2024/05/26 - 2024/05/26
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たぬき2号さん
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週末と有休1日を利用して「香港」「マカオ」を訪れました。長期休暇以外海外旅行は実に4年ぶりのことです。
各国の歴史・宗教・世界観について、深く語ってはおりません。
いつものお気楽な「なんちゃって旅行記」をご紹介します。
≪全行程≫
1日目:朝、関空→香港 [ピーチ]
着後、香港(尖沙咀、スターフェリー、トラム、北角)散策。
https://4travel.jp/travelogue/11951412
2日目:終日、マカオ散策。
≪★今回のお話はココです≫
https://4travel.jp/travelogue/11952441
3日目:午前、旧啓徳空港&九龍城砦跡地散策。
午後、香港→関空 [ピーチ]
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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香港の旅2日目となりました。
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連泊をしている重慶大厦を出発し
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この日はマカオを日帰りします。
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昨日空港から尖沙咀にやってきた逆ルートで
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MTR荃湾線と東涌線を乗り継ぎ
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東涌までやってきました。
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朝食用のハムサンドを購入し
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まずはマカオへのシャトルバスが発着する港珠澳大橋(こうじゅおうおおはし)香港口岸を目指します。
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B6バスに乗車し(9.1香港ドル=182円)
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20分ほどで
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港珠澳大橋香港口岸に着きました。
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2018年に港珠澳大橋(Hong Kong-Zhuhai-Macao Bridge)が開通し、
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それまでフェリーのみだった香港~マカオ・珠海の移動に
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陸路が加わることとなりました。
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香港口岸はその香港側の出入口ということになります。
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マカオまでの乗車券を購入し(65香港ドル=1,300円)、出国審査を一瞬で終えると何台もバスが停車しているのが見えます。
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数分ごとにバスは出発しているので慌てることはないんですが、つい目の前のバスに乗車してしまいますw
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バスは香港口岸を出発すると
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香港国際空港に沿って走り
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港珠澳大橋に進入します。
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全長55kmの世界最長の橋を走ってゆきます。
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認められた車両しか走行できない橋なので交通量は少なく
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約40分で澳門(マカオ)口岸に到着しました。
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到着後は
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入国審査に進み
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無事マカオに来ることできました。
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マカオにやってきたのは2003年以来21年ぶりなので、朝からの目まぐるしい展開にはたして対応できるか不安でしたが、なんとかなりましたw
★2003年「マカオ」の旅行記はコチラ
https://4travel.jp/travelogue/10574021 -
さらに101xのバスに乗車し
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マカオ市内の中心部となる新馬路という通りへ。
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人通りも多く
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賑やかな場所ですが、シャッターチャンスを考慮するとこのように早朝のような風景をカメラに収めることができますw
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まずはマカオにやってきた人が必ず訪れる
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セナド広場へ。
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マカオは1887~1999年の間ポルトガルが統治していた関係で
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ポルトガルと中国が融合した建築物が多く存在し
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この地域も「マカオ歴史地区」として
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2005年世界遺産に登録されました。
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「マカオ歴史地区」で世界遺産に登録されている場所が29ヶ所あり、こちらの「聖ドミニコ教会」、
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「聖母聖誕堂」、
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坂を上ったところにある
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「モンテの砦」も世界遺産です。
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要は「犬も歩けば世界遺産にあたる」です。
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砦からはマカオの街並みや「グランド・リスボア」、
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中国・珠海市の街並みに
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これまた世界遺産である「聖ポール天主堂跡」を望むことができます。
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下に降りてみることにしましょう。
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マカオにあるポルトガルの17世紀の大聖堂の遺跡で、
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マカオの最も有名な歴史的建築物の一つです。
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とんでもない数の観光客がここを訪れています。
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1番の見どころといってもいい場所なので、そりゃそうでしょう。
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少々人ごみに疲れ
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お腹もすいたので
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こちらの店で「牛肉のフォー」をいただきます。
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値段は忘れましたが、ベトナムよりは格段に高かったように覚えていますw
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お腹もくちて、
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午後は市バスに乗車し
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行先票に「銀河」(GALAXY)、「威尼斯人」(VENETIAN)とある場所に向かいます。
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橋を渡って30分ほど乗車すると
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コタイ地区に入ります。
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世界の街並みをテーマとしたカジノホテルが建ち並んでいる場所です。
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まず、英国風のここは「ザ・ロンドナー・マカオ」です。
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インターコンチネンタルのグループに属しています。
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ホテルの入口や
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ショッピング街、
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ホテルとホテルを繋ぐ連絡通路にも
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英国風の装飾や仕掛けがあります。
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続いてロンドナーの向かいに建つのが「ヴェネチアン・マカオ」です。
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文字通りヴェネチアをイメージして造られたホテルで
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中には3つの運河が張り巡らされ
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ボートで散策することもできます。
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数多くのショップやレストランが入居し
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宿泊者以外も楽しめるようになっています。
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このようなホテルがコタイ地区には20軒ほどが建ち並んでいます。
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2003年には何もなかったエリアですから、この20年で凄まじい変貌を遂げたことになります。
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続いてこのエッフェル塔がランドマークとなっているのが
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「パリジャン・マカオ」です。
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館内はパリの街や
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建造物を忠実に再現され
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フランス好きな方にとっては
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たまらない場所でしょう。
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実際にエッフェル塔に登ることもできるようですが、
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私はミニチュアを見て満足しましたw
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半日で全てを見て回るのは
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不可能ではありますが
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現在のマカオを知るには最適な場所かもしれません。
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早朝からあちこち歩き回り、かなり疲れてもきたので
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市バスに乗って
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澳門口岸に戻ります。
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楽しいマカオのひとときでした。
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ということで来た道を戻り
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尖沙咀に戻ります。
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途中、東涌駅に隣接するスーパーマーケットで
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お弁当を購入し(38香港ドル=760円)駅前のベンチでいただきました。
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ラストは
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ビクトリアハーバーの夕景を望みながら
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2日目の締めといたしました。
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