2024/10/27 - 2024/10/30
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yukiraさん
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石垣島でビーチシュノーケルと野底岳のトレッキングを体験しました。
3泊4日で滞在した「石垣シーサイドホテル」の情報をお伝えします。
繁華街のエリアからはちょっと(かなり)遠いですが、目的が合致すればとても快適なホテルだと思います。
宿泊を検討されている方の参考になれば幸いです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ケアンズを共にしたタビトモとは今年最後の旅行です(多分)。
今回は諸事情で現地集合となりました。
私は那覇空港を経由し、初めての石垣島へ向かいます。 -
一足先に到着していたタビトモがレンタカーで空港まで迎えに来てくれました。
「プラカードを持って到着ロビーにいるからね」と言われ、それらしき人を探すも見つからず(笑)。
無事に合流し、まずは王道の観光地「川平湾」へ。 -
到着早々、美しい光景に感動~
-
その後はホテルに直行です。
お日様が出ているうちにシュノーケルを楽しまないと!
「石垣シーサイドホテル」の駐車場は80台のスペースがあり、利用は無料です(予約不要)。 -
初めての石垣島。
ホテル選びの条件は「ビーチ」と「大浴場」の2つです。
ビーチが目の前&大浴場があるのは、予算上こちらのホテル一択でした。
正面の高い建物は「てぃーだ館」。私たちが滞在した本館です。 -
本館から向かって左、ビーチ沿いに建つのが「とぅもーる館」。
ホテルの公式サイトでは「最も海近くに位置する」と紹介されていますが、それは立地上の話。部屋から海を眺めるのなら「てぃーだ館(全室オーシャンビュー)」がお勧めです。
追伸:「とぅもーる館」の「オーシャンエグゼクティブ(3階のみ)」はビーチを一望できますよ! -
空港~ホテル間をバスで移動する場合、11系統の「米原キャンプ場線」に乗り、シーサイドホテルで下車(片道870円)。1日2便です。
空港発:12時15分 → ホテル着:13時12分 または 15時発 → 15時57分着
ホテル発:10時13分 → 空港着:11時02分 または 12時58分発 → 13時47分 -
昭和の雰囲気が漂う?ロビー(個人の感想です)。
-
(子供の頃に訪れた「ハトヤホテル」を思い出す・・)
ちなみに、ハトヤホテルの「4・1・2・6、4・1・2・6」は、「おもちゃのチャチャチャ」を作詞した野坂昭如氏の作詞なんだって。 -
レンタサイクルは1日貸し(7時~日没まで)で1,100円。
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歯ブラシやスキンケアなどのアメニティは、フロントで各自チョイスします。
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ロビー階にあるカフェバー「マリンロード」。
カフェタイムは12時~17時、バータイムは18時~23時30分(LO:23時)。 -
「マリンロード」の近くに製氷機を見つけました(毎晩、通った)。
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その先には、キッズコーナーも。
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アクティビティの案内が色々と目につきます。
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「早朝ヨガ」7時~8時 @3,500円
定員1~10名(事前予約制/キャンセル不可)
残念ながら、木・金・土のみの開催でした。
私たちの滞在は日・月・火・水(苦笑)。 -
バギーも体験できますよ!
ただし、運転免許が必要(AT限定可)。 -
ロビーフロアの奥に売店がありました。
いわゆる土産物のほか、水着やかりゆしウェアなども扱っています。 -
向こうにコンビニ的な店もある。
-
500mlのミネラルウォーターやさんぴん茶は@220円。
ちょっと高めね・・
2Lの水は「置いてナイ」そうです。 -
食べ物といったら、こちらのカップ麺くらいしかありません。
レンタカーではなくバスで訪れる場合は、チェックイン前に買い揃えておくのが良さそうです。 -
≪ホテルでの食事≫
朝食:レストラン「モラモラ」
昼食:「モラモラ」または「マリンロード」
夕食:「モラモラ」または「テラスBBQ(4月~10月のみ)」
≪素泊まりの場合は朝食の調達を忘れずに!≫
ホテルの売店には何もありません。近くに店もないので、バス利用の滞在は朝食付きプランをお勧めします。 -
さて、私たちの宿泊プランですが、当初は一番リーズナブルな「とぅもーる館」を予約していました。
その後、ふと公式サイトをチェックしてみると、同額で「館指定なし/お部屋タイプおまかせ/洋室スタンダード」というプランが出ていました。
・・もしかすると「てぃーだ館」に泊まれるかも? と、お任せプランに変更。 -
見事、「てぃーだ館」を引き当てました(笑)!
-
「てぃーだ館」は、3~6階が「スーペリア」、7階(最上階)は「オーシャンデラックス」です。
私たちは4階に滞在することになりました。
微妙な高さだなぁ・・
鍵を受け取り、「海は見えますか?」と尋ねると、「少しだけ建物に遮られますが、海はご覧いただけます」とのこと。良かった! -
こちらが「てぃーだ館」4階の部屋です(36㎡)。
≪会員専用プラン≫
館指定なし/お部屋タイプおまかせ/洋室スタンダード
3泊(素泊まり)コミコミ42,960円 -
3名以上での利用は、こちらのソファベッドまたはエキストラベッドでの対応になるようです。
今回の宿泊プランには下記オプションがついてきました。
・レイトチェックアウト1時間無料(~12時)
・1室1泊につき500円の館内利用券(計1,500円分)
・ウェルカムドリンク1回(人数分)
・3連泊以上で朝食1回無料
≪条件あり≫
※清掃なし(タオル交換、ゴミ回収のみ)
※清掃リクエストの場合、1回につき3,000円 -
大きめの冷蔵庫は冷凍庫が別にあるので、アイスも保管OK~
-
スティックタイプの緑茶、湯飲み、グラスがそれぞれ4つずつ。
ドリップコーヒーを持参しました。 -
空の冷蔵庫。
-
部屋には丸テーブルと一人掛けのソファが1つずつしかありません。
フロントで相談すると、折り畳み式の小さな椅子を2つ調達してくれました。 -
左手のドアはトイレ、正面のドアは洗面所&バスルームです。
-
温水洗浄便座、ありがたい。
-
洗面所の奥にはさらにドアがあり、そのドアを開けると洗い場付きのバスルームがありました。
-
思いきり足をのばすのは厳しいかもしれない?
こちらのホテルには大浴場があるので、部屋風呂を利用することはありませんでした。 -
パジャマ(館内着)は大浴場のほか、朝食会場でも着用可。
大浴場・朝食時ともに、ほぼ皆さんコレを着用していました。 -
売店での販売価格にビックリ~(9,800円!)
タビトモいわく「着心地バツグン」とのことです。 -
気になる景色は・・
正面やや左に入り込む「とぅもーる館」の3階部分・・ジャマだ(失礼)。
その向こうは、海! -
(左側の景色)
-
(右側の景色)
常に視線を体ごと右に向けていました(笑)
あと少し「とぅもーる館」を見下ろせる階なら、さらにオーシャンビューを楽しめることでしょう。
「てぃーだ館」を予約する際は、高層階をリクエストしてみるとよろしいかと思います(ダメもとで)。 -
さて、時刻は15時。
まだまだビーチを楽しめる時間です。さっそく行ってみましょう! -
ホテルを背に、ビーチの左端にあるマリンハウス「ラクーア マリンクラブ」。
すぐ後ろに見えるのは「とぅもーる館」のオーシャンプレミアム(2階)とオーシャンエグゼクティブ(3階)です。 -
マリンハウスでタオルを借りると、1枚100円。
なので、部屋から持参しました。
塗れたタオルは、ロビーで新しいものと交換してもらいました。
1日に何度も大浴場やビーチを利用したので助かりました。 -
パラソル&チェアは無料ですよ。嬉しいわ~。
-
遠浅の海。きれいです。
サンゴや岩場がないため魚にはなかなか遭遇できませんが、めげずにシュノーケリングを続けていると、所々で小さな魚たちが泳ぐ姿を見ることができました。 -
「シーサイドガーデン」
バレーボールやサッカーのほか、グラウンドゴルフもできるそうですよ。
(用具はフロントで貸してくれるそうです/無料) -
マリンアクティビティはもちろん、プール、ヨガ、ゴルフ、バギーetc.
ホテルステイを楽しみたい人にはとてもお勧めのホテルだと思います。 -
ビーチで遊んだ後は、大浴場で温まる。最高です。
ウォーターサーバーも完備。 -
大浴場の営業は14時~23時まで(朝風呂は6時~9時)。
サウナや露天風呂などはなく、浴槽のみのシンプルなお風呂ですが、それだけでも充分ありがたいです。
朝に晩に、ビーチの後にも、何度も利用しました。 -
初日の夕食は、プールサイドテラスのBBQです!
チェックイン時、フロントで夕食の案内がありました。
BBQは翌日&翌々日は休みとのこと。
ということは、もしもBBQを楽しみたい場合、私たちのチャンスは初日しかない訳だ。
タビトモに相談すると快く応じてくれたので、その場で予約。 -
屋根のある場所が、プールサイドテラスです。
-
メニューは、@5,000円、@8,000円、@12,000円の3種類。
私たちが選んだのは、一番リーズナブルな@5,000円のコースです。
枝豆の浅漬け、島豆腐サラダ、トマトなどが最初に運ばれてきました。 -
アルコールは別料金。
-
≪三段盛≫
US牛サーロイン(@60g)、スパム&ソーセージ
殻付き貝&赤エビ(@各1)、タコ&イカ(@各20g)、近海魚
季節の野菜、などなど -
水、オレンジジュース、さんぴん茶はフリーですよ。
-
八重山そば(椀子)も食べ放題。
-
食後のアイスは、個包装のチョコバーやソーダバーなど。
上段にあるのはチューペット?
「懐かしいね~」と言いつつ、スルー(笑)。 -
メニューの「釜飯」は、てっきり具沢山の釜飯かと思いきや、白飯だった。
確かに、よく見ると「白米」と書かれていました(@茶碗1杯分)。 -
@8,000円のコースは、沖縄県産の和牛で(量は同じ)、さらに鶏の手羽(@1本)とズワイガニ(@半分)が付きます。
@12,000円は石垣牛(量は同じ)。鶏の手羽(@1本)とズワイガニ(@Sサイズ1尾)が付きます。
なお、90分制のオーダーバイキングもあります(@6,000円)。
1,000円の差なら、こちらのほうが良かったかな・・ -
翌朝(2日目)は、野底岳(のそこマーペー)トレッキングツアーに参加しました。
標高282m、石垣島で2番目に大きな山です。 -
がっつり上る場合は、片道1時間ほど。
今回は、ガイドさんの車で8合目まで行き、そこから30分程度のトレッキングです。 -
サンダル&軽装のガイドさん。「この格好が一番ラク」なのだとか(笑)。さすがです。
色々な生き物や草木を解説しながら、頂上まで導いてくれました。 -
向こうにチョコンと見える岩を目指します。
-
≪石垣島ツアーズ/プレミアムプラン≫
・写真データ無料プレゼント
・前日18時までキャンセル可
・当日予約もOK
・用具レンタル無料 -
360度パノラマ大絶景
しま山100選に選ばれた「野底マーペー」お手軽トレッキングツアー(@6,900円) -
私の登山歴は、1年未満。
GWに訪れた屋久島の縄文杉トレッキングで登山にハマり、月に1回のペースであちこちの山に出かけています。
どの山々も美しいですが、ここは格別でした。 -
マーペーのトレッキングが終わり、ホテルに戻れば、海が私を待っている(笑)。
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満足、満足。
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夕食は繁華街へ。
ターミナルの駐車場に車を停めて、真っ先に向かったのは・・ -
具志堅さんねー
-
「郷土料理 山海亭」
海ぶどうやゴーヤチャンプルーなど、定番の沖縄メニューを堪能します。
中でも「石垣牛にぎり(2個入り/800円)は絶品~
おかわりしました。 -
私の好物、もずくの天ぷら。
これまで食べてきたどの天ぷらよりも衣が薄く、パリッとした食感がたまらない。
楽しい夜でした。 -
翌朝(3日目)。
台風の影響で、今日から少しずつ天気は下り坂。
風が強いです。 -
タビトモは、車で観光地巡りに出かけていきました。
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私はロビーフロアのカフェでまったり過ごします。
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ほどなく、観光を終えたタビトモが帰ってきました。
空は、かろうじて静けさを保っています。
突然タビトモが「・・マンタに遭いたい」と言い出しました。
え、今から?
確かに「当日予約OK」と書いてあるけど・・ -
行ってしまった(笑)(笑)(笑)
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その間、私は「とぅもーる館」を見学します。
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やはり、石垣島といえば「マンタ」なのかな?
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おしゃれなロビー。
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1階にはコインランドリーがあります。
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洗濯 300円
乾燥 100円(10分) -
洗剤が自由に使えるのはありがたいですね。
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洗濯物を干すロープやハンガーなど。
カゴに入って貸し出されています。 -
ベランダに干してもOK。
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こんな感じですね。
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次は、屋外を見学します。
そういえば、こちらの東屋ではプライベートBBQが楽しめるそうですよ(@15,000円/1日1組限定)。 -
「石垣シーサイドホテル」は、木々と芝生、海のコントラストが素晴らしい。
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この日は「星空ツアー」を予約していましたが、午後になると雨が降り出しました。
タビトモは、残念ながらマンタに逢えなかったそうです。
波が高く、マンタのポイントまでたどり着くことができなかったのだとか(リベンジ確定)。 -
星空ツアーをキャンセルし、今夜も繁華街へ車を走らせます。
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「島唄と島料理 うさぎや石垣本店」
毎日、三線のライブやエイサーが楽しめます(2部制)。 -
運良く、当日予約が叶いました。
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ライブチャージは@800円です。
テーブルチャージと合わせて@1,100円。 -
娘の好物(笑)、「あぐー豚の餃子(980円)」。
タビトモも気に入り、おかわり~ -
「石垣牛のローストビーフ」も美味しかったです。
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三線ライブが始まると、各々のテーブルに置かれた三板(サンバ)を鳴らして応援!
三板(サンバ):カスタネットのように叩いて音を出す打楽器 -
カメラ目線、いただきました(^^)
エイサー:沖縄の伝統芸能のひとつ -
みんなで唄って踊って、今日も楽しい夜でした。
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4日目。東京に戻る日です。
雨は降ったりやんだりの繰り返し。 -
宿泊プランの特典でいただいた朝食券は、最終日の朝に使うと決めていました。
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窓側の席をゲットするも、あいにくの空模様・・
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納豆や味付けのりなどの和食コーナー。
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銀鮭の塩焼き、そら豆の天ぷら、スクランブルエッグ。
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筍の土佐煮、ウインナー、ベーコン。
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ゆし豆腐、きんぴら蓮根、ランチョンミート、がんもと冬瓜の煮物。
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柚子胡椒こんにゃく、大根イリチー、人参しりしり。
チャンプルーもありました。 -
焼売も。
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コーンスープと味噌汁。
タビトモは、ゆし豆腐の豆腐をすくって味噌汁に入れるアレンジをホテルのスタッフから教わっていました。 -
パンもあります。
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今回は和食に徹したので、パンは食さず。
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チョコレートファウンテンもあります~(笑)。
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パイナップルがとっても美味しくて、感動。
濃厚な甘さがたまらないです。酸味とのバランスもイイですね。 -
ご飯(白米)も美味しかったですよ~
沖縄県全体の約7割のお米が石垣島産なのだとか。
石垣島の米作りの歴史は古く、西暦1400年代に台湾から稲作が伝わったという説もあるそうです(みやぎ米屋HPより)。 -
さて、朝食を終えてチェックアウトまであと4時間。
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ベランダから海を眺めていると、アクティビティを始める人たちが。
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シュノーケルの船も出ている!
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よし、我々もビーチへ!!!
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最後のシュノーケリングを楽しみました。
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12時、チェックアウトです。
フライト(夕方)まで繁華街をブラブラすることにしました。 -
ハブ!?
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具志堅さんに、へっぴり腰でご挨拶。
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ターミナルでマリヤシェイクを買おうと思ったら、、
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休みでした。仕方ないねー
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公設市場でランチです。
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「ふうがあべ~す」のまぐろ丼(汁物つき)をいただきました。
汁物も手作り。この日は豚汁でした。 -
「ざるもずく」も一緒に。
まさしく、ざる蕎麦のように、麺つゆにつけてツルっともぐもぐ。
初めて実食しました。
まだまだ知らない沖縄がたくさんあります。 -
空港で無事にマリヤシェイクをゲット。
お決まりの1枚を、私も(笑)。 -
初めての石垣島で、海と山をどちらも満喫することができました。
帰りも那覇を経由し、羽田へ。 -
以上、「石垣シーサイドホテル」の宿泊情報でした。
目の前の海はマンタの通り道があるそうなので、マンタに逢いたい方はぜひ。
繁華街から離れているので不便な面もありますが、ビーチを優先したい方にはお勧めです。海やプールで冷えた身体を温めてくれる大浴場も便利ですよ~ -
おまけ
旅先(特に初めての場所)では、必ずご当地Tシャツを買います。
今回のイチオシは「ちょっちゅね~」ですね~!
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