2024/12/14 - 2024/12/14
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NEROさん
成田、佐原
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2024.12の千葉旅行
最初に訪れたのはワット・パクナム日本別院 -
本院はタイのバンコクにある
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アユタヤ時代に創設された歴史ある王室寺院
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こちらの別院は成田市の畑の中に忽然と現れる
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国内最大のタイ寺院で敷地は2000坪
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誰でも自由に参拝可能
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タイのお寺はきらびやか
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バンコクの本院もフォトジェニックなお寺らしい
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在日タイ人の数は東京に次いでチバが2番目
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行事の際は数千人が訪れる
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一番目立つ布薩堂(ウボーソッド)内の金色の仏像
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壁の上部はジャータカなどの仏教説話が描かれている
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大理石は全てタイから運ばれた
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タイ式のお祈りについても解説がある
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外には仏像が並ぶ
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蛇の神様・ナーガに守らラルブッダの像
日本では見られない -
涅槃仏
昼寝しているわけではなく、釈迦の入滅の様子を表したもの -
奥には龍のモニュメント
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まだまだ拡張するのだろうか
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民族衣装的なものも販売中
タイを出国して新勝寺へ向かう -
長い表参道
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うなぎの店が多い
利根川や印旛沼が近いので
参詣客をもてなすために料亭などがはじめたらしい
お目当ての川豊で整理券をもらってから参拝 -
真言宗智山派の大本山
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全国の不動尊信仰の中心
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不動明王は、真言密教の最高仏である大日如来の成り代わった姿
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怖い顔で心の迷い・煩悩を取り除き、全ての人を救うためとか
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煩悩を断ち切ってもらわねば
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新勝寺では千年以上、御護摩祈祷を続けていて
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時間は月によって多少違うが
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12月の土日は6時と9時から15時の毎時間
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丁度10時だったので見られた
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敷地は広くて奥の方に平和大塔がある
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1984年建立
すぐ2階に上がれる階段があるのでそちらに行きがちだが、内部の参拝入り口は1階から -
2017年建立の醫王殿
御本尊は薬師如来 -
釈迦堂、こちらは古くて1858(安政5)年建立
井伊直弼による安政の大獄が始まった年 -
新勝寺の敷地の隣に出世稲荷大明神
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狐の置物や油揚げがお供えされている
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この油揚げはどうなるのか
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川豊の整理券を取るとlineに呼び出しが来るようにできる
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呼び出しがあってからだいぶ時間が過ぎてしまったけど問題なく入れた
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10~15分待ちで着席
そこから料理の提供までしばらく待ち -
混み合っているけれど回転はいい
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うなぎ1尾の上うな重
とても美味しい -
入り口脇ではどんどんウナギがさばかれる
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新勝寺のあとは香取神宮
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こちらも歴史ある神社
下総国一宮
明治以前、神宮の称号はここと近くの鹿島神宮、明治神宮のみ -
鹿島神宮と並んで、大和朝廷の東国支配の拠点だったらしい
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少し離れたところに奥宮
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茅の輪があった
こちらは12月の大祓でも設置するみたい -
香取神宮を後にして佐原へ
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佐原市は伊能忠敬が婿入りしたところ
伊能忠敬記念館の裏に広めの駐車場あり -
ボランティアの方の解説も聞けて
内容の充実した記念館 -
古い町並みが残る
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忠敬は17才で伊能家に婿入りしてから
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50才で江戸に出るまで佐原で商売を営む
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江戸に出たのは暦学勉強のため
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50才から勉強し直すというのは感心する
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弟子入した先生は31才
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勉強しただけではなく、56才から全国測量の旅に出て
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日本の全国地図を作るのだから凄いとしか言いようがない
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記念館にずいぶん長く滞在してから
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佐原の古い町並みをぶらぶら
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北総の小江戸、水郷の町
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佐原三菱館
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メインの道路は結構な交通量だけど、川沿いはのんびりした雰囲気
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土曜日だが人はまばら
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コタツのある船にも乗れる
こじんまりとしている穏やかな町を後にして帰路へ
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