2024/11/24 - 2024/11/27
264位(同エリア834件中)
suzunoさん
- suzunoさんTOP
- 旅行記486冊
- クチコミ175件
- Q&A回答5件
- 447,809アクセス
- フォロワー19人
2日め 18,871歩
出発の2週間前の天気予報は雨でしたが、予報がずれて晴天で迎えた金山町観光協会主催『光の体験ツアー』。
光の体験は季節・時間によって体験できるので、今回は想像して体験します。
縄文人は、私たちが想像できないパワーや精神性を持っていたと妄想する私としては、念願叶ったり。
巨石文化で有名なイギリスのストーンヘンジやエジプト・ギザの三大ピラミッドと同様の時期、日本にだって、太陽暦があっても不思議じゃない(笑)
学術的にはいろいろあるようですが、古代史の定説も覆ることもあるから、縄文時代に胸を躍らせるのも楽しいひと時。
午後は昔なつかしい路地裏探検:筋骨(きんこつ)めぐり
飛騨地方のよび名で、人間の体に例え、複雑にからみ合った細い路地が迷路のようにからみ合っている公道。
飛騨金山は江戸時代4つの藩境にあった宿場町。
-
3:00 5階の中浴場へ
下呂温泉 つるつるの湯 みのり荘 宿・ホテル
-
昔ながらの温泉って感じです
-
7:30 朝食
-
朝の下呂温泉街
-
本日行く飛騨金山周辺のマップ(ポスター)
-
9:30 出発
濃飛横断自動車道(国道256号線)の長~い『ささゆりトンネル』5Km -
トンネルを抜けたら県道へ
-
9:47 岩屋ダム展望台への入り口
-
10分ほど上り、ところどころに階段、ちょいとしんどい(笑)
-
9:56 展望台到着
-
向かって左は駐車場や管理事務所
-
堤頂道路は歩けます
-
イチオシ
岩屋ダムによって形成された人造湖『東仙峡金山湖』
岩屋ダム (東仙峡金山湖) 名所・史跡
-
岩屋ダムは『東海のみずがめ』と呼ばれているそうで、貯水量は1億5000万立方メートル
-
鉄塔の奥には岩屋岩陰遺跡がある金山巨石群
-
10:15 岩屋ダム展示館
岩屋ダムの工事完成までの経過写真や、ダムの概要目的等に関するパネル、発電機の模型などが展示、無料 -
10:30 岩屋ダム石碑
先ほど上った展望台は後ろの丘 -
飛騨川の支流、清流『馬瀬川』
-
傾斜土質遮水壁型ロックフィルダム、ダムの高さは127.5m
-
堤頂道路から『東仙峡金山湖』
-
ダムカードをもらいに管理所へ
収集癖がある訳ではないのですが、貧乏性なので、いただける物はありがたくget(笑) -
10:45 金山巨石群到着
集合の11:30には早かったので、まずは遺跡内をブラブラ散策 -
自由に見学できるように案内板が設置
-
すごい大きな岩、どこからか運んできたみたい
でも、運搬方法は?そこが問題となるらしい -
夏至や春分・秋分など季節の分かれ目を観測したようです
-
人の手が加わった石組み
-
ちょうど谷に位置しています、これも意図的?
-
イチオシ
どうやらここが重要そうな場所(笑)
後で、じっくり説明を聞きましょ -
遺跡内は整備されているので歩きやすい
-
現在は妙見神社(北斗七星に関連性)、参道あり
鎌倉幕府を開いた源頼朝公の異母兄にあたる“悪源太義平”さんの妖怪ヒヒ退治伝説がベース、ヒヒがこの岩屋で倒され、その時の太刀が村に寄進されたことに因みに、妙見神社が鎮座 -
11:30 光の体験ツアースタート
ガイド90分とランチ・筋骨めぐりガイド付き90分で@4500
https://hidakanayama.com/tour_hikari.html -
ご一緒したのは京都から来たご夫婦とわれらの4名
じっくりと解説を聞きながら質問もできました -
観測ポイント順に説明を聞きながら進みます
-
太陽の動きを観測する太陽カレンダーシュミレータ再現館
線刻のある巨石の傾斜から割り出し、春分の日や秋分の日の角度がわかります -
まるでここから観測するよう位置指定された感じで
-
夏至の日にしゃがんで観ると、大岩の先から太陽が差し込んでくるそうです
-
この穴は近代、道を広げようとダイナマイトを入れようとした痕跡
でも、失敗(岩が意志を持ち、外に出したらしい) -
線刻石
手前の岩との空間に入ります -
岩に刻まれた2本の溝(アップ)
-
その線刻石の上部に組まれた穴から太陽光が差し込み、下にあるスポットにちょうどあたる日が夏至
-
スポット光は日々移動しているのが観測できたそうです
-
③夏至の頃
-
⑧冬至の頃、観測できるポイント
明らかに人工的に加工されています -
②線刻石の痕跡
-
肉眼では判読しにくいのですが、北斗七星が刻まれています(上下反転型)
-
巨石群、現在妙見さんが祀られていますが、この中に冬至・春分・秋分の頃の観測ができる場所があります
-
大きな岩を微妙に動かし、太陽の位置を特定していたようで、驚きの連続!
-
その太陽光を受け止める石、明らかに材質が異なります
-
現在は埋め戻されてしまったけれど、いずれは何か進展があるかもしれませんね
-
イチオシ
春には50羽ほど集まるそうですが、今は1羽
スパイコウモリかもしれません(笑) -
⑩春分・秋分の頃
-
縄文の痕跡、ヤジリ
13:30 みんなの熱量がすごくて予定時間をオーバーしてしまいました
ランチ場所の金山町のレストランへ各自移動 -
13:50 ドライブイン飛山さん到着
ドライブイン飛山 グルメ・レストラン
-
ツアー代に入っている朴葉味噌定食
-
14:30 金山町筋骨めぐりスタート
-
14:40 子守地蔵さん
-
その横のこちょこちょの木(百日紅)
-
『あづきな』この周辺で食べられている山菜で、日陰で育った物のほうが美味しいらしい(笑)
-
金山郵便局の駐車場にある、昭和の痕跡『劇場』の明り取り
-
長屋づくり(四軒)
-
あちこちに水場が点在
金山は水には困らない土地柄 -
15:02 両面宿儺伝説の鎮守山
現在、『両面宿儺』という名は、アニメの呪術廻戦で有名だけれど、仁徳天皇の頃(西暦400年頃)、大和朝廷に従わない2つの顔と4本の手を持つ怪人が飛騨にいたそうで、自分たちの住む土地を守り抜くために戦った地元の英雄として語り継がれています -
現在は水量が少ない時期らしい
-
ここも公道(笑)人のおうちの裏道みたい、ドキドキしちゃいます
-
15:10 昭和の銭湯 男湯のみ見学可
-
番台
-
今でいうロッカー
-
1988年(昭和63年)まで営業していた銭湯
-
立ち湯に近いスタイルの浴槽
-
イチオシ
明治期のモダンなタイル
-
手前が上がり湯だったそうです
-
15:19 和菓子の三津屋さんに立ち寄り
-
六方焼き@630 あんこは黒と白がありました
懐かしい味がしました -
川沿いに下りてきました
-
旧遊郭建築 白い蝙蝠が当時の面影を伝え、客を手招きし、客はこっそり筋骨からの階段を登って楼閣へ上がっていったそうです
-
ここにも清水が湧いています
ガイドさんはついでに点検作業もします -
イチオシ
15:30 飛騨金山版 『ハウルの動く城』
現在では違法建築だけど…昔の人の生活の知恵 -
ポポーの木
9月に美味しい実をつけるそうです -
15:40 金山巨石群リサーチセンター & GALLERY
午前のガイドさんはここの研究員さん -
右が清水楼
明治初期に建てられた通し柱の無い木造3階建てのお城造り -
15:43 旧福寿美旅館
昭和初期の遊郭らしさが色濃く残るモダンな外観 -
玄関先も風情あり
-
ガイドさんを見失うと迷子になるのは本当
-
15:45 東清水
-
水槽は用途によって4区画に区切られています
-
飛騨と美濃の堺、境橋を渡ります
-
イチオシ
15:54 馬瀬川に掛かる境橋の『最恐の階段』
-
飛騨がはじまる測量水準点、あの伊能忠敬さんの痕跡
-
イチオシ
15:57 パワースポットのケヤキ
確かに、こぶ辺りに手をかざすと温かい(他の人はじんじん痺れると感じてました) -
16:00 離脱して、ドライブイン飛山に戻ります
この先は何があったのか、後ろ髪惹かれます(笑) -
奥飛騨酒造さんの前を通り、
-
国道256号を目指し、自力で筋骨めぐり
-
16:10 ドライブイン飛山出発
16:40 ニコニコレンタカー下呂温泉小川店で返車、みのり荘まで送迎ドライブイン飛山 グルメ・レストラン
-
16:55 みのり荘到着
17:20 3階大浴場へ
http://www.minoriso.co.jp/onsen.html下呂温泉 つるつるの湯 みのり荘 宿・ホテル
-
18:00 夕食へ
-
今日は板長お任せ会席
-
イチオシ
やっぱり飛騨牛、美味い(笑)
-
いまいち揚げ物はお得意じゃない?
-
本日もご飯まで到達できず、ランチが遅かったからね(笑)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
下呂温泉(岐阜) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2024飛騨・犬山
0
99