2024/06/01 - 2024/06/01
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milalanさん
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2024/06/01
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岡山に旅行しました。
鬼ノ城や吉備津神社など、全体的に桃太郎伝説の聖地巡礼のようになってしまいました。
今回は鬼ノ城に行きました。
岡山駅から服部駅まで桃太郎線で移動し、服部駅から1時間半歩いて鬼ノ城に向かい、1時間半鬼ノ城を散策し、1時間半かけて服部駅まで戻りました。
岡山駅に戻ってからは岡山県産のお米を使った豚ステーキを食べました。
1.とにかく歩いた鬼ノ城編←いまここ
2.サイクリングで吉備路の神社と古墳、岡山城の石垣めぐり
注釈:
今回は桃太郎のモデルとされる吉備津彦命にまつわる伝説の地を廻っていきます。
伝説では鬼ノ城に温羅(うら)と呼ばれる鬼がおり、鬼の釜で人を煮るなど残虐非道な行いをしていたため、吉備津彦命が退治します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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東京駅からスタートです。
東海道・山陽新幹線で岡山まで行きます。東京駅 駅
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ホームの高さが少し違うんですね。
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晴れの国、岡山駅に着きました。
岡山駅 駅
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新幹線を出て、在来線の伯備線に乗ります。
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総社駅に着きました。
井原鉄道のスタートレインが隣のホームにいました。
天文王国岡山をコンセプトに星空や沿線にちなむモチーフが描かれています。
こちら側からは薔薇、カブトガニ、蛍、吉備真備、国分寺の一部、桃が見えます。
美星天文台は丁度ベンチに被ってしまったようです。総社駅 駅
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ホームを変えて桃太郎線(吉備線)に乗って服部まで行きます。
鮮やかな朱色。 -
服部駅に着きました。
服部駅 駅
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無人駅ですが、人が結構降りて行きました。
駐輪場は結構埋まっていたので通勤通学で利用者が多そうです。 -
さて、ここから鬼ノ城に向かって歩いて行きます。
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見渡す限り何もありませんが、無事に着けるでしょうか。
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周辺の地図がありました。
とりあえず北を目指し、途中に砂川公園が出てくれば正解です。 -
今日は鬼ノ城ですが、明日は地図に書かれている他の観光名所に行ってみたいと思います。
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田んぼ。
これから田植えの時期、水を張った田んぼや青々とした苗を準備している田んぼがありました。
無事に育ちますように…。 -
高架が見えます。
岡山自動車道かな。
高架を越えたらさらに北に進みます。 -
駅を出発してから25分くらいで砂川公園が出てきました。
正解の道を進めているようなのでこのまま北上します。砂川公園 公園・植物園
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出発から40分、さらに安心する目印も出てきました。
あと3kmだそうです。 -
出発から45分、池が出てきました。
調べたら砂川の源流が集まる赤坂池というため池だそう。 -
砂川の源流、名前はないけどちょろちょろと涼やかな音がします。
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坂が続きます。
道幅が狭いけど、通る車も少ない。 -
出発から75分。
案内が出てきました。
今日は鬼ノ城に進みますが、左に曲がれた戦国自体に築かれた経山城跡があります。 -
まだ坂が続きます。
木が多くて日陰ができているので少し涼しい。 -
出発から80分、鬼の釜が出てきました。
温羅が使っていたとされる釜ですが、諸説あり。 -
朽ちて底が抜けてしまっています。
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ビジターセンターまでもう少しです。
引き続き坂を登っていきます。 -
ついに鬼ノ城に着きました!
鬼ノ城 名所・史跡
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出発から90分、約5.5kmを歩ききりました。
凄い山を登ってきた感覚でしたが、標高は394mと思っていたよりも低くて後から拍子抜けしました。
かつてはシャトルバスがあったようですが、現在公式サイトでは総社駅からのタクシー利用を紹介しています。
確かに自家用車以外に数台のタクシーとすれ違いましたが、暑くない時期で歩くのが好きなら歩いても良いかもしれません。 -
まずはビジターセンターに入ります。
トイレの水が濁っていてびっくりしましたが、再利用水だからだそうで、トイレ自体は綺麗でした。総社市鬼城山ビジターセンター 名所・史跡
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休憩エリアがあり、鬼ノ城で見られる動植物の解説や自動販売機がありました。
販売価格は平地と同じくらいでした。
尚、ゴミ箱は無いので持ち帰る必要があります。 -
休憩所の隣には鬼ノ城の歴史や発掘の様子を紹介した施設があります。
こちらは地層の展示。
実際の地層を剥がして樹脂で固めたもの。
時代によって粒子の大きさや密度、混じっているものが異なり、興味深いです。 -
看板。
西門の上部に飾られているので原寸大のレプリカかな? -
西門の復元模型。
これは後で実物を見に行きます。
平安時代や鎌倉時代っぽくないデザインです。
どちらかと言うと古代中国にありそうです。 -
西門の裏側。
裏側から見るとこういう建物って現代に残る神社とかにありそうだなという印象です。 -
ビジターセンターにロッカーがありました。
リュックを預けられる十分な大きさがあって無料とは嬉しい。 -
さて、最小限の荷物だけ持って散策スタートです。
ウォーキングルートが3種類紹介されていましたが、今回は色々な景色を見て回りたいと思います。 -
早速西門が見えてきました。
-
まずは目についた道を進んでいきます。
整備された道です。
こういう道ってわくわくする。 -
学習広場・展望デッキに着きました。
西門が正面に見えます。 -
東側はとても解放された景色が見えます。
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南側を見てもここが一番高いです。
これが1000mくらいの山を登ってきたと勘違いしてしまった原因の一つ。 -
南側。
手前の岩は鍵岩という名前だそうです。
手前には総社市の市街地や作山古墳、右奥には水島コンビナート、奥のぴょこんとした山は福山という標高302mの山です。
連なるのは和霊山や由加山、軽部山など100~200m級の山々でしょう。 -
岡山市の市街地や山陽自動車道が見えます。
さらに奥には瀬戸内海や小豆島が見えるそうですが、空と海の境が曖昧ではっきり分かりませんでした。 -
西門込みの景色。
さて、西門に実際に行ってみたいと思います。 -
ビジターセンターでも展示されていた土塁。
少しずつ土を盛って上から叩いて固めています。
相当な人員と時間がかかりそうです。 -
西門の下も同じように土塁になっています。
より層が細かく分かれているのが分かります。 -
西門。
ビジターセンターから10分です。 -
当時もこんな感じだったのかな。
二階部分から敵の動きを観察する…みたいな。 -
西門からの景色。
右側の山は恐らく通り道で見た経山、手前の少し低い山は高丸山かな?
奥には展望デッキから見えた福山や市街地が見えます。 -
岡山自動車道など市街地が見えます。
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土塁は東側にもしばらく続きます。
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西門の裏側。
3階建ての内、2階までは見れます。 -
西門の天井。
2階には上がれません、残念。
梁が焼杉のように見えるけどどうなんだろう。 -
ビジターセンターで削り屑が紹介されていましたが、柱は一つ一つ手彫りだそうです。
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角楼。
攻撃を防ぐ施設だそうですが、舞台のように見えます。 -
高台になっている角楼から西門を見た様子。
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タンポポだ!と思って写真を撮りました。
裏を確認したら総苞片が反り返っていなかったのでタンポポの在来種だと思いましたが、調べてみたら枝分かれした茎の先に花や蕾がついているのでブタナ(タンポポモドキ)のようです。
ブタナは要注意外来生物です。 -
東に向かって進んでいきます。
良い景色が待っています。 -
東から見た西門の様子。
少ししか進んでいないけど高低差がある。 -
西門の南側を歩いて行くと道が無くなってこの階段に繋がります。
-
敷石。
通路にしては傾いてて歩きにくいなと思ったら水はけを良くするための要素があるらしい? -
敷石の看板がありました。
さっきより石が少ないけど、土砂に埋もれてしまったのかな。 -
これは何だったっけ…。
水門か何かの跡だったはず…。 -
多分カナヘビがいました。
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なんと素晴らしい景色でしょう。
遠くの方まで見渡せます。 -
田んぼがよく見えます。
少しうねっているのは川の流れに沿っているのかな。
山の中腹にある開けた土地はゴルフ場のようです。 -
赤い花が咲いていました。
何の花かは分からないけどこんなところに咲く様子に逞しさを感じます。 -
石畳は無くなり、土の道になってきました。
そして相変わらず少し傾いています。 -
南門跡。
実は西門と同じくらいの広さがあり、こっちが正門だった説もあるそうです。
正門にしてはなかなか急な位置にあり、正直不便な気がします。 -
正面から見ても狭い。
西門は普段閉めて監視に徹し、南門に少数の門兵を置いて通用門のように日常使いしていたのではないかなと想像します。 -
すばらしい景色。
遠くまでよく見渡せます。 -
平地のエリアは足守でしょうか。
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眼下にはカクっとした岩がありました。
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土嚢みたいなものが並んでいました。
補強しているのかな? -
多分第3水門の近くの川の流れ。
触ってみたら思ったより冷たくなかった。 -
再び絶景。
川の流れに沿って田んぼがあるのがよく見えます。 -
正面に見えるゴルフ場は鬼ノ城ゴルフ倶楽部です。
手前は果物の畑のように見えます。 -
カクっとした岩がゴロゴロあります。
何かの跡かな? -
岩切観音。
千手観音らしいですが、風化しているのか細かい部分までよく見えませんでした。 -
散策を続けます。
大きい岩が道のように並んでいる。
元からあるものなのか、再現されたものなのか。 -
何やら整備された道があるので進んでみます。
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第4水門跡がありました。
看板が無いと水門跡だと気付かなさそうです。 -
水門は分からないけど小川が綺麗なのは分かります。
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東門跡。
南門と似た再現がされていますが、構造は少し違うそうです。 -
分かれ道に出ました。
鬼ノ城を一周するので左に進みますが、右の奥坂休憩所方面の「急坂注意」の警告が気になります。
そんなに急なんでしょうか。 -
鍛冶工房跡。
鉄器を作っていたそうですが、土砂が溜まっているのか表示が無いと全く分からなかった。 -
案内板が一気に出てきました。
なんだか岩が増えてきたけど屏風折れの方に進みます。 -
土手状遺構。
これも土砂や木々で解説版の写真が全然分かりませんでした…。 -
こんな岩の坂で合っているのか?と不安になるけど両手両足で登っていきます。
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屏風折れに着きました。
なるほど見晴らしが良い。 -
さっきのゴルフ場が見えます。
その奥の足守?の町も見えます。 -
ここが鬼ノ城ルートの折り返しです。
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轟轟と川の音が聞こえます。
何も見えないけど、後から地図を見たら下に血吸川が流れていました。 -
岩がゴツゴツしています。
何かの跡ではない…のかな。 -
地面が白っぽくて驚きました。
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ゴツゴツした岩を登っていきます。
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岡山懸十五景地と書かれた石碑がありました。
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雰囲気が打って変わって森の中っぽくなりました。
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温羅?跡と書かれた石碑がありました。
どうやってこの岩を立っているんだろう。 -
北門跡。
綺麗に整備されていますが、血吸川に面しているし、裏門みたいな感じかな。 -
案内板に従ってビジターセンター方面に戻ります。
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小屋みたいのがありました。
多分ここが鬼城山の山頂ですが、ただの休憩スポットみたいでした。 -
砂利道を進んでいくと右手に角楼が出てきました。
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右手に角楼、左手に西門の最初の方の地点に戻ってきました。
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ビジターセンターまで戻ってきました。
鬼ノ城一周は1時間半でした。 -
歩いて来たので歩いて帰ります。
帰りは下り坂なので早い。砂川公園 公園・植物園
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服部駅に戻ってきました。
復路の気持ちは早かったけど、行きと同じ1時間半かかりました。
往復と鬼ノ城一周で4時間半歩いています。
電車の本数が少ないので焦りましたが、丁度来ました。服部駅 駅
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桃太郎線で1本、岡山駅まで戻ってきました。
岡山駅 駅
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桃太郎が乗ったポストがいました。
こんな体勢の桃太郎初めて見ました。
筆を持っています。 -
ももちゃりがありました。
シティサイクルで大量に並んでいます。 -
イオンモール岡山に来ました。
駅のすぐ近くにあります。 -
とてつもなく広くて色んなお店が入っていました。
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レストラン街に色々あって迷いましたが、豚ステーキ専門店Bにしました。
豚ステーキ専門店 B イオンモール岡山店 グルメ・レストラン
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焼き立てを色んな味で楽しむことができました。
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岡山ならではのものを食べたいなと思っていたのですが、お米が岡山県産でした。
美味しかったです。 -
イオンモールに全てあるから便利です。
今夜のホテルに向かいます。 -
今夜のホテルはアパホテルです。
岡山駅周辺に大浴場があるホテルは少なく、今回はアパホテルにしました。便利な立地のホテル by milalanさんアパホテル<岡山駅前> 宿・ホテル
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大浴場は少し熱めでしたが、露天風呂もあって良い気分転換になりました。
つづく
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