2024/11/16 - 2024/11/16
109位(同エリア150件中)
きっとさん
2日目は玉川温泉から鹿角、尾去沢鉱山へ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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玉川温泉からクルマで1時間半ほどかけて道の駅かづの あんとらあに到着。山道は紅葉はほぼ終わっていましたが、鹿角に近づくにつれて終盤の紅葉を楽しみました。
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奥の建物には多くの花輪ばやしの屋台が展示されています。
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きりたんぽ発祥の地ということなのできりたんぽを食べたいのですが、必ずついてくるのが比内地鶏。夫婦二人とも鳥肉がダメなのでセットメニューにあった「けいらん」だけ注文できますかと聞くとOK。期間限定のネギラーメンも美味しかったですが、写真を撮っていない。
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でもおみやげにはきりたんぽのスープ付きをお土産に買いました。
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けいらんは白い卵形の団子が二つ浮かんでいる薄味のすまし汁です。田中屋さんで食べたかったのですが、お休みなのか営業前なのか残念でした。
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関善賑わい屋敷:旧関善酒店は元造り酒屋で吹き抜け木造架構では日本最大級です。
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毎月3と8がつく日は朝市が道を挟んだ場所で開催されているようです。
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昔の生活道具や映画のポスターなどなかなか見られないものがたくさん。
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鹿角の町から10分ほどクルマで尾去沢鉱山跡に来ました。この時期ほとんど人がいませんので貸し切り状態。おさわりざわではありませんおさりざわです。
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チケット売り場で「坑道の中は寒いですか?」と聞くと「今日は外が寒いから中のほうが暖かいかも」
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鉱太くんは首のところが三日月なのでツキノワグマだな。
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潜入です。観光坑道は総延長1.7kmですが1.1kmの標準コースにしておきます。
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歩きやすいです。車椅子でも大丈夫。
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私だけのために電灯がついているように思えるので恐縮です。
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世界で今獲得競争が激しい銅鉱脈です。
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光輝いています。明治に入って三菱に鉱業権がわたり昭和53年の閉山まで銅山として運営されました。
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丸太がぎっしり詰まっています。
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どんどん奥に進んで
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灯りがついているから怖くない
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坑道の中にある神社。命にかかわる願いが多かったことだろうな。
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坑道の中には日本酒を熟成させる一画
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手掘りの時代では考えられなかった機械に変わろうとするとき工夫の人たちはどんな思いだったんだろう
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ここで時短します。
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当時若かったたくさんのおじいちゃんおばあちゃんが働いていた
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機械が入っても奥深い地下での作業は大変だったろう
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ひと時の休みは楽しみだったろうな
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発破用の火薬庫もある
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こんな地下深くにお奉行所があったんだろうか?
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でも管理は厳しかったと思う
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女の人こんなにきれいに髪を結って着物もこんなにきれいなのはずいぶん盛っていると思う。鉱石を打ち砕いて笊で水洗いし、白金を採取する作業は女の人の仕事であったそうな。
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今は電灯で明るいけれどわずかな火の明かりで坑道を進んでいたんだ
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毎日毎日
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こんな狭い穴で
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コツコツと
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見学できることがありがたい
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過酷だぁ
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閉所恐怖症の人なら耐えられない
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ようやくエレベータを上がると出口です
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長い歴史の中ここ尾去沢鉱山で働いてきた多くの人ほんとうにお疲れ様でした。
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玉川温泉に帰る途中の紅葉の終わった木々と青い空とが美しい
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大場谷地の湿原地帯はブナなどの木々で紅葉の時期なら目を奪われる景色だと思われます。
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