeSnXvYma7tUh9 -
休憩かつ、お菓子を置きにまたまたホテルへ
ホテルの場所ってほんと大事です。旅行に行く際はできるだけ、行動プランを考えてからその中心エリアにあるホテルを予約するようにしています
日も暮れてきていて、夜景がきれいでしたよ -
そしてその後、十月初五日街、というローカルな通りをホテルから徒歩で北上しました
こちらは地元スーパー -
日本が誇るカップヌードルの、現地版がたくさん並んでましたよ
そして香港で大人気、出前一丁も
帰りに買おうとして、忘れたのよね、、、残念 -
そしてマカオ初日の夕食はこちら
牛記咖哩美食(Ngao Kei Ka Lei Chon)
https://maps.app.goo.gl/cyGEWkeu34cmAUs46 -
このこの、蟹黄撈麵!
蟹味噌が乗った汁なし麺が食べたかったのです!
トッピングも選べまして、海老好きなわたくし、ワンタンを選びました~ -
蟹味噌アップとワンタンの断面!!
うまうまでしたよ~~~!!!
ちなみにバックのミルクティー、カップが汚れてますが最初からなんですよ、、わたくしが飲むときこぼしたのではないので念のためww -
店内はこんな雰囲気
この時間、19時半ころは空き席がありましたが、すぐ満席になりました
回転早いのでそれでも少し待てば入れると思います -
撮影してあったメニューを今じっくり見ると、Fish Cakeなるモノがトッピングされたのがオススメのようだった、、Fish Cakeってかまぼこ的な?さつま揚げ的な?、、
-
さて、夕食後はデザート屋さんへ!!
グーグルマップに沿うとこんな道になりました
昼間は魚屋さんが軒を連ねる通りみたいでしたよ
デザート屋さんは夕食を食べたところから徒歩2分でしたが、途中エスカレーターを昇り降りしましたよ。マカオではエスカレーターを使う歩道橋?みたいなものがありました -
口コミがよかったこちら
楊枝金撈甜品 ・沙梨頭總店(Golden Mix Dessert)
https://maps.app.goo.gl/2aqKb34sbCpLUqus5
(マカオ内に複数店舗があるみたいです)
お腹いっぱいですぐには食べられなかったので、お目当てデザートをテイクアウトしましたよ(お腹いっぱいでも買うというね、、、)
デザートだけでなく、食事メニューも種類がたくさんあって、通りは人が少な目だったのに、店内はにぎわっていました -
その後はまた十月初五日街を戻ったのですが、アレアレ、蟹味噌麺を食べたところと同じ店名のお店がありましたよ、、、?
-
写真が貼られているオススメメニューも同じ、、、
しかも最新の2024ミシュランもとってます、、、
もしかすると同じお店の新店舗なのかな??
あるお店が流行ると、すかさず近所に同メニュー同店舗名のお店が乱立してたのをベトナムでよく目撃したので、こちらも同じなのか?と思ってしまいましたが、、
でも香港では、有名なお粥屋さんの近所に似た店名のお粥屋さんがあって、その時もベトナムと同じ?と思ったら、結局同じ経営者だったりしたんです、、、
この蟹味噌麺屋さんは、ベトナム版、香港版どちらだったのだろう、、、
ミシュランとってるくらいだから後者かな、、、
わからずじまいでごめんなさい -
などと思いを巡らしつつ、夜市をまた見に行きました
ちょうど盛り上がっている時間帯かなと思いまして -
何かの内臓系、、
-
そしてこんなシーフード盛り合わせがディスプレイされていましたよ!
何人かのYouTuberさんが、ここでシーフードとビールを屋外で食べていて、行きたいな~と思っていたのです
え、お腹いっぱいだったんじゃなかったの?って?
ええ、そうなんですよ、、、なので目だけでも楽しもうかと、、、 -
日本では見かけない大きなシャコと、牡蠣・ホタテ各2個ずつで200パタカ(当時レートで4000円弱)
写真切れてますが、右のロブスターは130パタカ(2500円強)!こっちの方がお得かな??
あ~こちらも魅力的だったな~ -
こんな感じで屋台の裏などに簡易テーブルがあって、みなさん楽しんでました~
-
そしてホテルに帰り、、
(写真はホテルにあるカジノの正面。ギラギラでした~) -
シティビューの夜景などを撮影し、、、着替えて部屋でゆっくりしていたらですね、、、
あれ、あれ、なんか忘れてない??
ええ、なんと、リュックサックをどこかに忘れてきていたのです、、、!!
リュックには折り畳み傘とウルトラライトダウンしか入れていなかったのですが、帰りの飛行機での荷物を考えると無いのは困る!!
懸命にその日歩いたルートを思い出し、忘れたとしたら夕食の店しかないと思い、深夜まで空いていることが確認できたので再度着替えて店に向かうことに、、 -
海外では、物を置忘れてすぐに戻っても、「そんなの無い」の一点張りだろうな、、、
などと思いつつ、このような翻訳画面を用意して向かいました、、、 -
しかしですね!
お店のドアを開けると、一人の女性がわたくしの顔を見るなり笑顔で、レジの奥からすぐにリュックを持ってきてくれたのですよ~
わ~ん、疑ってごめんなさい~ありがとう~しっかり広東語で多謝、多謝とたくさんお礼を言いました~
夕食時、グループが入ってきたので席を移動してあげたのですが、その時前に座っていた場所にリュック置いたままにしてしまい、そのまま出てきてしまったのでした、、貴重品は小さな別バッグに入れていたので気付かず、、、
初の海外一人旅でやらかしてしまった、、、大事には至らなかったのはこれまた運がよかったです
これから気を付けないと~(;^ω^) -
どっと疲れてホテルに再度帰ったあとは、ゆっくりお風呂に入ってからデザートを食べました
こちらは広東デザートでわたくしが大大だ~い好きな楊枝甘露(ヨンジーガムロ)
マンゴーとグレープフルーツに似たポメロなどの果物と、タピオカに似たサゴというプチプチが入った、ココナッツミルク&マンゴーソースのデザート
以前香港でハマったのですが、日本ではほとんど味わえない。ドリンクが発売されたこともあるのですが、濃厚さが全く足りなくて、今回の旅行で食べるのを楽しみにしておりました
今回の香港でも何店舗かで食べたのですが、このお店の楊枝甘露が一番おいしかったです!!
量も多かったので、2晩に分けて食べました~あ~幸せ
さて、ここまでのマカオ初日、お読みいただきありがとうございました
翌日に続く
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