2012/08/10 - 2012/08/16
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ミャンマーを訪問(2012年8月)
ヤンゴンから国内線でニャウンウーへ行き、馬車をチャーターしてバガン遺跡を1日半観光。8カ所の寺院を巡った。
ニャウンウーから日帰りでポッパ山を訪れ、ニャウンウーのレストランで伝統人形劇の「ヨウッテー・ポエー」を鑑賞。
ヤンゴンに戻り、シュエダゴン・パゴダを拝観し、ダウンタウンを散歩した。
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ミャンマーの旅
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ミャンマーの料理ってどんなの?【ミャンマーグルメをご紹介】
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旅行記事まとめ|旅マップ・写真ギャラリー
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- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ミャンマー最大の都市、ヤンゴン。
夜、この町に到着した私は、夕食を食べに外出するついでに、ダウンタウンの中心にある「スーレー・パゴダ(スーレー・パヤー)」を見に行った。
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ミャンマーの首都ヤンゴン|夜の闇に輝く黄金の「スーレー・パゴダ」
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「スーレー・パゴダ」の仏塔の高さは46m。
「スーレー」とはパーリ語で”聖髪”という意味で、仏塔内には仏陀の遺髪が納められているといわれている。
伝説によると2500年以上も前に建てられたのだそうだ。 -
イチオシ
夜の9時くらいになっていたが、参拝している方がいた。
ミャンマーの仏像は、後光が電飾で飾られていることが多い。 -
これは、「ピッタインダウン」
ミャンマー語で「ピット=投げる」「タイ=毎回」「ダウン=立つ」で、投げても毎回立つ、日本のダルマと同じようなもの。
「ピッタインダウン」は、縁起物としてパゴダや民家の門や塀などに置かれていることが多く、ミャンマーでは、至る所に、この「ピッタインダウン」がある。
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ミャンマーの首都ヤンゴン|夜の闇に輝く黄金の「スーレー・パゴダ」
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夜のヤンゴン、ダウンタウンの街並み。
薄暗く不気味な雰囲気だが、ヤンゴンの治安はいい。 -
夕食は、ホテルの近くにあった南インド定食屋で食べた。
南インドのカレー定食が2,400K(240円)
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宿泊したホテル「セントラル・ホテル・ヤンゴン」
日本で予約して65ドル。 -
部屋は少し薄暗いが、ホットシャワー、テレビもあり、Wifiも繋げられる。
ホテルの人は親切。カサを自由に借りられるので雨期のヤンゴンでは有難かった。
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ヤンゴンを早朝6:30分に飛び立ったエア・マンダレー機。
赤土の広がるエーヤワディー川中流域上空を飛ぶこと約1時間20分。7:50分にバガン遺跡巡りの拠点となる町、「ニャウンウー」に到着した。
「ニャウンウー」は、雨期のヤンゴンと違い、晴れていた。
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ニャウンウーの町にある黄金の仏塔「シュエズィーゴン・パゴダ」(ミャンマー)
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宿泊したのは、ニャウンウーで一番のホテル「タンテ・ホテル」(30ドル)
-
コテージスタイルで中庭にはプールもある。
エアコンあり、朝食付き、Wifi利用可。
ホットシャワーはなかったが、暑いから問題はない。 -
ホテルで自転車を借り(1,000K:100円)、ニャウンウーの町の外れにある、バガンを代表する寺院「シュエズィーゴン・パゴダ」を観に行く。
「シュエ」は”金”、「ズィーゴン」は”祝福された土地”という意味。
建立されたのは11世紀。高さ40mのパゴダには金箔が張られており、塔の周囲には本生譚が描かれた陶器の板がはめ込まれている。
伝説では、パゴダの中には仏陀の額骨と仏歯が納められていると言われている。
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ニャウンウーの町にある黄金の仏塔「シュエズィーゴン・パゴダ」(ミャンマー)
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仏像に礼拝する人々。
ミャンマーは、国民の約90%が仏教徒。
ミャンマーの人は、かなり真面目に仏教を信仰している。 -
「シュエズィーゴン・パゴダ」は、仏だけでなく、「ナッ」という精霊も祀られている。
「ナッ」とは、仏教が入ってくる以前から民間で信仰されていた精霊で、精霊の数は36あるそうだ。
「シュエズィーゴン・パゴダ」には、この36のナッ神と、それらを統括するタジャーミン(帝釈天)が祀られている。
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ニャウンウーの町にある黄金の仏塔「シュエズィーゴン・パゴダ」(ミャンマー)
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夕方、「ニャウンウー」の町で馬車をチャーター(7,000K:700円)。
バガン遺跡の夕陽を見に、サンセット・ポイントである「シュエサンドー・パヤー」に向かった。
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絶景!地平線の果てまでパゴダが並ぶ!雄大なバガンの夕日(ミャンマー)
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「シュエサンドー・パヤー」は、1057年に建立された仏塔。
この仏塔の仏塔の上に登ると、バガン遺跡の全景を一望できるため、絶好のサンセット・ポイントとして知られている。 -
仏塔の前の広場には、インレー湖周辺に住む首長族「パダウン族」の女性たちがいて、観光客向けの商売をしていた。
機織をするパダウン族の女性。パダウン族手製のシルバーアクセサリーも売っていた。 -
イチオシ
「シュエサンドー・パヤー」の上からのバガンの風景。
背の低い木々がまばらに生えた広大な平原に、無数の赤茶けた仏塔が点在している。
地平線の彼方まで続く仏塔。
夕陽の光は仏塔をまぶしく照らし出し、長い影を引かせている。
雄大なバガンの風景。素晴らしい光景だ。
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絶景!地平線の果てまでパゴダが並ぶ!雄大なバガンの夕日(ミャンマー)
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日没。
黄色い太陽が平原のかなたに沈んでいく。
なかば闇となった平原。日没の陽の光に浮かび上がる無数の仏塔のシルエット。 -
バガン遺跡は、エーヤワディー(イワラジ)川中流域の東岸の平野部一帯に広がる仏教遺跡群である。
40?のエリアにはおよそ3000といわれる仏塔や寺院が点在しており、馬車を借りて寺院を巡るのが定番の観光スタイル。
私は、昨日サンセットを見る時に使ったおじさんの馬車を一日チャーターすることにした(25000K:2500円)。
日の出から日没まで丸一日のお付き合い。
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ミャンマーの世界遺産「バガン遺跡」を馬車で巡る(8つの寺院を訪問)
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馬車のおじさんとは、日の出前にホテルの前で待ち合わせをした。
「日の出を見たい」と言うと、よく見える寺院があるというので連れて行ってもらうことにしたのだ。
その寺院はガイドブックにも載っていない小さな寺院だったが、人も少なく静かに日の出を見ることができた。 -
日の出を見終わった後、一度ホテルへと戻り、朝食を食べた。
その後、再びおじさんの馬車でバガン遺跡巡りを再開した。
こちらは、「ティーローミィンロー寺院」
かなり大きな寺院で、参道にはたくさんの土産物屋が並んでいた。
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ミャンマーの世界遺産「バガン遺跡」を馬車で巡る(8つの寺院を訪問)
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ティーローミィンロー寺院の内部には黄金に塗られた仏像が納められている。
それぞれ独特の風貌をしている仏像。参拝する人が絶えない。 -
こちらは、「スラマニ寺院」
ピラミッド型の端正な寺院。内部は2層構造になっていて1階には東西南北を向いた4体の仏像がある。
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ミャンマーの世界遺産「バガン遺跡」を馬車で巡る(8つの寺院を訪問)
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イチオシ
仏像の前は座れるようになっている所が結構ある。
寺院の中は日差しを遮って結構涼しいので、地元の人たちも参拝後はこのように休憩していたりする。 -
スラマニ寺院は、保存状態の良いフレスコ画があることでも知られている。
仏像や当時の人々、象などが描かれており、当時の生活の様子を知ることができる。 -
たくさんの寺院を巡っているうちに、そろそろお昼時になってきた。
おじさんによると、次に訪れる「アーナンダ寺院」でランチを食べるとのこと。
馬車に乗って、アーナンダ寺院へと向かった。
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ミャンマーの世界遺産「バガン遺跡」を馬車で巡る(8つの寺院を訪問)
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「アーナンダ寺院」は、バガンで最も大きく美しいといわれている寺院。
寺院の前は土産物屋や食堂などが並び、多くの観光客と地元の人たちで賑わっていた。
ここでランチをいただいた。 -
ランチは、ミャンマーの一般的な食事であるカレー(ミャンマーでは「ヒン」と呼ばれる)を食べた。
「ヒン」は、玉ねぎをベースに、肉や魚、野菜を煮込んだ料理。多量の油を使い、青唐辛子やスパイスを多用しないのが特徴。
「ヒン」を注文すると、付け合せの生野菜、スープ、副菜などがいくつか付いてくる。
ご飯は長粒のパラパラしたインディカ米。ランチは4000K(400円)だった。
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ミャンマーの料理ってどんなの?【ミャンマーグルメをご紹介】
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食後、「アーナンダ寺院」を見て回った。
本堂の中央には、高さ9.5mの黄金の仏像が4体、それぞれ四方を向いて立っている。
「過去四仏」が納められた空間は、かなり荘厳な雰囲気で、たくさんの参拝客が真剣にお祈りを捧げていた。
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ミャンマーの世界遺産「バガン遺跡」を馬車で巡る(8つの寺院を訪問)
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「ブーパヤー・パヤー」は、 7~8世紀頃にピュー族によって建てられたとされる小さな仏塔。
エーヤワディー(イワラジ)川の川岸にあり、川の眺めが素晴らしい。
仏塔の敷地はテラスになっていて、多くの人たちが広大な川の風景を眺めながら涼んでいた。 -
「ブーパヤー・パヤー」の下には船着場がある。
ここでエーヤワディー川のボートトリップを頼むこともできるとのこと。
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ミャンマーの世界遺産「バガン遺跡」を馬車で巡る(8つの寺院を訪問)
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「マハーボディー・パヤー」は、インドにある仏教の聖地、ブッダガヤのマハーボディー寺院の姿を模している寺院。
-
「マハーボディー・パヤー」の前で、「タナカ」を売るお姉さんに声を掛けられた。
「タナカ」とは、タナカという木から作られる天然の化粧品。お姉さんがほっぺたに塗っているのがタナカだ。
化粧としてだけでなく日焼け止めの意味もあるそうで、ミャンマーの女性は、子供から若い女の子、おばさんからおばあさんまで、みんなこの「タナカ」をほっぺたに塗っていた。
せっかくだから、ほっぺたに少し塗ってもらい、「タナカ」も1つ購入(1500K:150円)。
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ミャンマーの世界遺産「バガン遺跡」を馬車で巡る(8つの寺院を訪問)
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バガンの子供たち。
馬車のおじさんに連れていかれたお土産屋の前に集っていた。
スマホでパチリ!と写真を撮り、それを子供たちに見せると大喜び! -
そろそろ日が傾き始め、日没が近づいてきた。
サンセットに間に合うよう、おじさんと急いでビューポイントへと向かう。
今日のサンセットビューポイントは、スラマニ寺院近くの寺院(ガイドブックには載っていない寺院)。 -
上に登ると、すでに幾人かの外国人観光客と、彼ら目当てのポストカードや布を売る売り子がいた。
写真は、布を売る売り子の女の子。彼女と夕暮れの風景を眺めながらいろいろお話をした。
ちなみに、あいにくこの日は雲が多く、綺麗な夕陽を見ることができなかった。
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ミャンマーの世界遺産「バガン遺跡」を馬車で巡る(8つの寺院を訪問)
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バガン遺跡巡りの拠点となる町「ニャウンウー」
ニャウンウーの人たちの朝は早い。朝早くから多くの人が街を歩いていた。 -
食堂で朝食を摂った。
ミャンマーの国民食「モヒンガー」という麺料理をいただいた。
「モヒンガー」は、なまずなどを煮込んだスープに米麺が入った料理。
料金は、コーヒーも頼んで600K:60円。
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ミャンマーの料理ってどんなの?【ミャンマーグルメをご紹介】
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朝の托鉢に出掛ける尼僧たち。
ミャンマーでは、尼僧はピンク色の袈裟を纏っていることが多かった。 -
ニャウンウーの女学生たち。
白いブラウスに緑の長いスカートの制服で集団登校。
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バガン遺跡の拠点の町「ニャウンウー」街歩き♪(ミャンマー)
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ニャウンウーにある最大の市場「ニャウンウー・マーケット」に行ってみた。
市場には、野菜や果物、肉、川魚、穀物や日用品など、ありとあらゆる物が売られていた。
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生鮮食料品が溢れる地域最大の市場「ニャウンウー・マーケット」(ミャンマー)
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ミャンマーでは、川魚が主に食べられている。また、タイやベトナムと同じように、料理に塩味をつけるための魚醤や塩辛が用いられている。
塩辛のペーストである「ンガピ」、魚を原型のまま加工した「ンガピガウン」、魚醤の「ンガピーイェー」などがある。 -
こちらは、ミャンマーの伝統的な糸あやつり人形劇「ヨウッテー・ポエー」で使われる人形。
-
こちらのお店は、ランチで入った、宿泊している「タンテ・ホテル」の前にある食堂である。
ゆるい空気が流れている。 -
このお店では、「カウスエ」という麺を食べた。
ココナッツミルクのスープに小麦麺が入った料理でなかなか美味しい(800K:80円)。
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ミャンマーの料理ってどんなの?【ミャンマーグルメをご紹介】
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マンダレー行きのボートが出る船着場。
エーヤワディー川の広大な空間が気持ち良い。
船着場の前にある雑貨屋でコーラを購入し、飲んでいると、店のおばさんが話しかけてきた。 -
コーラを飲みながら、彼女とカタコト英語で会話した。
日本のこととか、バガンのこととか色々話したが、興味深かったのは、ここ数年の社会の変化のこと。
民政移管以後、秘密警察の監視の目は緩み、ある程度自由になってきている、随分と暮らしやすくなったと、彼女は話してくれた。
スー・チーさんの肖像も、お店の壁に飾れるようになったのだそう。
※2012年当時の話
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バガン遺跡の拠点の町「ニャウンウー」街歩き♪(ミャンマー)
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ミャンマーの伝統的な傘を売るお店。
筆でひとつひとつ手作業で模様を描いているという。 -
ニャウンウーの町の西外れにある「ナンダ・レストラン」で、ミャンマーの伝統糸操り人形劇「ヨウッテー・ポエー」を鑑賞した。
-
「ヨウッテー」は”糸操り”、「ポエー」は”祭り”を意味している。
人形は13本の糸を操ることによって動かされ、その動きは100以上にも及ぶといわれる。
世界に人形劇は数あれど、ここまで繊細で豊かな動きをする人形劇はなかなかない。
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ミャンマーの糸操り人形劇「ヨウッテー・ポエー」
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こちらが、生演奏していた楽団。
楽器の種類や音楽の雰囲気は、インドよりはインドネシアなどに近い感じ。 -
ニャウンウーの南東約50Kmのところに「ポッパ山」がある。
「ポッパ山」へは、ニャウンウーからタクシーをチャーターして向かった。
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そびえ立つ聖地「ポッパ山」の景観がすごい!(ミャンマー)
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「ポッパ山」の斜面にある岩峰「タウン・カラッ」は標高737m。
この岩峰の頂上にはミャンマーの土着信仰である「精霊ナッ信仰」の総本山があり、多くの参拝者が訪れる。 -
「タウン・カラッ」の入り口に到着。
正面に「タウン・カラッ」の岩山が見える。あの山の頂上まで階段で登って向かう。
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そびえ立つ聖地「ポッパ山」の景観がすごい!(ミャンマー)
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参道口にはたくさんの土産物屋さんが軒を連ねている。
土産物屋を過ぎると境内へと入る。境内では靴は厳禁。入り口で靴を預け、裸足で登らなければならない。 -
階段の途中にはやたらと猿がいて、いたずらしてくるので要注意!
-
境内入り口から登り始めて約20分ほど。
ようやく頂上に辿り着いた。
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そびえ立つ聖地「ポッパ山」の景観がすごい!(ミャンマー)
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イチオシ
頂上にはいくつかの寺院があり、仏像などが祀られている。
電飾の後光がチカチカと点滅している。 -
「タウン・カラッ」は、「精霊ナッ信仰」の総本山。仏像だけでなく、たくさんの精霊が祀られている。
ポッパ山の「ナッ神」は「ミン・マハギリ」という神様だ。 -
こちらは、「ボー・ミン・ガウン」
「ポッパ山」の祠で暮らし、数々の奇跡を起こしたと言われる聖人である。
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そびえ立つ聖地「ポッパ山」の景観がすごい!(ミャンマー)
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イチオシ
下山した後、タクシーの運ちゃんが「ポッパ山」が綺麗に見える場所で車を止めてくれた。
午前8時に「ニャウンウー」を出発して、「ポッパ山」を登り、「ニャウンウー」に戻ったのが午後1時半くらい。 -
ヤンゴンに戻り、ミャンマー最大の聖地「シュエダゴン・パゴダ」を観に行く。
遠くからも見える黄金色に輝く巨大な仏塔はミャンマー中の仏教徒を引きつけ、毎日大勢の参拝者が集まってくる。
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黄金色に輝く巨大な仏塔。ミャンマー最大の聖地「シュエダゴン・パゴダ」(ヤンゴン)
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「シュエダゴン・パゴダ」の入り口は東西南北の4箇所ある。一番メインの立派な参道が南参道。この階段は104段ある。
-
南参道を外から見たところ。
-
イチオシ
「シュエダゴン・パゴダ」の仏塔。
中心の仏塔の周りにはたくさんの小さな仏塔があり、結構広い敷地内には、廟とかお堂とか祭壇とか、様々な施設があった。
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黄金色に輝く巨大な仏塔。ミャンマー最大の聖地「シュエダゴン・パゴダ」(ヤンゴン)
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参拝する人々。
この「シュエダゴン・パゴダ」には、仏陀だけでなく、様々な神様や精霊、聖人などが祀られている。 -
仏陀の像も、ルビーの眼をした仏像やヒスイ製の仏像、巨大な8.5mもの寝釈迦などたくさんある。
-
黄金色のねずみは、「八曜日」の像。
「八曜日」とは、ミャンマーの伝統暦で、ミャンマーの人は生まれた曜日によって、その人の性格や人生、結婚相手やビジネスにおける相性などを判断するのだそう。
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黄金色に輝く巨大な仏塔。ミャンマー最大の聖地「シュエダゴン・パゴダ」(ヤンゴン)
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ヤンゴンのダウンタウンを散策。
雨期のヤンゴン、小雨が降ったり止んだりしていたため、ホテルで傘を借りて歩き始めた。
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小雨の降る雨期のヤンゴン。ダウンタウン街歩き♪ (ミャンマー)
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近くの食堂で朝食兼昼食を食べた。
モヒンガーという麺と、中華まん、コーヒーなど(1200K:120円)
頼んだのはモヒンガーだけだが、テーブルの上に中華まんなどが置かれていた。
食べた分だけお支払い。 -
一時代前といった感じの、ダウンタウンの建物と車。
1960年代とか70年代の感じ。
街は意外と静かだった。 -
イチオシ
朝から昼にかけて、ヤンゴンでは托鉢を行う僧侶たちが街を歩き回る。
大人の僧侶は凜としていて格好良く、子供僧は可愛らしい感じ。 -
ハバンドゥーラ通りからヤンゴンの中心、スーレー・パゴダを望む。
インパクトのある形をした時計塔が立っている。
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小雨の降る雨期のヤンゴン。ダウンタウン街歩き♪ (ミャンマー)
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最高裁判所。いかにもイギリスという感じの建物
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ランチは、ダウンタウンのカフェでいただいた。
中国風の揚げパン「イチャーコイ」とミルクコーヒー。 -
ミャンマーお馴染みの麺料理「モヒンガー」
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ミャンマーの料理ってどんなの?【ミャンマーグルメをご紹介】
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イチオシ
食後、ヤンゴン川沿いにある船着場に行ってみた。
ここから対岸へと渡るフェリーが出ている。
船賃は往復2000K(200円) -
船にはたくさんの物売りが乗っていた。
売っているものは様々。果物、野菜、飲料、お菓子、おもちゃ、洋服、洗剤、新聞・・・
みんな声を張り上げて売っていた。
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小雨の降る雨期のヤンゴン。ダウンタウン街歩き♪ (ミャンマー)
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渡し船で川を往復し、ダウンタウンに戻った後、ダウンタウンの中心にある寺院「スーレー・パゴダ」を訪れた。
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仏様は電飾がキラキラ。みんな真摯にお祈りしている。
-
イチオシ
「ピッタインダウン」と呼ばれるダルマ。
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小雨の降る雨期のヤンゴン。ダウンタウン街歩き♪ (ミャンマー)
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ヤンゴンのダウンタウンの目抜き通り、ボーヂョーアウンサン通り沿いにあるピンク色の大きな建物が「ボーヂョーアウンサン・マーケット」
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ボーヂョーアウンサン・マーケット(ミャンマー・ヤンゴン)
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「ボーヂョーアウンサン・マーケット」は、イギリス植民地時代の1926年に建てられた。
この市場には生鮮食料品は売られておらず、雑貨、宝石、衣類、日常品、ヒスイ、漆器、籐製品、ロンヂー、シャンバックなどが売られている。 -
彩り鮮やかな布地屋。
ロンヂーをはじめとしたミャンマーの服や布が売られている。 -
こちらは、「ボーヂョーアウンサン・マーケット」の前の歩道に展開されていた野菜や果物の露店。
パパイヤやりんご、ドラゴンフルーツやライチなど、ミャンマーの豊富な食材が並んでいる。 -
「ガ・モン・プイン(GMP)ショッピングモール」は、2008年12月にオープンしたショッピングモール。
1階はコスメ、バッグ、靴、2階はファッションのショップとレストラン、3階は雑貨やアクセサリーのショップ、Jドーナツ、インターネットカフェがある。
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ガ・モン・プイン(GMP)ショッピングモール(ヤンゴン・ミャンマー)
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モール内には、オシャレなセレクトショップがたくさん出店していた。
ブランドとしては、タイ、香港、マレーシア、台湾、シンガポール、韓国など、アジアのブランドが人気の様子。 -
スーパーマーケット。
野菜や果物などの青果、精肉、鮮魚、米や麺などの穀物類、乳製品、お菓子、生活雑貨、飲料、調味料など、陳列も店内の雰囲気も日本と同じ。 -
怪しい日本語が書かれたお菓子もあった。
-
「ガ・モン・プイン(GMP)ショッピングモール」の向かいには、「カバーエー・パゴダ」があった。
現代的な新しいパゴダで、外観も内部も綺麗。
GMPでウィンドウショッピングを楽しんだ後、地元の人たちと一緒にお参り。
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ガ・モン・プイン(GMP)ショッピングモール(ヤンゴン・ミャンマー)
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