2024/11/02 - 2024/11/03
280位(同エリア750件中)
ともっそさん
いつか訪れたいと思っていた佐渡島。
世界遺産に登録されたことで観光客が激増するのかなと思い、このタイミングで旅行することに。
想像よりずっと広い島で、見どころが全体的に散らばっているため、2泊にしたらよかった、と思うくらい魅力的な場所でした。
そして何より、食べ物が美味しい。
現在、世界遺産登録により来年以降観光客が増えることを予想して、車の運転をしない人でも島を楽しめるように観光バスの台数を今の倍にする予定、というお話も聞かせていただきました。
私は次は現地ツアーに参加して、ぜひともトキを見たいです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11/2 とき303号 (07:04 - 08:56)
東京から新潟駅に向かいます。
連休初日の朝なだけあって、この時間でもすでに多くの人出。 -
大混雑のお弁当屋さんで購入した朝ごはんの、わっぱ飯。
佐渡についたらすぐご飯なので、控えめに。 -
新潟駅からバスで新潟港へ。
途中、道路がちょっと混雑したためギリギリ到着。すり足で早歩き。 -
ジェットフォイルを利用します。
本当はカーフェリーで、途中、うみねこにかっぱえびせんをあげたりしたかったのですが、今日は終日雨の予報。結果的には、どちらにしても外には出られなかったので、次の機会に持ち越しです。 -
なかなかの雨量。
うみねこも休んでいます。 -
ジェットフォイル。
テントやフェンスの色とお揃いの船体の色。
新潟港から佐渡の両津港へは、約1時間の旅。飛行機のように常時シートベルト装着です。そのため、船内には売店はなく、トイレ以外に席をたつこともできません。雨でしたが揺れも感じず、快適な1時間でした。
湾岸警備船が近くに停泊しており、日本海だなと感じました。 -
両津港に到着。
佐渡乳業の牛乳とコーヒー牛乳。
帰りに買うぞ~。
佐渡汽船レンタカーで車を借ります。
清算は返却後らしく、早速出発。
パーキングブレーキが電動式のタイプに初めて乗りました! 足踏み式が慣れているせいで、駐車の度につい足を動かしてスカスカ空振りしてしまう。 -
回転寿司 弁慶
で、早めのお昼を。
同行者の知人が佐渡在住で、その人からのおすすめのお店でした。
11時過ぎに到着しましたが、すでに1時間待ち。電話で呼び出ししてくれるとのことだったので、ご近所のスーパーでお買い物を。もしかしてお米が安く買えないかとチェックしましたが、東京と同じでした。
どれも美味しい。
待った甲斐がありました。
でも、どうしても玉子は頼んでしまう・・・。 -
茶碗蒸しもたのんで、食べた、食べた。
-
今度は別のスーパーへ。
柿がいっぱい。
佐渡は、おけさ柿という種なしの柿が有名だそうです。 -
容量多いバージョンの佐渡牛乳。
こうやっていっぱい並んでいると、さらに可愛い。 -
佐渡金山へ。
天上から雨水がポタポタ。 -
天上は苔むして、草も生えていました。
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坑道の中は10度前後になるためとても寒いと聞いていましたが、個人的にはそこまでの寒さは感じませんでした。
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たしか、空気を送り込む穴。
長い坑道が続くため、人力で空気を送り込んで巡回させていたそうです。 -
トロッコの線路の跡。
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もぐら穴。
高い位置にありますが、こんな風に穴を掘って採金したそうです。
明かりはどのようになっていたのでしょうか。 -
日本列島全体がプレートに押されて隆起を始めた時、海底にあった佐渡にも力が加わり、大佐渡・小佐渡が二つの島となって海上に現れ、この際、約3000万年前の大地を抱えたまま隆起したおかげで、佐渡島には豊かな金銀鉱脈が存在することになったとか。
-
道遊の割戸。
金を掘り続けた結果、まるで山が割れたかのように削れました。
のんびり歩いて約40分ほど。HPの案内通りでした。 -
チェックインをすませてキャリーを部屋に置いたら、すぐさま夕食へ向かいます。
これも同行者の知人のおすすめ店で、焼き鳥屋さんです。
店までの相川町?の風景は、昭和に入り込んだようです。 -
わあ~、素敵!!
相川でとれた金を運ぶ港もあったことから、相川は大変な賑わいだったそうです。そのため遊郭もあったそうなので、その名残ですね。 -
このあたりから、私の鼻息が荒くなり。。
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木の色に、年月を感じます。
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特にこの窓がよいです、よいです。
もっとゆっくり見て回りたかったのですが、夕食をとるのは人気のお店らしく、混雑を予想して散策はこのあたりで終了。 -
夕食をとった焼き鳥屋さん、金福。
カウンターのみの、8~9名が入れる規模です。
メニューは多くありませんが、焼き鳥は串の1本、1本の具が大きくて、6本も食べたらお腹いっぱい!
もろきゅうは、もろ?が3種もありました。とっても美味しかった! -
ホテル万長で宿泊。
アップグレードしてくださったようで、特別室。嬉しい。。。 -
ホテルから、北沢浮遊選鉱場へのライトアップツアーを催行していることがわかり、参加することにしました。
ホテルからはバスで片道5分程度の距離。 -
季節に合わせてプログラムを変更しているそう。
夜でこれだけ素敵ならば、太陽のもとではどんな風だろう、と思い、翌朝早起きしてまた訪れることに。
ホテルに帰って温泉(温泉があった!)につかり、翌日にそなえて早々に就寝。 -
11/3(日)
4時起床で、再度温泉に入り、北沢浮遊選鉱場再訪の準備を。
6時頃には明るくなってきたため、出発。今日は晴天の予報。
駐車場から、すでに素敵な予感を抱かせる建物がチラ見え。 -
早速。
あれは昔は何に使われていたんでしょう。
コンクリートの武骨な感じが時代を感じさせてくれます。 -
浮遊選鉱とは、鉱山で採掘された岩の中から金や銀などを取り出す方法のひとつだそうです。
この方法で金銀の回収に応用したのは佐渡鉱山が世界で初めてだったんですって。 -
かつては・・・というこの風情が、本当に心をくすぐります。
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少し崩れかけて。
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シックナー。
浮遊選鉱によって不純物を取り除いた鉱石は、このシックナーと呼ばれる沈殿濃縮装置でろ過した後、香川県の直島製鉄所へ運ばれたのだそうです。 -
柱の跡。
ここには何の建物があったんだろう。 -
ドローンを使った俯瞰映像を見たのですが、奥行きがとてもある施設だったようです。緑に覆われ、だんだん自然に浸食されていく姿には、ため息しかありません。
タケコプターが欲しい! -
脇に建つ、レンガ造りの建物との境界。
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尖閣湾という、絶景が見られるという場所がそこから車で10分ほどの先にあると知り、寄ることにしました。
駐車場で車を降りると、もうこの景色。 -
尖閣湾は景勝美で知られているそうですが、、お金を払わないと見られなかった。
そして早朝すぎて、まだ開いてなかった。
この奥にあるから、首を伸ばせばもしかして、と思ったけれど甘かった。顔出しパネルが邪魔をする。タダで見ようとしたのが甘かった。 -
ホテルの朝食。
サラダやフルーツ、デザート等々はバイキング形式になっていました。海藻のしゃぶしゃぶやイカのお造りがとても美味しくておかわりしたかったのですが、お腹いっぱい。
佐渡牛乳もこちらでいただきました。濃厚と聞いていたのですが、むしろあっさりしているような。飲みやすい牛乳でした。
部屋に戻り、支度をして、8時半にホテルを出発。 -
まず最初は、カニの直売所、弥吉丸へ。
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脚だけを袋詰めしたカニだと、1キロで1,800円くらい。
なんという安さ・・!
同行者は6キロ購入していました。カニ祭り? -
たらい舟へ。
小木港近くのたらい舟屋さんに行くつもりだったのですが、カニに時間を費やしすぎたため、近くのたらい舟屋さんに変更。
そうしたら・・・・・10月いっぱいで年内の営業は終わっていた。ははーん。 -
でも、周囲の風景が素敵だったので、ぐるりと一周することにしました。
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すごく澄んでいる。
たらい舟で回るあたりは、水深約3メートルで、でも底まで見えるくらい透明度が高いのだとか。 -
海の下に森があって、違う世界が存在していそうですね。
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昨日とうってかわって快晴。
赤い橋がよく見えます。 -
たくさん花が咲いていました。
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今は使われていない舟屋・・・と呼ぶのでしょうか。
このまま浮遊選鉱のように、草に浸食されていきそうですね。 -
乗れなかったけど、たらい舟。
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昼食をとるため、小木港へ。
11時の開店まであと20分ほど。1Fのお店で、佐渡牛乳のソフトクリームを購入。
牛乳はスッキリした感じだったのに、ソフトクリームはまったりとしてまた違う美味しさ。 -
小木屋で昼食を。
私はカニラーメン。
メニュー写真のようなネギ沢山ではなかったけれど、あっさり塩味でとても美味しかった。
でもやっぱり、ネギはもうちょっとほしかった。 -
同行者は牡蠣の釜めし。
これも美味。 -
フルーツの直売所に。
佐渡のりんごは美味しいらしい。行かねばなるまい。 -
陽光というリンゴを1袋。なんと1,080円!
私は、ちょっと固めで、酸味の強いリンゴが好きなので、お店の人に尋ねてみたところ、陽光をお勧めされました。
もっと買えばよかったと、東京に戻ってきてから思いました。シャクシャク食感から味から、全部まるっと私好み。 -
こんな感じで、道の途中に突然出現!という感じのお店でした。
それにしても、のどかだなぁ。空が青いなぁ。帰りたくないなぁ。 -
人面岩。
遠くを見つめる人の横顔に見えることから、この名がついた奇岩。
はっきりと横顔に見える~。 -
途中の柿畑。
-
柿の木って、こんな高さだったのね。
どの木にも、柿がたっぷり実っています。 -
広がるのどかな風景に差し掛かった時、同行者に、「お願い、写真撮って!」とねだる。
佐渡乳業に向かっています。
バターが美味しいと聞いたので、是非購入したいのです。 -
すでにスプーンで2すくいした後ですが。
佐渡乳業直売所「 みるく・ぽっと」で、カマンベールチーズソフトクリームを1つ。
特にチーズ好きの同行者は、うますぎる!と唸っていました。 -
事務所脇に建つ、プレハブの小さな店舗。
ひっきりなしに人が訪れていました。
私はバターを1つ購入。東京に帰っていただくのが楽しみです。
観光は、ここまで。
そろそろ戻らなければなりません。 -
少し早めに両津港についたので、最後のお買い物。
お店がたくさん連なっている通りがターミナル?内にあって、見て歩くだけでも楽しかった。
そしてとうとう、出発の時間。 -
夕日を浴びるジェットフォイル。
1年前は3便程度しかなかったそうですが、今は1日6便。世界遺産効果! -
向かいには、カーフェリー。次はあれで。
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11/3 とき342号 (20:30 - 22:28)
新潟港と新潟駅の中間あたりにある、伊勢丹の小嶋屋。
少し早めに佐渡島を出たのは、ここで、タレカツ丼とへぎそばを食べたかったからです。
どちらも美味しかったけれど、タレカツ丼のタレの美味なこと!
新潟は、食事が美味しいですね。
とても活動的に過ごした楽しい2日間でした。
トキが見たいので、再訪したいっっ。
帰りの新幹線内では気絶したように寝入りました。記憶がありません。
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