2024/12/15 - 2024/12/15
197位(同エリア441件中)
旅姿さん
12月の暦を見ていたら東京で「世田谷のボロ市」が開かれるとのことで、15日の初日の日曜日にでかけてきました。
その後、近くにある招き猫で知られた「豪徳寺」へ参拝に行ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
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東急田園都市線の渋谷駅から三軒茶屋駅へでて、東急世田谷線に乗り換え「世田谷駅」で下車。渋谷からは約20分ほどでした。 雲ひとつない青空です!
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駅から数分歩いて、「ボロ市通り」へ出る。
野菜やら-- -
こちらは、干し柿--
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---シイタケ や
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そして リンゴ--
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こちらは 落花生
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良い匂いがしてます--- 焼きそば
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駒沢公園通りへ
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「お多福」---いろいろあります!
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コケシ---が
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昔懐かしい女優さんの写真も
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だいぶ混んできました。
お正月の初詣のようです。 -
こけし--や
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暖簾も
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瀬戸物類も---
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こちらは‐ーかわいい 縫いぐるみが
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-----? これは 色鮮やかな傘ですかね!
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遠くに「代官餅」の横断幕が--
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こちらは、羽子板! お正月も近い--
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「御代官所」です。
入ってみます。 -
ここは、大場家住宅
大場家は、元文4年(1739年)から幕末まで
彦根藩世田谷領の代官職を世襲した‐ーーとあります。
彦根藩といえば、確か----16代井伊直弼が1862年
桜田門外の変で攘夷論者の暴徒に襲撃されたのは、歴史の教科書にもありました。 -
庭には‐-大きな樹が--
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部屋のなかは--
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庭ものぞいて
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代官屋敷敷地内に「世田谷区立郷土資料館」もあります。
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ボロ市見物を終わり、世田谷線上町駅から一駅目の「宮の坂駅」
で降り、次の目的地「豪徳寺」へ向かいます。 -
歩いて5分位で 曹洞宗 大谿山(だいけいざん)豪徳寺へ。
彦根藩主・井伊家の江戸における菩提寺です。 -
この門へ入ると
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豪徳治寺参道の松並木です
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樹々に囲まれ、ところどころに陽が差して
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イチオシ
---紅葉がいい色に
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井伊直弼の墓が
16代井伊直弼は、ここ豪徳寺でしたか---!! -
紅葉 真っ盛りです
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地蔵堂
令和2年9月に落慶 -
案内図をみながら--
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ここは「納骨堂」
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宝鐸が---
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招福猫の奉納所 です。
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猫に招かれ‐‐中へ入って
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イチオシ
「招き猫」--が
※始まりは、一匹の猫が鷹狩り帰りの殿様が、お寺の門前にいた猫に手招きされ、立ち寄り寺で過ごしていると、突然雷が鳴り雨が降りはじめた。雷雨を避けられた殿様は,その幸運に
いたく感動したそうです。
それが彦根藩主の井伊直孝でした。 (豪徳寺パンフより)
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オットー---
「招きねこ」が呼んでます。笑ってます?! -
「受付」で招き猫と----そして
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「御朱印」をお土産に--
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紅葉の豪徳寺を後にしました。
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