2024/12/26 - 2024/12/31
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telescopioさん
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アルゼンチンを経由して今回の本命、チリへ。
南米の飛行機は遅延するというイメージがあり、乗り継ぎに失敗しないよう、ブエノスアイレスで1泊、サンティアゴで1泊と慎重に刻みながら、目的地のサンペドロ・デ・アタカマへ(結果的には遅延ゼロ)。
飲食店では、カードで払うと自動的に10%のチップが加算される模様。
日本のデビットカードも普通に使えた。
チリは海岸線が長いのでシーフードが楽しめるようだけど、主に砂漠方面にいたせいか、あまり出会うことがなかった。
メニューもたいていはスペイン語のみ、しかも手書きだったりで、スマホの翻訳使うにも、まず文字の解読に手間取ったり(笑)。
チリペソは、24年12月末で、1ペソだいたい0.15円。
1,000ペソがざっくり1USドルと考えるとイメージしやすい。
表紙はサンティアゴ2泊目のホテルの朝食。
フレッシュの苺ジュースがあったのが珍しい。
チェックインのときにも1杯いただけた。
-
明るいカフェ@サンティアゴ
外の看板に出ていたメニューを注文しようとしたら終了したとのことで、チキンと卵のサンドイッチというのを注文。
チキンと書いてた気がするんだけど、ツナ的な中身。
シーチキンか?いやスペイン語だから関係ないか。
スパークリングウォーターと併せて7,900ペソ+チップ。けっこう高いなぁ。 -
スーパー@サンティアゴ
時間があればスーパーは探検したいよね。
冷凍食品売場で、ハンバーガーとか、ハンバーガーのパテとか、豪快に売られていた。 -
同上
油売場。すごい量。
スペイン語圏だけど、オリーブオイルは少なく、ひまわり油が主流の模様。
食事をした印象としても、オリーブオイルの香りは感じなかった。 -
同上
無乳糖の牛乳。バニラとかフレーバーつき。
西洋人でも乳糖不耐症の人がいるんだね。 -
同上
バラマキ土産に良いチョキータ。
チョココーティングされたクッキー(クラッカーに近い)で、特に変わったものではないけど、チョキータって響きがいかにもスペイン語だし可愛い。
スーパーだと10個入りで4,000ペソ弱。
バラ売りは、コンビニ的なお店にしか置いていないのかな?1個650ペソ。
空港のゲート前にも20個入りの袋が8,000ペソで売られていた。 -
観光客向けレストラン@サンペドロ・デ・アタカマ
セットメニュー 8,500ペソ。
前菜はトマトスープを選択。これ激ウマ!
ちなみにもう一種類の選択肢はカプレーゼ。
最初に出てきたパンは、乾燥の激しい土地のせいか、パンというより麩。
強く握ると粉々に砕けるレベル。 -
同上
メインはサーモンを選択。
付け合わせは2種類選べて、サラダとポテトを選んだけど、残り一種類は米だった。
日本的なごはんなのか、米のサラダ的なものかは不明。
今写真を見ると主役の存在感薄いけど、このサーモンは大変美味しかった。
飲物は含まれておらず、レモネードを注文したら砂糖入りかなしかと聞かれ、なしにしてみたら大変酸っぱかった(笑)。 -
同上
デザートは選択肢なしで、フルーツポンチ的なもの。
人気店で混んでたけど、確かに美味しかったし、レストランはたいていコースメニューのみで、10,000ペソを超える店も多いので、安い方と思われる。
サンペドロ・デ・アタカマは観光地なので高いと聞いていたけど、サンティアゴのカフェの値段を思うと、むしろ安い。比べる対象がおかしい? -
カフェ@サンペドロ・デ・アタカマ
南米4日目にして、ようやくエンパナーダにありつく。
なかみはカルネと言うので、何肉?と聞くもビーフもポークも通じず「モー」とか鳴いて見せても伝わらず(つらい)他のお客さんに聞いてくれてビーフと判明。
飲物は、赤い果物のジュース(ジュースでもアイスでも、そういう名前のものをよく見た)。ベリー系の味で、スムージーみたいな感じで美味しい。 -
同上
エンパナーダの断面。
牛肉と玉ねぎが、甘めの肉じゃがみたいな味付けで炒められていて、とても美味しい。
このエンパナーダはさくさくした生地だった。 -
売店@サンペドロ・デ・アタカマ
暑いので宿の隣のお店でアイスを買い、大急ぎで部屋に戻っておやつタイム。
日本のアイスよりちょっと小ぶりのこのアイス、チョコが厚めでしっかりした味。 -
カジュアルな食堂@サンペドロ・デ・アタカマ
座ると出てきたお通し的なもの。
小さいパンに、トマトと玉ねぎのすっぱ辛いサラダ。
けっこう鼻に来る辛さがクセになる。
パンは食事が終わる頃にはやはり麩に化ける。 -
同上
前菜は野菜のオムレツを選択したら、生野菜もたっぷりついてきた。
メインの付け合わせにチリ風サラダを選んだので、それかと思ったら、これはこれで一皿とのこと。
オムレツがけっこうしょっぱかったので、これをソース代わりに野菜を食べた(笑)。 -
同上
メインは牛肉。
薄くスライスした牛肉2枚に、付け合わせはポテトとチリ風サラダ。
シンプルな味付けで、とても美味しくて大変満足。
オープンなお店で、食べていると次々と人が来て、空きがなくて諦めて帰ったり、その辺で空き待ちをしていたり、繁盛していて何よりだけど、久々に学食的な気分。 -
売店@サンペドロ・デ・アタカマ
暑いから毎日アイス。当然です。
このシリーズはチョコレートバーもあったし、人気なのか売り出し中なのか、あちこちでポスターを見かけた。 -
オサレ系カフェ@サンペドロ・デ・アタカマ
レモンパイに、カフェ・アメリカーノ。ケーキの1ピースはどこも全体に大きめ。
美味しかったけど、ランチとあまり変わらない6,800ペソ+チップ。
まあ日本でも、オサレカフェでケーキとコーヒー頼んだら、ランチセットより高くつくことも珍しくないか。 -
ジェラテリア@サンペドロ・デ・アタカマ
ジェラートも食べないとね。
看板を見て、キヌア・レーチェ(ミルク)というのを試したかったけど、今はないとのことで、味見させてもらったこちらを。多分クレマ・ピーニャ(パイナップル・クリーム?)。普通に美味しい。 -
オサレ系カフェ・ベーカリー@サンペドロ・デ・アタカマ
クロワッサン等も豊富で、グーグルで評価の高いベーカリー。
でも私はチーズのエンパナーダが食べたかったのです。
エンパナーダ3,500ペソ、エスプレッソダブル3,300ペソ -
同上
中身はこんな感じ。
生地はほぼパイで、冷めてもサクサク、パリパリだった。
けっこう大きくて、半分お持ち帰りにしたけど、一気に食べると飽きるかも。 -
庶民的食堂@サンティアゴ
写真付きのメニューがあったので、写真から注文しようと思っても、写真と内容があまり一致していないようで。なかなか難儀。
結局1/4チキンのグリルに野菜サラダ、コーラを注文。
パンは例によって時間がたつと...
ここの人に、雨季の東京ではパンを放置するとカビるとか言っても信じないのでは(私も聞いただけで事実かは知りませんが)。
チキンは薄味なんだけど、やたら美味しくてびっくりした。
計7,800ペソ+チップ
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