2024/05/25 - 2024/05/27
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RAINDANCEさん
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この旅行記のスケジュール
2024/05/25
2024/05/26
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アメリカ南部、テキサス州最大の都市であるヒューストンを訪れました。1836年にバッファロー・バイユーの河岸に創設されたこの町は、当時メキシコから独立していたテキサス共和国の大統領であり、サンジャシントの戦いで指揮を執った将軍のサミュエル・ヒューストンの名が付けられました。現在全米第4位の人口を擁するアメリカ南部を代表するこの大都市は、物価が手頃で住み易いため企業の移転や移住者が増えているそうです。
★私たちにしては珍しく、高級ホテルのインターコンチネンタルに2泊し、中心街のダウンタウンや郊外の見どころを巡る。
★ヒューストンでは外せない、アメリカの宇宙ミッションを管制しているNASAのジョンソン宇宙センターへ。
[いただいた郷土料理/ご当地グルメ]
◎アメリカンピザ
◎クラフトビール
◎ビーフ・ブリスケット(テキサスBBQ)
◎エッグ・ベネディクト
◎タコス(テクス・メクス)
◎チキンウィング
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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メモリアルデーの連休を利用したテキサス州のレンタカー旅、先の訪問地であるダラスからヒューストンへ向かいます。
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ダラスから南へ36マイルほどのところで、州間高速道路45号線沿いにある「バッキーズ(Buc-ee's)」に立ち寄り。
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バッキーズは、テキサス州発祥で南部を中心に展開を拡大しているカソリンスタンド&コンビニチェーンです。給油機の数、店舗の広さ、トイレのデカさと綺麗さが半端なく、店舗調理のバーベキューサンドが抜群に美味いので、サービスエリアとしていつも利用しています。
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ダラスから約250マイル、ヒューストン市街が見えてきました。テキサス州最大で全米4位となる230万人あまりの人口を抱える大都市のビル群。
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ヒューストンには2泊します。こちらのホテル「インターコンチネンタル・ヒューストン(InterContinental Houston)」にて。(翌朝撮影)
ヒューストン市街の南、ハーマン公園にほど近いメディカルセンター付近にあるホテル by RAINDANCEさんインターコンチネンタル ヒューストン バイ IHG ホテル
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インターコンチネンタル・ホテルズ&リゾートのアンバサダー会員特典である、ウィークエンド無料宿泊(2連泊以上の2泊目無料)を利用しての宿泊です。
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IHG会員でありながら、インターコンチネンタルみたいな高級ホテルは滅多に泊まることは有りません(大体いつも、一番安いホリディ・インかキャンドルウッド)。IHGポイントがたまったので、アンバサダーに入会し特典使って泊ってみようということで。
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スイートのリビングルーム。
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ベッドルーム。
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キングベッド。
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バスルーム。
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私たちはバスタブは要りません。シャワーで充分。
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ダイニングテーブルにはウエルカム・フルーツとミネラルウォーターが準備されていました。さすがはインターコンチネンタル。
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さて、チェックイン後に向かったのはこちら「セント・アーノルド・ブリューイング・カンパニー(Saint Arnold Brewing Company)」。
セントアーノルド ブリューイング カンパニー アメリカ料理
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私たちのアメリカ旅の定番であるクラフトビール醸造所巡りです。デカいタンクを持つ大き目のブリュワリー。
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この野外テントと、屋内にも大きなダイニングスペースがあります。
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ビールはこちらでオーダーして受け取って…
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…空いている席ならどこでも自由に。妻は「グランド・プライズ(Grand Prize)」というクラシック・アメリカン・ラガー、私は「H-タウン・ピルス(H-Town Pils)」というラガーをチョイス。
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食べ物は、スタッフに声をかけてオーダーすれば持って来てくれます。ミートピザとカリーノ・ケールの味噌仕立てサラダをオーダー。ピザは大きくて食べきれなかったので、ボックスを貰って持ち帰り。
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ホテルへ戻って来ました。
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客室から見る夜景。メディカル・センター付近だけに、周囲は医療施設だらけ。移動の疲れと、酒も入って眠くなりましたので…おやすみなさい。
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翌朝…ちょっと曇ってますね。
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ダイニングで朝食。カフェのセットはキッチンに揃ってます。
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前日に食べきれなかったピザと、ウエルカム・フルーツで。あ、ついでにダラスのホテルでゲットしてこれまた食べきれなかったケーキとバナナも。
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朝食を済ませて向かったのは…
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…ヒューストンの市街から南東に約25マイルに位置する「ジョンソン宇宙センター(Johnson Space Center)」です。(ジョンソン宇宙センター=以下「JSC」と記します)
ヒューストン宇宙センター 博物館・美術館・ギャラリー
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ヒューストンにやってきた一番の目的はココでした。一般の人はJSCへ直接行く事は出来ず、まずJSCの公式ビジター・センターである「ヒューストン宇宙センター(Space Center Houston)」を訪れる必要があります。
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ヒューストン宇宙センターは入場料がおとな一人29.95ドル。ここでは有人宇宙開発に関する展示・アトラクション・シアターを楽しむことができます。
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センターに隣接する「インディペンデンス・プラザ」には、スペースシャトル・オービターの実物大模型「インディペンデンス」が、シャトルキャリアー905に乗っかった状態で展示されています。
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この模型はかつて、フロリダのケネディ宇宙センターに「エクスプローラー」として展示されていたものらしい。ケネディ宇宙センターには現在、実物のオービター「アトランティス」が展示されており、それに伴ってこちらに移設されたとのこと。
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スペースシャトルのコックピット。
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スターシップ・ギャラリーに展示されている「アポロ月着陸船試験機LTA-8」。
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宇宙ステーション「スカイラブ1-Gトレーナー」のモックアップ。
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これがなかなか面白い。
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宇宙ステーションの生活シーンがリアルに。これはシャワーですね。
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これは調理?
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アポロ・ソユーズドッキングモジュール練習機。
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宇宙専用トイレ。
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こちらの展示には、スペースシャトルのミッションに参加したJAXAの宇宙飛行士、若田光一さんの写真。
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シアターではアポロ計画の映像。ちなみに、JSCはケネディ宇宙センターと異なりロケットの打ち上げはやっておらず、打ち上げられた宇宙船やステーションの管制を行っています。ということで、アポロの月面着陸もここで管制された訳です。
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こちらは、アメリカの宇宙ミッションに関わってきた、宇宙飛行士を中心とした人物を紹介するコーナー。
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人類を月に送る計画「アルテミス計画」の第2弾は、2026年4月以降に宇宙飛行士を乗せて月の上空まで往復するミッションです。その宇宙飛行士に選ばれた4人。NASA(米航空宇宙局)のレイド・ワイズマン氏、ビクター・グローバー氏、クリスティーナ・コック氏と、CSA(カナダ宇宙庁)のジェレミー・ハンセン氏。
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さて、いよいよビジター・センターからJSCへの移動です。一般入場券と共に、別料金(おとな一人44.95ドル)の「ヒストリック・ミッション・コントロール・ツアー」も予約購入(時間指定制)しておきました。時間になりましたのでトラムツアー出発ゲートへ。
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こんなトラムに乗って、JSCへ移動です。
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アポロ計画およびスカイラブ計画で使用された、使い捨て方式の液体燃料多段式ロケット「サターンⅤ」が格納されている「ロケットパーク」を通り過ぎます。なお、ロケットパークは一般入場券で訪れることができます。(トラムツアーの搭乗口は有料ツアーと別れてます)
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なお、ロケットパークは追加料金不要なだけにトラムが長蛇の列でしたので、時間の関係で諦めました。サターンⅤロケットは1年前にケネディ宇宙センターで観たという事もありましたし。
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ヒストリック・ミッション・コントロール・ツアーで訪れるのは、JSC内の30号館です。ここに、NASAがすべてのアポロ月面ミッションを管制した「ミッション・オペレーション・コントロール・ルーム」がありました。
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細かくは…幾つかある管制室のうち「ミッション・オペレーション管制室2(Mission Operations Control Room 2=MOCR2)」として稼働していたルームが修復され、アポロ11号の月面着陸中に撮影された音声録音とフィルム映像が再同期され公開されているのが、この「ヒストリック・ミッション・コントロール・ツアー」です。
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まずは、アポロ11号のミッションで記録されたビデオや音声が流され、管制室のスクリーンにもそれっぽい表示が再現されます。
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続いて、アポロ11号計画当時に修復および再現された室内を見学。
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灰皿やタバコ、コーヒーカップ、黒電話など、当時の管制風景が細かく再現されているのが判りますでしょうか?
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なお、見学といっても管制室内には入れません。このようにガラス越しでの見学となります。ここであの壮絶なアポロ計画などが全てここでコントロールされたのか~…という感慨に浸れます。…一方、宇宙管制にあまり興味がない人にとっては微妙なツアーで、高い追加料金払わずにロケットパークだけで良いかも。
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トラムでヒューストン宇宙センターに戻って、センター内のグルメコートで軽くランチです。テーブルはほぼ満席ですね。
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サラダと…
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…メニューは忘れてしまいましたが、アジアンテイストのこんな一品。観光施設のグルメコートですので、質はそれなりです。
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ランチを終えたところでジョンソン宇宙センターをあとにし、ヒューストンの市街へ戻ります。
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ヒューストンのダウンタウンへやって来ました。これは、MLBヒューストン・アストロズのホーム・スタジアムでもある「ミニッツメイド・パーク(Minute Maid Park)」。 ※2025年からは、日本のダイキン工業の米子会社が命名権を獲得し「ダイキン・パーク」になるらしい
ミニッツメイドパーク 広場・公園
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なぜか、スタジアムの周りは若い女性で溢れかえっています。なんで???
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どうもこの日はこのスタジアムにて、韓国の5人組ボーイズ・グループ「トゥモロー・バイ・トゥギャザー(TOMORROW X TOGETHER)」のコンサートがあるようです。その入場待ちの列です。
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この日はMLBの野球の試合が無いことは判っていましたが、まさかライブがあったとは。パークに隣接する歴史建造物である「ユニオン駅(Union Station)」に立ち寄るつもりでしたが、女性たちの何重もの列に塞がれて近づくことも難しい状態でしたので諦め。それにしてもK-POPアイドル、恐るべき人気です。並んでいる人たちを観察してみると世界中から集まっている感じ。
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クローフォード通りを南へ。途中のカトリック教会(Annunciation Catholic Church)。
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白亜の美しい鐘楼。
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やって来たのは「ディスカヴァリー・グリーン(Discovery Green)」という広場…というか公園です。公園の奥にある建物は「ジョージ・R・ブラウン・コンベンション・センター」。
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公園内には「キンダー・レイク(Kinder Lake)」という小さな湖…いや、リフレクション・プールかな。
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ライブ会場での生バンド演奏なんかもあったりして、ヒューストン・ダウンタウンの市民の憩いの場…という雰囲気です。
ディスカヴァリー グリーン 広場・公園
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せっかくなので少し聴いていきましょう。
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続いては、ダウンタウンからI-69/チャートリズ通りを跨いで東側に広がる、「イースト・ダウンタウン」…通称「イードー(EaDo)」と呼ばれるエリアへ。かつてチャイナタウンだった寂れていたエリアに、近年アート/音楽やレストラン/醸造所などが出来て活気に満ちている成長エリアです。
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ヒューストン・インターナショナル・プロムナードにある「ウィ・ラブ・ヒューストン(We love Houston)」のサイン。でもこの辺は人がまばらで、ホームレスっぽい人も居てちょっと不穏な気配です。普通はウィ・ラブ・○○みたいなサインがあるところは観光エリアの中心だと思いますが、ここは賑やかなエリアから離れていてすごく場違いな感じ。まだこれから開発するのかな?
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その近くに「ビートルズ像(Giant Beatles Statues)」。
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EaDoで人が多くて賑やかなのは、ダウンタウンに近いセント・エマニュエル通りです。通り沿いに「トルゥー・アノマリー・ブリューイング・カンパニー(True Anomaly Brewing Company)」がありましたので迷わず突入。
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ヒューストンのクラフトビール醸造所巡り第2弾。ヒューストンらしい、ちょっとスペースチックな店内。
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私は「Go Flight」というヘイジーIPA、妻は「Rocket Park」というペール・エールをチョイス。テキサス州の5月となればもうかなり暑いこともありビールが美味いのです。
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セント・エマニュエル通りを歩きます。おや?この店の人だかりは?
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お店は「チャプマン&カービィ(Chapman & Kirby)」というバー&グリルですが、何かイベントのようですね。有名人でも来るのか?…結局わからず。並んでいるのはほとんど黒人の方ですね。
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おほ~!スゴい足回りのクルマ。ピンクのご婦人のお足元もスゴいですが。
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かつてのチャイナタウンの痕跡が残る建物。
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トタン壁の建物や古いテーブルなど、レトロ狙いなのかホントにボロいのか判断しかねるBAR。
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観覧車まであったりして。
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とても入る気にはなれない雰囲気を醸し出すカラオケ・ルーム。こういうEaDoのようなエリアはおそらく夜に本領を発揮するのでしょうが、宇宙センターにも行って疲れたので、まだ明るいですがEaDoをあとにします。
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ディナーはもちろんご当地グルメで…テキサスBBQにしましょう。泊まっているホテルの近くにあった「パパス・バーベキュー(Pappas Bar-B-Q)」へ。ヒューストンのダウンタウンで家族経営の小さな店から始まったBBQレストラン・チェーンです。
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店内は広々…なのですがここでは食べずテイクアウトします。Googleの評価は普通な感じですが、ホテルに近くTO-GO(持ち帰り)もしやすそうでしたのでココにしました。アメリカで美味しく安くすませるにはやはりTO-GOです。
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選んだのは「スライスド・ビーフ・ブリスケット(Sliced Beef Brisket)」、サイドはマック&チーズとコールスローをチョイス。EaDoのブリュワリーで買ったクラフトビールをお供に、ホテルでゆっくりいただきました。
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テキサスでバーベキューといえば昔から牛肉、スパイシーでスモーキーなビーフ・ブリスケットは今も昔も不動の人気らしい。これは確かに美味かった!
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美味いBBQとビールでもう満腹…至福の夜となりました。ダラスのフライト遅延からスケジュールがちょっと強行軍で疲れたので、この日は早めに就寝。
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翌朝…この日は昼過ぎのフライトでアトランタへ戻りますので、午前中のみ観光の予定です。
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2日目はホテルのダイニング「サフィナ(SAFINA)」で朝食とってみました。
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私はモーニング・ビュッフェをオーダー。
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アメリカン・ブレックファストの出来上がり。
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妻は「エッグ・ベネディクト」をオーダー。妻は、ビュッフェをガッツリよりも食べたかったのはコレ。ヨーグルトもオーダーしたところ、サーバー曰く「それはビュッフェから持ってきてイイよ(ウィンク)」…なんとも小粋な計らい。
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…というわけで、私は妻のためにヨーグルト&フルーツをゲット。
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朝食後、ホテルをチェックアウトして向かったのは、市街の南部でホテルの近くにある「ハーマン・パーク(Hermann Park)」という総合公園。この総合公園は、ヒューストン動物園・ミラー野外劇場・ヒューストン自然科学博物館などの数多くの文化施設が含まれます。
ハーマン・パーク 広場・公園
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公園は、レクリエーション湖のマクガバン湖、数多くの庭園、ピクニックエリアなどを擁しており広大です。時間の関係もありゆっくり歩いて周るのは無理そうなので「ハーマン・パーク鉄道(Hermann Park Railroad)」なるものに乗って巡ることにしました。コンサーバンシー・ギフトショップ横が出発点。
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公園自体はもちろん無料なのですが、この列車に乗るには週末は一人7ドル、平日は6ドルかかります(ギフトショップでチケット購入)。週末は混んでいるようで乗るのに少し並びました。
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ヒューストンで最も古い公共公園の1つであるこの公園は、20世紀初頭に牧場経営・石油事業などを手掛けた実業家であり慈善家のジョージH・ハーマン氏が、製材所だった場所をヒューストン市に寄贈した土地に造られたそうです。真ん中に小さく見えるのは、19世紀の軍人・政治家でテキサス州の知事を務めたサミュエル・ヒューストン氏の像。彼はテネシー州の知事も務めました。
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公園を手入れする職員。
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こんな建物のトンネルも通ります。
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トンネル内は…トレイトン・ドイル・ハンコックというヒューストンのアーチストが描いた、現実と想像の生物が共生する神話の世界。
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パイオニア・メモリアル・オベリスクと、画像では見えにくいですが奥にリフレクション・プール。
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七面鳥。
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公園をぐるっと回って、出発駅に戻って来ました。公園は広すぎて、歩かないと行けないところも多々ありますが、雰囲気を感じるにはこれで充分でした。さて、午後になるのでそろそろ空港へ、と思っていたら…
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…デルタ航空のアプリに「フライト遅延」の連絡が入りましたので、予定より少し長めに観光することとなりました。向かったのは市街の西の外れにある「ウォーター・ウォ-ル・パーク(Water Wall Park)」です。
ウォーターウォール・パーク 広場・公園
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すぐそばに有料のパーキングがあります。
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パークの現在の正式名は「ジェラルド・D・ハインズ・ウォーターウォール・パーク(Gerald D. Hines Waterwall Park)」です。造られた当初は「トランスコ・ウォーターフォール」でした。
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1985年に、向かいに建っているウィリアム・タワー(Williams Tower)…当時はトランスコ・タワーの快適な環境づくりのために設けられたとのこと。
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奥に見えているのがウィリアム・タワー。アトランタとともにアメリカ南部の大都市を標榜するヒューストンだけに、スタイリッシュなオフィスビル/マンションとその居住空間には力を入れている模様です。
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続いて向かったのは、「ビール缶ハウス(Beer Can House)」。ここも市街の西の郊外ですのでついでに訪れてみました。ジョン・ミルコビッシュという人が、1960年代後半に自宅をビール缶およびその一部で全体を装飾するハウスに改装したものです。
ビール缶ハウス 博物館・美術館・ギャラリー
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彼は「芝を刈るのにうんざりした」ので庭をコンクリと装飾品で埋めましたが、その後に家全体に目を向けてアルミでサイディングすることを思いついたそうです。そこからすると、このようにした理由にはそれほど大きなメッセージ性は無いように思いますが、現在はアート扱いされ観光名所となっています。
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こちらの方々、ハウスをバックにポーズを変えて何枚も写真撮影。観光ではここまでバシバシ撮らないでしょう。モデルさんの撮影か何かでしょうか。
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さて、約4時間の遅延となったフライト時間が近づいてきましたので、ヒューストン空港(ジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港)へ向かいます。
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レンタカーを返却し、フライトを待つ間にちょっと一杯。空港内の「キャデラック・メキシカン・キッチン&テキーラ・バー(Cadillac Mexican Kitchen & Tequila Bar)」にて。テキサス州を締めるには、やはりメキシカン。
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せっかくなのでメキシコのビール、「ドス・エキス・ラガー」をオーダー。
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やはり何かつまみたくなりますので「タコス」をオーダー。テクス・メクス料理で締めましょう。
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そしてこれはキャデラック・ウィング…バッファロー・ウィング風でテクス・メクスではないですが、つまみたかったので。
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フライトは定刻より約4時間遅れて離陸。今回の旅は初めてのテキサス州訪問、1836年にバッファロー・バイユーの河岸に創設されたヒューストンは、当時メキシコから独立していたテキサス共和国の大統領であり、サンジャシントの戦いで指揮を執った将軍のサミュエル・ヒューストンの名が付けられました。
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そのヒューストンは、今では全米第4位の人口を擁するアメリカ南部を代表する大都市となり、アメリカの宇宙開発計画の中枢を擁すだけでなく、物価が手頃で住み易いため企業の移転や移住者(特に物価が高騰するカリフォルニア州から)が増えているそうです。この夜景の輝きが、そんなヒューストンの勢いを表しているような気がしつつ、テキサス州の旅を締めくくります。
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