2024/12/24 - 2024/12/27
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セレブムリさん
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コロナ明けの旅行盛りのこの一年の掉尾を飾るのは台湾への短期旅行となりました。ところがあまり計画も立てずに行ったため散々な旅になってしまいました。これを他山の石としてご笑覧ください。
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これから十分に向かいます。
九分からは瑞芳まではバスが頻発してます。山から一気に駆け下ります。
ゆうゆうカードで乗降するので、バスや電車の料金が分からない。それも物価感がわからない一因かもしれません。 -
駅前にバスは止まりますが終点ではないので乗り遅れないように。駅舎は工事中でチケット売り場や自販機が駅舎前の仮設で外にあります。
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駅前は台湾の地方によくある感じです。小吃やコンビニなどがあります。
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ちょうど列車が出てしまい次の便までは一時間程の空き時間ができました。
正面の道沿いに小吃店があり立ち寄りました。わさわさしてたので、外観写真は帰りに撮ったものです。暗いですが、地元民か観光台湾人かわかりませんが、賑わっていました。 -
ワンタン麺。小丼程度の大きさです。あったまります。
味が淡白ですがいろんな調味料が置いてあります。
豆板醤をかけましたが、本場の特製は半端なく辛かった。日本の市販のものとは別物でした。 -
構内に戻って待っていると台湾人団体旅行?の一団がやってきました。
どうやら昼の弁当をここで取るようです。どう考えても椅子は足りないのに。外は小雨が降り、駅前ベンチも濡れています。
ということで改札脇構内で多数の老若男女が、同じ弁当を立ち食いしていました。年末休みで電車の中も混み、下手すると電車で立ったままになるため、ここでの昼食の選択なんでしょうか。
ちなみに旅行荷物はここのロッカーに預けました。3時間40元。どう考えても3時間では帰れないですが出すときに追加払いのようです。 -
出発30分前に行ったのですがホームにはすでにずらっと乗客が並んでました。
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やってきました、平渓線。車両はロングシートで山道を蛇行して1時間弱の乗車です。
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意外と長い車両で、着席率が高いロングシートなので座れました。
でも立ってる人も多いです。 -
揺られること小一時間で十分駅着。
下りる人波でなかなか進めません。 -
行き違いの上り列車も入線しました。
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改札を出るとすぐにランタン(天燈)の案内があふれています。
基本的にどこの店でも同一料金です。
四面に墨でいろいろと書きます。
出来上がるとそれを写真撮影してくれます。ランタンは中というか下に、気球のように火を入れます。そして持った手を放すと飛んでいきます。それを見送ります。
この一連の作業をランタン客が全員やります。
折角なのでよく写真で見かけるようにやはり建物のはざまでやりたいので、奥の方に行きます。ここは端っこなので。 -
線路ぎわに売店が立ち並びます。
「小丸子」は、ちびまるこちゃんの中国語訳だけど、ここでは本来の丸めた団子ということで章魚団子で、たこ焼きでした。 -
だいぶ中に入ってくるとランタン渋滞しています。
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ランタンを上げるのは線路の中。なかなか無茶します。それほど閑散路線ではないのですが。
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線路わきで、棒に掛け洗濯ばさみで固定したランタンの側面に両側から描きます。
終わると別の二面に挟み替えてくれます。 -
あちこちで次々とランタンを上げています。
いろんな国の言葉で書かれています。 -
ランタンはけっこう大きいです。
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果たして一日何個舞い上がるのでしょうか。
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大混雑
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青空が見えてきてランタンが見つけやすくなりました。
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でも自分のランタンを上げたときは雲が熱くなって鉛色
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もうどれがどれだかわからなくなってしまいます。すごい勢いで上がっていきます
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そんなことしている合間にも列車はやってきます。
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何で線路の上のここでやるんだろう。
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でもここだからこそいいとも思います。
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さて、つり橋で対岸に渡ります。そこは平穏な町並みになります。
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川が観光地と静穏街を分かちます
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反対側から眺めると、狭い空間に列車が走り、観光街になっていることが分かります。
さてあれほどのランタンは舞い上がった後どうなるのか。
あちこちに落ちてます。川の縁や中、山の木の枝なんかに無数に落ちて引っかかってました。
取りやすいものは市民がすぐ回収するようですが、とてつもない数なのでまめに回収しないとゴミだらけになりそうです。ごみだけならいいのですが、火を使って上げるので、火事が心配です。遠くに落ちてるのは火力を使い切って落下するので火の気はなさそうですが、実際風に乗るのに失敗して低空墜落するものもあります。
実際目にしたのは鉄道ホーム辺りや川べりに落ちたものは火が強く残ってるので横倒しになったらランタンの表面にすぐ火がついて燃えてました。うわっ、と思ったけどあっという間にもえつきてしまって黒煤になりました。基本的に川や草なので少し焦げても火事になるほど燃えないのです。家も木造ではないし、近場では気を付けてるので大丈夫なのでしょう。 -
そのまま、ちょっと歩いて十分瀑布に行ってみます。
大滝です -
線路わきを行くので列車が通りかかります。
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鉄橋のわきのつり橋で瀑布に向かいます。
大混雑でつり橋が大きくたゆんでいました。 -
規模はほどほどなのですが、なかなか落差があり、上から見る形なので迫力がありました。
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昨日大雨だったためか、期待以上の水量でなかなかの迫力でした。
ランタンだけで満足して帰る人も多いですがちょっと足を延ばすのもいいかもしれません。
ピクニック気分で歩きましたが、滝の公園内の入り口から滝までは歩くしか手がなく、階段の昇降もありますので歩きやすい靴が必須です。 -
これで今回の観光は終了です。あとは台北まで戻って帰国するだけですのでこれにて旅行記は終わりになります。
お読みいただいてありがとうございました。
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