2024/12/01 - 2024/12/01
32位(同エリア147件中)
ちゅっちさん
毎年恒例になりつつある
紅葉が終わってしまい
オフシーズンのちょっとお得になった時期の
温泉慰安旅行
ご主人様プロデュース
今年は猿ヶ京温泉
江戸創業の宿 旅籠屋丸一に一泊しました
1日目の本日は
行きに寄り道
高崎の洞窟観音 徳明園
日本庭園があります
諦めていた紅葉が何といい感じでした
猿ヶ京では軽くトレッキング
温泉宿を堪能します
またまた自分の為の備忘録でもあるので
写真沢 流してください
-
学生の頃や勤め始めてすぐの頃は
冬と言ったらスキー
週末の関越自動車道はいつも大渋滞
世の中もスキーフィーバー
(フィーバーって死語?古っ!?)
ステイタスのようにスキーしていたなぁ
旅行は好きじゃなかったし
お金もなかったから
夜行バスの安いツアーとか
ナイターだけする日帰りスキーとか
お布団積んで車中泊早朝スキーで
お昼で帰ってくるとか
若かったな 懐かしいー
そんな時代
月夜野インターから苗場なんかに行く時
必ず通り抜け
時には日帰り立ち寄り湯でよった猿ヶ京温泉
一度はちゃんと泊まってみたかった
とご主人様
ちょっと良さそうな宿見つけたから
今年はここにしよう!
と決まった旅行でございます
お天気も良さそう! -
今回は自家用車の旅行
のんびり9:30出発
関越自動車道にのります
諦めていた
紅葉がいい感じ
夏は暑く、秋の訪れが遅かったので
今年の紅葉は遅めのようで
ラッキー -
上信越道へ
-
藤岡インターでおりて
ちょっと寄り道
雪山が見えます
浅間山のようです -
高崎観音様が見えてきました
が
向かっているのは
洞窟観音 -
藤岡インターから約20分で到着
第1駐車場は満車で
第2駐車場
駐車場でさえこの素敵な紅葉!洞窟観音 名所・史跡
-
観音洞窟 徳明園で¥900-/人
-
地図
ふむふむ -
まずは洞窟観音から
HPより
呉服商山田徳蔵によって大正8年着工され
50年の歳月をかけて作られた
動力や土木機械のない時代に
つるはしやスコップなど全て人力で
山を抜き、谷を埋め、池を掘り、石を運び
工事が行われた事を考えるとその困難さと規模の大きさが想像されます
洞窟内の坑道は、長さ400メートルをこえ
幾多の巨石銘石を配した洞窟内の大小空間は
彼岸の楽土をイメージし
深山幽谷を写し、大瀑布、渓流になぞらえ、
それぞれを背景に石彫の名工、楽山が生涯かけて彫刻した
御影石の観音像39体が他の石彫群と共に安置され
神秘的な法悦の世界を繰りひろげています -
天井にはタイルモザイクで
天女がお迎え -
すごいトンネル
これを人力で掘ったなんて! -
左右にこのように
観音様が祀られています -
その数39体
-
-
-
大きな空間に何体も
-
祀られている箇所もあり
-
見応えがあります
ただ私 神仏にも弱いのでよくわからず
解説はできません(笑) -
それぞれご利益が違うそうです
ご利益表 -
本当すごい洞窟
私財で作ったなんてすごいです -
出口
紅葉だ コントラストが素敵 -
石碑と
-
今地図を見るとこちらにも行けるのかしら?
行けば良かった -
ご主人様は御朱印を頂いています
-
欲しいご利益の観音様の番号を伝えます
-
でわ徳明園に行きましょう
徳明園 公園・植物園
-
もう遅いと思っていた紅葉
ピークは過ぎているものの
まだいい感じ -
この重なり
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赤や黄色
-
トンネルがあったり
-
トンネルを抜けると滝と観音様
-
浦島の池
亀に乗った浦島さんの石像が
苔むしてお池の中にいます -
水鏡が素敵
-
苔の為にかミストが出たり
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朝靄の様で素敵
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苔庭
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石庭
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水盆
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の奥に防空壕
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お抹茶をいただける所もあり
-
赤い日本笠が素敵
手前の石は亀石なんですって -
思いがけず紅葉を堪能させて頂きました
夜はライトアップする日もあるそうです
それもまた素敵でしょうね -
お昼ご飯には
群馬と言ったら
登利平登利平 南部店 グルメ・レストラン
-
人気でかなりの人が待っていて
30分弱待ちました
ここもタブレットで注文 -
私は登利平と言ったら
鳥追い定食
熱っ熱 サクサクの鳥かつ
生姜や醤油の下味がしっかりついた唐揚げ
これまたカリッと衣にジューシーな鶏もも
絶品! -
ご主人様は
何?!うなぎですと!
旅行に来ると財布が緩みまくるんだよなー -
お昼からしっかり食べてしまった
-
スタバによって
-
ご主人様の友人のために
スタンプ集め
でもカードもらってるから
その分無料で飲んでるんだけど
クリスマスバージョンになってます
コーヒー好きじゃないから
わたしはイングリッシュブッレックファスト ティーラテ
ぶれませんよ -
前橋インターから再度関越自動車道に乗って
本日のお宿のある
猿ヶ京温泉へ向かいます -
月夜野インターで降ります
-
ローソンでお酒とおつまみを軽く購入
-
本日のお宿
江戸創業の宿 旅籠屋丸一
に到着旅籠屋 丸一 宿・ホテル
-
裏の駐車場に止めて
-
現在14:35
早くお部屋に入れるかな?
なんて期待して
ロビー棟に行きましたが
14:45まで開かないと立札…
そのまま周囲探索に行く事にしました -
まずわ
猿ヶ京明神神社に行ってみます
道路沿いの鳥居をくぐり
民家の脇道(笑)を通り抜け -
2つ目の鳥居
うっ 結構急な階段(;´д`)
のぼり苦手なんですよね -
日が傾いてきています
-
まだまだ続いております
-
本堂が見えました
-
神楽堂
-
本堂
扉は締切ってあり
お賽銭のための四角い穴が開いてます -
帰ります
降ります
これを登ってきた私に拍手?! -
おっ!縁結びの滝 1250m
お散歩がてら行ってみることに -
途中
「まんてん 里の湯」
なる 日帰り温泉があります
結構車停まってます
地元の方なのかな? -
河童の湯 なる手湯が
湯の花が咲いてます -
赤谷湖
赤谷湖 自然・景勝地
-
道あってるのかしら?
あー看板があったあった
あと800m -
遥か下に見える水辺まで降りて行くはず
舗装された道路ですが かなりの急坂 -
あと470m
地味に遠いぞ -
下まで着くと公園が見え
河童広場 -
その奥に河童地蔵
これか…
新しく作られたものみたい -
滝はどこに?
橋があるので
行ってみよう -
橋の上から
雪山と湖
あら!なんだか上高地の写真みたい -
空が映って綺麗に見える湖の写真
実際はそうでもなくむしろきちゃない -
片隅の木の枝?の溜まり場で泳ぐ鴨さん達
隅の方はこんな水質 -
滝はいづこ?
滝の看板が!ほっ -
階段登って
-
更に左に看板が出ています
-
あー見えてきた
-
縁結びの滝
-
道中誰にも会いませんでした
-
橋を渡って来た道を戻り
-
また急坂を登ります(;´д`)q
-
あらこんなところに案内図が
これ先にみたかった…
地図にもしっかり急な坂と書いてある苦笑 -
夕日
-
今度はいたちの湯なる手湯
鉄分が多いのかな? -
ただいまー
16:00 1時間20分くらい探索しました旅籠屋 丸一 宿・ホテル
-
ロビー棟に行きチェックインします
-
フロント
-
お部屋やお風呂 食堂の説明
客室数 16室
10室が本館特別室で温泉付き
本館離れ3室 万葉亭3室となっています
フロント 大浴場とリニューアル
本館特別室を増設したようで今時のお宿!
とても綺麗でおしゃれな作りです -
レイトチエックアウトのプランらしいです
ご主人様予約したので
贅を尽くしています(^-^;
フロントは10:00に締めてしまうそうなので
それまでに会計を済ませて
鍵はお部屋に置いておくシステム
面白ーい -
第1駐車の門から
旅情溢れてワクワクする門 -
右に食堂のある
万葉亭 -
ここが本日のお部屋
1棟貸しです -
友右エ門というお部屋です
-
玄関引き戸
ガラガラガラー
ひろっ -
鍵
-
タタキ
お邪魔します -
お部屋に入る引き戸の手前の
扉はおトイレ -
中に手洗い場が付いていました
-
広いリビング
マッサージチェアー
こたつ
大きなソファー
6人泊まれるお部屋だそうで
2人でなんて勿体無い
主人曰く対して値段変わらなかったし
とのことだけど結構違うんじゃないのかしら? -
天井は高く梁があり日本家屋感があり
-
建具や柱 梁は黒塗りの木に
壁は真っ白な漆喰?
引き戸の宮細工になるのかしら?も素敵
モダン和室
この玄関脇の扉の所は -
寝室
-
こちら奥の扉はウエットエリア
左の引き戸の -
こちら左の扉の奥は
-
第2寝室Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
わーヒロイ 棒読み
ちなみにこちらの奥まった方の寝室を使いました -
クローゼットには
タオル2枚/人
温泉籠
浴衣 たびっくす
セフティーボックス
左にはハンガーと浴衣上の茶羽織
右にはお布団もはいっていました
ちなみにパジャマはなし -
リビング直結のおトイレ
トイレ二箇所もあった!
リビングのトイレは外に手洗い
鏡がない -
ほぼ同じ作り
当たり前か -
ウエットエリア
脱衣所兼洗面所も広~い
2ボール -
アメニティは歯ブラシ髭剃り
個包装の化粧品
歯ブラシが竹だった! -
ドライヤーはパナソニック
-
温泉掛け流し!
広々家族で入れそう -
クラシエ
ボタニカル シャンプーコンディショナー -
ボディソープは
敷地内でオリジナルで作っているそうで
ハーブの良い匂いです
ロビーで販売していました -
冷蔵庫とうえにはカップ類
沢山あってパーティできるわね!くらいありました -
緑茶 ほうじ茶 ドリップコーヒー
電気ケトルと氷水の入ったポット
お茶受けにかりんと饅頭 -
そして?肘掛け椅子1脚
荷物置きになってしまった(笑)
ともかく広くて贅沢
家族や友人達と過ごすのに良さそうです -
さて早速 大浴場に行ってみます
敷地はゆったりとしていて
特別室が軒を連ねています -
ロビー棟近くの門戸をくぐり
-
大浴場 蔵の湯
-
中に入るとひろい吹き抜けの休憩スペース
-
入り口の土間には
動いていませんが柱時計
箱階段
古民家風で素敵 -
奥にはソファーがあって
-
ソファーに設えてある机は
蔵の扉をリニューアルされたもの?
錠前が付いていてなんともアンティークな感じで
おしゃれだわ -
ソファーから入り口を見ると
中二階があって箱階段で登れる作り
オサレーな蔵造り
明治に建築された
豪農の蔵の古材を利用して作られたそうです -
花瓶などが飾られて
登れなかったですが登ってみたいわー -
男湯
-
女湯
-
暖簾をくぐると左に入り口
右にはおトイレがあり -
赤べこちゃんと熊手
ジャパニーズ -
扉をくぐると脱衣所
入った時は
お姉様5名が出られてお着替えされていましたが
その後は私1人
お写真も撮りつつ
専用風呂でした -
広い脱衣所と洗面所は3台
お部屋にも温泉が付いているのと
15:00~9:30まで夜通し入れたので
混むことは少なそうです -
内湯
洗い場は五箇所
2024.3に浴室内 脱衣所の床の張り替え
浴槽の石の張り替えをしとそうで
とても綺麗!
薄灯りでなんともムーディ -
内湯はちょっと熱目
-
扉の向こうは露天風呂
-
お屋根が付いていますので
お天気気にせず入れますね
いいお湯でした -
お風呂から出るとすっかり夜景色
ライトアップされた蔵湯も素敵 -
紅茶をもらいにロビーによります
あら17:30までかと思ったら17:00までだったわ
コーヒー落としてないのでどうぞ
とスタッフさんに
甘えさせて頂きました -
ソファーにライブラリー
-
薪ストーブがあっておしゃれ
-
ロビーにはちょとした群馬お土産
こちらで撮れた山椒で作ったふりかけ
お部屋にあったかりんと饅頭
はちみつ -
器
-
和紙やシルクを使ったアクセサリー
-
アンティークな食器
-
浴室にあった
こちらもこの敷地で作っている
ボディソープやアロマ -
お部屋に戻りますただいまー
-
お夕飯は18:00から
みんな一斉に始まるそう
で外に出たら
モフモフのちょっと愛嬌のある面白い模様の猫さん! -
なんとナデナデさせてくれました
食事に時にスタッフさんに聞いてみたら
ご近所さんの猫さんらしく
ちくわちゃんというお名前だそうで
確かにちくわっぽい色だわ(笑) -
お食事は万葉亭という建物
大きな暖簾が素敵 -
お部屋の札が置いてあります
-
前菜
下の方に写っている
銀ひかりのなめろうがおいしかった -
お品書き
-
ご飯はおかずと食べたい派なので
最初に出してもらいました
ロビーで売っていた
山椒のふりかけ
風味よく美味しい -
上州麦豚しゃぶしゃぶ
お肉もお野菜も
ほとんどお鍋に入れた後に
慌てて写真とりました
本当はお皿いっぱいに乗ってました
つけだれは塩だれとゴマだれがあり
塩だれに柚子胡椒が美味しかった! -
オニオングラタンスープ
アッツ熱 -
鮭のちゃんちゃん焼き丸一仕立て
うーもうお腹いっぱいで残してしまいました -
からの主人は上州和牛のすき焼き
-
私は上州牛のミニステーキ
一切れ私で後は主人に食べてもらいました
柔らかくて美味しい -
デザート
ベリーソースのパンナコッタ
美味しかったです
でも私にはちょっと量が多すぎた
箸置きが可愛くて可愛くて(笑)
ご馳走様でした -
お部屋に戻り
お部屋の温泉も堪能しつつ
このリビングがとってーも居心地が良くて
主人はもっぱらこちら側のソファーでゴロゴロしたり
おこたに入ってパソコンしたり
テレビ見てお酒飲んだり -
私は大きな方のソファーでゴロンと寝転び
タブレットで漫画や4トラ読んだり
マッサージチェアーに癒されたり
のんびりできました -
本日の歩数
そこそこ歩きました
ベットも快適で幸せ
おやすみなさい
長長長とお付き合いありがとうございました
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