2024/11/09 - 2024/11/09
188位(同エリア350件中)
Tomoさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
平日休みで小旅行へ。今回は大阪府貝塚市を走る水間鉄道に乗って、水間観音、釘無堂を参拝し、泉州の奥座敷と呼ばれる奥水間温泉を訪ねました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
天下茶屋から南海電車で貝塚までやってきました。ここからは小さな私鉄、水間鉄道に乗り換えます。
貝塚駅 駅
-
昭和の雰囲気が漂う時刻表。昔はもう少し本数が多かったように思うのですが・・・
貝塚駅 駅
-
住宅地や畑の中を2両の電車が走っていきます。車両は元・東急の7000系電車を改造したものです。
-
途中の三ツ松駅で下車してみました。大正15年の開業で、ホームのレトロ感が凄い。
三ツ松駅 駅
-
1駅歩いて三ケ山口駅。この駅もまた昔ながらのプラットホームが残っています。水間線は5.5kmという短い路線ですが途中に8駅あり、歩いての全駅訪問も楽しめそうです。
三ケ山口駅 駅
-
水間駅近くを走る電車。貝塚市役所と石才駅の利用が多いようで、参拝シーズンを除くと水間観音までの乗客は少ないようです。
-
終点の水間観音駅。1926年の開業時から使われています。国の有形文化財にも登録されていて、大阪府内では有名な駅舎なのです。ここから歩いて水間寺へ向かいます。
水間観音駅 駅
-
水間寺へ続く旧参詣道では十六童子が厄除け参拝のお出迎えをしてくれます。
-
駅から10分ほどで水間寺の入口に着きます。入口の太鼓橋が立派ですね。
水間寺 寺・神社・教会
-
平日なので参拝客はまばらですが、土休日には賑わいを見せていると思います。
水間寺 寺・神社・教会
-
天平年間に聖武天皇の勅願によって行基が開いたとされます。現在は新西国4番など多くの札所に選定されていて、多くの参拝客が訪れます。
水間寺 寺・神社・教会
-
1827年に岸和田藩主によって再建された立派な本堂。創建当初のものは秀吉の根来攻めのときに焼失したそうです。
水間寺 寺・神社・教会
-
観音菩薩が降臨したという滝。小さいですが、勢いがあって音は迫力があります。
水間寺 寺・神社・教会
-
縁結びで知られる愛染明王を祀る愛染堂。むかし、水間の豪農の娘であったお夏は、水間寺の愛染明王に祈願したことで勅使だった山名清十郎との恋が成就したといわれていて、昭和11年に映画化されたそうです。
水間寺 寺・神社・教会
-
愛染堂の前にお夏清十郎の墓があります。
水間寺 寺・神社・教会
-
境内を出て川を挟んだ裏山に行基堂が建っている。水間寺の建造物の中では最も古いものなのです。
水間寺 寺・神社・教会
-
行基が造ったという鏡池に建つ瑞泉堂です。
水間寺 寺・神社・教会
-
1834年に再建されたという三重塔。明治以前に建てられた塔としては、大阪府内で最古のものだそうです。
水間寺 寺・神社・教会
-
飛び出しに気を付けながら、釘無堂を目指して10分ほど歩きます。
-
住宅街のなか、少し坂を上ったところに釘無堂があります。
孝恩寺 寺・神社・教会
-
釘無堂:孝恩寺は聖武天皇が近畿地方に49の寺院を建てることを発願し、行基によって創建された四十九院の1つでした。現在の建物は1655年に孝恩上人によって再建されたもので、国宝に指定されています。
たまたま住職と思われる方がいて、特別に内部を拝観させていただきました。孝恩寺 寺・神社・教会
-
境内にあった五輪塔もかなり古いものです。
孝恩寺 寺・神社・教会
-
釘無堂前バス停から貝塚市のコミュニティバスに乗って、奥水間温泉まで行きます。コミュニティで温泉に行く人はいないだろうなぁ。
-
乗客は予想通り、自分ひとりだけでした。大阪とは思えない自然豊かなところにポツンと奥水間温泉の旅館があります。
奥水間温泉 宿・ホテル
-
川沿いに大浴場と露天風呂があって、とても癒される温泉でした。泉質は濃度が高いナトリウム泉。大阪でもこんなに良い温泉があるのですね~
奥水間温泉 宿・ホテル
-
旅館で1時間、ボーっとしてからコミュニティバスに乗って、水間観音駅まで戻ってきました。駅舎内は昭和のレトロ感が漂います。
水間観音駅 駅
-
電車に乗って貝塚まで戻りましょう。水間鉄道も現在ではICカードが使えるようになっています。
水間観音駅 駅
-
少し時間を潰す必要があったので、久々に南海高野線の支線である汐見橋線に乗ってみることにしました。岸里玉出駅から2両のワンマン電車に乗り換えます。
岸里玉出駅 駅
-
大阪の秘境駅として知られる木津川駅で下車しました。駅の明かりが眩しいですが、それだけ周辺が暗いということを示します。
木津川駅 駅
-
駅の出口。どこに誘われるのだろう、というくらいに真っ暗です。周辺には工場があるので少ないですが利用者はいます。
木津川駅 駅
-
電車が到着した光景。夜なのでここで降りる人はいませんが、やはり乗客は2~3人はいるようです。
木津川駅 駅
-
ベンチがレトロなプラットホーム。周囲が真っ暗なので余計に似合うように見えますね。
木津川駅 駅
-
汐見橋方面を眺めます。線路が並ぶだけですが、こうしてみると同じく富士市内の工場地帯を走る岳南電車を思い出します。
木津川駅 駅
-
終点の汐見橋に到着です。電車・ホームともに古いものですね。
汐見橋駅 駅
-
汐見橋駅です。修理が行われる前は昭和の雰囲気がそのまま残る駅舎だったのですが、現在でも大阪市内とは思えない簡素な駅です。
汐見橋駅 駅
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
岸和田・貝塚(大阪) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
35