2024/11/16 - 2024/11/16
188位(同エリア666件中)
kao★さん
紅葉シーズンに東京から那須塩原温泉へ日帰り旅へ☆彡
公共交通機関で行く強行スケジュールでした( ´艸`)
<スケジュール>
紅の吊橋
↓
源三窟
↓
塩原八幡宮 逆杉
↓
回顧の吊橋 回顧の滝
↓
彩花の湯(日帰り温泉)
↓
もみじ谷大吊橋
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 徒歩
-
7時40分頃に東京駅を出発するやまびこ125号へ乗り込みまーす!!
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進行方向右手に筑波山が見えてきましたー
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車内放送をよく聞いたら、やまびこ125号は那須塩原駅を通り過ぎるとのこと・・・
宇都宮で降車し、後続のやまびこ205号に乗り換えまーす(焦)
乗り換えないと郡山まで連れて行かれるところでした・・・あぶないあぶない
東京から宇都宮は新幹線で約1時間なので、新幹線は速いですねぇ -
東北新幹線
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宇都宮駅にて
反対側のホームに新幹線がきました -
宇都宮を発車し、那須塩原へ向かう途中
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のどかな田園風景が広がりまーす
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那須塩原駅に到着!
ここで宇都宮線に乗り換えて西那須野へ移動します
少し時間があったので、那須塩原駅前をプラプラすることにしました -
宇都宮線への入口はこちら
9時21分の宇都宮行きに乗ります -
那須塩原駅西口へやってきました
JRバス乗り場
ここからも那須塩原温泉へ行くことはできるのですが、11時発まで待たなければならないため、西那須野へ移動し、そこから那須塩原温泉を目指しまーす -
板室温泉や那須ハイランドパーク等にも行けますが、本数が少ないので、事前によく確認する必要がありますねー
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那須アウトレットにはここから無料バスが出てまーす
本数はだいたい1時間に1本でーす -
この日もアウトレットへ向かうお客さんもちらほらいましたー
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宇都宮線は1時間に2本程度しか来ないので、立派なソファが用意されています!!!
初めて見ましたー -
那須塩原駅のホーム
電車が来たーと思ったら貨物電車でしたー -
通勤・通学時間帯には1時間に3本あるみたいですね
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待合室も充実しています
冬は寒そうだなぁ -
宇都宮方面へ行く電車がきました!
ここから5分程度で西那須野へ行けます -
西那須野に到着しました!西口のバス乗り場へGO!
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9時35分の那須塩原温泉駅行きバスに乗り込みます
既にお客さんが並んでいましたが、欧米系や中国系のお客さんが半分くらいでした -
バスが着ました!
車内で塩原渓谷フリー切符(2050円)を買います -
無事ゲット!!
千本松から塩原温泉までの区間のみ、2日間自由に乗り降りできます
なので塩原温泉に宿泊する前提のチケットです
今回は日帰りですが、那須塩原温泉まで行く場合にはこちらの方がお得です -
三島農場通過
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100円で無洗米にできる機械があるのかな?
ドライブスルー用のスタバもありましたよー -
千本松牧場までやってきましたー
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千本松温泉も併設されています。日帰り温泉なので、気楽に来れますね
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千本松牧場周辺
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牧場には馬が放牧されていました!
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かなり広い敷地なので、1日遊べそうです
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西那須野から45分程度で那須塩原温泉に到着!
バス停の目の前にある満寿家(日帰り温泉もあります)
ここで温泉に入るつもりが、15時からの営業とのことで、結局入れず残念 -
那須塩原温泉バス乗り場
10時35分の便で那須塩原駅方面へ帰るお客さんがズラッと並んでました
途中、もみじ谷大吊橋等へ立ち寄る場合には、早めに出た方がいいですね -
看板撮影したのに、入れず。。。
館内入ってスタッフ探したら年配の女性が出てきてくれて、気持ちよく対応してくれたので、いつかまた来たいなー -
紅の吊橋
10時台だったので比較的空いていてラッキー
12時頃には駐車場に入れない車が列をなしていたので、この時期は早めに来た方がよいですね -
マレーシア系の女性二人組が一生懸命撮影していた
南の国の人は紅葉見たことないのかも
とにかく赤が綺麗
もみじ谷大吊橋や回顧の吊橋もよいんですが、ここまで来たら頑張って紅の吊橋まで足を運ぶことを強くお勧めします!! -
紅しかない!!
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真っ赤っか
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吊橋自体は短いので、少し揺れるけどすぐ対岸へ着きまーす
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漁業協同組合の看板がありました
鮎釣りとかもできるみたいですねー -
右の建物は、紅の吊橋に併設されている塩原もの語り館
2階にあるレストランからも紅葉が綺麗に見えます
私は塩原もの語り館の直売所で大根と栗入り赤飯を買い、紅葉を見ながら食べましたー。お弁当は12時過ぎには売り切れていたので(ちなみに大根も)、ここで仕入れて食べてる人が多そうです( ´艸`) -
那須塩原温泉の旅館
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あまりに紅葉がきれいすぎて、、言葉がなかった
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自分で撮影できるスポットが用意されています
優しそうな夫婦がいたので、撮影し合いましたー( ´艸`) -
那須は大根が名産品
130円!!! -
塩原街道を南に歩いていくと、ホテルニュー塩原があり、ホテルから滝?が流れていましたー
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塩原もの語り館の直売所
お野菜やお弁当はすぐ売り切れるので、午前中の購入をお勧めしまーす -
塩原もの語り館
お土産も売っていましたが、日光でも売ってそうな感じのものだったかな?
塩原温泉観光協会が入っているので、お宿の手配とかもしてくれていましたー -
スープ入り焼きそば こばや
開店間際で大行列だったので、諦めてお弁当へ流れた次第
みんなこれ目指して来るのかなぁ 常連客も多そうな雰囲気でした -
川沿いに歩く歩道も用意されているので、この道を歩いたほうが安全です
こばやを通りすぎて、少し歩いていると塩原渓谷歩道の看板を見つけました!
源三窟へここから400mなので、歩いて向かいまーす -
塩原渓谷歩道
誰も歩いてないけど、紅葉が綺麗 -
塩原渓谷歩道
ここは何気に穴場スポットです
知る人ぞ知る場所かも
紅葉時期はランチ場所混んでいるので、ここでお弁当を食べるのもよき -
源三窟の看板がありました!
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源三窟の入口
階段を登りまーす -
源氏の隠れ岩屋として知られる場所
源有綱が最期を迎えた場所だそう -
源三窟 入場料は600円
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有綱の最期を紹介する紙芝居をやっていました
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洞窟に入りまーす
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米のとぎ汁を川に流したことで、敵に気づかれ捕まってしまったのだそう
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洞窟内はとても狭ーいので、子供は楽だけど、大きな人は大変かもしれません
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人が近づくと自動で音声案内が流れる便利なシステム
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有綱神社
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こうもりもいるそうです
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太古の昔、那須塩原のエリアは海だったそう
海底隆起によって地表が出てきて、今に至る
溶岩層の下に石灰岩の地層があり、洞窟がつくられたんだそうです -
鍾乳石 石筍 石柱
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淡水巻貝の化石
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資料館も併設されていて、洞窟から出てくると資料館へつながります
貴重な資料が所せましと並んでいます -
江戸時代前期の兜や鎧
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安土桃山時代の兜や鎧
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薙刀など
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大名火鉢
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将軍家愛用の鈴
行器(ほかい) 食物や旅の必要品を入れて天秤棒で担いで歩いたそうです
平安以降は首桶にも使われたそうです -
戊辰戦争に使われた大砲
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アフリカ産のシーラカンスの化石
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南蛮銃と大砲
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水鉄砲(江戸から明治)
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源三窟から塩原八幡宮へ行く道を教えてもらい、向かうことに
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坂を少し上がると源三窟から国道400号へ抜けられます
国道沿いに5-10分くらいあるくと塩原八幡宮の看板がみえてきます -
塩原八幡宮の看板
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塩原八幡宮到着!!
ここまで来ると、乙女の滝も近いんですが、今回は見はぐりましたー -
八幡宮入口
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雰囲気のある八幡様
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周辺には銀杏や黄色い紅葉がありました
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わかみずはしを渡ります
下には丸々太った鯉が沢山泳いでいます -
有綱神社
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逆杉
栃木名木百選だそう
樹齢約1500年の巨木杉 幹が太かったーー -
塩原八幡宮
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本殿はこちら
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年季入ってます
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言い伝えによると、八幡太郎義家が東征の途中、逆杉に霊感し、この八幡宮で戦勝祈願したんだとか
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お腹を空かしていたのかな
寄ってきましたがエサはない。。。 -
屋久島へいったもこんな巨杉にはなかなか出会えないであろうと思うほど、立派な杉でした
那須塩原温泉まで来たら源三窟とあわせて、是非立ち寄ってほしい場所です
塩原八幡宮からバスターミナルまで徒歩だと20-25分くらいかかりますが、訪れる価値あります!
バスターミナルからは、塩原渓谷歩道沿いに歩いて、源三窟を経由して国道へ出て八幡宮へ行くのが安全です。帰りもこのルートがおススメ。 -
源三窟へ戻り、バスターミナルへ戻りまーす
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こばやは12時過ぎても大行列なので、断念し
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こばやの近くにある ホテルおおるりの庭園を散策
ここの紅葉も綺麗!!空いてて穴場スポット -
ホテルおおるりの庭園
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ホテルおおるりの庭園
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12時台には既に大渋滞
駐車場が少ないようです
1本道なので、バスも遅れていました。15分くらいの遅れだったのでよかったです -
バスを待つ間に食材を仕入れまーす。弁当はラス1でセーフ!唐揚げ弁当は早くも売り切れ!!
私が買ったお弁当は栗入りお赤飯
紅の吊橋のベンチでいただきました~ 美味しかった!! -
再び紅の吊橋へ
見納め~ -
なかなか駐車場へ入れない車の列
迂回路がないのがつらいですよねぇ -
バスターミナルのポスト
牛柄で可愛い☆彡 -
バスがなかなか来ないので、塩原門前駅まで一駅歩く途中
バスが来たー!!!急がなければ!!! -
一駅先の塩原門前駅前には
SUZUの森というカフェと榮太樓があります
ここでバス待ちしながらお茶するのもよきですねぇ -
榮太樓
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バス停はすぐ目の前
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塩原門前から13時半頃のバス乗り、回顧の吊橋まで向かいまーす
15分くらいで到着しました -
回顧の吊橋 到着
現地の案内の人が2人いて、塩原渓谷まで行ける無料トゥクトゥクを案内していました
お茶席も設けられていて野点が行われてましたー -
お茶席
なかなか本格的です
500円で飲めるので時間があれば一服したかったけれど、今回は断念
日帰りだとどうしても時間との戦いになるのがつらいですね -
回顧の吊橋へ行くには、坂を下りていかなければいけないのですが、
急坂コースとゆるやかコースが用意されています
行きは急坂コースにしましたが、かなり急な階段を降りることになるので
絶対スニーカーがおススメ -
急坂コース
紅葉が綺麗 -
回顧の吊橋に到着!!
こちらは黄色がメインの様子 -
回顧の吊橋からの風景
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回顧の吊橋を渡り切ったところ
しばらく右へ歩くと 回顧の滝観爆台の案内があります -
回顧の滝 拡大してこんな感じ
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裸眼だとこんな距離感 回顧の滝
ちょっと遠いですが、水の流れは良く見えまーす -
吊橋渡って満足せずに、渡り切ったら右へ歩いて滝もお楽しみくださーい!
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再び吊り橋を渡って戻りまーす
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来週末くらいまでは紅葉楽しめそうですねぇ
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回顧の吊橋
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360人乗っても大丈夫らしいです!!
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急坂コースはこんな感じ
帰りはゆるやかコースで上がりましたが、全然緩やかではなくハードです -
ゆるやかコースはこちら
足腰丈夫でないと、ちときついかも -
ゆるやかコースだと滝が見られます☆彡
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回顧橋のバス停まで戻ってきましたー
ここからもみじ谷大吊橋までは、歩いて数分です
でも交通量が多いので、歩行者は気を付けてください!! -
もみじ谷大吊橋へ行く前に温泉へ立ち寄りまーす
回顧の吊橋のすぐ近くにある 彩花の湯 -
日帰り温泉施設 彩花の湯
中で食事もできます -
入口入るとこんな感じ 大人700円
浴室のロッカーは有料でーす(100円)
露天風呂のお湯は少しぬるめ 室内のお湯は丁度良い感じでした~
露天風呂からも紅葉を眺められますよー -
彩花の湯から歩いて数分でもみじ谷大吊橋に到着!!
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吊橋へ行く歩道も整備されています
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大吊橋が見えてきましたー
紅葉はどうだろう?? -
15時半くらいでしたが、駐車場は一杯でした
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もみじ谷大吊橋の直売所でも大根を発見
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もみじ谷大吊橋の直売所
お土産やお野菜、日本酒などを売ってます
とりあえず先に大吊橋へ -
もみじ谷大吊橋
ここは結構揺れました~
長いからかな。途中で引き返している親子もいました -
もみじ谷大吊橋からの眺め
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この日は曇っていたので特にですが、
夕方だと日が落ちるので、このエリアの紅葉は午前中の方がよさそうですねー -
結構歩いたと思ったけど、まだ吊橋の中央点
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先は長ーい
ちなみに入場料は300円
せっかくなので、最後まで渡り切りまーす -
渡り切った先
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恋人の聖地
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赤い紅葉も見えましたー
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地元の森林関係の仕事をしている男の人達が、撮影しやすいように作品を並べてくれました
左の梟が印象的 -
大吊橋の入口へ戻りまーす
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直売所まで戻り、お土産探し
欲しかったけれど、、何となくやめてしまった -
日本酒に目が行くけど、日光市の日本酒が多かったなぁ
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よく見ると那須のお酒もあります
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じねんじょ
初めて見た!!これは東京では買えないと思い、すかさずゲット!! -
菊芋
大量に入って250円!大好きなのでこれもゲット
重くなるから、これくらいにしておくか、、、 -
もみじ谷大吊橋 バイバイ
もみじ谷大吊橋のバス停へ向かいまーす -
もみじ谷大吊橋のバス停
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もみじ谷大吊橋のバス停
西那須野方面は、こちら
那須サファリパークの看板のすぐ近く -
自販機を発見!
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もつ煮も自販機で買えます
でも冷凍なので諦めました、、、
メチャ気になったーー -
私以外に女性二人が、ここのバス停から西那須野方面へ乗って行きました
一昔前と違って今はソロ活女子が世間に認められ、いい時代になりましたなぁ -
西那須野へ向かうバスの途中
日が落ちてきました -
千本松牧場の馬
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千本松からお客さんが沢山乗ってきました
若者が多かった!! -
千本松牧場は高速ICのすぐ近く
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西那須野から那須塩原行きの電車にギリギリのタイミングで無事乗り込みましたー
バスの運転手さん、頑張ってくれてありがとーー -
旅の収穫
じねんじょはよく洗い、皮ごとスライスしてわさび醤油で食べました
菊芋はごま油で炒めて塩味のみ
大根はサラダにして食べるぞーー
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