2024/12/04 - 2024/12/08
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kagomeさん
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この旅行記のスケジュール
2024/12/04
-
飛行機での移動
羽田空港 09:40発 JAL029 香港国際空港 13:40着
-
バスでの移動
15:30 香港国際空港 マカオクロスボーダーバス 16:10 港珠澳大橋澳門口岸着
-
バスでの移動
ザ・ヴェネチアン・マカオ シャトルバス
-
タイパ地区
-
Tapas de Portugal
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この旅行記スケジュールを元に
10月のベトナム旅行の後すぐに人生2周目に突入しました。
2周目最初の旅は、5月に引き続き再び香港へ。
来年離れ離れになる予定の上の娘と思い出作りのふたり旅。
香港のクリスマスを見てみたい!
エッグタルトをまだまだ食べたい!
久しぶりにマカオも訪れたい!
マカオは2016年に家族全員で訪れて以来です。
今回はマカオに1泊、その後香港に3泊。
マカオでは、15年前ラスベガスに行ったときから泊まってみたかった
ヴェネチアンつながりでヴェネチアン・マカオに。
前回マカオ旅行時にはヴェネチアンの向かいのホテルに滞在していました。
12/4(水)午後に香港国際空港着、そのままバスでマカオに向かい、
ヴェネチアンのシャトルバスに乗り換え。
一日目はホテルのあるタイパ島を、
二日目はマカオ半島側を観て回りました。
12/5(木)16時のフェリーで香港へ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12/4(水)09:40 羽田空港発 JAL029便
別々に暮らしている娘とは空港待ち合わせです。
JAL029便 まさかの沖停めです。
久しぶりに飛行機のタラップを上りました。
せっかくだから機体の写真を撮っておけばよかったな -
ウトウトしかけたころにやってくる機内食。
資生堂パーラーとのコラボで
生ハムのサラダ、海老ドリア、そして
私の大好物 資生堂パーラーのチーズケーキ!
こんなところで出会えるとは(笑)
思い出の味です。
そしてもちろんハーゲンダッツ(紅茶タルト味) -
13:40 定刻に香港国際空港に到着。
ここからちゃんとマカオにたどり着けるか、
早くもこの旅のハイライトです(大げさ)
香港空港から、入国手続きをせずそのままマカオ行きのバスに乗って
マカオにて入国審査を受けます。
ずぼらだけど心配性の私、ちゃんと下調べしました。
イミグレーションの列には決して!並ばず
もちろん手荷物も受け取らず
「内地/澳門」の矢印に従ってひたすら進みます。 -
ひたすらひたすら、矢印の方向に進み、
そろそろ不安になってきたころに(笑)
目印にしていたお粥と麺のお店を見つけました。
その左方向にフェリーのカウンター
そしてそのまた奥のほうにひっそりとたたずむ
マカオ行きバスのカウンター。
場所がとても分かりづらいと聞いていたのでたどり着けてホッ。
マカオ観光局が行っている、「香港発マカオ無料キャンペーン」を使い
タダで(笑)マカオまで連れて行ってくれます。
パスポートを提示し、指定されたバスの便の引換券を受け取ります。
ここでのポイントは
飛行機の預け荷物があると告げること!
これを申告しないと、スーツケースが空港に置いてけぼりになります(笑)
羽田での預け荷物のバゲージタグを登録し
バス乗り場でスーツケースをピックアップできるという画期的なシステム。
預け荷物がない方は早いバスに
預け荷物がある方はバス乗り場まで運ぶ時間が必要なため
出発まで1時間ほど待つことになります。 -
15:30発のバスに乗ることになりました。
引換券を受け取ってから1時間ほど時間が空くので
15:15になったら乗り場ゲートに来て。
とのことで、いったん空港内をぶらつくことに。
恐らく
迷子になる方やフェリー乗り場と間違える方が続出なんでしょう
日本語の説明入りのルートの図を見せてくれました。
慌てて写メる。
そして言われた通り、15:15にバスの搭乗ゲートに。
疑り深い私は
荷物を飛行機からバス乗り場まで持って行ってくれるということが信用ならず
万が一スーツケースと離れ離れになった時のために
日本でエアタグを購入し、スーツケースに忍ばせておきました(笑) -
自分の荷物の位置情報をスマホでチェックできるというのは
考えた方、画期的な発想ですよね。
搭乗ゲートを通過し
エスカレーターを降り
長い通路をひたすら進んで
バスの搭乗口に着きました。
途中、セブンイレブンを見つけ
前回購入したオクトパスカードに少しチャージしておきました。
マカオではオクトパスカード使えないんですけれど。
あんなに疑っていた割には
バス乗り場のカルーセルから私の荷物はひょっこり現れ
スーツケースを受け取り、今度はバスに積み込んでもらいます。
中国本土行きのバスもあったので
間違えずにマカオ行きに乗らねばなりません。 -
マカオ行きのバスが出発しました。
港珠澳大橋を渡ってみたかったんです。
港珠澳大橋は2018年に開通、車両専用の世界最長の海上橋。
全長は55kmとのこと。
すごすぎます。
2016年にマカオを旅行していた時に海上で工事をしているのを
半島行きのタクシーの車窓から横目で見ていました。
あの時に見ていた橋を渡れるとは、感無量です。 -
40分ほど走ってマカオ口岸に着きました。
ここでイミグレーションを通りマカオに入国(入境)です。
想像していたよりも立派な建物。 -
「旅行者」のレーンに並び
パスポートを提示します。
ここでイミグレを通過した証拠の紙をもらうのですが、
絶対に無くしてはいけないもの。
紛失してしまうと、
マカオでホテルにチェックインできなくなるとのこと!
こわいこわい。
気をつけることありすぎ(笑)
イミグレの建物を出ると
マカオ市内行きの公共のバス
マカオフェリーターミナル行きの無料バス
マカオの各ホテルのシャトルバス
と乗り場が分かれていて
事前に調べたところではヴェネチアンホテルのバスは
フェリーターミナルから出ているとの情報で
またバスに乗り換えか~と思っていましたが
右往左往しながら
娘が係のお兄さんを捕まえて聞いたところ
ヴェネチアン、パリジャン、ロンドナーのシャトルバスはここから出ているとのこと。
「青いパラソルのところが乗り場だよ。」と教えてもらい、無事にヴェネチアン直行のバスを捕まえられました。
やれやれ。 -
というわけで、ヴェネチアンの青いシャトルバスに乗って
快適にホテルまで向かえました。
コタイ地区の巨大カジノホテル群
8年前とはガラッと変わり
当時はまだ建っていなかった数々の巨大ホテルに目を奪われます。
ヴェネチアンは元からありましたが、隣のパリジャンは当時建設中
通りを挟んで向かい側のロンドナーは
当時まだ建築にも至っていませんでした。
8年前に泊まったのは今はロンドナーとなっている
前身ホテルのホリデイインでした。 -
次の難関は
巨大ヴェネチアンのフロントにたどり着けるか。
イミグレからのバスの発着はホテル西口で
ガラガラ荷物を引っ張ってエントランスを入ると、
速攻で係のお兄さんに捕まる母娘。
「荷物はここで預かりますから
手ぶらでフロントに向かってください」とのこと。
荷物をさっと取り上げられ、引換券にサインし
フロントの場所を教えてくれるお兄さん。
え?ほんとに大丈夫?信用できる?
と疑いながら(笑)言われた道順でフロントに向かうのですが、
これがなかなか着かないことと言ったら!
ホテルが巨大すぎるのと
我々の方向音痴具合が常軌を逸しているせいで
1階のショッピングモールとカジノの周りを何度往復したか(汗)
何度も係の人を呼び止めて
最後にはカジノの係の人にも聞いて
やっと南側のフロントを発見し無事チェックインできました(汗)(汗)
(フロントは2か所あるようなのでお気をつけを) -
エレベーターを降りてからも案の定迷いまして
(尋常じゃない方向音痴)
清掃中のお兄さんにも聞いて
17時頃
やっと自分のお部屋に。
(ヘロヘロ)
泊まってみたいなあ
と何度も写真で眺めてきた実物のお部屋が目の前に。
胸熱です。
ラスベガスのヴェネチアンもお部屋に段差があって
窓側にリビングスペースがある似た間取りだった記憶。
広さも同じ70㎡くらい。
ただ、ラスベガスのヴェネチアンはインテリアがもっとゴージャスで
宿泊料金が4倍くらいします(笑)
2つのスーツケースも無事にお部屋に届けてもらいました。 -
バスルーム。
洗面ボウルは2つ
浴槽とシャワーブースは分かれており -
化粧台と
左奥がやたら広いおトイレ。 -
移動時間で疲れ切ってしまい、
暗くなってからやっとマカオの街を散策する元気を取り戻しました。
前回のマカオ旅行は
マカオ航空で直接マカオ入りしたので
今回のような遠回りはしなかったんですよね。
港珠澳大橋を渡ってみたかったので大満足ですが
香港空港経由のマカオ、
人生2周目の私にはちとヘビーでした。 -
2019年開通のマカオLRT
ヴェネチアンの西口エントランスを出て数分のところに駅があります。
「Cotai West」から1駅だけ乗って隣の「Pai Kok」駅まで。
私たちはマカオパタカにも両替していなくて
かつLRTは香港ドルが使用不可
マカオパスも購入していないので
窓口でクレジットカードでトークンを買い改札を通ります。
1人6パタカ(120円くらい)だったと思います。
マカオパスがあるともっと安いです。
このLRTも前回旅行ではまだ開通していませんでした。 -
結構乗客が乗っていたLRTを降り、タイパ地区の旧市街を歩きます。
ポルトガルっぽいお土産を買いたい娘と
ポルトガル料理を食べたい私。
街灯りがオレンジ色なのがとても南欧っぽい。 -
家並みも
中国っぽさとポルトガルっぽさが絶妙に混在していて
郷愁をそそられます。 -
所々にこのような
タイル敷の小さな広場が点在していて
懐かしさを感じます。
灯りの薄暗さ、真ん中の大きな木と休めるベンチ
その周りの道は信号がなく
たまに車が通る程度。
静かです。 -
ヨーロッパと違うのは
全く身の危険を感じない
というところですね(笑)
ゆったりとリラックスして夜の旧市街を散策できました。
次はこういうところの小さな宿に泊まってみたいなあ -
この路地。
漢字の看板がなければ
まんまスペインポルトガルの路地ですね。 -
だんだんとお店が増えてきて
坂の街なので
こういった階段もちらほら
夜は雰囲気ありますね
写真はありませんが
ポルトガルタイル
アズレージョの関連グッズのお店で
マグネットとキーホルダーを購入しました。
他にも素敵なグッズたくさんありましたが
いいお値段で(笑)
どうせ高いならポルトガルで買うし(リベンジ) -
ここは娘が探していた
ポルトガル直輸入の缶詰屋さん
ポルトガルは缶詰が名産ですものね
あらゆる魚の缶詰が
色とりどりに綺麗に陳列していました。
私は買いませんでした。
本場ポルトガルで買うと決めています!
(リベンジいつになるやら) -
ここにしようと決めていた
ポルトガル料理のお店が満席で断念
路地をぶらぶらしているとよさげなポルトガル料理のお店が点在していましたので、 -
その一つ
Tapas de Portugalに入店。 -
小ぶりの可愛らしいお店でした。
こういうところは間違いなかろう、という勘。
壁はカラフルなポルトガルタイルが敷き詰めてあって、
こういうのを求めていました!
という感じです。 -
最近めっきりお酒が弱くなり、
娘とサングリア(赤)を注文。
赤、ロゼ、白
と選択できました。
ロゼのサングリアって飲んだことない。
赤のサングリアはきちんとワインの味が濃く
余計な混ぜ物のない
由緒正しいサングリアでした(笑) -
これです、これ。
まさに私がポルトガルで食べたかったもの
鱈のコロッケ pastéis de bacalhau
これをリスボンで食べるはずでした(泣)
リスボンでは日本のお惣菜屋さんみたいに
1個単位で食べ歩きができるんですよね。
マカオで出会えるとは。
捨てる神あれば拾う神ありですね(笑)
参考)今年の3月にポルトガル一人旅を計画し
手配も全て済んでいましたが
急な怪我で出発2週間前に全てキャンセルに
なったという経緯。
しかし、2人で食すとはいえ、6個は多いな。 -
2皿め
鴨の炊き込みご飯
鴨の旨味がお米に染み込んでいて
とても美味でした。
娘はこれが一番気に入ったみたい。
上にたくさん鴨関係が乗っていますが、
ご飯の中にも鴨肉がゴロゴロ隠れていて
ボリューム満点でした。
スペインのパエリャとも香港の土鍋ご飯とも違う
ポルトガルの炊き込みご飯。 -
最後は茹でたタコをオリーブオイルで炒めたもの
これもポルトガル定番料理なので食べてみたかった。
タコがとても柔らかく、優しい味で食べやすかったです。
でも2人で食べても量が多かった!
春にポルトガル旅行を計画していた段階で心配していたことは
ポルトガル料理は大勢でシェアして食べる料理が多く、
そういう意味では一人旅にはとても向かないんですよね。
なのでリスボン市内の、1人でも入れそうなお店を入念にチェックし
ピックアップしていたんです。
あの下調べはいつ実践できるんでしょう(笑) -
お腹いっぱいになって大満足でお店を出ます。
引き続き狭い路地を選んで散策しながらホテル方面に向かいます。
可愛らしいおうちやお店がいっぱい。 -
さっきとはまた別の広場に出ました。
ここも雰囲気あるなあ -
帰りはLRTに乗らず歩いてホテルに戻ることに。
距離はたいしたことないんでしょうけれど
歩いても歩いても巨大カジノホテルがこちらに近づいて来ず
果てしなく思えてしまう。
このホテルギャラクシーは
前回の旅行で噴水ショーを観にきました。
豪華絢爛すぎた(笑)
中国本土からのお客様に大人気のカジノホテルだそう。
ギャラクシーの隣がヴェネチアンです。
お隣だけど遠い -
ヴェネチアンに到着!
シャトルバスで来たときと同様、パリジャンとは反対側の西口エントランスです。
これから
未見のパリジャンとロンドナーを散策します。 -
ヴェネチアンの西口エントランスを入ったところ
まっすぐ進んでいくと1階カジノにぶつかります。 -
右に曲がり3階のショッピングモールからパリジャンに抜ける作戦。
だんだんとヴェネチアンのつくりを把握してきた私たち。 -
パリジャンに抜ける渡り廊下的な。
この後、エスカレーターを上って -
パリジャンのモールに抜けました。
ヴェネチアンほどキンキラしていなくて
パリのパッサージュっぽい!
でも名前はAvenue des Champs Elyseesというそうです。
シャンゼリゼか~
パッサージュでしょこれ
お店をいくつか覗きました。
パリとポルトガルのアズレージョが合体したような
摩訶不思議なお土産が売っていました。
(褒めてます) -
突然
パリジャンのフロントホールに。
え?
ここはルーブル美術館ですか。 -
フロントがナポレオン戴冠式
すごすぎます。
私もチェックインしたいです -
フロントを通り抜けて
ロビーの吹き抜けに出ました。
3階から見下ろした図
ギャルリーラファイエットのような
天井はオペラ座のような -
1階に降りてみました。
美しすぎて
ずっと見ていられます。 -
そのまま外へ。
エッフェル塔がえらいことになっています。
実際に登れるそうですが
私たちは向かい側のロンドナーへ。 -
振り返って
パリジャン。
今回ホテルを決める際に
ヴェネチアンとパリジャンで迷いましたが
娘のひと声でヴェネチアンに決めたのでした。
パリジャンのお部屋もとても素敵そうでした。 -
向かいのロンドナーには空中の渡り廊下を歩いていきます。
パリジャンやヴェネチアンの遠景を撮ったり
大通りを撮ったり
忙しい(笑)
ビッグベンの後ろに3棟並んでいる宿泊棟、
真ん中がかつてはホリデイインでした。
2016年に宿泊しました。
懐かしいなあ -
ロンドナーに入ります。
-
ロンドナーのショッピングモール
ショーウィンドウがほぼモノトーンでまとめられていてシックで素敵です。 -
ショーウィンドウの絵画たち
左の絵の女性ダンサーがチャールストンを踊り終わると
まわりの絵たちが優雅に拍手を送ります。
ハリーポッターっぽい! -
ホールに出ました。
ヴェネチアンともパリジャンとも全然違う。
ビクトリア調の内装で
クリスマスツリーも控えめで
好みです。 -
ロンドナーの外に出ました。
ハリーポッターのエキシビションがあったり
添好運など有名店が入っていたり
見どころ満載なんですが
今回はサラッと廻っただけにとどめました。
いつかまた機会があればゆっくりと。 -
振り返ると
目の前は我らがヴェネチアン。
こうやってみると
ロンドナーやパリジャンに負けない優雅さではありませんか。 -
鐘楼の側から正面エントランスに向かいます。
運河が美しいですね。 -
フォーシーズンズのショッピングモールの向こうに
エッフェル塔が見えます。
ベネチアとパリのコラボ。 -
正面玄関から入ったところ。
眩しくて目がつぶれそう(笑) -
カジノを登ったところにあるクリスマスツリー。
カジノは撮影禁止なので。 -
元気にあちこち回ってお部屋に戻ってきました。
リビングスペースから見た寝室方面。
せっかくなので
全ての椅子に座ってみます(笑)
夜にホテルのお部屋でまったり過ごす時間が
大好きなんですよね~。
今日行ったタイパ地区の官也街の近辺は楽しいお店が多くて
でも路地を一本入ると静かで散策にぴったりですね。
明日はマカオ半島に行ってみます。
おやすみなさい。 -
12/5(木) 二日目の朝
おはようございます。
ゆっくり休んで活力を取り戻しました。
ヴェネチアンの中のエッグタルトのお店
Lord Stow's Bakeryを探します。 -
3階のモールをうろうろしていると運河とゴンドラが。
朝早すぎて誰もいません。
8年前もここにエッグタルト食べにきました。
ヴィーナスフォート感がすごいですよね(失礼) -
この辺だったはず
と当たりをつけてきましたが見当たらず。
お掃除のおねえさんに質問。
英語が通じず
ヴィーナスフォート、じゃない、ヴェネチアンの
モールの担当のおじさまのところに連れて行ってくれて
用件を中国語で伝えてくれました。
結果、Lord Stow's Bakeryは今やっていない、
ロンドナーに行って!とのことで
がっかり。 -
とにかくお腹が空いたので
気を取り直してヴェネチアン内のフードコートに。
8年前もここでお昼ご飯食べました(笑) -
香港のお粥屋さん、海皇粥店で。
お粥屋さんなのに
食べたのは焼きそばと腸粉(笑)
他のお店ががらんとしていたのに
海皇粥店は朝から大人気でした。
見た目よりもとても美味でした。 -
Lord Stow's Bakeryがロンドナーにあると聞いては、
行かなくては!
パリジャンを抜けて -
朝のビッグベン
-
ロンドナーに通ずる道
-
娘と公衆電話ごっこしました
娘の世代は
公衆電話のかけ方も知らないの(笑) -
振り返って
朝のパリジャン
朝も素敵 -
ロンドナーの2階のツリー
-
ロンドナーのショッピングモール
カッコいい -
きました
Lord Stow's Bakery
なんと
開店11時
無念。
カフェスペースもお洒落でした。
しばしガラス越しにへばりついて見てました。 -
諦めてロンドナーを出ます。
昨夜とは違うホール。
女王様の馬車が置いてありました。
ロイヤル ! -
タクシーで官也街にきました。
Lord Stow's Bakeryに行かないことには
気が済まない(笑) -
ここです。
Lord Stow's Bakery タイパ店
まだ朝早いので
お客さんの列がまだそれほど。 -
じゃーん。
やっとゲット(汗)
前回の旅では
ヴェネチアン内のLord Stow's Bakeryと
コロアン島の本店にも行きました。
タイパ地区のお店は初めてです。
広場のベンチに腰掛けて早速いただきます。
うっまーーーーー!
カスタードの部分がプリンっぽい。
ん?
前からこういう食感でしたっけ?
半年前のベイクハウスの記憶に塗り替えられちゃったかな。
いやいや、美味しいですよもちろん!
美味しくないわけがない。 -
はー。
気が済みました。
他のお店は見もせず、
チェックアウトの準備のためにホテルに戻ります。
10時くらいだったかな。 -
またてくてく歩いて帰ることに。
路地に
こんなかわいい仏様が。
あれ、よく見ると
仏様じゃなくて、
マリアさま?
観音さま?
どっちでもいいや、なむなむ。 -
すてき路地。
カラフルなのもポルトガル風ですね。
なんてかわいいの。 -
お寺さん。
入って参拝したかったですが時間がないので省略。 -
アズレージョ風タイル
-
ヴェネチアンに帰ってきました。
1泊ですがお世話になりました。
チェックイン時に支払いは済ませてあったので
カードキーをポストインするだけ。
お部屋の冷蔵庫も最初から空っぽなので
精算するものがないんですよね。
ゴージャスですがカジノホテルなのでシステムは
ビジネスホテル並みにシンプルですね(笑) -
荷物を昨日の巨大クロークに預け
改めてお出かけします。
ベネチアのリアルト橋的な。 -
ホテルからタクシーに乗り、
マカオ二大エッグタルトの名店のうちのもう一つ
Margaret's cafe e Nataに向かいます。
タクシーの運転手さんがMargaret's cafeを知らなくて
ホテルの車両係のお兄さんが私のスマホを運転手さんに見せて
きちんと説明してくれました。
安心。
意外にマカオ地元民はエッグタルト食べないのかな。 -
タクシーが路地を入っていけないからと
通りの入口で降ろされて
キョロキョロお店を探しました。
人だかりができていたのですぐにわかりました。
ここのエッグタルトは初めて食べるので
楽しみにしてた! -
Margaret's cafeのエッグタルト
こちらです。
お腹いっぱいだったのでしばらく食べないで持ち歩いていたのだけど
まずは写真だけお見せしないと(笑) -
セナド広場方面に向かいながら
散策しながら。
ビジネス街のお昼時間ぽくて
ビジネスマンらがわらわらと建物から出てきます。
たいへん!
昼ごはん混んじゃうぞ。 -
こういう階段があちらこちらに。
ほんとに坂が多いところまでリスボンに似てますね。 -
セナド広場のクリスマスツリー。
可愛らしい -
とりあえずお昼を食べねば!と
広場付近の枝記粥麵へ。
大混雑で番号札を引いて待つように言われました。 -
それほど待たずに中に通されます。
中2階みたいなスペースで
韓国人?の女の子たちと相席になりました。
ほんとは麺が食べたかったのですが
娘も私もお腹いっぱいで
麺なし海老ワンタン+海老餃子スープにしました。
それぞれ1つずつオーダーして娘とシェアしたのだけど
海老ワンタンと海老餃子の区別がつかないくらい見た目も味も似てた。
味は、まあ普通(笑) -
セナド広場から聖ポール天主堂に向かう
タイル張りの道。
中国の国旗とマカオの国旗を交互に並べたのは
クリスマスカラーだから?
洒落てます。 -
聖ドミニコ教会
-
お土産屋さんが並ぶ狭くて混み混みの路地を抜けて
聖ポール天主堂へ。
人混みにめげて天主堂はいいか
という雰囲気にもなりましたが
マカオのシンボルはやっぱり拝まねば
頑張って階段下までは行きました(笑) -
Livraria Portuguesa
娘が行きたかったポルトガルの本と雑貨のお店。
可愛い雑貨や文房具もありました。
これという決め手がなく購入は見送り。 -
セナド広場方面に戻り、
私が訪れたかった鄭家屋敷を目指します。
前回の旅行で訪れていないところを観たい。 -
マカオ市政署
セナド広場の真ん前にあります。
中庭とアズレージョを観に。 -
中に入ると
懐かしいもの発見!
キリスト降誕の箱庭が飾ってありました。
スペインのクリスマスといえば、これ。
ポルトガルもスペインと同様カトリック国なので
箱庭が定番なんですね。
スペインではクリスマスになると街中に箱庭が飾られ、
ミニチュア版をクリスマスマーケットで売ります。
我が家も飾っていました。
もう懐かしくて(泣)
一方の娘はスペイン生まれなのにクリスマスの記憶がないので
なんの感慨もなくスルーしていました(笑) -
アズレージョが美しい階段。
-
中庭に出ました。
大きいクリスマスツリーもありました。
ポルトガルを存分に味わう。 -
先に進みます。
-
澳門
-
この上り坂が素敵でした。
可愛いお店やカフェもちらほら。 -
聖オーガスティン広場
広場でまったり休んでさっき買ったエッグタルトを食したいところ
ですが、先に進みます。
この日尋常じゃなく暑くて、外にずっといられないというのもあり(笑) -
ドン ペドロ5世劇場
ミニオペラハウスですね。
写真は載せていませんが、
中に入って客席を覗かせてもらいました。
深紅の客席で小さい空間ながらもシックで素敵でした。 -
この辺りは世界遺産目白押しで
歩いていて楽しいです。
前回の旅行で一通り見学しましたので
今回は通り過ぎます。 -
聖ローレンス教会
-
目的地に着きました。
この路地を入ると左側に
Mandarin's House
鄭家大屋
があります。
ここは絶対に訪れたかった場所。
娘にわがままを言ってついてきてもらいました。 -
清朝の理論家で改革者であった鄭観英のお屋敷。
マカオで最大の住宅の一つだそうです。 -
徐々に建物を拡張していったそうで、入り口がいくつもあったり
間取りが複雑だったり
興味が尽きません。 -
清朝に建てられたもので
広東様式の建築だそうです。 -
最初の門をくぐってからの
奥行きがとんでもなく長くて -
広東様式と西洋の建築様式が融合しているとのこと
-
中庭を望む窓
奥の部屋からも同じ高さに窓があり
風が通り抜けるようになっています。 -
床はテラコッタのようなタイル敷き。
-
ここがメインの広間かな。
奥に主人が座し、客人や家族(時に妾たち)が横並びに座るのですよね。
中国ドラマでよく見る形(笑) -
ここも中庭。
-
廊下。
風が通り抜けて気持ちいいです。
外は暑いですが、屋敷内は爽やか。 -
-
写真スポット満載で
本当はもっともっとここに載せたい写真がたくさんですが
キャパオーバーで残念。
頑張って歩いて来たかいがありました。
ポルトガルも好きですが、中国建築も中国文化も大好物です(笑) -
屋敷の外に出ると
来たときは気づきませんでしたが、
素敵広場がありました。
歩き疲れたので
ここでベンチに座り
午前中に買ったMargaret's cafeのエッグタルトを(覚えてますか笑)
え?
え?
うまい
うますぎる
カスタード部分が絶妙にトロっとして
卵の味も濃厚
タルト部分はパイ生地でサックサク。
これは好みです!
しかも買ってから時間がたつのにこのうまさは!
いうまでもなく私個人の好みのお話です。
断然Lord Stow's Bakery!というかたも多数でしょう。
あちらのほうが有名ですし。
私自身はマーガレット派(急にカタカナ) -
観たいところも観ましたので
そろそろマカオとさよならして香港に向かいますか。
タクシーを拾おうとぶらぶらしますがなかなか
どれもこれもoccupiedで捕まえられず。
この素敵路地はなんでしょう。
時間があったら入り込んでみたい~ -
タクシーを拾うため
結構さまよっていますが
この辺り、雰囲気がとてもよくて
(鄭家大屋から港方面に向かう道)
散策していて楽しい(笑)
港沿いの大通りまで出て、やっとタクシーを拾えました。
「ヴェネチアンまで」
で通じました。
マカオパタカでの支払オンリーなので
あちこちのお店で香港ドルで支払ったお釣りのパタカをかき集め
なんとか手持ちのパタカで間に合いました(汗)
両替しなかった自分が悪い
もし足りなくなったらホテルのお兄さんに助けを求めるつもりだった(雑) -
ヴェネチアンに帰ってきました~
荷物をピックアップして
フェリー乗り場までシャトルバスで送ってもらいます。
キランキランのホテルヴェネチアン
お世話になりました。
私は巨大ホテルは性に合わないことがよくわかりました
(方向音痴)
あ、カジノで賭け事はしませんでした。
1階で西側から正面エントランスに抜けるのに
どうしてもカジノ内を通る必要があるので
何度か通らせてもらいましたが。
荷物検査があって面倒。
これからヴェネチアンに泊まられる方。
1階は正面側と西側を通り抜けるカジノは
スーツケースは持ち込み禁止ですので、
大きい荷物がある方は
通り抜けは3階のショッピングモール経由になります。
お気をつけを。 -
ヴェネチアン正面エントランス
ヴェネチアンからマカオ内各方面行きのシャトルバスが出ています。
タイパ島のフェリー乗り場行きのみ正面エントランスが乗り場で
あとの行先は西側エントランスが乗り場でした。
(その時々で変わるかもしれないので当てにしないでください笑)
ヴェネチアンのどの係のスタッフも本当に親切で
ホスピタリティありありでした。
巨大ホテルになじめないのは私自身の問題です。
素晴らしいホテルでした。 -
タイパ島のフェリーターミナル。
ここから香港島までフェリーで向かいます。
無謀にもチケットを買っていない
行き当たりばったりの母娘。 -
先にチケット売り場に直撃したところ
「出境してから来な 」と係のお姉さんにいなされ
慌てて2階のイミグレに。
またまた1階のチケット売り場に戻り、
上環行きのギリギリ16時発のチケットをゲットしました。
フードコートやお土産屋さんもあって見て回りたいところですが
ゆっくりしている暇はなく
すぐに搭乗口へ。
乗り場を間違えて中国本土に行っちゃわないように気を付けねば。 -
このコタイジェットに乗ります。
香港島まで約1時間。
2等席に乗りました。
座席も番号で決まっていました。
スーツケースはまとめて置く場所がありました。 -
着きました。
香港上陸。
船の揺れもそれほどではなく
(酔いやすい私ですが船は全然大丈夫なんです)
快適な1時間でした。 -
フェリーターミナルを出て、
MTRの上環駅からセントラルで乗り換えて尖沙咀へ。
マカオ編はここで終わりです。
前回のマカオで3泊
今回はマカオ1泊
それでもまだまだ観足りません。
香港から日帰りでマカオに行かれる方も多いと思いますが
宿泊されたほうがよりディープにマカオを感じられると思います。
マカオおすすめです。
そしてもったいなくてもマカオパタカへの両替は大事(笑)
次回、香港編へ続きます。
お読みいただきありがとうございました。
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