2024/12/18 - 2024/12/18
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パリ好きおばさん
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トラベラーの皆様、あけましておめでとうございます。21世紀と4半世紀の2025年になりました。
戦争が続いている理不尽な世の中ですが、素敵な旅ができることに感謝です。
この日帰りグルメは、ずっと前にスマホに入れたスマート**ースのお知らせで知ったものです。色々なグルメのお知らせの中で、近場・店も魅力的・手の届く値段。この3つを兼ね備えたのは、これ!と思って旅友に行けるか聞いてみました。
naniwa lady さんが都合をつけることが出来たので、一緒に行くことにしました。
場所はけっこう不便なところで、市バスの西賀茂車庫前バス停から徒歩5分。さあ、どう行きましょう?色々考えて、始発の京都駅から行くのが時間が分かりやすいと思って、混雑する京都駅バス停へ。一応、バス乗り場はどこか調べてあります。かなり時間に余裕を持って行きました。バスは路線情報とほぼ同じ50分で終点の西賀茂車庫に着きました。帰りのバスの時間と乗り場を確認します。
さあ、着きました!あれ?料理も内部も写真は洋風だったのに、外観は和風です。受付の人に聞きましょう。もう一人、入ってきました。お連れは秋津洲の場所が分かりにくかったようで、ちょっと遅れました。
naniwa lady さんは私よりひとつ遅いバスで着きます。その日は珍しく、たった4人が見学とランチなのだそうです。
11時から見学が始まります。ともかく、凄いのです!見る度に、おー、ホー、テンションが上がります。和の美意識は減らすことという認識がありますが、洋は「盛る」イメージですね。コレクションが半端なく見事でした。
食事も、材料はごく普通ですが、仕上がりが素晴らしい。ホテルシェフだった人の料理はさすがでした。メインの肉料理はチキンですが、120分蒸し炙り焼きなんて初めて味わう、レアっぽいけれどレアでない、不思議な美味しい料理でした。
見学とランチで2時間を超えました。その間に撮った写真は優に百枚越え!naniwa lady さんから送られてきた20枚?と合わせたら、丸1日観光したくらいの写真です。ちょっと減らしてもまだまだ多いし、2つのスマホとカメラの写真があるので、順番があやふやです。
整理に時間がかかるわ、夕方神戸に出かけるわ、年末だわ…すっかり遅くなりました。少しずつコメントを入れていこうと思います。
naniwa lady さんの写真も混じってますが、どうぞご覧ください。
そして、いいね!をいただいた方々に感謝です。
* 帰りは阪神百貨店に寄って、ちょうどこの日から始まる楽しい気分になれそうな絵画の展示販売会を見ました。充実の1日でした。
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トップ写真の入り口の写真は naniwa lady さんの写真だと気が付きました。
私が撮った秋津洲の玄関です。
正確には、AIC秋津洲 京都のようです。
クラブハウスのようでした。会員が中にいれば、その部屋を見ることができないそうです。私たちが行った日は、会員はいませんでした。 -
秋津洲。トンボが飛ぶ島、日本のことですね。トンボは前にしか飛ばないから、武士の紋所に使われることが多い。ずっと昔にこの言葉を聞いた時は、何て素敵な響きだろうと思ったのですが、年を重ねると「前にしか飛べないなんて、不器用だねぇ」なんて皮肉を言いたくなってきます。
瑞穂の国って言い方が好きですね。
一応、紅葉と入口を撮ったつもりです。 -
下へ降りていきます。
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ちょっと修正したら、紅葉もそれなりになりました。
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入ったら…
すごいお屋敷って感じです! -
そもそも、建物は宮大工が建てたので釘は一切使ってないそうです。こだわりがあるとはいえ、相当の金額になったでしょう。
オーナーのコレクションは半端ないのです。
絵画ではシャガールに藤田嗣治、中川一政。知っているだけでも大物です。ガラスはバカラとかドームとか、ガレもあったかな? -
実は、階段がやたら多い建物です。
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上の彫像は
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忘れましたが、由緒ある作品なのだそうです。
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クリスマスシーズンだったので
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Godivaの飾りつけや
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このGodivaはアップにしてみました。
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色々飾り付けがしてあります。
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写真の順番を考えるのは…難しい。
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クッションが
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ステキですね。
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こんなクッション、欲しいなぁ~
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ここの見学とランチのプランの写真は、この方向からの写真でした。
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トイレの洗面所。食後の口をゆすぐ良い香りのマウスウォッシュがありました。
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トイレの前の廊下。
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たぶん、トイレの前の廊下のコーナーです。
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あまりに色々あり過ぎて
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ランプも陶器もたぶん、ガレとか**焼きなんだろうなぁ。
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並び替えをしていたら、本当に順番が分からなくなりました。
あ、奥の物置棚の表面はワニ革だったと思います。 -
もう、適当にご覧ください。
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一応、つながりがあるようなのを続けているつもりです。
そうだ、思い出した。下の本に見えるのは偽物で、それらしく作ったランプ台です。 -
何の形だろう?右後ろの椅子にはヴィトンのクッションがありますね。
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庭がきれいに見えます。
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可愛いテディベアです。
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でも、私はこのお盆が気に入りました。
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ここはティータイムの場所のような
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窓ガラスにも秋津、トンボが。
あちこちにトンボがいました。 -
クッションが可愛い。
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シャガールです。
左のガラスは、ドームだったかな? -
うまく撮れませんでした。藤田嗣治です。版画でなく、絵画ですね。あー、オーナー様の鑑定価格は?って聞いてみたくなります。
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開放的な気分になります。
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テーブルがおしゃれ。
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あ、このお盆でした。私のお気に入り。
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オスカーワイルドの名文句が描いてあるみたいです。調べるのが面倒だなぁ…
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それにしても、埃が無いのです。超強力なエアブルドッグで空気清浄してるのかしらん?
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お風呂が2階にあって
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シャネルのアメニティ
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景色がいいお風呂です。でも、浴槽なのでシャワーはできません。
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ランプ照明も素敵です。
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マイセンのパゴダ人形なのだそうです。首を振ります。福を呼び込む縁起がいい人形ですって。そう言えば、マイセンの招き猫があったと思います。
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何を入れる抽斗でしょう?薬?
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中二階のようなところにある茶室になる部屋ですね。
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ベッド?
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写真が暗いのですが
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よく見ると偽物の本の台の下が
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訳わからん!って言いたくなります。
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和風なところがあります。
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秋津がいます。
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別注でしょう。
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織部みたいな雰囲気です。
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下に降りてきました。
オリエンタルな -
敷物です。
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ブレてしまいました。階段にいるネコとネズミ。
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ちょっとロイヤルコペンハーゲンっぽい感じです。
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そうだ。ここの写真もプラン案内に使われています。
もう、これを見たら、ここに来た甲斐があった気分になります。 -
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ここでディナーを食べるなら、かなり服装も考えないといけない感じがしますね。
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これ、何か気持ち悪いです。
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椅子がそれぞれ模様が違います。
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どこの陶器でしょう。
AIC秋津洲で画像検索したら出てくるかも、ですね。やってみようと思えないですけど… -
ガレの雰囲気ですよね。
横の招き猫でした!マイセンです。 -
クッションは中国人の画像のようです。
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こんなランプは好みではありません。
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このクッションも、好みではありません。
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椅子の背中も、それぞれ違います。
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下は暖炉のようです。
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食器を見るのは楽しいけれど、数が多過ぎて…
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2階へ
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中に入ったっけ?
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この照明は好きだなぁ。
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また下へ。最初の方に撮ったのと同じみたいです。
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これも、撮ってました。
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建物の端っこの部屋だったと思います。
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この作品も不思議な作品で、浮き出ています。本物の木の枝?
違いました。珊瑚でした。 -
バカラの照明。
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別棟の前にはプール。泳げるそうです。でも、泳いだ人がいないって聞いたような。
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また戻ります。トンボのコースターが置いてあるテーブルです。
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1枚のパンフに写真があったけれど、どこの照明器具か書いてなかったです。
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2階の渡り廊下
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いろいろ置いてあります。
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これも2階にあったのでしょう。
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チャーミングな置物です。
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2階でしょう。猫の置物があったのは。
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たぶん、入口のあたりです。
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確か、入ったところにあったと思います。
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鹿を模したハンガー??
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うーん、あんまり好みではありません。
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中川一政の油絵。いかにも、な作品だから、高かっただろうなぁ。
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いろいろ説明してあります。
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スキャンするのが面倒で~旅行記に載せたいと言って、メニューを後でいただきました。最初のグージェール、写真を撮るのを忘れました。小さなチーズ入りのパンのようでした。
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もう1組は別の場所で食べます。
私としては、同じ場所でもいいけれど。話が弾むと思うのです。 -
前菜。
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スープ、よかったですねぇ。
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マグロも美味しいです。
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このチキン、本当に不思議な味!また食べてみたいです。
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ショートケーキは最近食べたいと思わないけれど、プリンはまあ食べる方です。
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紅茶がお薦めでした。アールグレイにしたかな?
ところで、この日の私の失敗は、いつものウォーキングシューズの代わりに暖かいブーツを履いていったこと。雪でも歩けるようなブーツで、歩きにくかったのなんの!普段履きでよかったと反省しています。 -
阪神百貨店に来ました。片岡珠子に似てるけれど、違いますね。
楽しそうです。 -
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幻想的です。
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ステキです。飾れたら嬉しいなぁ。
未完成の旅行記をご覧いただき、ありがとうございました。少しずつ文面を考えて入れていきます。 -
* たぶん、入れ忘れてます。
とっても貴重なお宝です。 -
でも、こっちかな?コレクションの中で一番高かったそうです!
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この旅行記へのコメント (1)
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- パリ好きおばさん 2025/01/09 23:46:01
- 写真が多過ぎて、一番の目玉の写真を入れ忘れてました。
- コレクションのどれも、とても高価だと思うのですが、何と一番高価な作品の写真を忘れてしまったことに気が付きました。
最後に入れました。茶道具の湯飲みだったと思います。見当がつかない値段でしょうね。
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