2024/12/18 - 2024/12/25
205位(同エリア1125件中)
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マラカーオさん
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世間では「奇跡の9連休」と話題になっていますが、私は年末年始には連休を取れない事が確定しました。
例によって、休みを前倒しで「早めの正月休み」を取得するのですが、アベノミクス円安の悪影響でしょうか、ハイ シーズンでもないのにお手頃価格の航空券が見当たりません。
しかし、円安と同様に元安状態にある中国系キャリアにはお手頃感があり、東京=バンコク便はコロナ過以前より安い航空券も見当たります。
とりま、「北京経由:乗継時間1時間20分」という「思わず笑みがこぼれる」香ばしいチケットを回避しつつ、「成田=BKK(上海経由)」のチケットを購入しておき、旅程詳細は後日決定としました。
タイ王国のビーチ・リゾート、プーケットかホアヒンかチュンポーン辺りでまったり過ごそうかとも思いましたが、「ラオスが陸路国境の開放」というニュースが飛び込み、「中華資本により開発されるビエンチャン」という話も聞かれていたので、「何もない国」がキャッチフレーズになっていたラオスの首都ビエンチャンを見てみようと思いました。
バンコク=ビエンチャンの直行便は意外と高く2万円台、バンコク=ウドンタニーならTG利用でも半額程度で収まります。
ウドンタニー・ノンカイ経由で陸路の移動に決めました。
③ ラオスの首都ビエンチャンで2泊3日。
1日目は「チャンソム ゲストハウス」、2日目は「ミコク ゲストハウス」にて投宿。
初日は現地通貨の両替に間に合わずに宿泊のみ。
2日目はレンタルバイクを借りてビエンチャンをツーリング。
11月18日 中国国際航空(午後便)にて成田空港→(上海浦東空港経由)→バンコク空港へ
スワンナプーム空港近くのホテル「Grand Pinnacle Hotel」にて投宿
11月19日 タイ国際航空(昼便)にてBKK→ウドンタニー空港へ
ウドンタニー空港のロットゥー(乗り合いミニバン)にて、ノンカイを経由してラオスの首都ビエンチャンへ
ビエンチャンの中心部から東にあるホテル「チャンソム ゲストハウス」にて投宿
11月20日 ビエンチャンの中心部にあるホテル「ミコク ゲストハウス」にて投宿
11月21日 ビエンチャン・バスターミナルから長距離バスで、ノンカイを経由してウドンタニーのバスターミナル1へ
ウドンタニー駅の東にあるホテル「リッチホテル」にて投宿
11月22日 タイ国際航空(朝便)にてウドンタニー空港→BKKへ
バンコク・カオサンにある安宿「NAT2 ゲストハウス」にて投宿
11月23日 バンコク・ヤワラーにある安宿「グッドスペース ホステル」にて2連泊
11月24日 中国国際航空(深夜便)にてバンコク(スワンナプーム空港)→(上海浦東空港経由)→成田空港へ
11月25日 帰路
旅程
成田→(乗継:上海浦東空港)→バンコク(スワンナプーム空港):中国国際航空(午後便)
バンコク(スワンナプーム空港)→ウドンタニー空港:タイ国際航空(昼便)
ウドンタニー空港→陸路でノンカイ経由、ビエンチャン(マイクロバス)
ビエンチャン・バスターミナル→陸路でノンカイ経由、ウドンタニー・バスターミナル(長距離バス)
ウドンタニー空港→バンコク(スワンナプーム空港):タイ国際航空(朝便)
バンコク(スワンナプーム空港)→(乗継:上海浦東空港)→成田:中国国際航空(深夜便)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー タクシー 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
② ウドンタニーからビエンチャン [上海・バンコク経由] ウドンタニー~ビエンチャン からの続きです
チャンソム・ゲストハウスにチェッキンします -
バスルーム
-
どう見ても安ホテルです
ラオスの、ゲストハウスとホテルを分ける基準が分かりません -
ウエルカム・ドリンクとアメニティ
-
クロゼットもありますね
-
ホテルの窓から
高い建物がドン チャン パレスでしょうか -
そろそろ日没です
-
ホテルの廊下
シャワーを浴びてからホテルを出ます -
近所のマッサージ屋
中国人がバスで乗り込んでいます
冷やかし半分で値段を聞くとバーツは使えないと -
こちらが中華団体さんのバス
路駐ですね -
ワット ホー パケオのミュージアム
旧タイ軍に破壊された後にフランスが再建したとか -
ワット シーサケット
-
寺の大きさはタイ王国にも負けていませんね
-
タラート サオ
夜でも開いてるのかと思ったらクローズです
田舎の夜は早いですね -
朝市場と書いてありました
ここで両替する予定でしたけど、当てが外れましたね -
明日また来ます
-
タラート サオの北側の屋台群
屋台を数件回りますが、バーツは使えないとの事 -
バスターミナルにモグリの両替屋がいましたが、円→KPのレートが悪いので回避しました
バーツ→キープで両替しておくべきでした -
RE レムメエチソ
R モレムメエチソ
こんな看板を掲げているマッサージ屋でもバーツ払いを断られました -
テクテク歩いて、高級ショッピングモールのParksonまできました
パークソンはビエンチャンセンターの隣です
バンコクで言うならサイアム パラゴンのようなイメージでしょうか -
地下にフードコートがありますがバーツは受け付けません
-
スーパーマーケットはクレカが使えました
食料を買いだしてホテルに帰ります -
夜飯です
豚肉と野菜煮
牛肉の甘辛スペアリブ
柑橘類
ヨーグルト
日本企業の応援で日本産のお茶
少し残りましたが朝食に回します -
食後にホテルの北方をブラブラ散歩しました
イメージよりバーツが使えなく、現地通貨が無ければやれることもないので22時に就寝します -
ビエンチャン 2日目
4時に目が覚めました
朝食は昨夜の残りと持ち込んだカップ麺
ホテル1階レストランにて自分でお湯を沸かします
レセプションの男性は寝ていました -
9時過ぎ、ホテルを出てブラブラします
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ホテルから正方へ
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道路をT字に伸ばすのでしょうか
-
昨夜は騒がしかったレストランは開店前
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ラオスにも随所に祠があります
精霊を祭っているのでしょう -
この食堂は営業準備中
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ホテルから西方にある大きなお寺に入ります
ワット・ピアワット(Wat Phiawat) -
日本とは形状が異なる仏像です
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ラオスの高僧像でしょうか
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本堂へ
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釈迦の一生が描かれた壁画
中の大仏前で参拝します -
昨日にボーダー前で乗ったタクシー運ちゃんが降ろそうとしたヴィラ
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ラオス料理のレストラン
Tom&Ton -
放し飼いの犬がいますが、タイの田舎の野良犬よりは凶暴性が低いように思えます
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放置された車両
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祠堂が見えてきました
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入ってみます
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参拝します
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食堂があります
KPを持っていないので回避します -
行き止まり
戻ります -
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住所案内板には英語表記もあります
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中国資本の流入で改札されていますけど、まだ未舗装がのこっていますね
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日本食品店の隣の病院
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タイに比べると、ラオスやミャンマーは民族衣装の着用率が高いと思います
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昔のラオスは小洒落たショップなんぞ見かけませんでした
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マーケット
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中国銀行前にトゥクトゥクが待機しています
-
パークソンが見えてきました
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露店は営業開始前
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バンコクで言うなら伊勢丹前のような
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パークソンの地下スーパーマーケットで昼飯を買出します
レジでビニール袋をもらえませんでした
毎週水曜日はビニール袋を出せないようです
ラオスにも小泉ジュニアのような野郎がいるのでしょうか -
10時過ぎに昼食にします
豚フライ
スイカ
ヨーグルト2個
日本産の茶 -
食後にパッキングを済ませて、12時前にチェックアウトします
中心部に近いホテルに移動です -
マホソット病院
中国資本が入っていますね -
車椅子の路上生活者でしょうか
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安アパート
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病院西脇の道を北へ
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病院のラバトリーがここにありました
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ATMも各所にあります
海外でカードを飲まれた事が数回あるので使いません -
ここもトゥクトゥクが待機しています
-
ミュージアムはホテルに荷物を置いてからにします
-
ラオス国家主席府
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このエリアは省庁もありますね
情報文化観光省 -
日本で言うと永田町と霞が関が合わさったようなエリアですが、ローカル感があります
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ブルネイ大使館
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ビエンチャン警察署
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多くのホテルがあります
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紅葉
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ナンプー広場前
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寿司レストラン
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オープン エアのカフェ
-
ハード ロック カフェがありました
-
ミコクINNが見えてきました
予約したホテルの系列ですが、勘違いしてここに入りました -
1階がレストランでレセプションは無人
レストランの人に聞いたら、ミコクGHはこの先にあると教えてくれました -
ホテルの対面にお寺
-
外人家族もバイクに3人乗り
-
ミコク ゲストハウスに到着です
ミコクINNから徒歩1分 -
チェッキンで、「シングルの予約だけどダブルになる」と言われましたが、モーマンタイです
部屋に入ります -
一般的な安ホテルですね
-
ハンガーの数は少ないか
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バスタブはありませんが、トイレ・バスが部屋にあります
なぜ、ゲストハウスを標榜しているのか -
客室の窓から
対面にお寺があります -
電線の多さはインド並
-
シャワーを浴びてからホテルを出ます
西へ -
ホテルの対面にミコク寺
-
ホテルの近くにビックCがありました
ラオスのビックCはコンビニサイズが多いです -
外人向けのバーもあります
-
寺門に狛犬ではなくゾウの像
ラオスでも象の扱いが良いみたいです -
ワット・オントゥ
かる~く参拝しました -
キムタクの娘のような名前の焼き肉屋
-
チャオ アノウ通りを北へ
-
ここのマッサージ屋はバーツ支払い可能です
-
コリアン向けマッサージ屋
-
古式按摩
-
ルエ ヘンボゥ通りを東へ
-
ハングル表記のバス
-
通りにある銀行で両替します
円が弱い
「ジンバブ円」とは、よくぞ言ったものです
暴落したKPは持ち直しましたが、円は弱いままです
日本のパスポート ホルダーは2割程度なので、日本国民の8割はジワる物価高を、茹でカエルのように過ごしているのでしょうか -
KPを手に入れたので、按摩屋で小一時間ほど施術を受けます
ファイサイに行った時のKPが残っていると思っていましたが、びた1000KPありませんでした -
ホテルの方に戻ります
国家主席府のあるルエ・サムセンタイ通りですね
レンタルバイク屋へ -
125ccが主流のようです
日本の原チャリも、リミッターを付けた125ccになるようですけど -
若い頃はNSRからCBRに乗り換えた人間なのでホンダをチョイスしました
1日220B(メニュー表では200B表示) ヘルメットとシリンダー錠付
デポジットとしてパスポートを預けます
日本の注意書きもありました -
店員が操作の説明をしてくれます
ギアはシーソー式で、このタイプに乗るのはスーパーカブ以来ですね
ガソリン満タン返車の習慣も無いようです
14:30 出発します -
歩いて数分のタラート サオも秒で行けますね
-
パトゥーサイが見えてきました
-
軽く見学します
-
観光スポットなのでトゥクトゥクが待機しています
市内の移動でも200Bくらいは吹っ掛けてきますから、免許がある人はレンタルバイクの一択でしょう -
マッサージ屋を見かけたので覗いてみます
-
マッサージ屋の向かいにある小学校
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この子供のポーズはラオス流ですかね
-
気の向くままにバイクを走らせます
按摩ビルの新装開店か -
学校が併設されたお寺がありました
立ち寄ってみます -
門構えは3連門
-
おそらく「ダートラン寺」
早々に立ち去り、バイクを走らせます -
タート・ルアンに到着しました
-
入場料を取られるのかと思いきや素通りでした
一応、箱にタンブンしておきます -
納経の真っ最中でした
-
ラオスの国章になっている寺院です
-
納経の邪魔にならないように参拝してから観光しました
バイクで中心部へ
道中で警察官に道を聞いたら、バイクのライトを付けるように言われました
法律問題なのか、安全面での推奨なのか -
風の向くまま、気の向くままにバイクを走らせます
バイク運転中の画像は少なくなっています
バス ターミナルに立ち寄ってバスの時刻表を確認します -
16:06 タラート・サオで買出しと飯処を探します
駐輪場の料金は4000KP -
バンコクでいうところのMBK
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正しくMBK
ただし観光客の姿は少ないか -
地元目当ての商売なのかも知れません
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階層によってはシャッター街
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金行はこの賑わいです
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トイレは有料でした
4000KP
買い物を済ませてパークソンに移動します -
パークソンの駐輪場はビルの西側
4000KPの表示ですが5000KP取られました -
地下のフードコートへ
100000KPをカードにチャージします -
一回りします
-
ここにしようと思ったら非営業中だとか
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夕食はここにします
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ドリンクは炭酸のオレンジ
タイ語の「ナーム ソム」で通じました -
箸をお湯ですすぎます
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骨付き豚肉フライのスープ
同フロアにあるスーパーマーケットで朝食の買出しをしてからバイクショップへ
明日、早いバスに乗る可能性を考慮して、バイクを返車しておきます
レンタルバイクの返車後にホテルで休憩しました -
19時前にホテルを出てブラブラします
ルエ・ドンパラネ通りを南東へ -
黒いゴミ袋は懐かしく感じます
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Dマート
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この区画に寺院が4寺あります
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人だかりが出来ています
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仏像がライトアップされています
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大仏のサイズですね
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ホテルへ戻ります
パークソンの西の道を南下 -
20時前ですけど、営業中の店舗は少なくなっています
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ルエ・マホソット通り
がっつり工事中です -
ナンプー広場の噴水
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懐かしいビートルが駐車しています
ホテルに戻りシャワーを浴びてから就寝しました
④ ウドンタニーからビエンチャン [上海・バンコク経由] ビエンチャン~ウドンタニー に続きます
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