2024/09/13 - 2024/09/16
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tanupamさん
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ぷろろーぐ
9月にスペインでも・・とお誘いを受けて
それならば自分の中では、リスボンも組み入れたいし・・
ってことで、そそくさとチケットだけは手配してしまいました。
いつもながらに先に手配したチケットはリスボンインで、帰りは無難なマドリードアウト。これで、あとはなんとかなるだろう、なんて思っているうちに一緒に行く予定にしていた方々とは、微妙にスケジュール合わなくなってしまいました。
そんな中でも、鉄旅と鉄道博物館などを組み合わせて、3都市周遊。
それぞれの都市で、旅行中の旅友と合流するっていう、自分の中では願ってもないプランで行くことができました。
鉄道(トラム)乗れれば、あとはヨーロッパの雰囲気に飲み込まれてしまえばいい。
スケジュールを組む中で、私の滞在する3都市それぞれ
・リスボン MGさん
・ポルト TOさん
・サンティアゴ・デ・コンポステーラ KNさん&KHさん
と一緒に観光や食事など楽しむことができました。
今回のミッション
・ロカ岬へ行く
・リスボンのトラムに乗る
・ポルトガルとスペインの鉄道に乗る
・鉄道博物館へ行く
ささやかなミッションです。
■スケジュール
9/10火 羽田-(機中泊)
9/11水 -ヘルシンキ-リスボン(泊)
9/12木 滞在 リスボン(泊)
9/13金 リスボン-ポルト(泊)
●9/14土 ポルト-サンティアゴ・デ・コンポステーラ(泊)
●9/15日 サンティアゴ・デ・コンポステーラ-マドリード-ロンドン(機中泊)
●9/16月 -羽田
●部分が本旅行記の内容です。
■フライト
1) 9/10 JL6877 HND2150 HEL0440+1
2) 9/11 JL6901 HEL1250 LIS1540
3) 9/15 JL9419 MAD1455 LHR1620
4) 9/15 JL044 LHR1920 HND1720+1
■航空券
・JALで購入
ADL/SYD/TYO/HEL/LIS//MAD/LON/TYO/SYD/HBA
今回は第3~6区間を使用
運賃2,526AUD+諸税
■鉄道(参考にしたWebページ)
・ポルトガル鉄道
https://www.cp.pt/passageiros/en
・スペイン鉄道
https://www.renfe.com/es/es
■やど
9/11~2泊 リスボン
Hotel Dublin 186EUR(朝食付)
※Booking.comで予約
9/13~1泊 ポルト
Magnolia Porto Hostel & Suites 61.5EUR
※Agodaで予約
9/14~1泊 サンティアゴ・デ・コンポステーラ
Hotel Gelmírez 135EUR(トリプル=3人でシェア)
※Booking.comで予約
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- イベリア航空 JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9/14(土)
ポルトの朝
引き続き滞在するTOさんはまだ夢の中かなぁ・・1人部屋を出てカンパニャン駅まで20分ほど歩いて向かいます。 -
駅前のカフェで朝食
-
忙しそうにしていて、なかなか相手にしてもらえない。
そりゃそうだよね、言葉もわからない外国人のおっさんがもじもじしているんだから、笑 -
なんとか、ラテとサンドイッチを食べることができました、4EUR。
-
カンパニャン駅、前日は乗り換えで外には出ていないので駅内をブラブラと歩き回ってから
-
ホームへ。
-
ポルト(ポルトガル)からビーゴ(Vigo Guixar=スペイン)へ向かう国際列車になるのかなぁ。
チケットはCP(ポルトガル鉄道)ではなく、スペインのRenfeサイトで予約しました。 -
PORTO CAMPANHA 8:13
VIGO GUIXAR 11:35 7.15EUR
車両はポルトガル鉄道のものだねぇ。 -
車内満席でした、座席指定しておいて良かった。
-
車両の真ん中にドアのある、日本ではなかなか見かけない(JR九州のハイパーサルーンみないな)車両です。
着飾った車両ではなく、ごくごく日常の鉄道です。 -
いつの間にか国境を越えて、スペインへ。
そしてこの両国には時差1時間があり、時計が1時間進んでしまう。なんか損したような気分だけど・・。 -
VIGO GUIXAR駅
ビーゴ湾に面した港町の終着駅。 -
駅のトイレへ行ったら便座がなかった、もちろん男性用トイレです。
中腰で用を足すと言われるけれども、慣れないと難しいよね。
身障者用のトイレには便座があったので、緊急時はそれを利用かなぁ。 -
ホームへ戻ると、スペインの車両が到着していました。
-
VIGO GUIXAR 12:31
SANTIAGO COMPOSTELA 14:06 9.55EUR
ポルトガルに比べると運賃高いような気もします。
REGIONALって種別なんだけど。 -
1時間半ほど乗って、サンティアゴ・デ・コンポステーラ駅へ。
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駅は一段下に位置していて、歩道橋を上りメイン道路へ出ます。
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歩いて5分くらいでホテルへ。
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部屋はトリプル、夜遅くにKNさんとKHさんが到着する予定です。
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バスタブとシャワー。
シャワーも気をつけて使わないと、トイレの方までお湯が飛び散ってしまう。シャワーカーテンなどつければいいいのに・・。 -
翌朝は早い時間の出発なので、市内散策できるのは午後の限られた時間だけ。荷物を置いてから街をぶらつきます。
でも、お腹空いたので、15時すぎという半端な時間帯だけどランチを。 -
パスタ=17.9EUR
ミネラルウォーター1本頼んでこのお値段でした。 -
まずは、メインである聖ヤコブを祀るカテドラルへ。
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正面から入って、内部をざっくりと見学。
その後、さらに南側の入口から入って、また別のところを見ることができました。
と、さらっと書いてはいるものの、なんの知識も持たず興味もそれほどあるわけでもなく、情けないかな単に見学しただけで終わってしまいました。 -
旧市街を適当に散策してから、アラメダ公園へ。
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旧市街がいろいろな角度から眺められます。
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散歩している人などもいるし、ベンチも多く設置されているので、グダグダとしてしまいました。
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歩き疲れたのでスーパーへ立ち寄り、ミネラルウォーター購入してホテルへ。少しゴロンと休けい。
セゴビアからやって来るKNさんとKHさんを駅へお出迎えします。 -
ホテルにチェックインしてから21時過ぎ、近くのタパスバーに突撃します。
このお店、前日ポルトで一緒だったTOさんが前々夜に行ったお店、知らないと入れないだろうな、まして私1人だったら。 -
カウンターに所せましと並ぶ料理の数々。
-
それぞれ適当にピックアップします。
-
精算システムがなんとむユニークな、楊枝の形状でお値段異なっています。つまり、楊枝を捨てたり、他の用途に使ってはいけません。
ここまでの道中の話をしたりして、お腹いっぱいになりホテルに戻ってこの日もおしまい。 -
9/15(日)
6時過ぎ、そっと起きだして、支度をして出発します。
こんな早い時間では、カフェも開いていないし、駅で何か買おうと思い、それに保安検査もあるというので6:30過ぎには駅に到着。
しかし、駅構内のカフェは思うことはみんな同じなのか、長蛇の列。てきぱきと列が進むわけでもなく、時間もないので諦めました。 -
まだ陽も明けやらぬ午前7時、電車がやってきました。
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マドリードまで3時間半ほど。
チケットも簡単に購入でき、スマホの表示で簡単に乗れます。
日本のように、乗車券+料金券というシステムよりも、むしろ料金券込みの乗車券で外国人にはこのようなシステムの方がわかりやすいかと思います。たぶんに営業規則が複雑なJRもこういったシステムに移行したいんだろうな、そうしたら有人窓口など不要になってしまう。 -
車内は3-2でお見合い型と言うのか、座席の向きは固定です。
勝手にアサインされた座席は後ろ向き3人席の窓側。
車内販売も全く無く、シートピッチ狭いので出歩くこともできず、しばし車窓を楽しむのみ、お腹減った・・。 -
マドリードはチャマルティン駅に到着しました。
フライトまで4時間半ほど、そんなに時間あるわけじゃないし、無計画だからとりあえず何か食べようか。 -
駅が絶賛工事中で何がなんだかわかりづらい。
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人の流れに続いて外には出てみたものの、飲食店も見当たらないし・・。
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空港への電車をインフォメーションで確認したら、renfeのチケット見せろというので、スマホのQR画面を見せたところ、紙のチケットを発券してくれました。これで、空港までの電車に乗れる、って言うんだけど、ほんとかなぁ。
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そんなこんなで時間とられてしまい、空港へ向かうことにしました。
renfeの到着ホームからぐるりと回って、かなり歩きました。 -
renfeは改札口がないけれども、都市内の電車には改札口があります。さっきのきっぷでこの改札口通れる?
わけがないよね、どうやっても改札口のバーは開かず、チケット買いました。 -
始発の空港行き電車、ガラガラでした。
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ターミナル4に到着。
マドリードはコロナ前に南米への途中で半日ほど滞在しただけ、電車も面白そうだし何日か滞在してみたいものです。 -
イベリア航空のカウンターでチェックインします。
ロンドン経由羽田まで2枚のボーディングパスを発行してもらいました。 -
ロンドンヒースローへのフライトは国際線扱い、出国手続きをしてからラウンジへ直行します。
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ようやくブランチ@イベリア航空ラウンジ。
お腹空いたので、ちょっと重めの食事です。 -
パインの切り方が外国を感じます。
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ワンワールドの運航便とは言え、機内サービスほとんどないし、ヨーロッパ内はLCCみたいなものです。
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ヒースローではターミナル移動。
案内図に従って、バスでターミナル3へ。 -
買い物するわけでもなく、ラウンジ直行。
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キャセイラウンジでシャワー浴びて、デザートいただいて搭乗します。
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期待していなかかったアップグレードリクエストが1週間くらい前に落ちてきて、座席も5Aゲット。
日本へのフライトへ搭乗します。 -
ディナータイムの食事はビーフフィレ肉、美味。
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そして、肉肉しく、カツサンドもいただきます。
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平面的な世界地図を見ると、中国上空を飛んでまるで最短距離を飛んでいるような感じです。
1人旅だけど、友だちと一緒のような旅。
食事は連れがいた方がいいし、ものすごく充実していたと思う、今回みたいな旅が続けらるといいな、とホント思う。
現地でご一緒していただいた皆さま、ありがとうございました。
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