2024/11/02 - 2024/11/05
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森 武史 さん
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鹿児島空港からは週2便、中国東方航空が発着しています。
いろいろ調べていると上海経由のスリランカ行きが異常に安い。
上海乗り継ぎで23時間待ちになるけれど、航空券は往復37,680円と格安です。
ということで、上海滞在23時間、コロンボ滞在25時間という2泊4日弾丸旅行を敢行してみました。
この旅行記は鹿児島から上海経由でコロンボまでの移動の記録と上海のトランジット滞在の記録です。
<基本情報>
■航空券
・中国東方航空 37,680円 ※Trip.com手配
11/02 MU762 KOJ(13:40) = PVG(15:00) Z
11/03 MU231 PVG(13:55) = CMB(19:00) Z
11/04 MU232 CMB(20:20) = PVG(05:35) Z
11/05 MU761 PVG(09:55) = KOJ(12:50) Z
■宿
・YOULI Hotel(上海)
1泊朝食無し 10,430円
・The Steuart by Citrus(コロンボ)
1泊朝食無し 9,185円
■為替レート
・1CNY=22.31円(Credit Card Cashing)
・1LKR=0.54円(Credit Card Shopping)
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今回の海外脱出は鹿児島空港から。
鹿児島空港の国際線ターミナルを訪れるのは20年振りくらいかも。 -
2階の出発ロビーへ。
軽食のお店が1店舗だけ。 -
何もないので、そのまま保安検査場&イミグレへ。
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自動化ゲートなんてありません。
ちょっとレアな鹿児島の出国スタンプ。 -
エアサイド。
広さとしてはこれだけ。
乗客も同じ便の皆さん。 -
一応、免税店もある。
中国、台湾、韓国の方々にはそれなりに需要があるようで。 -
13:20 搭乗開始。
スカイチーム系は平会員なので優先搭乗は出来ないけど、優先搭乗する乗客が2人しかいなかった・・・。 -
機内へ。
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なにげに中国東方航空は初の利用です。
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機材はエアバス319。
ビジネス8席、エコノミー114席。
チェックインのときに1万円でビジネスへのアップグレードを提案されたが、この機材とこの距離だとナシかな・・・。 -
座席は45A。
なぜかエコノミー席が31Aから始まるので、45列目と言っても翼の後方あたり。 -
エコノミーは半分も埋まって無かったと思う。
ビジネス8席は1万円アップグレードで数席埋まった模様。 -
これは水筒ホルダーか?
こんなの初めて見た。
水筒持参が多い中国客に合わせた仕様だろうか。
ヘッドレストカバーと完全に干渉しています。。 -
シートモニタなんて無し。
機内安全ビデオも天井の小さなモニターで。 -
プッシュバック。
国際線のボーディングブリッジはターミナル北の端っこにある。
幾度となく利用している鹿児島空港だが、少し違う光景。 -
テイクオフ。
飛んでしまえば、いつもと同じ。 -
スケジュール上は2時間20分ほどのフライト。
一応、機内食もある。
紙袋に入った食事が配られます。 -
コールドミールです。
復路もまったく同じだったので、上海積み込みの機内食だと思われる。
アルコール提供は無し。
まぁ、路線を考えると妥当な内容かな・・・。 -
その後、順調なフライトで、、、
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14:30 上海浦東空港に到着。
2時間20分のフライトを30分も早着した。 -
早着は有難い。
上海は乗り継ぎだけど、次便は明日。
入国して、上海市内で一泊します。 -
中国はトランジットの場合はビザが免除されるが、これが毎回鬼門・・・
空港によっても微妙に手続きが違う。
今回は謎の機械で二次元バーコードを取得。
こんなの今まであったっけ・・・?? -
誘導されるまま奥へ進むと、、、
なんと唾液検査へ。ランダムチェックに当たった模様。
さっきのバーコードはこの検査のためのものだった。
検査自体は5分ほどで終わったが、結果も分からないしメリットは何も無い。 -
ただ、入国自体はかなりスムーズだった。
北京首都空港のように別カウンターでトランジットビザの手続きをする必要が無く、普通に外国人専用のイミグレに並ぶだけ。 -
飛行機を降りてから、50分ほどで入国完了。
まぁまぁ許容範囲ではないだろうか。
ホテルへ向かうべく駅へ。 -
久々にマグレブに乗ってみることに。
地下鉄の24時間パスとセットで55元(=1230円) -
マグレブ(上海版リニア)に乗るのは2回目。
乗車時の最高時速は300Km/hだったので、新幹線と変わらないかな・・・。
相変わらず横揺れがあって乗り心地はイマイチ。 -
マグレブから地下鉄に乗り継いで、ホテル最寄りの人民広場駅に到着。
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人民広場。
どうにか明るいうちに着くことが出来た。 -
宿はここから徒歩5分ほど。
久々の上海の街並みを横目に見つつ、まずは宿へ。 -
宿泊するのはYOULI HOTEL。
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比較的新しいホテルかな。
小さなホテルだが、内装がポップ。 -
1泊(朝食無し)で10,430円。
部屋は広々としていたが、トイレとシャワーはかなり狭かった。
まぁ、今回はトランジットで1泊のみなので全然OK。 -
さて、明るいうちに少し散策を。
ホテルは上海中心部だが、少し路地に入ると古い建物も残っている。 -
車が往来する道路には年季の入ったリヤカーも。
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ホテルから徒歩10分ほどで南京路に到着。
上海に来たら、とりあえずここ。 -
今夜の食事処を探しつつ、南京路を散策。
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それにしても凄い人で・・・。
まっすぐ歩くこともままならない。 -
結局、南京路を往復したもののピンとくる食事処は見つからず。。
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ということで、以前訪れた小籠包屋さんへ向かうことに。
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南京路から人民広場の横を10分ほど歩いて黄河路という通りへ向かいます。
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やって来たのは小楊生煎 (黄河路店)
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言わずと知れた焼き小籠包の有名店。
昔と違って「チェーン店」感はあるけど、やはり人気なようで。
お客さんも多かった。 -
店内からは次々と焼きあがる様子も。
見た目のインパクトが強い。 -
店内は3階まで席があったかな。
我々は2階で。お店の歴史なども展示されていた。 -
注文したのは普通の小籠包とエビの小籠包。
・小楊生煎 13元(=290円)
・大蝦生煎 23元(=540円) -
しかしまぁ、店内がポップ過ぎて・・・。
初めて来たときは錆び付いたお皿に盛られるような渋いお店だったのだけれど。 -
味は以前と変わらず。
溢れだすスープが美味い。
だいぶ値上がりしたとはいえ、4つで290円はまだまだ安い。 -
食欲にエンジンがかかったところで、小籠包をハシゴすることに。
お次は小楊生煎のすぐ向かいにある佳家湯包へ。 -
こちらは焼きではなく、蒸すタイプの小籠包のお店。
先払いなのだが、メニューが分からず戸惑う・・・。
幸い、居合わせたお客さんが英語で解説してくれた。 -
「とりあえず2つくらいオーダーしとうこう」って感じで注文したらかなりの量だった。
・鮮肉小龍 23元(=510円)
・蟹粉鮮肉小龍 39元(=870円) -
とりあえずビールで乾杯。
ビールは1本5元(=110円)と良心的。 -
見た目は同じだが、2種類。
一番オーソドックスな小籠包と蟹入りの小籠包。
12個×2皿で合計24個。 -
蟹入りが美味しい。
しかし、焼き小籠包からハシゴということもあって、食べきれず・・・。
4つほど残して終了。 -
食後は外灘エリアへ行ってみることに。
地下鉄でひと駅移動。 -
外灘最寄り駅。
これまた凄い人の数・・・。 -
派手派手なレストランを眺めたり、、、
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途中の土産物屋さんに立ち寄ったりしつつ、、、
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外灘エリアへと向かいます。
道中は人で埋め尽くされていた。 -
人の流れに身を任せながら、川沿いへ。
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川岸は写真撮影のポジション争奪戦。
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外灘の夜景。
久々に見たけどやはり綺麗。 -
#外灘
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#外灘
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30分ほど夜景を楽しんで、、、
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ホテルへ戻ることに。
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帰りはバスを利用。
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運賃は2元(=40円)
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・・・が、降車位置を間違えて、ホテルのかんり手前で下車してしまった。
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15分ほど歩いて、ホテルを目指す。
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高速道路のライトアップが無駄に綺麗です。
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ホテル到着。
ホテル隣の小さな商店でビールを購入。
妻はここぞとばかりに小銭を使う。
以前の旅行で余ったキャッシュは、今となってはほとんど使う機会が無い。 -
部屋へ。
1本3.5元(=75円)の格安ビールを飲んで、この日は終了。 -
2日目、朝。
午後にはフライトが控えているので、朝の短い散策へ。 -
宿の周りは高層ビルもあれば、、、
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ノスタルジックな町並みも。
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小さな八百屋。
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日本ではあまり見ないナツメがたくさん並んでいた。
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浙江中路という通りへ。
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この通りには小さな商店やローカルな食べ物屋さんも並んでいるようだ。
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個人経営のような商店が多い。
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乾物屋さんや、、、
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お肉屋さん。
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基本的胃は商店が集まるエリアだが、比較的大きなスーパーもあった。
しばし品揃えと物価をチェック。 -
#浙江中路
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#浙江中路
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#浙江中路
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#浙江中路
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#浙江中路
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#浙江中路
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#浙江中路
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さて、ぼちぼち朝食を。
まずは食べ歩き。 -
釜で焼いているパンが美味しそう。
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1つ食べてみることに。焼きたての良い香り。
2.5元(=56円) -
中は砂糖が入っていて、甘い。
意外な味だったが美味しかった。 -
続いて、こちらのお店でしっかり朝食を。
このエリアの中でちょっと気になるお店だったので。 -
エリア内には比較的近代的な綺麗なお店もあるのだが、こちらはかなりローカルなお店。
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半地下の店内はなんとも言えない雰囲気で。
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地元の人たちが次々とやって来ます。
少ない席はすぐに埋まるけど、お客さんはどんどん入れ替わる感じ。 -
注文したのは焼き小籠包と葱油麺。
それぞれ10元(=225円) -
焼き小籠包の錆び付いたスチール皿がイイ味。
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・葱油拌麺
油そばみたいな感じ。シンプルながら美味い。 -
こんな昔ながらのローカルなお店でも、お支払いはモバイル決済。
我々もアリペイ(Alipay)でお支払い。 -
「舒蔡記生煎菜飯」というお店でした。
人気店だったのかな。
立派な車で買い付ける人も。 -
その後も周辺を散策。
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居住区はちょっと入って行けない感じなので、遠目に眺めるだけ。
通りに面した建物は綺麗に整備されているけど、建物の裏手は生活感のあるエリアになってる。 -
#浙江中路
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#浙江中路
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#浙江中路
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昨夜訪れた焼き小籠包屋さんの別店舗。
通りに面したエリアは近代的な店舗も多いけど、、、 -
建物の裏手にちょっと回り込むとこんな雰囲気だったり。
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どうやら古いマンションのようです。
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ゴミステーションと公衆トイレ。
生活感があるが、通りに面したエリアからはこの様子は分からない。 -
再び大通りへ。
立派な建物は黄浦区図書館。 -
蔵書フロアはまだ開館前だったが、パブリックスペースは24時間オープン。
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時刻は9:00。
さて、そろそろ宿へ戻ります。
建物の足場の組み方は香港と似ているけど、竹では無いようです。 -
余りまくった電線。
こういうところは「アジア」で良く見かける光景。 -
廃墟となった建物。
再開発も進行中のようです。 -
いずれ高層ビルだけらになるのかも。
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ホテルまで戻ってきました。
ホテルの前にあったLuckin coffeeというコーヒー屋さん。
ここでコーヒーを買おうとしたのだが、、、 -
勝手が分からず、購入断念・・・。
というのも、注文はモバイルのQRコードからのみ。
中国仕様の丸いQRコードなので、iPhoneの標準機能では読み取れない。
店舗では注文を受けたスタッフが一人でひたらすらコーヒーを作るだけ。
お客はそれを受け取るだけ、、、と極めて合理的なお店です。。 -
ファミマもセルフレジ。
まぁ、これは日本でも一般的か・・・。 -
10:00 ホテルをチェックアウト。
ハンドクリームのプレゼントを頂きました。
手書きのメッセージには「レビュー、よろしくね」と。。 -
地下鉄で空港へ。
広場ではフードデリバリーのバイクが一斉点検中。 -
上海の高層ビルを見納めて、、、
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人民広場駅から空港へ。
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24時間チケットはギリギリ元が取れた感じ。
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空港までは地下鉄2号線1本で行ける。
50分くらいかかるけど、乗り換えは不要なので結構楽ちん。 -
空港到着。
空港から街へ向かう地下鉄は改札に長蛇の列が出来ていた。 -
独特な天井の浦東空港ターミナル1。
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中国東方航空のカウンターで発券します。
平会員なので並ぶと思いきや、意外と混んでなくてスムーズに発券。 -
スカイチームのステータスは持ってないけど、プライオリティパスの指定ラウンジが中国東方航空のラウンジでした。
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中国東方航空のラウンジは初めて。
そもそもターミナル1から出発するのも初めてだけど。 -
ラウンジはなかなか広い。
ホットミールも充実。 -
ヌードルも作って貰える。
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・MUヌードル
MUは中国東方航空のことね。
肉味噌とパクチーがイイ。 -
・葱油拌麺
今朝、ローカル食堂で食べた葱油麺のラウンジバージョン。 -
青島ビールとともに。
ラウンジには1時間弱ほど滞在。 -
13:00 搭乗ゲートへ。
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機材はA330。
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鹿児島→上海路線と違って、今回はさすがにシートモニタ付き。
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座席は翼の真横。
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テイクオフ。
天気は良いのだが、窓が汚すぎで残念すぎる。 -
機内サービス開始。
ドリンクサービスから始まって、、、 -
機内食の提供。
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鶏肉のヌードル
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牛肉のごはん
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食後のお茶。
機内食はそれほど悪くないのだが、この路線、アルコールの提供が無かった。
復路もアルコール無しだったので、そういう路線なんだろう・・・。 -
機内WiFiはあるが、基本的に中国語なので使い道はない。
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インターネットは10分だけ無料で使えた。
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上海からコロンボまでは8時間。
なかなかのロングフライトです。 -
やがて日も沈んで、、、
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暗くなったころ、スリランカ上空へ。
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現地時刻の18:30
コロンボ・バンダラケイナ国際空港に到着。
到着時は強い雨。 -
スリランカを訪れるのは10年ぶり。
空港も10年振りで、記憶も乏しい。 -
スリランカはVISAの申請が必要だけど、試験的にVISA代が免除されています。
出発前にオンラインで申請したけど、無料でした。
ただ、今回のような25時間滞在の場合はそもそもVisaは不要らしい。 -
入国はスムーズ。
10年振りのスリランカです。
ここからコロンボ25時間滞在のスタートです。
(つづく)
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旅行記グループ
【2024年海外】中国東方航空で行く格安スリランカ #01-03
この旅行記へのコメント (1)
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- lefty_0909さん 2024/12/29 16:27:55
- エアの激安にビックリしました!
- 森 武史 様
コロンボ往復、エアのお値段にビックリしました!
スリランカ航空直行便ですので土俵は違うとは言え、去る11月にツアーで出かけた際、エアだけでは幾らになるかと調べたところ10万円少々でした。
当方名古屋ベースですので、そのツアーに際しても成田まで出向く必要があり、であればMU上海乗継で自力で出かけても良かったかなと勉強になりました。
ところで、MUでは上海での乗継時間が長時間になった場合、航空会社でホテルを手配してもらえるような話を聞いたことがあるのですが、今回のコロンボ便は長距離便ではないなどの理由で対象ではなかったのでしょうか?
もしご存知でしたらお教えいただけますと幸いです。
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旅行記グループ 【2024年海外】中国東方航空で行く格安スリランカ #01-03
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