1996/12/07 - 1996/12/16
2842位(同エリア4198件中)
リュックさん
1日目:12月7日
12時20分 Lv. 成田空港 アリタリア航空
17時15分 Av. ミラノ
2日目:12月9日 ミラノ 終日自由行動
3日目:12月9日 ミラノ~ベローナ~ベネチア
4日目:12月10日 ヴェネツィア~フィレンツェ
5日目:12月11日 フィレンツェ市内観光&自由行動
6日目:12月12日 フィレンツェ~アッシジ~ローマ
7日目:12月13日 ローマ市内観光
8日目:12月14日 ナポリ、ポンペイ
9日目:12月15日 ローマ市内観光 帰国
10日目:12月16日 Av.成田
-
二度目の海外旅行は
JTB旅物語 イタリアハイライト10日間の旅のツアーに
参加でした。
第1日目:12月7日 Lv. 成田
第2日目:12月8日 Av. ミラノ -
★ミラノの朝
朝8時。この時期はまだ暗い。でも一日の活動はもう始まっている。
行程
午前:ミラノ観光
午後:自由行動 -
・サンタマリア・デレ・グラツィエ教会
早朝から多くの観光客が並んでいる。
教会の左手の修道院の食堂壁面一杯に
レオナルド・ダ・ビンチが「最後の晩餐」が描かれている。
訪問時の壁画は痛みがひどかった。
その後大掛かりな修復で当時の色彩が蘇ったらしい。 -
ドウモ大聖堂から程近いサンタンブロージョ聖堂に行く。
9~10世紀に建てられた典型的なロマネスク様式の教会。
今日は特別な祭事があるのだろうか大勢の人々が集まり、
戻るに戻れない。
仕方が無く流れに任せて聖堂内に入る。
サンタンフロージョ聖堂
ミラノの司教聖アンブロ―ジョが4世紀に建てた
殉教者記念聖堂が前身。
現在の建物は11世紀前後のもの。
現在は博物館で見ものは光り輝く金と銀の祭壇。
金版にはキリストの生涯、銀板にはアンブロ―ジョの生涯が
浮彫で示されている。 -
帰りも大変。流れに任せ、やっとのおもいでドウモ大聖堂に戻る。
ドウモの前も大変な混雑。
しかもドウモの前の広場は舗装工事中。人混みで疲れた。
・ドウモ
イタリアのゴシック建築の最高峰ともいわれる。
ゴシック建築の堂々たる大聖堂。
大小135の尖塔が空に向かって伸びている。
大聖堂内はステンドグラスが美しくい。 -
ドウモの屋根上
ここは何処だと思いますか?
大聖堂の屋根の上です。
大聖堂の横手にあるエレベーターで
屋根まで上がれるのです。
屋根上から眼下に大聖堂広場、
エマヌエーレ2世ガレリアのアーケードが
眼下に。 -
ドウモの広場に面しているエマヌエレ。
19世紀に建てられた十字型の巨大なショッピングモール。 -
エマヌエレショッピングアーケード
ガラス張りの天井の中で高級ブティックが並ぶ。 -
遅い昼食をとることにした。
アーケード入り口近くの「Down Town」と云う名の
レストランに入りビールとパスタを注文。
旨い!カプチーノを注文した。
しかし、待てど暮らせどカプチーノが来ない。
30分以上周囲の景色を見ながらボケーと待っていた。
痺れを切らし、
「先ほど注文したカプチーノが未だ来ないのですが」
「私は担当ではありません」
と店の奥に消えてゆく。
代わりに他の女性店員が来た。
「先ほど担当が交代して、私は注文は受けていません」
「では改めて注文します」
5分も経たないうちに待ちに待ったカプチーノが運ばれてきた。
やれやれ~ -
第3日目:12月9日
ミラノからヴェローナにバスで移動
ヴェローナ市内観光後ヴェネツィアに移動
★ヴェローナ全景
イタリアで2番目に長いアッディジェ川に沿って開けた美しい古都。 -
クリスマスの飾りつけで綺麗なヴェローナ市内に入る。
ヴェローナ市内 -
シェークスピアの「ロミオとジュリエット」の
モデルになったカプレーゼ家。
ジュリエットが立ったバルコニーがある。
1300年ごろの実話と言われている。 -
カステルヴェッキオ城主、
スカラ座創設のスカラ家の墓、 -
ダンテが見下ろすシニョール広場
-
エルベ広場
かつてローマ時代の集会場であったエルベ広場は
大規模な市が開かれる。
広場一杯に大きな傘のようなテントの下は
ところ狭しとばかり色々な品物並んでいた。 -
ローマ時代の巨大な円形劇場跡
-
ヴェローナ市街
クリスマスの飾りつけがきれい -
第4日目:12月10日 ヴェネツィアからフィレンツェ
★ヴェネツィア
5世紀イタリア半島に住んでいた住民が
異民族の侵入を嫌って移り住んだ。
118もの島々は運河で往来する。
ヴェネツィアは雨。
ローマ・テルミニ駅から ヴェネツィア・サンタ・ルチーア駅へ -
海水の水位が上昇。海面がゴンドラのりばまで来ている。
-
観光客が必ず訪れるリアルト橋
白い石造りの橋。
道に迷ってもどこにでもリアルト橋の表示があるので
目印になる。 -
ヴェネツィア
天気がよければこの絵葉書のように
美しい町並みが更に美しく映えることだろう。 -
でもやはり天気がよければな~。
サン・マルコ寺院の広場は満潮時と重なり、
海水の水位が50センチ以上も上昇し、
湖のようになってしまった。
高い渡し板を歩くながらサンマルコ広場を移動 -
ヴェネツィアに来たからには何が何でも
カンツォーネを聴きながらゴンドラに乗らなくては。
「雨?」関係ない。
カンツォーネの冴えた歌声が運河両側の家々の壁に
反響してすばらしい立体音楽になっている。
ブラボ~ -
ゴンドラで市内を観光。
運河の水は濁っていて、匂う。 -
雨!絵葉書で我慢
-
夕刻 フィレンツェに到着
フィレンツェ
イタリア北西部トスカーナ州の州都。
赤い屋根が何処までも続き、
15世紀にメディチ家の保護でルネッサンス文化が
花開いた。
レオナルド・ダ・ビンチ、ミケランジェロなど
多くの芸術家が誕生した。
数々の建築物、彫刻など町中が美術館である。 -
・フィレンンツェドウモ大聖堂
その壮大さ、華麗さにまず驚く。
外壁一面に施された装飾、その色彩感覚。 -
フィレンンツェドウモ大聖堂
-
・ベッキオ宮殿
14世紀建造。
外部はゴッシック調だが、内部は
メディチ家の栄華を象徴する華麗な宮殿。
写真はベッキオ宮殿前からミケランジェロなどの
彫刻があるシニョーリア広場を見る。 -
ヴェッキオ宮殿
-
シニョーリア広場
世界的に有名な多くの像が... -
・ベッキオ端
メディチ家が宮殿と大聖堂(ドウモ)を
往来するための専用の橋とか。
現在は橋の両側は金属細工・装飾品の売店がひしめきあっている。
フィレンツェは時間を掛けゆっくり見学いや観賞する町だ。
一日ではとても無理。歩き疲れた。
ドウモの裏手にあるレストラン、サバティーニに寄ってみた。
入り口近くのメニューを見る。どれも高い。格式がある。
予約無しでは無理だろう。
ミラノで、あるレストランに「予約なし」で入ったら断られた。
サバティーニのはす前のリストランテ・ダンテに入った。
やや庶民的だ。
テーブルを予約する。愛想が良い。
市内見学後店に戻る。
地元住民が利用するレストランのようだ。
誰も予約無しでテーブルに付いている。
料理、価格ともにリーゾナブル。
レストランを出ると辺りはとっぷり暮れ、
町中がし~んとしている。
タクシー乗り場でしばらく待っていたが、
来る気配なし。ホテルまで歩いて戻った。
明日はアッシジへ
続く
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