2025/01/01 - 2025/01/01
45位(同エリア264件中)
あん猫さん
年末年始はANAニューヨーク往復航空券に別切りで購入した航空券を使用してポルトガル、モロッコ、トルコ、アメリカと周遊してきました。
現地で申込したワルザザートとアイト・ベン・ハッドゥの日帰りツアーに行ってきました。
こちらの旅行記は〇の箇所です。
2024年12月28日 NH110 羽田→ニューヨーク
2024年12月28日TK0004 ニューヨーク→イスタンブール
2024年12月29日TK1759 イスタンブール→リスボン
2024年12月30日TP1436 リスボン→カサブランカ
カサブランカ→マラケシュ移動
2024年12月31日 マラケシュ
〇2025年1月1日 日帰りワルザザート、アイト・ベン・ハッドゥ
2025年1月2日 マラケシュ
2025年1月3日TK620 マラケシュ→イスタンブール
2025年1月4日TK001イスタンブール→ニューヨーク
2025年1月5日NH108ニューヨーク→
2025年1月6日 →羽田
宿泊:
リスボン ibis Lisboa Parque das Naçoes
マラケシュ Riad Viva
イスタンブール Meyzi Hotel
ニューヨーク Holiday Inn New York City - Times Square
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マラケシュから日帰りでワルザザートとアイト・ベン・ハッドゥに行きます。
朝7時に宿近くにお迎えがきました。
何人かピックアップして8時にツアーの集合場所で降ろされ、予約しているツアーに振り分けられました。
1回目のトイレ休憩。バスは暖房が効いてなくて、すごく寒い。UNIQLOダウンの下はタンクトップと綿シャツ1枚だったので凍えていました。パンツも起毛パンツでなく、綿パンツで太ももが寒い。 -
リヤドの朝食は抜きで来たので、お腹空いているはずが、寒すぎて、ご飯どころじゃなかったです。
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日が昇り空の色が綺麗です。
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舗装された道を走りますが、この先から山を越えるにつれてカーブがすごくなります。
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ツアーはイタリア人家族4名、イタリア人カップル、アメリカに住んでいるインド人家族3名、フランス人老夫婦と私達の合計13人でした。
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くねくねした道を行きます。
寝てたから車酔いはなかったですが、乗り物酔いする人は対策した方が良さそうです。 -
幻想的な風景です。
アトラス山脈を越えてワルザザートへ向かいます。 -
日差しは出ていますがかなり寒いです。
極暖ヒートテックやマフラー手袋、ホッカイロなど持っているのに全て宿に置いてきた事を凄く後悔しました。 -
山には雪が積もっています。気温はたぶん氷点下だと思います。写真を撮る指先も寒くて痛いくらい。
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寒さの中凍えながら、うとうと寝ていたら山を越えた後に開けた街並みが見え始め、ワルザザートに到着しました。
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現地のガイドさんと一緒に見学します。
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赤色のレンガの建物が異国を感じます。
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街中は栄えていて信号やibisホテルなどありました。
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レンガを作っていました。
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天日干ししています。
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大きな鳥の巣がありました。
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ハマムの入り口です。
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モスクだったような。
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扉の模様が素敵。
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中を歩きながら説明を聞きます。
日が昇り気温も上がってきて寒さは気にならなくなりました。 -
どこを撮っても素敵な建物。
小さな窓は中からは見えるけど、外からは見えにくいなど説明をうけました。 -
なんて書いてあるのか分からない看板です。
文字が丸くて可愛らしいです。 -
絨毯のお店です。
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ツアーで連れてこられたお店。押し売りはありませんでした。
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手織りです。
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色んな種類の絨毯がありました。
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インド人家族が絨毯を購入していました。
だから押し売りがなかったのかな。
ここで現地ガイドさんとはお別れです。 -
アトラススタジオに立ち寄ります。
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いろいろな映画のロケ地として撮影されたそうです。
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スタジオの反対側は何もありません。
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壮大な敷地。スケールが違いました。
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車を走らせて移動です。
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乾燥した土地。奥の山には雪が積もっていて、その差が何とも言えない感じです。
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ランチは連れて行かれたレストランです。
時間も2時近くお腹ペコペコです。 -
セットメニュー1人120DH。
単品メニューは無くセットメニューのみでした。
スープまたはサラダ、メイン、フルーツとパン
高いです。 -
私が注文したもの。真ん中のライスは温かくておいしかったけど、お肉は冷たかったです。
豆たっぷり。人参が大きい。観光地価格とお味のお料理です。 -
同行者の注文したもの。熱々でした。
スパイスが効いていて美味しい肉団子でした。
同じ値段ならこちらが良かったかも。 -
アイト・ベン・ハッドゥ集落に到着です。
アイト・ベン・ハッドゥの意味は『ハドゥの息子たちによって築かれた集落』とだそうです。
アイト・ベン・ハッドゥからは別のガイドさんになりました。 -
飛び石を渡ります。
フランス人老夫婦は、ここでリタイヤ。この先頂上まで行くのが無理と判断してバスで休憩してたみたいです。 -
モロッコに来たら行ってみたいと、思っていた場所。
来れて良かったです。 -
反対側は新市街。
もともと旧市街に住んでいた人は新市街に移り住んでいるそうです。 -
アイト・ベン・ハッドゥに入っていきます。
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ラクダもいました。
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ここの土地はお野菜は育たないそうです。
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丘の斜面を利用して建てられています。
17世紀にベルベル人が建てた集落だそうです。 -
登っていく途中にお土産物屋さんが多数ありました。
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門から中に入っていきます。観光客が多いです。
日本人も数名見かけました。 -
お土産物屋さん。
あまり買っている人はいないです。 -
ガイドさん。
頭に巻いているオレンジ色が目立って見つけやすいです。
私達のことを『ジャパン』って呼んでました。 -
日が登って暖かくなってきました。
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ユダヤ教のシナゴーグ。今は利用されていないそうです。
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階段を登っていきます。
辛くないです。カラフルなお土産物屋さんを見ながら行くから楽しいです。 -
だいぶ登ってきました。
アイト・ベン・ハッドゥはいろんな映画のロケ地で使われています。 -
広い大地と赤色の街。
ずっと見ていたい景色です。 -
渡ってきた川が見えます。結構歩いてきたのだなって思いました。
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頂上まであと少しです。
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頂上からの景色です。
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中腹の展望スポット。欧米の人が多かったです。
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登ってくる人たくさんいるけど、大きいからか混んでいるように感じませんでした。
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アイト・ベン・ハッドゥは、一部修復中でした。
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帰りは違う道から下ります。
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絨毯が売っています。埃ぽく無いのかなと思ったり。
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色が綺麗なストールなどもありました。
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お洋服なども売っていました。
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アイト・ベン・ハッドゥはすごく良かったです。
遠かったけど来てよかったです。 -
帰りのトイレ休憩。
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帰りも2か所トイレ休憩によりマラケシュへ戻りました。
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トイレ休憩。
日が沈むと寒くなります。 -
雪が残っています。
帰りも車の中は寒かったです。 -
フナ広場近くで降ろしてもらいました。
前日に申し込んだツアーで大丈夫かな?って思いましたが、とても良かったです。
夜のフナ広場の、活気がすごい。人のパワーを感じます。 -
夕飯を食べてからリヤドに戻ります。
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チキンのタジン。
熱々で嬉しいです。 -
タンジーヤ
マラケシュの郷土料理です。壺に肉やスパイス、オリーブオイルなどを詰めて煮込んだ料理。
お肉がホロホロで美味しかったです。 -
オレンジジュース
パンにタンジーヤを浸けて食べると美味しかったです。 -
フナ広場。オレンジジュース飲みたいけどトイレに行きたいから、宿に戻ります。
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人がどこからもなく湧き出てくる感じの混雑具合でした。
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フナ広場を見たらリヤドへ戻ります。
長い充実した一日でした。
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