2024/10/14 - 2024/10/18
754位(同エリア928件中)
緑子さん
この円安、燃油高、物価高に、<行きたい国>のうち<行ける国>はどこだろうと考えた結果、2度目の中国訪問を計画しました
出発の数か月前に宿と航空券を予約した後、前回はなかったビザ取得が必要なことを知り、それが思ったより大変らしいと知りました
初回の旅行で垣間見たのは、隣の国なのに国民性が全く違うということ、個人的には「官職は不遜、市民は温和、ルールは厳しいが行動は雑、料理は薄味で好み」という印象を持ちました
わずか数日のビザ取得体験でも新たな発見があり、渡航前から中国を味わうことができました
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車 タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2024年末に中国のビザが期限付きで免除になったようですが、私が行った2024年10月は申請が必要な時期でした
手順としては
証明写真を用意
↓
WEB申請
↓
申請センターに行って書類提出
↓
後日、申請センターにビザを取りに行く
という流れ
東京は有明にあります -
◆証明写真について
まず、このサイトを見て下さい
(サイトでは、ずずずっと下の方まで見て下さい)
https://www.tokyo-chinese.com/pdfdownroad/visa-photostandards(jp).pdf
いかに厳格かおわかりでしょう
しかもこのサイズ、街の写真ボックスで撮れる規格と微妙に違うんです -
かといって写真館で正式に撮るにはコスパが悪すぎる
何しろ写真は申請にしか使われず、ビザ本体は文字だけなので
検討した結果
写真ボックスのカメラから顔の位置を少し遠くすることで、なんとか規定のサイズと余白を確保することができました -
◆WEB申請
写真のアップロード(これが肝)
↓
必要事項入力(家族の学歴、上司の名前まで!)
休み休み入力して5時間かかりました
写真のアップロード時に、規定の余白をシステムでチェックする仕組みになっているようです
そのためには写真の位置を調整する必要があり、その操作がわかるまで何回かやり直しました
後から思うと
ここを通れば後は飾りみたいなものです -
◆実申請
入力した書類を印刷して
有明の申請センターに持って行きました
まず受付で書類の簡易チェック
私の前に約70人がいて約3時間待ち
やっと自分の番になりますが
数秒で書類の不備を指摘され
後日、出直すことに
この不備がまったく理不尽な話で、、、
書類の先頭の記号がTKY(東京)ではなくて、OSA(大阪)になってたと、、、
それは申請時にデフォルトで入るもので、自分で入力していないので意識していない項目、、、
しかも確認画面では表示されず、印刷面で初めて現れる項目、、
しかも、3時間前の簡易チェックは何のためだったのか、、
怒りよりも脱力した1日でした -
救いといえば
職員は中国の公務員にしては親切で
次に来る時は並ばなくていいから
直接窓口に来るようにと
次に行った時
ちゃんと引き継がれていて
そういうところは律儀なんだ~
と、ちょっと感動
結局、センターへは
計3回(申請2回+受取)通うはめになったけど -
面白いのは書類に貼る写真がすんなり通ったこと
実物は数ミリ大きかったのに何もチェックなし
入り口はキビしくて出口はユルいみたいな
規則は細かいのに性格はおおざっぱみたいな
そうそうこんな国だった、、
行く前から中国気分にさせられたビザ申請でした -
あと
アプリも準備しました
現在の中国はスマホ決済が大半で
クレジットカードを設定して利用します
もちろん現金も使えますが
日常でもスマホ決済がほとんどなので
やはり便利です
今回は宿代だけが現金払いなので
その分だけ用意
また
Googleには載ってない情報が多いため
地図アプリも必要
それぞれ念のために2種類
カードも複数登録
中国語表記なので使い方を調べました -
そして
アプリを使うためにはSimが必要
単純な中国Simでは他国のアプリが使えないため
GoogleやLINEが使えるSimを購入
e-Simにしたからさらに便利でした -
今回の旅行をざっと説明すると
4泊5日
滞在は浙江省杭州市
西湖までそう遠くない場所にある民宿
通常のマンションの一室で
台所、浴室、寝室、書斎(写真)
という間取り -
本来
一都市で4泊5日あれば色々できたはずですが
初日は移動のみ
前半の2日間は雨で
近所の散歩にとどまり
4日目に南潯古鎮の観光
最終日に西湖周辺を散策
となりました -
観光した南潯古鎮は
杭州市の隣の
湖州市にある水郷の街
上海との位置関係はこんな感じです -
現地での移動は
南潯古鎮往復の長距離バスを除いて
レンタル自転車を利用しました
中国のレンタル自転車は
とてもよくできたシステムで
あちこちの歩道に並んでいる一台を
アプリでピッと解錠するだけ
同じ場所に返却する必要はない
目的地を地図アプリで確認して
その方角に向かって適当に走る
とても気楽な移動手段でした -
そして
車道には二輪用(バイク&自転車)のレーンがあります
車道が広い大陸ならではのインフラです -
そんなこんなで
杭州の旅の記録を始めます
尚、次章からは旅行中のメモを転記するため
「です・ます」から「だ・である」に変わりまーす
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