2025/01/03 - 2025/01/03
17位(同エリア31件中)
くるみちゃんさん
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イタリア入りして3日目となる1月3日は、イタリアワインの王様「バローロ」を求めバローロ村に行きたかったのですが、それでなくともバスの本数が少ない上にクリスマス休暇ときたもんだ(汗)
タクシーで行ったとしても、行きは良い良い帰りは怖い状態に陥りそうだったので(前もって予約できていなかったしね)、バローロ村行きは諦めました。
諦めたお陰で、白トリュフで有名な「アルバ」で贅沢なランチをゆっくりまったりと堪能することができました!
結果オーライ!!
ランチ後は、可愛らしい街並みを感じながらブラブラ散策。
ピエモンテの真冬らしく空気は冷たかったけど、陽射したっぷりの行楽日和に恵まれ、と~っても充実した時間を過ごすことができました。
【旅程】※◆がこの旅行記
◇2024.12.31 羽田→関空→北京
◇2025.01.01 北京→ミラノ→トリノ
◇2025.01.01 アオスタ観光
◇2025.01.02 ブラでランチ→アスティへ
◆2025.01.03 アルバでランチ、アスティ夜散策
◇2025.01.04 アスティでランチ、ミラノへ
◇2025.01.05 ミラノ→
◇2025.01.06 →上海→関空→羽田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
こちらは今回2泊お世話になっているアスティのお宿の入り口。
この写真の真ん中にあるドアから中に入ると、中庭を囲むようにいくつかの家(マンション風)が立ち並んでました。 -
左端に写っているのが、私が泊まっているお宿のエントランス。右に写っている青いバスがアスティ→アルバ行きのバス。
アスティ駅から約1kmくらい離れていたけど、アスティ行きの列車の代行バスはここがバス停らしい。
バス停に宿が近かった私はラッキーだけど、もし駅に近い宿、もしくは、アスティ村の中心部の宿だったとしたら、バス停探しに一苦労だったろうな~。
今回、この宿にして、ラッキーだったな~。 -
アルバ行きバスは出発時間の5分ほど前にバス停にやってきました。
ちなみに、バスの右側に写ってるのが、私がお世話になってるお宿のエントランス。 -
バスのチケットは運転手さんから購入。
アスティ→アルバは6.5ユーロ。
電車だと4.7ユーロだけど、私が乗りたい時間の電車はバスが代行でした。
アスティ駅前に路線バス乗り場らしきバス停がなかったので、前日に駅の窓口に寄り、駅員にバス乗り場を確認。
通りの名前を言われ、その通りが泊まっている宿がある通りだったので理解できたけど、もし、宿がその通り沿いじゃなかったら、一苦労していたと思います。
まっ、結果オーライ! -
バスは定刻どおり出発時間し、約55分のバス旅の始まり始まり~。
写真は、アスティ→アルバへのバスの車窓からの景色。
ワイン用のブドウ畑が広がってます。 -
イチオシ
アスティ→アルバへのバスの車窓からの景色。
案内標識に反応し、慌ててパチリ! -
アスティ→アルバへのバスの車窓からの景色。
バスはいくつかの村々を通過しアルバに近づいていきます。 -
アスティ→アルバへのバスの車窓からの景色。
地図的にタナロ川かな? -
見事に定刻どおり、アルバに到着しました!
この写真の右手側にはアルバ駅があります。 -
アルバ駅外観はこんな感じ。
バス代行じゃなく、トレニタリアが運行されてたら、ここからアルバ入りしていたはず! -
アルバの村の中心部を目指し、街並みを楽しみながらテクテク。
駅近くの公園のビオラがお見事! -
イチオシ
Googleマップを頼りに、アルバの村の中心部を目指し、街並みを楽しみながらテクテク。
-
ウインドウ越しに見える、スーパーの店内の棚に飾られたバローロのボトルに目が留まり、買い物をするわけじゃないけど店内にお邪魔ん坊。
撮影だけ済ませて、店内を出ようと扉を開けようとしたら、その扉は閉鎖中だったらしく鍵がかかっていて、そんなこと知らんがなな私は、思いっきりその扉を開けようとしたもんだから、防犯ブザーが店内に響き渡り、店内にいた人はビックリ!
私の恥ずかし気にしている様子を見て、この子、間違って開けようとしたな!とご理解いただけたようで(苦笑)、隣りの扉が出口だよ!と教えてくださった。
やっちゃった~って感じ。恥ずかし、恥ずかし。 -
アルバの村の中心部を目指し、街並みを楽しみながらテクテク。
Piazza Michele Ferrero に出てきました。
女の子の形を模ったモニュメントがデーン!! -
Michele Ferrero広場には大きなクリスマスツリーが建てられていました。
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クリスマスツリーの飾りにズーム!
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ランチするレストランを探しながら、アルバの街を楽しんじゃいます!
アルバの目抜き通り ヴィットリオ・エマヌエーレ通りをテクテク。 -
クリスマスツリーだらけのショップ、可愛くて目に留まっちゃう!
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トリュフやポルチーニが陳列されたショップ。
サンタさんの帽子を被った置物に惹かれ近づいてみると... -
イチオシ
ジャジャジャ~ン!!
ポルチーニがぎっしり詰まった瓶詰めでした。
ガラス越しに見ただけだったので、値札は見えず。
値段が気になる~(笑) -
嗅覚を研ぎ澄ませながら、アルバの旧市街をテクテク散策。
日本ではなかなか見かけることがないキノコが売られてたりしていて楽しいわ。 -
アルバの旧市街をテクテク散策。
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サン・ロレンツォ大聖堂に到着しました。
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サン・ロレンツォ大聖堂の近くに建つアルバの役場。
※後日Googleマップを見ていたら、この1階部分か、はたまた、お隣りなのか詳細は確認していないけど、このエリアを指して「Moncarretto」というワイナリー名が表示されてました。 -
役場からから続くポルティコ。
ロマンチックで素敵。
ちなみに、この右側は警察署だったらしい。 -
ランチのレストランを探しながら、サン・ロレンツォ大聖堂を背に、路地を進んでみました。
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嗅覚を研ぎ澄ませ、ランチのレストランを探しながらテクテク。
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ネット上で気になっていたレストラン見ーっけ。
写真で見た外観に似てる!
絶対間違いない。
予約せず、突撃ランチしちゃおう! -
レストランの看板。
12:30~営業とのことで、営業開始したばかりで、お客さんはゼロ。
よしよし、予約していないけど、入れそうな予感! -
予約していないんですけど、1名大丈夫ですか?
と、入店してみたら、来てくれてありがとう!ぜひぜひ!と席に通してくれました。
とても感じいい接客! -
まず、泡を。
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日本で言う、付き出しは温かいパンプキンスープ。
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パンプキンスープにズーム。
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パン盛り合わせ。
フォカッチャやら、タラッリやら、、、
タラッリって、南イタリアのイメージ。
ピエモンテはトリノを代表するグリッシーニは出ないらしい。
トリノじゃないからかな? -
イチオシ
アミューズ(前菜)の登場!
ピエモンテを代表するお料理だわ。 -
牛さんの生肉のタルタル。
お肉が甘い。 -
イチオシ
ピエモンテ州の伝統料理「Vitello tonnato」。
Vitelloは牛肉、 tonnoはツナ。
薄切りの仔牛肉に、濃厚なツナソースを乗せて。 -
プリモ(パスタ)はタヤリンのトリュフ乗せ。
トリュフが香り高く、たまらん。 -
イチオシ
シズル感を出してパチリ。
他のお客さんは私のテーブルから離れていたので、やりたい放題に写真を撮りまくっちゃいました。 -
セコンドに合わせ、こちらの赤を頂きました。
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ふくよかなカーブを描くワイングラスに赤ワインを。
見ているだけで、優雅な気分を味わえます。 -
イチオシ
セコンド(メイン)は、牛頬肉の赤ワイン煮込み。
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牛頬肉の赤ワイン煮込みにズーム!
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ナイフがなくてもいいくらい、柔らかく煮込まれてました。
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バター感じるクリーミーなマッシュポテトにお肉を乗せて。
酔っぱらった勢いで撮った1枚ではないよ(笑) -
ドルチェは別腹。
チョコレートのテリーヌ。
粗塩の使い方が絶妙で美味しかった。 -
お会計を済ませ、お店をする前に外観をパチリ。
入店前は日陰でしたが、ランチ後はたっぷりの太陽を浴び眩しいくらいの外観でした。 -
サン・ロレンツォ大聖堂に戻ってきました。
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サン・ロレンツォ大聖堂の中にお邪魔します。
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大聖堂を後に、再び散策開始!
遠くに立派な教会発見。 -
目抜き通り沿いに店を構えるトリュフ屋さん。
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トリュフ入りオリーブオイルやトリュフが練り込まれたパスタや、様々なトリュフが使われた食品がウインドウに飾れていて、私のような観光客の視線を奪っていました。
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ワンちゃんにも優しい街ですね!
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目抜き通りではところどころ、出店が見られ、
ピエモンテを代表するパスタ、タヤリンも売られていました。
買って帰りたいけど、パスタって意外と重いのよね。 -
看板によると、「S.S Cosma e Domiano教会」らしい。
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せっかくなので、S.S Cosma e Domiano教会の中も見学。
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教会の中の一角にはプレゼーペが飾られていました。
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教会を後にし、マップ見ずに適当に散策開始!
なんだか趣ある外観の建物です。
日本でいうマンションかな?? -
アルバは黄色い壁の建物が多い印象的。
ココに住んでいる人にとっては平凡な日常の景色でも、私にとっては写真に収めたくなる景色です。
ってことで、パチリ。 -
目抜き通りに建つ、迫力あるSanta Maria Maddalena教会。
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Santa Maria Maddalena教会の中にお邪魔ん坊。
天井から壁にかけてのフレスコ画が美しい。 -
でっかいクリスマスツリーが建てられていたMichele Ferrero広場に戻ってきました。
クリスマスツリーが建っているところから右手側に進むとアルバ駅。 -
Michele Ferrero広場の角にあるカフェ。
通りにも席が設けられ、雰囲気がとってもいい。
ヨーロッパに来てる~って感じ。 -
という訳で、ちと休憩することに。
カプチーノ1杯くださーい。
とオーダーしながら、時計を見ると、帰りのバスの時間までそんなに時間がないことに気付いてしまい、テイクアウトにしてもらいました。 -
カフェを背に駅に向かいます。
ポルティコに陽が射し込み、美しい。
子のポルティコを抜けると右手側がアルバ駅です。 -
アルバ駅に着いた!
アスティ行きのバスは駅前にやってくるはず。
念のため、駅前に居た人に確認。
間違ってませんでした。 -
アスティ行きのバスがやって来た!
見事に定刻通り出発! -
アルバからアスティに戻ります。
バスの車窓より。
長閑な景色が続きます。 -
アルバからアスティに戻るバスの車窓より。
橋の上を通過する列車に出会えました。
列車の本数が少ないので、奇跡的な一枚じゃん、なんて興奮しちゃった。 -
アルバからアスティに戻るバスの車窓より。
丘の上に教会かしら?
ヨーロッパの田舎って感じの景色です。 -
間もなくアスティに到着。
アスティ村に入る辺りから道が混んできました。
遠く向こうは雪山が見えますね!
ピエモンテの冬らしい光景です。
アルバの可愛らしい街散策に、優雅なランチ。
とても充実した一日を過ごすことが出来ました。
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