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元旦恒例となった低山登山<br />直前になって決めたのは何度も候補に挙げいた三毳山にしました<br />大みそかに「孤独のグルメ」を見ていましたが元旦に三毳山に登る人はあまりおら青竜ヶ岳まで誰一人会いませんでした

2025年元旦は三毳山で孤独の低山登山

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2025/01/01 - 2025/01/01

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HIDSY

HIDSYさん

この旅行記のスケジュール

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元旦恒例となった低山登山
直前になって決めたのは何度も候補に挙げいた三毳山にしました
大みそかに「孤独のグルメ」を見ていましたが元旦に三毳山に登る人はあまりおら青竜ヶ岳まで誰一人会いませんでした

旅行の満足度
3.5
  • 今回は幸手駅からスタートです

    今回は幸手駅からスタートです

    幸手駅

  • 下り5時55分の一番列車に乗り込みます<br />幸手駅から乗車したのは私を含めて3人のみ

    下り5時55分の一番列車に乗り込みます
    幸手駅から乗車したのは私を含めて3人のみ

  • 次の南栗橋駅で乗り換えて降りたのが新大平下駅です<br />2年前も元旦に同じ駅で下車していました<br />その時は太平山に登りました

    次の南栗橋駅で乗り換えて降りたのが新大平下駅です
    2年前も元旦に同じ駅で下車していました
    その時は太平山に登りました

    新大平下駅

  • 東武宇都宮線の新大平下駅から歩いてJR両毛線の大平下駅歩いて移動です<br />乗り換え時間が15分しかありませんでしたが10分程で到着できました

    東武宇都宮線の新大平下駅から歩いてJR両毛線の大平下駅歩いて移動です
    乗り換え時間が15分しかありませんでしたが10分程で到着できました

    大平下駅

  • 無人駅の大平下駅に両毛線が入線

    無人駅の大平下駅に両毛線が入線

  • 大平下から1つめの岩船駅で下車しました<br />降りたのは私ひとり

    大平下から1つめの岩船駅で下車しました
    降りたのは私ひとり

    岩舟駅

  • 踏切を渡って振り返ると岩船山が正面に見えます<br />時間があったらこっちも登ってみることにします

    踏切を渡って振り返ると岩船山が正面に見えます
    時間があったらこっちも登ってみることにします

  • しばらくは田畑を抜けていく道を進みます<br />遮蔽物がないので強風をもろに受けます

    しばらくは田畑を抜けていく道を進みます
    遮蔽物がないので強風をもろに受けます

  • 庚申塔

    庚申塔

  • 小さな小山のようですがこちらは甲塚古墳です<br />案内板がありました

    小さな小山のようですがこちらは甲塚古墳です
    案内板がありました

  • ちょっと寄り道<br />平安時代日本天台宗興隆の一大貢献者、慈覚大師誕生の地<br />ひっそりとして誰もいませんでした

    ちょっと寄り道
    平安時代日本天台宗興隆の一大貢献者、慈覚大師誕生の地
    ひっそりとして誰もいませんでした

  • 入山しました<br />落ち葉が道を覆っているので滑らないよう注意が必要です

    入山しました
    落ち葉が道を覆っているので滑らないよう注意が必要です

  • 分かれ道<br />カタクリは季節ではないのでハイキング道の方に進みます

    分かれ道
    カタクリは季節ではないのでハイキング道の方に進みます

  • より落ち葉が多くなってきました<br />足元をよく見ないと段差に足をとられそう

    より落ち葉が多くなってきました
    足元をよく見ないと段差に足をとられそう

  • 登り始めて20分ちょっと<br />山頂まであと少し<br />でもここまで誰一人会っていません

    登り始めて20分ちょっと
    山頂まであと少し
    でもここまで誰一人会っていません

  • 今回で一番高い青竜ヶ岳に登頂<br />風が一層強く吹き付けます<br />229m

    今回で一番高い青竜ヶ岳に登頂
    風が一層強く吹き付けます
    229m

    三毳山 自然・景勝地

  • 山頂には電波塔があります<br />誰もいないかと思ったらこの鉄塔の影に2組がいました<br />風を避けて休憩していたようです<br />私以外はちゃんとした登山の格好でした

    山頂には電波塔があります
    誰もいないかと思ったらこの鉄塔の影に2組がいました
    風を避けて休憩していたようです
    私以外はちゃんとした登山の格好でした

  • 青竜ヶ岳からの眺め<br />気軽に登れるない山々

    青竜ヶ岳からの眺め
    気軽に登れるない山々

  • 麓の方をみると佐野市そして佐野SAが見えます

    麓の方をみると佐野市そして佐野SAが見えます

  • 青竜ヶ岳を後にしてさらにその先へ<br />急な坂となっていおりいつも以上に足元に注意をしながら進みました<br />普通のスニーカーなので慎重に

    青竜ヶ岳を後にしてさらにその先へ
    急な坂となっていおりいつも以上に足元に注意をしながら進みました
    普通のスニーカーなので慎重に

  • 山頂から10分程で東屋がありました<br />風が強くなければひと休みするところですが...

    山頂から10分程で東屋がありました
    風が強くなければひと休みするところですが...

  • 花籠石<br />僧がこの岩の上で、五穀豊稔、村内安穏を着概して1週間経を唱えた、とありました

    花籠石
    僧がこの岩の上で、五穀豊稔、村内安穏を着概して1週間経を唱えた、とありました

  • 花籠岩からの眺め<br />佐野PAが間近に見えます

    花籠岩からの眺め
    佐野PAが間近に見えます

  • みかもの関所跡<br />案内板がないと全くわかりません<br />それも「(伝承)」とあるのが笑ってしまいます

    みかもの関所跡
    案内板がないと全くわかりません
    それも「(伝承)」とあるのが笑ってしまいます

  • 佐野市の犬石<br />三毳の関の役人(威奴・いぬ)がこの石の上で往来する人の見張りをしていたので威奴石が犬石になったといわれているとありました<br />想像すると寄りかかっりながら見張っていた?

    佐野市の犬石
    三毳の関の役人(威奴・いぬ)がこの石の上で往来する人の見張りをしていたので威奴石が犬石になったといわれているとありました
    想像すると寄りかかっりながら見張っていた?

  • こちらは藤岡町の犬石<br />北から見ると犬が伏した形にみえることから名づけられた模様

    こちらは藤岡町の犬石
    北から見ると犬が伏した形にみえることから名づけられた模様

  • 犬石をすげるとすぐに山頂広場です<br />東屋がありますがここは休まずに一気に進みます

    犬石をすげるとすぐに山頂広場です
    東屋がありますがここは休まずに一気に進みます

  • 次の中岳まで200m

    次の中岳まで200m

  • 先が見えない階段が続きます<br />あともう少し

    先が見えない階段が続きます
    あともう少し

  • 山頂広場から5分もせずに中岳の頂上到達です<br />風は強いですが青竜ヶ岳ほどではありません<br />ここでひと休みですが誰もいません

    山頂広場から5分もせずに中岳の頂上到達です
    風は強いですが青竜ヶ岳ほどではありません
    ここでひと休みですが誰もいません

  • とりあえず登頂手ぬぐいで達成感を味わいました

    とりあえず登頂手ぬぐいで達成感を味わいました

  • 中岳から青竜ヶ岳ヶみえました<br />冬でなければ落葉していないので見られなかったでしょう

    中岳から青竜ヶ岳ヶみえました
    冬でなければ落葉していないので見られなかったでしょう

  • 中岳からさらに進むとすぐにハング・パラグライダー場があります<br />開かれているので眺めが良いです<br />遠くに見えるのは山影から判断して筑波山?

    中岳からさらに進むとすぐにハング・パラグライダー場があります
    開かれているので眺めが良いです
    遠くに見えるのは山影から判断して筑波山?

  • 蠟燭石が現れました<br />蝋燭の炎の形にみえる?

    蠟燭石が現れました
    蝋燭の炎の形にみえる?

  • 最後のひと踏ん張り

    最後のひと踏ん張り

  • 本日の最終目的地、三毳神社に到着しました<br />入山してから1時間半弱でした<br />三毳山で一番人がいました

    本日の最終目的地、三毳神社に到着しました
    入山してから1時間半弱でした
    三毳山で一番人がいました

  • 青竜ヶ岳からは見えませんでしたが三毳神社からはうっすらと富士山を見ることができました<br />やっぱり日本の正月は一富士ですね

    青竜ヶ岳からは見えませんでしたが三毳神社からはうっすらと富士山を見ることができました
    やっぱり日本の正月は一富士ですね

  • 三毳神社から下山します

    三毳神社から下山します

  • 下山途中に驚いたのがカタクリの群生地近くにマムシ注意の看板<br />個々にもいるのかと思うと同時に冬なので大丈夫でしょうという安心感もあります

    下山途中に驚いたのがカタクリの群生地近くにマムシ注意の看板
    個々にもいるのかと思うと同時に冬なので大丈夫でしょうという安心感もあります

  • 下山したところは東口広場<br />ここで何やらランニングイベントが開かてるようです<br />元旦にニューイヤー駅伝、明日・明後日は箱根駅伝<br />日本人は年が明けると走りたくなる?

    下山したところは東口広場
    ここで何やらランニングイベントが開かてるようです
    元旦にニューイヤー駅伝、明日・明後日は箱根駅伝
    日本人は年が明けると走りたくなる?

  • みかも山公園沿いの282号をひたすら北上します

    みかも山公園沿いの282号をひたすら北上します

  • 元旦の為か交通量は多くありません

    元旦の為か交通量は多くありません

  • 途中で電波塔がある山頂が見えました<br />青竜ヶ岳でしょう

    途中で電波塔がある山頂が見えました
    青竜ヶ岳でしょう

  • 予定より早く戻れたので岩舟山も登ってみることにします

    予定より早く戻れたので岩舟山も登ってみることにします

  • 長い階段<br />先が見えないのがつらい所

    長い階段
    先が見えないのがつらい所

  • 10分弱で到達しました<br />左手に三重塔がありました<br />高勝寺三重塔

    10分弱で到達しました
    左手に三重塔がありました
    高勝寺三重塔

  • 高さ19mの下の方には彫刻が...<br />

    高さ19mの下の方には彫刻が...

  • 高勝寺<br />お参りする人は少なかったです

    高勝寺
    お参りする人は少なかったです

    岩舟山 自然・景勝地

  • 岩舟山高勝寺の山門

    岩舟山高勝寺の山門

  • 西院の河原堂

    西院の河原堂

  • 山門を背にして高勝寺と反対側に進んでみます

    山門を背にして高勝寺と反対側に進んでみます

  • 水子地蔵尊

    水子地蔵尊

  • お地蔵さんが大集合!<br />

    お地蔵さんが大集合!

  • 西院の河原堂<br />三途の川の手前にある賽の河原で地蔵が子供を救う、ということから広まった広まった西院信仰とありました

    西院の河原堂
    三途の川の手前にある賽の河原で地蔵が子供を救う、ということから広まった広まった西院信仰とありました

  • 山をおります<br />階段を下りながら岩肌をながめました<br />段数の多さからかあまり参拝する人が多くなかったので静かでした

    山をおります
    階段を下りながら岩肌をながめました
    段数の多さからかあまり参拝する人が多くなかったので静かでした

  • 山全体が船の形をしている岩舟山<br />船に見えるような、見えないような...

    山全体が船の形をしている岩舟山
    船に見えるような、見えないような...

  • 岩舟駅に戻りました<br />本数が少ないので少し待ちました<br />今年の元旦登山は少し軽めで終了です

    岩舟駅に戻りました
    本数が少ないので少し待ちました
    今年の元旦登山は少し軽めで終了です

    岩舟駅

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