2024/11/15 - 2024/11/18
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Momiji.Yさん
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この旅行記スケジュールを元に
2024年11月末に切れてしまうマイルがあったので、最初は韓国に行こうとしたがやはり人気があってチケットが取れず、それではと北京にしてみたらあっさり席が取れたので、旅行へ行くことにしました。
調べてみるとビザを取らないと観光ができないし、そのビザもオンライン申請ができないという事で、有明までわざわざ取りに行きました。エレベーターを降りたところからものすごい人数で、なんと申請するだけで3時間以上も掛かってしまった。
そして旅のプランニング。
いつも旅行に行くときは、GoogleMapで航空写真やストリートビューを見ながらマイマップにホテルの候補、行きたいお店、空港や鉄道の位置にピンを打ちながら位置関係を把握して考えていく。
なのに今回の旅のプランではGooglemapが使えないのが痛い。
いや、地図は見れるけど住所や店名、駅名など検索ができないのだ。
おまけに、地図と航空写真もずれてる‥。
そんなことある?
最初は腹が立ったけど、途中からはこの不便さが楽しくなってきてしまって、これはこれで良かったのかもしれない。
とにかく勝手が違う旅だったので、記録に残しておきます。
尚、2024年12月より30日間の観光等はビザ不要になりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
自宅を出る時には小雨が降っていた。
バスで羽田空港第3ターミナルへ。
金曜日だからかいつもは空いているバスが満席に近いくらい混んでいた。
空港に到着後チェックイン、保安検査とさっさと済ませてラウンジで朝ご飯。
回数制限のあるプラオリティパスは年内に使いきれないので、行ったことないしそっちに行こうかと思ったけど無難にANAのラウンジにしときました。 -
小雨がぱらつく中いざ中国へ!
座席はもちろん、エコノミー。
特典航空券2万マイル+2.8万円の燃油サーチャージでした。 -
雲多め。
富士山の頭が微かに見えた。 -
さっきも朝食食べたような…。
2回目頂きます。
多分、昼頃に北京についてバタバタしてランチ食べるタイミングないかもしれないのでしっかり食べておく。 -
北京首都空港に到着。
空港は予想と違って空いていて、入国審査もすんなり終了。
多分15分くらいだったかな。もちろん、機内で入国カードは書いておきました。
ターミナル間は大空港によくあるモノレールで移動でした。 -
とりあえず「地鉄」って書いてある方に進みます。
-
事前にAlipayのアプリは入れてクレカとは紐づけていたんだけど、パスポート番号との入力をしていなかったので改札を通れなかった。
係の人に聞いたけど全く英語が通じずちょっと苦労した。 -
アプリでホテル最寄りの駅まで検索するが、私の知っている「漢字」ではないのでイマイチ良く分からん。
公共交通が電車ってこと?
電車は国内線ターミナルを経由して、市内へ。 -
1回乗り換えて、ホテル最寄りの「天壇公園東門」下車。
チェックインして明るいうちに天壇を見たいと思っていたのでホテルは天壇に近いホテルを選んだ。 -
ホテルは「北京天壇東門站希爾頓花園酒店(ヒルトン・ガーデンイン)」というところに3連泊。
ガーデンインのブランドに泊まるのは初めて。
今年はコンラッド東京、ヒルトン東京ベイ、ヒルトン長崎、ヒルトン沖縄宮古島と泊まってるけど、実際に費用を支払って宿泊するのは今回が初めて(笑)
中国は安いホテルは外国人が泊まれないそうなんだけど、その代わり割と高級ホテルが安く泊まれるので一人でなかったらそういうホテルを選んでもいいかも。
今回も調べてる途中で、ヒルトンの方がコンラッドよりも高かい逆転現象が見られたりした。 -
部屋のドアを開けると窓のカーテンが自動で空くんだけど、夜帰ってきた時も開くのでめんどくさかった。
ヒルトンアメックスカードを持っているので、朝食が無料でつくのもあって今回のホテルを選んだんだけど、駅からはかなり遠かった。
ま、基本的にシェアサイクルを使ったのであまりデメリットにはならなかったけど。次泊まるなら前門か王府井にすると思う。 -
部屋の内装デザインに北京の街が取り入れられていてかわいい。
-
Alipayで借りることができるのはこの水色のシェアサイクル。
前かごがハンドルの向きと関係なく常に前を向くという自転車が違和感ありすぎ。 -
天壇公園はホテルからだと東門が近かったんだけど、北門からエントリーしたほうが景色がいいと聞いていたので、ちょっと遠回りして北門からイン。
旅行前にWeCatのミニプログラムで入場チケットを買ってパスポートと紐づけしていたので、パスポートをかざして入園しました。 -
おお、すごい迫力だ。
写真の5倍は大きく感じる。
まずは世界遺産1つ目! -
それにしても人が多い。
同じ帽子をかぶった団体。
中国旗を掲げて先導される集団。
修学旅行っぽい学生たち。
中国は日本の人口の10倍。
国土は26倍らしい。
北京が東京と同じくらいの規模の都市だとすると、いわゆる「お上りさん」の数は10倍以上いると見た! -
天壇公園の西門から出て「前門」へ。
北京は街中にめちゃくちゃ大きな歴史的な建造物が至る所にあってすごい。
いや、楽しい。 -
前門大街に入るところに警官がいてパスポートの提示を求められた。
ランダム?
入口にあるスタバが雰囲気あるね。 -
北京ダックを食べようとこちらのも店に入った。
すると、お店の人が「ここじゃない」と手振りで教えてくれた。
お土産的なものを売っているところらしい。
それにしても英語が通じないと途方に暮れていると、お姉さんが店を出て、手招きしてお店の入り口まで連れて行ってくれた。
中に入って、順番待ちの券を取ると20分くらい待つと教えてくれた。
待っている間にWebで調べていると、本格的な食事ではなく、軽食版みたいなお店もあるらしいのが分かり、一人だしそっちのカジュアルなお店の方がいいかと思って、受付のお兄さんにWeb画面を見せながら聞いてみた。
そしたら、ついてきな、って感じで店の外へ出て、てくてく歩いてさっきの店に戻って何やら店員と話をしている。 -
結構、いろいろと話した挙句、店員がスマホを取り出して翻訳アプリにしゃべりだす。そして、画面を私に向けた。
ハングルだ…
「No. I'm Japanese.」
と私が言うと、とお姉さんはまたスマホにさっきより割と長めにしゃべって、画面を向けた。
さっきより長いハングルだ…
「No. I'm not Korean. I’m from Japan」
と、私も長めに伝えたが全然伝わってない。
そこでやっと私は自分のiPhoneを取り出して、
「日本人」
とだけ打って彼女に見せた。店員は大笑いした後、私のiPhoneに説明をしゃべりだした。
「ここは2人前からが基本で一人で食べるには結構多いと思うよ。ちょっと待つけど隣のお店に行った方がいいと思う」という事でした。
お礼を言って店を出たけど、もう面倒になってしまってお店の人には申し訳ないけど違うお店位に行くことにした。 -
結局、炸醤麺を食べることにしました。ちょっと行列ができていたミシュランで星もとった「方?厂69号炸?面」へ。
店員が待っているお客さんに紙コップを渡して熱いお茶を入れていたので私ももらった。待つこと15分で呼ばれた。
どうやら机にあるQRコードを読んで注文⇒決済をする流れのようなんだけど、何度やってもエラーっぽい画面が出てきて注文ができない。
困って若い店員に話しかけると、電波が悪くて通信ができていないのが原因のようだ。
私のSIMが悪いんだろう。
「日本人?それiPhoneだよね」
と、私のiPhoneと手に取って店のWifiのパスワードを入れて繋いでくれた。
それでやっと注文できた。
ほんと店員さんに感謝。
で、炸醤麺!
見た目が綺麗でおいしそう。 -
全部混ぜて頂きました。
ちょっと、ラインを送ろうとしたらさっぱり送れない。
なんでかと思ったら。お店のWi Fiに接続しているから、ラインとか使えなくなっていたってことでした。
ほんと、不便。
でもまあ、美味しかった。
日本人の好きな味ですね。 -
夜の前門はキラキラしていてとてもきれいだった。
ビールを買って、地下鉄でホテルへ帰った。
明日は紫禁城。
楽しみ。
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