2024/10/14 - 2024/10/18
754位(同エリア928件中)
緑子さん
今回利用したのは
Booking.comで高評価の宿でした
どのレビューも宿のホストを褒めていたけど
匂いのことは何も書いてありませんでした
最初は部屋そのものが匂うのかと思って愕然としましたが、原因は隣のビルの一階にある肉市場でした
特に最初の2日は雨ということもあって、臭いは強烈
その後、晴れるにつれて気にならなくなってきました
さらに、ホストの親切に浴するたびに、匂いの不満は相殺されていったのでした
ちなみに今回、ホストに渡したお土産は
・抹茶系お菓子
・梅ザラメの柿の種
・ハンドクリーム
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宿はマンションの一室で
いわゆる民泊
Bed& Brakefast ならぬ
Bed& Books という冠が付いた名前
フロントがあるわけではなく
オーナーと直接やりとりするスタイル
(プラハで経験済み
https://4travel.jp/travelogue/11487735 )
”Bed& Books”という冠は
寝室と廊下の壁面いっぱいの本のことのようだ -
壁面いっぱいの書物
テレビはビデオ専用
海外のTV番組を見るの好きなので
そこは残念 -
トイレはシャワー付き
「紙を流さないで」とメモ
しかし
習慣でつい流してしまう -
台所には
冷蔵庫、トースター、電気釜まで
調理器具が揃っている
廊下には洗濯機もある -
おなじみの中国茶器
-
お茶菓子も常備
この丸い菓子が
(醤油味のパイ)
ことのほか気に入って
お土産に3袋購入したほど -
ホストに売っている店を尋ねると
ネットで購入したそうで
すぐに自分のアカウントで注文してくれて
後日、届けてくれた
感謝 -
部屋の話に戻る
早速
コーヒーメーカーで
一杯淹れ -
外を見ながら
本日の計画を立てる -
アプリ
「百度地図」で位置を確認して
西湖に向かうことにする
距離感を把握するため
まずは徒歩で行く -
西湖までの道は
どの道路も大きくて
どの角も同じに見える
帰路のために
交差点の名前を
覚えておく必要がある -
小雨が降ったり止んだり
靴が濡れるのが嫌で
サンダルで出かけた
これは成功
10月半ばだが
暖かいのでまったく問題ない -
車道も歩道も
とにかく広い
街路樹が美しい
金木犀の香りが漂っている -
面白い形の葉や
-
落葉を見ながら
-
西湖に到着
ここまで徒歩30分 -
出島になっている場所らしい
-
雨が本降りで
-
柳は映えるけど
-
霧で
湖の全容が見えず -
湖にかかる歩道には
柵がない -
この国の方々の
自由奔放な行動からすると
これが必要な場面は少なくないのでは、、 -
西湖を堪能できないので
散策するのはあきらめて
朝食を取るべく
レストランへ -
もっと大衆的な店にするつもりが
湖の周囲は高級店ばかりで
歩き疲れて妥協 -
モチモチの牛肉麺料理
皿が大きいせいで小盛りに見えるが
お腹いっぱいに -
エッグタルトに
はずれなし
ここで
初めてのアリペイ起動 -
テーブルに置かれたレシートの
QRコードを読む -
数回のネットワークエラーのあと
支払い成功
82元
約1700円
レジを通る必要なし -
その後
もうひとつの目的
画材店を探す
美術学校の傍のギャラリーで
翻訳ソフトを使うも
話が通じない -
GoogleMapで
ポイントしておいた店もみつからず -
思いつくまま
街を歩く -
雨宿りもかねて
とあるビルの地下へ -
私の好きな
骨董品店街
上海にも同じように
ビルの地下にアンティークショップがあった -
しかし
ほとんど客はおらず
店主はみな昼寝している
という状態 -
そして
いい!
と思うものは高い
これは3000元
(60,000円) -
この筆吊り
欲しかったが
店主が不在で
値段も聞けなかった
多分
家ではじゃまになる大きさだけど -
さらに歩き続け
河坊街という
観光地に行きついた -
さすがに人が多い
-
ここは
一階が土産店になっている
歴史的建造物が並ぶ場所 -
こういう観光地は苦手
-
裏道へ避難する
-
この店ソソるけど
ひっそりして
入る勇気なし -
美味しそうな
ファストフード
でも
朝食でまだお腹いっぱいで
買わなかった -
とある門をくぐると
-
オサレな区域に出た
、、、が
このまま
帰宅したら時間がもったいない -
もう一度
画材店を探すことにする
いよいよ
レンタル自転車を利用する時がきた -
レンタル自転車は
いくつかの会社が運営していて
色で区別できる
アリペイで借りれるのは青 -
車体のQRコードを
アプリで読み取ることで
解錠するシステム -
施錠(返却)も同じ手順
支払いは1分単位で
乗った分だけ
アプリで即決済される
しかも
時間or距離が一定以下だと無料になる -
特筆すべきは
駐車場がいたるところにあり
ほぼ乗り捨て状態だということ
広い国土ならではのサービス
中には駐輪場じゃないところにも
乗り捨ててある -
散らばった自転車は
回収して
駐輪場に並べなおし -
そんな便利さの恩恵にあずかりながら
再び降り始めた雨の中をぐるぐる回って
やっと画材店を一軒 発見! -
期待通りの品ぞろえ
-
なにしろ
この旅の一番の目的は -
中国の紙と筆を買うこと
-
とにかく色んな種類があって
一時間ぐらい物色
数種の筆と紙を買って満足 -
その後
宿の近くまで戻り
夕食のためにウロウロするも
あまり食指を動かす店がなく
適当に入った店ですぐ後悔
適当に注文して後悔 -
注文した後で
翻訳アプリでメニューを確認
トマト味の麺らしい
つまりナポリタンか?
25元
(約600円)
上海旅行の時に比べると
やはり高くなっている -
無料の汁物があるのはいいが
-
このオーギョーチー的な飲み物
うーん、、、
一口で終わり -
麺はなんとか半分まで食べた
歌が出来そう
悲しきナポリタン -
初めての外出から帰宅すると
2重ドアの
2番目のドアを開けられず(涙)
ホストに電話かける
彼女は宿から自転車で15分くらいのところに住んでいるらしいが
快く来てくれるのがありがたい
彼女が使うのもレンタル自転車 -
ちなみに
日本では長袖になり
そろそろ上着も必要な感じだったのに
滞在中はずっと高温で
昼間は半袖で過ごしていた -
しかも
かなり蒸し暑くて
エアコン全開 -
夜はすることがなくて
本棚のタイトルを
翻訳ソフトで訳して過ごす -
漢字からは想像つかないタイトルばかり
-
時間を持て余して
唯一の日本語DVD
ミステリートレインを鑑賞
学生の映画研究会が作ったような内容
工藤夕貴がかわいい
そうやって第2夜が更けた
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