2024/09/17 - 2024/10/02
487位(同エリア1567件中)
テルさん
夫婦でオーストラリア、ニュージーランドへ行って来ました。羽田発シンガポール経由シドニー着。シドニー2泊、ニュージーランド クライストチャーチ1泊、テカポ2泊、クイーンズタウン2泊、オーストラリアに又戻り、メルボルン3泊、ウルル2泊、シドニー1泊。ホテルに計13泊しました。そしてシドニーから羽田に直帰です。
NO3はニュージーランドの最後の日からスタートです。
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9日目
今日はニュージーランドクイーンズタウン空港18時発、オーストラリアメルボルン空港19時35分着のバージンオーストラリア航空機のエコノミーで移動します。所要3時間35分 オーストラリア東部とニュージーランドは2時間の時差があります。
朝食をファーグベイカーで購入。ファーグバーガーの左の店がファーグベイカー -
ベイカーとバーガーの経営は同一なのでファーグバーガーの外側の席で食べさせてもらいました。
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ハートランドホテルクイーンズタウンの自室からの風景。坂を上がったところにあるのでワカティプ湖が少し見えます。
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ホテルをチェックアウトしてクイーンズタウンガーデンへ車で行きました。駐車場は無料。
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クイーンズタウンガーデンより 雪を被った山が美しい。
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クイーンズタウンの北東20キロに位置するアロータウンへ来ました。19世紀に金が発見されてゴールドラッシュで賑わった町です。当時の街並みが再現されています。飲食店、雑貨屋などがあります。
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カワラウ川のバンジージャンプ発祥の地に来ました。
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ゴムが伸び切って停止したら、逆さの状態でこのゴムボートで回収されます。
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カワラウ橋 この途中に飛び降りるところがあります。
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クイーンズタウンからメルボルンへ移動し、ホリデイインメルボルンエアポートホテルに2泊します。メルボルン空港から外に出たら雨が降っていて、ホテルは目で見える比較的近い距離にあるのですがタクシーで行こうと乗り込もうとしたところ、近いんだから勘弁してくれと断られました。確かになー、運転手としては市内まで乗せて稼ぎたいですもんね。近くまで送っても渋滞しているからタクシー乗り場まで戻るのにも時間がかかるしね。結局、傘さして数分歩いてホテルへ行きました。
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10日目 メルボルン到着の翌日朝、メルボルン空港のレンタカー会社Thriftyでカローラを借りる予約をしていたのですが、Thriftyのお店は閉まっていて貼り紙が入り口に貼ってあり、通路を挟んで反対側のHertzへ行ってください、と書いてありました。Hertzで普通に借りる手続きができました。この写真はグレートオーシャンロードのアーチ。グレートオーシャンロードは世界一美しい海岸道路と言われています。この道路の建設は大恐慌の対策事業として第一次世界大戦の帰還兵により進められ、16年の年月を要して1932年に完成しました。今のように重機があるわけでもなく、ツルハシやダイナマイトを使った難工事だったようです。
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Lorneにて ローンセントラルカフェで朝食兼昼食です。言わないとレシートをくれないお店が増えましたが、クレカの明細を見るとドリンク込み二人で6410円。シドニーやメルボルンの街中より安いかもしれません。
ローンを出発した後、ケネットリバーに車を停め、野生のコアラを探しましたが遭遇できませんでした。 -
グレートオーシャンロードの最初の奇岩ギブソンステップス。 駐車場から階段を降りて砂浜へ出る。
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グレートオーシャンロードで1番メインの景勝地である12人の使徒。ギブソンステップスの北西1.5kmに位置します。砂浜に降りることはできません。岩は12個あるわけではなく、さらに今後、侵食により減っていく見込みです
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2024年に新しくできた展望台が真ん中上の黒い部分です。
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ロックアードゴージ
12使徒から3km進んだところに位置しています。
1878年6月、ロンドンからメルボルンに向かっていた最後の移民船ロックアード号が濃い霧のために難破し、52人が死亡しました。そこから名前をつけました。ゴージ(gorge)は峡谷という意味。 -
ラゾルバック。razor、まさにカミソリのような岩です。
日本では見ない大きな奇岩。自然の神秘に感動です。
ロックアードゴージとラゾルバックは共通の駐車場に停めて歩いて見てまわることができます。9月26日の朝6時半からレンタカーで走り始め、同日の22時にメルボルン空港のオフィスに返却しました。レンタカーを返す間際のメルボルン空港近辺が渋滞し、時間がかかりました。1日で585キロ走りました。メルボルンで借りたレンタカー代は24時間で10749円。ガソリンは31.3L給油して56.31ドル。1L1.799ドル。計5719円でした。ハイブリッドカローラは燃費がいいです。メルボルン市内に有料道路はありますが、空港からグレートオーシャンロードは有料部分を走らないで往復できます。 -
11日目 メルボルンエアポートホテルでバイキングの朝食 ここのホテルでは2泊しましたが2泊目の翌朝だけホテルのバイキングを利用しました。2人で5071円。
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メルボルン フリンダースストリート駅 メルボルンの歴史を感じる建物です。
ホリデイインメルボルンエアポートホテルからメルボルン空港までシャトルバスで送ってもらいました。2日前に空港からホテルに向かう際は、雨になることなど考えず、歩けるだろうと考えていたのでシャトルバスの事前予約をしていませんでした。
メルボルン空港とサザンクロス駅間往復バスチケットを1人40ドルで購入しました。チケット販売機がバス停近くに設置されています。23年~24年の地球の歩き方には32ドルと書いてあり、すべてが値上がりしています。しかし、メルボルン市内の中心地はトラムが無料であり、そこでの乗り降りはチケットも何も提示する必要がありません。 -
フリンダースストリート駅からすぐのヤラ川にかかる橋より東方向を撮影。あまり綺麗な川ではありませんね。
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セントポールズ大聖堂。1891年建造です。
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ホーシャーレーン たくさんの落書き?があります。
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ロイヤルアーケード GOG&MAGOGの像 聖書に登場する英国の守護神です。
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ブロックアーケード
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ビクトリア州立図書館
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サザンクロス駅近くのバットマンズヒルオンコリンズホテルに1泊しました。
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ビクトリア州議事堂
オーストラリアがイギリスから独立した1901年からキャンベラが首都となる1927年まで連邦議会が開かれた建物。首都をシドニーとメルボルンで激しく争った結果、中間に位置するキャンベラが首都となりました。 -
セントパトリックス大聖堂
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12日目 バットマンズヒルオンコリンズホテルをチェックアウトしてサザンクロス駅側からホテルを写した写真。サザンクロス駅の地下よりスカイバスでメルボルン空港へ行きます。
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12時40分発のバージンオーストラリア機でエアーズロック空港へ行きます。所要3時間20分。着陸直前に左手にウルルが見えます。砂漠の中にポツンと巨大な1枚岩が現れます。エアーズロックのあるノーザンテリトリーは東部と30分時差があります。
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エアーズロック空港。PALYA とは先住民アナング族の言葉で、こんにちはという意味です。空港内のhertzレンタカーでレンタカーを借りました。スズキスイフトクラスを予約していましたがグレードアップされ、トヨタラブ4を貸してくれました。ニュージーランドで借りた車と同じ車種です。
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デザートガーデンズホテルに2泊します。空港からホテルの集まっているエアーズロックリゾートまでは5kmくらいあります。エアーズロックリゾートからウルルまでは片道20km以上あります。
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部屋からの景色。土が赤く、アフリカみたいです。行ったことないんだけど。
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ウルルのサンセットを見に行きましたが少し曇っていました。デザートガーデンズホテルのレストランアンギリで夕食。カンガルー、ワラビー、エミューを食べる。カンガルーは羊のような、エミューは鶏肉のような味ですがどれもあまり味はなくソースで無理に味をつける感じ。ハッキリいって牛、豚、鶏の方が美味しい。このプレートだけで135ドル。他の魚料理、飲み物で計216ドル。レストランでは先住民のアナング族の方も働いています。
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13日目 サンライズビューイングエリア
ウルルカタジュタ国立公園に入るには3日間有効の入園券を購入しないといけません。1人38ドル。昨日夕方も料金所を通ったんだけど、明日チケットを買ってくれ、今日はこのまま通っていい??と言われました。 -
曇っていて太陽が出ないので明るくなりません。本来は背中側から太陽が上りウルルを赤く照らす、というわけです。
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デザートガーデンズホテルの朝食バイキング 一人一食35ドル。朝食バイキングを2日連続して食べましたが、1日目になかった焼きそばが2日目はあったり、パンケーキがワッフルになっていたりと変化がつけてありました。
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カタジュタです。ホテルのあるエアーズロックリゾートから50km以上西にあります。
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カタジュタ サンセットビューイングエリア。
カタジュタではトイレがここしかありません。 -
風の谷駐車場に車を駐めて歩き、カル展望地にて。
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カル展望地より少し奥に進んだところ。
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ワルパ渓谷駐車場に駐めて少し歩く。
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ウルルに戻り、旧登山口にて。2019年秋より登山禁止ですが、登った跡が白くついています。
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ウルル マラ駐車場近くの洞窟。
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人々が生活していた洞窟
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カンジュ渓谷 雨水の跡が黒くなっています。
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ウルルサンセットビューイングエリアへ。
今日は太陽がウルルを明るく照らしています。小さな椅子を持ってきている人もいます。 -
14日目 サンライズビューイングエリアにて
サンライズもサンセットもぱっと見同じようですね。同じ太陽が照らすのだから当然かも。 -
エアーズロックリゾート 幹が真っ白なユーカリの木
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写真はシドニー空港第三ターミナル前。
エアーズロック空港でレンタカーを返しました。レンタカーを48時間借りて56165円。走行距離336km。20.72L給油して52.84ドルでした。日本円で5407円。1L2.55ドルでメルボルンよりガソリン代が4割以上高いです。さすがウルル価格。
しかし、鉄道とトラックで砂漠の真ん中までガソリンを数千キロ輸送するのは確かにコストがかかると思います。エアーズロック13時20分発、シドニー空港16時45分着のカンタス航空機で移動。所要2時間55分です。シドニー空港第三ターミナルに着いたので第一ターミナルまで無料バスで移動します。チケットも何も見せる必要がありません。バスの運転手はイスラム系?ニコニコ顔で迎えてくれました。イスラム音楽がバス車内でかかっていました。多民族国家ですね。 -
第一ターミナル前のリッジズシドニーエアポートに宿泊。最後の宿泊です。この日の夕食はシドニー空港の売店でサンドイッチとドリンクなどを買いました。二人分で2997円。高いです。
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15日目 ホテルの朝食バイキング。
今日はリッジズシドニーエアポートホテルにスーツケースを預け、シドニー市内を観光してシドニー空港20時55分発のANA機で日本に帰る予定です。 -
ホテルの自室から空港へ向かう車が見えます。
ニュージーランド、メルボルン、ウルルと3回レンタカーを借りて、合計2285km走りました。無事故でよかった。
オーストラリア、ニュージーランドは日本車が本当に多いです。 -
シドニー市内 ダーリングハーバー
2週間近く前、シドニー空港第一ターミナルから市内に安く行こうとマスコット駅までR420のバスに乗ろうとして、反対方向に行ってしまったのでリベンジをしました。前回は市内のホテルに宿泊するためスーツケースを運びながらでしたが、今回はホテルに預けているので身軽です。無事にマスコットまでバスに乗ることができましたが、バス停からシドニートレインのマスコット駅まで少し距離があって歩くし、スーツケースを運びながらでは大変なのであまりお勧めしません。このルートを利用してシドニー市内に入るのは、中国の方が多くて白人はあまりいない感じです。 -
オーストラリア博物館
オーストラリアの物価はとても高いですが、博物館や美術館はすべて無料なのが嬉しい。 -
セントメリーズ大聖堂 2週間ぶりのご対面。
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NSW州立美術館
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シドニー20時55分発 ANA機で羽田に向かいます。ウイスキーの響も水割りでいただきました。
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一眠りしてから一風堂のラーメン 機上のラーメンは美味しい。
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