2024/10/04 - 2024/10/06
8915位(同エリア29455件中)
ごしたびさん
この旅行記のスケジュール
2024/10/04
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2024年10月、親族の還暦旅行があり兵庫に旅行してきました。
旅行の日程的には兵庫を土日の一泊二日でまわる日程でしたが、金曜日に前のりして京都や大阪も観光してきました。
毎度のことですが忙しい旅となりましたが、充実した旅となりましたので時系列的に備忘録を書いていきます。
前回までは京都到着後嵐山等へ向かいポケふた巡りをして、今回は京都駅へ戻ってきてブラック・ジャック展を鑑賞した後、兵庫県宝塚へ向かい手塚治虫記念館へ。その後は大阪で一泊します。
-
10:35 京都駅
朝イチから市内のポケふたをまわってきて、京都駅で行きたい展示会があったので会場へ。京都駅 駅
-
10:40 手塚治虫ブラックジャック展
美術館「えき」KYOTOで行われていた手塚治虫ブラックジャック展。
東京でもやっていましたがいけなかったのでこの機会に見にきました。
この後結局横浜でも開催されましたが...美術館「えき」KYOTO 美術館・博物館
-
ブラックジャックに出てくるキャラクターたちのパネル。
あまり普段漫画は読まないですが、今でもだいたい名前がわかるくらいブラック・ジャックは読み込んでいた漫画のひとつ。 -
ブラック・ジャックは無免許ながら天才的な腕を持つ孤高の外科医で、ピノコは彼が手術で助けた奇形嚢腫から生まれた存在で、自称「奥さん」としてブラック・ジャックの助手兼パートナーを務めています。
-
Dr.キリコは安楽死を専門とする元軍医。苦しむ患者を救うため、ブラック・ジャックとは異なる方法で命と向き合う、彼の好敵手。
有名なキャラクターですが登場話は9話のみとだいぶ少ないです。 -
手塚治虫自身もキャラクターとしてブラック・ジャックの中に登場しています。
それもブラック・ジャックの友人の医師という割と重要キャラ。 -
ブラック・ジャック展は撮影禁止でしたので会場外のアートワークのみの撮影。
手塚治虫のデスクも再現されていました。 -
ということでブラック・ジャック展見てきました。
法外な治療費を要求するブラック・ジャックですが、根は人情家で、今回再度彼の格好良さに惚れました。
ここから京都駅をあとに大阪方面へ移動します。 -
12:10 烏丸駅
烏丸駅で阪急線に乗り換え大阪方面へ向かいます。 -
十三駅で乗り換え。
十三駅には手塚治虫作品を時系列に紹介した壁画が設置されています。 -
13:23 宝塚駅
京都駅から約1時間半、兵庫県宝塚駅までやってきました。
宝塚市に来たのは初めて。宝塚駅 駅
-
宝塚阪急のデパートを抜けて目的地へ向かいます。
-
13:30 花のみち
緑あふれる遊歩道を歩きます。花のみち 名所・史跡
-
足元には手塚治虫のキャラクターたちが。
-
遊歩道のまわりの建物群はおしゃれで歩いているだけで楽しめます。
-
宝塚といえばやはり宝塚歌劇団。
こちらが宝塚歌劇団を見ることのできる宝塚大劇場。 -
13:40 宝塚市立手塚治虫記念館
そして宝塚駅から歩くこと15分、目的の手塚治虫記念館に到着しました。
宝塚市は手塚治虫が幼少期を過ごした街です。宝塚市立手塚治虫記念館 美術館・博物館
-
記念館の前には手塚治虫の人気漫画「火の鳥」のモニュメント。
-
早速館内へ。
自動ドア床面には、火の鳥がモザイクタイルで描かれています。
来館者が火の鳥に導かれて入館するというコンセプトになっているそう。
ブラック・ジャック展のチケットを提示したことで入館料100円引きで入れました。 -
常設展示室では、「火の鳥(未来編)」に登場する、生命維持装置をモチーフにした展示カプセル40本に手塚治虫のゆかりの品や、作品資料が展示されています。
-
ここでは手塚治虫の生涯を時系列で紹介しています。
黎明期の作品であるリボンの騎士。
リボンの騎士は宝塚歌劇の影響を強く受けて描かれた作品だそう。 -
前期の作品として紹介されていたジャングル大帝。
主人公レオが白いライオンなのは、手塚治虫が動物の絵本を描いている際に、黄色い電気の下で作業していたため、白い絵の具を黄色と見間違えてしまったというエピソードに由来しているそう。 -
中期の作品として紹介されていた鉄腕アトム。
言わずと知れた手塚治虫の代表作。
小さい頃日曜日の朝アニメで見てたな... -
後期の作品として紹介されているブラック・ジャック。
ブラック・ジャックは思っていたより晩年の作品だったよう。
小さい頃月曜日の夜アニメで見てたな... -
壁には大きな年表。
人は一生の間にこんなにたくさんの作品を描くことができるのか...
漫画の神様ということを実感。 -
2階には「ジャングル大帝」をイメージした休憩コーナー。
-
そして手塚治虫作品のほとんどが揃ったライブラリー。
本にも年季が入っていて歴史の重みを感じます。 -
ミュージアムショップの棚の上には手塚治虫作品でお馴染み「ヒョウタンツギ」がいました。
手塚治虫の様々な漫画に頻繁に登場するギャグキャラクターです。 -
館内のエレベーターの扉にも手塚作品のキャラクターたち。
-
地下階にはブラック・ジャック像。
ブラック・ジャックの身長は175cmくらいらしいです。 -
手塚治虫記念館の北側庭園にもキャラクターたちがいます。
-
ということで1時間ほど館内を楽しみ、再度花のみちを歩き宝塚駅へと戻ります。
-
14:40 宝塚駅
これにて宝塚観光は終了。
大阪へと戻ります。 -
15:15 大阪梅田駅
宝塚から30分ほど、梅田に到着です。
梅田駅に降りたのは初めてで、この10面9線のホームがずらーっと並んだ光景やっぱりすごいです。
そして床がピカピカ。大阪梅田駅 駅
-
自動改札機が何十台も一列に並ぶ光景も圧巻。
-
15:30 堂山食堂 EST店
とりあえず梅田で降りて一杯行きます。
梅田EST内のこの時間から飲める居酒屋へ。 -
目的はかつて「マツコの知らない世界」でも紹介されたという名物「堂山ハムカツ」を食べるため。
スタンダードなハムカツ、明太のりハムカツ、パンプキンハムカツを注文。
パンプキンは甘いソースをかけるタイプでした。 -
ハムのほかに中にはたまごサラダが。
たまごサラダを薄いハムで巻いてそのまま揚げた一品です。
普通のハムカツとは違いこれもまた美味い! -
16:00 大阪梅田駅発
飲みは軽めに、とりあえず今夜の宿へチェックインに行きます。 -
16:05 十三駅
ホテルの最寄り十三駅へ。
十三(じゅうそう)は大阪の人には馴染みでもなかなか初見では読めない地名。十三駅 駅
-
駅前商店街にはしょんべん小僧がマスコットとして飾られており、ハロウィンで仮装していました。
名前は「見返りトミー君」というらしい。 -
16:20 プラザオーサカ
駅から歩いて10分弱くらい、今夜の宿へチェックイン。ホテルプラザオーサカ 宿・ホテル
-
スタンダードなツインルーム。
部屋で少し休憩して飲みに出かけます。 -
17:30 江坂駅
十三から移動して江坂駅まで飲みにきました。江坂駅 駅
-
17:35 バスケバル R 江坂本店
江坂に来たのはこのお店に来てみたくて。
お酒を飲みながら海外バスケや国内バスケの試合を見ることのできるお店です。バスケバル R グルメ・レストラン
-
店内には懐かしのNBAプレイヤーたちのユニフォーム。
キングス時代のペジャとソニックス時代のレイアレン。 -
ウルブズ時代のガーネットのユニといすゞ時代の佐古のサイン入りユニフォーム。
-
SLAM DUNKはもちろんバスケの作品もたくさん。
-
三井の寿という日本酒があるのは知っていましたが、流川というお酒もあるのは知らなかった。
-
バルとしても、おつまみで頼んだから揚げも美味で満足。
バスケ好きとしては最高の空間でお酒を楽しめました。 -
1時間ほどバスケバルを楽しみ、再度阪急等乗り換え十三に戻ります。
-
十三に帰ってきてしょんべん横丁ではしご酒。
しょんべん横丁とは、戦後の闇市時代に駅前のトイレが不足していたため、酔った客が路地で立ち小便をすることが多かったことに由来しているそう。 -
19:00 ふかどん・ふぐどん本店
安くふぐが食べられるという居酒屋に入店。ふかどんふぐどん 本店 グルメ・レストラン
-
とりあえずはてっさを注文。
ふぐなんて久しぶりに食べました。 -
まだまだ食べられそうなので焼きそばとホタテバターも追加。
-
その後餃子屋など2軒ほどハシゴしてしょんべん横丁を楽しみ十三飲みは終了。
大阪で飲むのは初めてだったのですが東京で飲むより安いですね。 -
22:10 プラザオーサカ
ホテル帰ってきました。ホテルプラザオーサカ 宿・ホテル
-
部屋戻り昼間に駅近の駄菓子屋で買ったカールをつまみに晩酌。
やっぱり関東人にとってカールが食べられるのは関西の特権。
久しぶりに食べるとやっぱ美味いです。
ということで旅行1日目は終了。
次の日は朝から神戸へ向かいます。
続きは次回。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 京都大阪兵庫をめぐる関西二泊三日旅行2024
0
58