2024/09/27 - 2024/10/07
55位(同エリア82件中)
YOUさん
飛行機を乗り継ぎ、無事ホワイトホースに到着。
一晩眠って起きたら、ホワイトホースを観光します。
この日は、ホワイトホースの町近辺を散策。
夜はいよいよ、オーロラ鑑賞です。
クロンダイク号
→マイルズクリーク
(→フィッシュラダー…シーズンオフにて見られず)
→マクブライド博物館
→部屋よりオーロラ鑑賞
-
前日長旅だったのと、
夜着で寝るのも遅くなったので
朝9時ごろ起床。
朝食は、昨日エアノースで配られた軽食をとっておいて
部屋でそれを食べました。
(お写真がなくてすみません。)
フムスに野菜(カリフラワーやミニキャロットなど、
結構お腹にたまるもの)、クラッカー、チーズ。
朝食にぴったりな内容。
私は初めて食べたフムスにはまってしまい、
スーパーで買いこんで毎日食べていました。
ちなみにフムスとは、大豆をつぶしてペースト状にしたものに
ニンニクが効いたディップ。
ギリシャでは、日常的に食べられているものだそうです。
野菜につけてもよし、クラッカーに載せてもよし、
そのままでも、とってもいいおつまみになります。
ご飯を食べたら、観光に出発。
昨晩は霜が降ったみたいで、フロントガラスが凍り付いていました。
宿からダウンタウンにむかう、ハイウェイの景色。
快晴!! -
クロンダイク号の駐車場に車を止めて、
ゆっくり散策です。
初めて眺めるユーコン川。
水量が豊かで、水が本当にきれい!
音もなく流れていますが、
相当な速さで流れていることがわかります。
ユーコン川、一目で大好きになりました。 -
水面が景色を映して、
本当に美しいです。 -
黄葉が丁度見ごろのタイミングでした。
-
これがクロンダイク号。
陸路が整備されていなかったゴールドラッシュ時代の
交通を担っていたのは蒸気船だったそう。
そのうちの一隻が、このように保管展示されているのだそうです。
経年劣化が激しく、
修理?作り直すのかな?の工事をしていました。SS クロンダイク号 博物館・美術館・ギャラリー
-
今回の旅、ホワイトホースはオーロラを主眼にしていたので
どこを観光しようか、あまり調べていませんでした。
特に初日の今日は、基本ノープラン。
クロンダイク号を見た後、さて、どこに行こう…。
出発前に、ざっとユーコン州の観光案内ページを見て
目星をつけていた、マイルズクリークに行くことに。 -
ユーコン川が、この場所ではぐっと川幅が狭くなって
急流になることでできた渓谷の景色が楽しいところです。
ユーコン川に洗い流されたいい「氣」と
のんびりした雰囲気が最高です。 -
すごい急流だったんですけど、
写真だと伝わらないか…。
(というか写真が下手…) -
急流になる手前は
流れも静かで、川面が鏡のよう。
空を映してきれいです。 -
急流の下は一気に川幅が広がって、
湖になっていました。
マイルズクリーク。
渓谷の景観を楽しむ場所です。
多少のアップダウンはありますが、
スニーカーさえ履いていれば、散策が楽しいですよ。
町からも車で15分くらいだった(と思う)。
お勧め。 -
マイルズクリークのあとは
水力発電所のダムへ。
確かにすごい水量です。
このダムが、川に帰ってくるサケの遡上を妨げるというので、
鮭のための木製通路がありますが、
休業日だったのか、シーズンオフだったからか、
施設に入ることはできませんでした。
でも、外から眺めることはできます。
(写真手前の、木製の通路のようなところがそれ)
見られなかったけど、
そこまでのドライブとか、のんびり散歩とかが
本当にいい気分で楽しかった。 -
ここで、おなかが空いてきて
「ごはんを食べよう」となりました。
ダウンタウンまでは車で15分ほど。
お店もいっぱいあるし、何でも食べられる!
と思っていたら、
オフシーズンのために
お店の閉店時間が早くて。
どのカフェも15時閉店と。
出だしが遅かった分、お昼がずれ込んでいた私たち。
困ったなあ、とうろうろしていたら、
ベーカリーカフェが開いていました、
「BAKED CAFFE」。
ローカルの方も、観光の方もたくさんいて、
お店の中はいい感じの賑わい。
ピザとスープ(この時期のカナダは寒いから、
スープ最高!)、カフェラテをいただきました。
おいしかった。ベイクドカフェ ベーカリー カフェ
-
そして、次に我が家が向かったのは、
マクブライド博物館。
博物館なんて、めったに行かないけれど、
シーズンオフということで行き場所の選択肢がないことと
こういうときこそ、博物館とかで
その土地のことを学ぶのもいいかなと。マクブライド博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
中に入ったら、エントランスのロビーには
こんな素敵なガラス製の飾りがありました。
閉館の5時まで1時間半ほど。
ホワイトホースの歴史や、
ゴールドラッシュ時代の暮らしなどについての
展示を見て回りました。
ユーコンには、沢山のネイティブの種族の方が暮らしていること。
そのサービスに感動した、
シアトルーホワイトホース間お世話になったノーザンエアは、
ネイティブの方たちが営む航空会社であることなど。
英語が達者な夫は、何の苦労もせず。
英語がダメな私は、グーグル翻訳を頼りにどうにか。
学びの時間を過ごしました。
こういう知識が入ると、
見える景色が変わりますよね。
いい時間でした。 -
17時、博物館が閉館した後は、
ホワイトホースの町を散策です。
本当に小さな町なので、歩いて十分回れます。 -
町の中には、
ホワイトホースに貢献した方などの家が
保存されています。
どれもとてもかわいらしい。 -
町に一軒の映画館。
ロゴやカラーが素敵ですね。
この日は土曜日だったので、
ローカルの方が並んで、
開演を待っていました。
この自然豊かな町で暮らし、
週末は町にでかけて、映画を見て。
そんな風に暮らすって、どんな感じなんだろう?
なんて、思いを巡らせるのが大好きです。 -
ホワイトホースの町並み。
雲もでているけど青空も。
今夜のお天気はどうかなあ…。
今日はチャイニーズのお店BBQ KING で食事をテイクアウト。
リカーショップでビールとワインを買い込んで、
部屋でご飯を食べることに。
(食事のお写真一切なし、すみません。)
ちなみに、ユーコンやこの後のブリティッシュコロンビアでも
お酒は基本、スーパーにはありません。
リカーショップというものが独立してあって、
そこで買います。
(ただ、バンクーバーでは大手メーカーのものは
置いているところもありました) -
夕飯もシャワーも済ませて、
いよいよオーロラ。
北に向かう窓から外を見るも、
どうやら夕方より雲が出てきていて。
夫は「今日は無理だよ」と布団に潜り込みます。
しつこい妻の私は、
ずーっと窓に張り付いて、外をじーっと見る。
あっちが明るい。
…ん?
雲と雲の隙間で、ちらちら光が動いている!
ネットで情報収集した時、「ちらちら動いている者があったら、
それはオーロラです」と見た。
「出てる出てる!オーロラだよ!」
と言うと、夫も飛び起きてきました。 -
ちょっと光は弱いけど、
確かにオーロラです。
ちなみに、私たちが見たオーロラは
たぶんレベルが低くて光が弱く、白でした。
カメラで撮るとグリーンに映るので、
「やっぱりあれはオーロラだ」と確認するような感じ。 -
15分くらい置きに消えては、また別の方角に現れて、
を繰り返していました。 -
こう見ると暗いオーロラですが、
それでも、光で揺れる様子を生で見たら感激しました。
現れたのが多分深夜1時くらい。
3時くらいまで現れたり消えたりを繰り返していました。
何とかみられて、満足です。
DAY3終了。
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