2024/12/12 - 2024/12/13
343位(同エリア635件中)
もみの木さん
3回目の沖縄本島は、初めてのやんばるエリアへ。
木曜夜に那覇に到着、その日は空港近く泊。
翌朝からレンタカーで観光スタート。
まずは沖縄市にある、かぼ天でアンダギーを。
ランチは名護市にある幸っちゃんそばへ。
エネルギー満タンでやんばるエリアをひたすら北上、大石林山へ。一番長いルートで自然満喫。
そのあとは道の駅とスーパーに寄りつつ、宿のある瀬底島へ。
-
木曜18時台のスカイマークで那覇へ。セントレアはクリスマス仕様。
中部国際空港セントレア 空港
-
初めてのスカイマーク。
-
渥美半島方面に離陸。夜景が綺麗!
-
あっという間に那覇着。21時近くなので空港近くの宿で寝るだけ。
-
宿は空港からゆいれーるで一駅の赤嶺駅。駅に無人販売所。沖縄産というわけでは無かった。無人販売ある街は平和だね。
赤嶺駅 駅
-
宿はグランドキャビンホテル那覇小禄。
駅は小禄駅ではなく赤嶺駅。グランドキャビンホテル那覇小禄 宿・ホテル
-
コンパクトな部屋。入り口はジャバラカーテンのみだけど、カプセルよりゆっくりできて良い。スーツケースは機内持ち込みサイズで床にギリ広げれるくらい。
-
ロビーが綺麗で広くてよい。
コーヒー、お湯、水は無料。
カップ麺とか、沖縄土産コーナーもあって便利。 -
朝ごはんは無料のコーヒーと、前日に宿最寄りスーパーのサンエーで買ったパンを。
朝9時に那覇空港でレンタカーの送迎に来てもらいました。ラシーマレンタカーで予約。軽自動車、48時間で約4700円となかなかお値打ちでした。ただ、店舗が豊見城なので空港送迎で20~30分掛かります。が、逆に空港から離れてるから那覇市内に被らず比較的運転しやすいのと、ガソリンが空港付近より安かった模様。なおラシーマレンタカーの送迎場所は「レンタカー」の看板がある1階ではなく、電話したら「3階の〇番出口で」という形で一般の送迎と同じでした。 -
車を借りて、早々に豊見城の高速入り口が分かりにくく車線をウロウロしてヒヤリ。何とか高速に乗り一つ目の目的地かぼ天のある沖縄市へ。沖縄市内も車線ミスり、ちょっと時間ロス。
かぼ天のなかそねは民家の一角にあり、入り口が分かりにくい。かぼ天の店なかそね グルメ・レストラン
-
食べかけ失礼。かぼちゃの色で黄色い!
ここはカボチャのサーターアンダギーのみを売ってるお店。親子でやってるのかな?店員さんが優しくて、すぐ食べる用の揚げたてと持ち帰り用の冷めたもの分けてくれました。
やさしい甘さで、さくふわ。油っぽくないのも良い。1個100円。 -
高速で北上。
伊芸SAで休憩。伊芸サービスエリア (上り) 道の駅
-
建物裏にいたシーサー君。
高速道路は基本的に内陸を走ってて、この伊芸SA付近だけちょっと海が見える。 -
高速の終着、許田で降り、名護に到着。
ランチは行ってみたかった幸っちゃんそば!
駐車場も広く店内も広いけど、人気店だからそれなりに混雑。幸ちゃんそば グルメ・レストラン
-
イチオシ
もずく麺の沖縄そばと、じゅーしーのセットを注文。
いやー輝いてる!
スープは豚骨とカツオ?の出汁がいい味。豚骨が濃いような感じがしてそれも好み。お肉はちょっと塩が強め、ほろほろでおいしい。もずくが練りこんである麺はちょっとヌルっとしてて面白い食感。
じゅーしーもそばの出汁と似たような味で、お米が旨味吸い込んでてめちゃくちゃ美味しかったです。そばももちろん美味しいかったけど、じゅーしーに感動・・!
また食べたいグルメ認定。 -
おなかが満たされたところで、本島先端付近まで北上。
目指すは大石林山。
いくつか集落を通るけど、ずーっとこんな感じの景色のなか1時間くらい車を走らせる。
天気が怪しい・・ -
大石林山のチケットは石の博物館で購入。ここで簡単な説明を聞いて、バスに乗せてもらって入り口に向かう。
この時やたら工事してるなーと思ったが、24年末にアスムイハイクスという名称でリニューアルした模様。入場料が倍近い2500円に跳ね上がっている・・!?(ちょっとやりすぎな気がします)
ちょっとスピリチュアル推しのあくまでも自然散策路、という印象だったけど、新しいHP見るとスピリチュアルスポットになってるみたい・・アスムイハイクス 公園・植物園
-
バスでビジターセンターみたいなところに到着。ここから4ルートで歩けるようになってて、一番長いルート(全ルート合体みたいなルート)で歩くことに。
-
黄色ルートから入る。奇岩が多いルート。ここと最後に通る緑ルートが比較的トレッキングという感じ。
今はルート名や岩のあだ名みたいなのが一新されているかも・・ -
道中整備しっかりされているのでハイキング初心者でも全く問題なし。スニーカー、飲み物は必須。
-
本州では見ない沖縄らしい森。鳥の声がたくさん聞こえる。
-
ジャングル感
-
黄色ルートは変わった石がたくさんあるルートで、入り口で貰えるマップによると、色々な名前がついた石があって探すのも楽しい。こじつけのような名前の石もたくさん(笑)
-
ガイドも借りれるそう。
今はどうなってるんだろ。こんな「巨人のこしかけ」、あるんだろうか。 -
何かご利益があるらしい?
-
迫力満点
-
文字通り、大石の林の山。
-
平日だからか人がいなくて思う存分自然を浴びれる
-
縞々模様の幹
-
違うルートに合流。ここからは展望台方面へ
-
起伏はあるけど、黄色ルートより歩きやすい道。
-
色んな生き物が住んでそうな森
-
ここも大きい石たくさん
-
猫ぽい岩。最初のマップで大体の場所は書いてあるけど、目を凝らさないと見つけれないのも。
-
視界が開けると、辺戸岬と、
-
うっすら与論島が。辺戸岬から20キロちょっとらしい
-
この岩おもしろかった。骨盤の形みたい
-
時計回りに3周すると生まれ変われるらしい岩。3周させていただきました。
-
展望台
-
見晴らしは一番いい。
-
沖縄の山は急にぐっと高さが上がるのかな
-
ヤンバルクイナが居そうな森
-
烏帽子みたいな岩
-
展望台まで行けない人も入れるエリアもある
-
紫の実
-
フォトスポットあり
-
帰りもバスで帰れるけど、歩いて30分くらいの森林コースで戻ってみることに
-
傾斜は少ないけど普通に山道
-
人工物?
-
アダンの木だったかな、たくさん生えてるスポット
-
降りてくるとガジュマルが増えてきた
-
貝殻?こんな山奥に・・?
-
立派なガジュマル。生命力たるや・・!
-
道を横断する根っこ。木のエネルギーを感じる・・
-
尻尾ちぎれて再生したトカゲ
-
ガジュマルの広場があって
-
ここからだけ海が見える
-
生き物のようなガジュマル
-
色んなガジュマルがあっておもしろい。ここは座ってぼーっとできる
-
おもしろい配慮
-
このガジュマルスポットは、石の博物館のバス停から逆走する形でも来れる。
-
祈りの場かしら・・
ここは何か感じました・・ -
もうそろそろ出口かなーというところで、何やらガサガサ動く者が。
-
君は誰?モグラみたいな顔。
後で調べたところ、多分リュウキュウジャコウネズミ。
よくいる動物らしいけど、動物見つけられてラッキー。 -
子どもなのか、体長5センチも無かったような。葉っぱに乗れるサイズだけど、元気いっぱい餌探しながら山を登っていきました…動きがめっちゃ早かった
-
森が終わりそう
-
帰還。ネズミ追ってたら30分は掛かったな…
写ってるのが行きに乗ったバスで、ここから乗りました。 -
建物2階にはレストランあり。
1階は売店と、石の博物館?みたいな展示が。売店は雑貨メインでそこそこ充実してました。展示はあまり大きくない。 -
外出たらスコールでした…
-
来た道を南下して宿を目指す。
道の駅ゆいゆい国頭で小休止。
やんばるくいな?こういう謎なやつ、好きです道の駅ゆいゆい国頭 道の駅
-
ブルーシールのバニラサンドアイスで一服。クッキーサンドは重めが多いけど、ブルーシールのバニラはサッパリしてるから食べやすい。
-
新しそうなエリア。夕方は閉店気味ぽい
-
日没までに瀬底島にある宿に到着したかったけど、真っ暗に。
本日の宿は旅宿もすらのたまごです。
シャワー、洗面等は共有。部屋には冷蔵庫あり。洗濯物も干せるから長期滞在も良さそう。旅宿 もすらのたまご 宿・ホテル
-
この日や利用者さん少なく、共有スペースでゆっくり。
-
夕飯は本部のスーパーで買った地物の刺身とおにぎりと唐揚げ。お刺身美味しかったです。
夕飯は地元スーパーで買ったものを宿で食べるのが一番気楽で好きかも…
醤油は宿で頂けました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
国頭・大宜味(沖縄) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 沖縄北部
0
75