2024/10/12 - 2024/10/12
258位(同エリア1090件中)
風 魔さん
友人から三保海岸の羽衣の松の前で上演された、「薪能」の招待券を頂いたので初めて鑑賞しました!
但し薪能の上演は公開されていないので、秋の夜長に赤々と輝く薪の光に照らされた、「幽玄の世界」の雰囲気だけを体感しました!
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
群生する松林の「三保松原」。
日本三大松原とは、日本国内に数多くある松原の中でも特に景観が優れているとされている3つの松原のことで、 福井県の「気比の松原」、静岡県の「三保の松原」、佐賀県の「虹の松原」です! -
「三保松原の参考資料」
2017年開催当時の「薪能の案内板」。 -
伝説・「羽衣の松」の三代目原木。
天女が舞い降りたという言い伝えがある「羽衣伝説」について
⇒ 天女の衣が、松の枝に掛けられたと云う! -
薪能は、まだ陽の高い16時半より19時半まで演じられました!
-
背景の建物は、地元の観光情報を発信する「みほしるべ」です!
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右手を上り「伝説の羽衣の松」を通り抜け、駿河湾越しに富士山と伊豆半島の山々を望む三保海岸までは、砂浜を歩いて5分です!
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今年の『羽衣まつり』は、昭和59年より開始して第41回をかぞえます!
< 運営会の進行スケジュール >
☆三保こども能楽、しずおか・三保羽衣謡隊。
☆エレーヌ夫人顕彰式 ⇒ 羽衣の伝説を信じて当地を訪れることなく、
亡くなったフランス の女流舞踊家。
☆三保羽衣薪能。 -
『羽衣まつり』は、フランス人舞踊家エレーヌ・ジュグラリスさんの顕彰、羽衣伝説・伝統文化の継承、舞台芸術の紹介、国際交流等を目的に、昭和59年から開催しています。
羽衣伝説発祥の地で行われる「三保羽衣薪能」を中心に、「エレーヌ夫人顕彰式」「三保こども能楽」などを、毎年10月上旬に開催しています。
☆ 静岡市・公式ホームページより引用する。 -
夕陽が、次第に影を長く落とす!
-
やがて秋の夜長のとばりが、落ちてきて薪能の開演です。
残念ながらこれ以降は撮影禁止のため、ここで終わりです!
・羽衣まつり運営委員会事務局(静岡市役所・文化振興課内)
・地元有力企業の協賛。 -
松くい虫の被害により、移植された三代目「羽衣の松」。
-
三保松原は、薪能の会場から歩いてすぐ近くです!
★ 当時の思い出が、航空機事故の目撃者として鮮明に蘇ってきました★
当時勤務先がこの近くでしたが、仕事も終わり駐車場まで歩く途中、駿河湾上空を伊豆方面から飛行する、通常の飛行ルートでないジャンボ旅客機を視認しました。
その後自宅に帰り、テレビで「日航機の御巣鷹山墜落」のニュースを見て、とても衝撃を受けました!
さらに一晩中テレビ中継での、詳しい飛行ルートと時間経過を「確認し」て⇒ 同一の機体であると「確信し」ました!
日本航空123便墜落事故とは、1985年(昭和60年)8月12日(月曜日)に日本航空123便(ボーイング747SR-100)が群馬県多野郡上野村の高天原山の山中(御巣鷹の尾根)ヘ墜落した航空事故です。
日航機ジャンボジェット機墜落事故とも呼称されます。
死者520名という日本史上最悪の航空事故で、単独機の事故としても世界史上最悪の航空事故となっています。
☆「御巣鷹山慰霊碑」 ・文言
墜落事故から1年が経過する前の1986年(昭和61年)8月1日、墜落現場である「御巣鷹の尾根」に「御巣鷹山慰霊碑」(昇魂之碑)が建立されました。
御巣鷹山慰霊碑(昇魂之碑)には、事故の犠牲者である520名の姓名が彫られています。これらの文言は、事故の悲劇を記憶し、今後の安全を祈るための重要な記念碑となっています。
・・・「歴史的事故の目撃者」として 合 掌・・・ -
2017年10月当時の「薪能開催の案内板」。
薪能の手短な紹介でしたが、三保松原の清掃活動、地引網のイベントなどに参加した思い出とともにこれで終わります!
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この旅行記へのコメント (2)
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- 風 魔さん 2025/11/29 21:32:17
- バブル期の再来に、ご注意を1
- Моllyさん
コメント、ありがとうございました。
航空機全般の知識は、私より詳しい貴殿を差し置いて僭越ながら解説すると⇒
☆「ER」は、旅客機において「Extended Range」の略であり、航続距離延長型
を意味します。特に、ボーイング767シリーズの「767-300ER」は、長い距離
を飛ぶことができる仕様で、航続距離は約1万1000kmです。このように、ERは
長距離運航に適した機材を指します。★
日本の「海外旅行ブームの観光客」の増加にともない、会社での長期休暇取得に
おいて女子は競う様に「海外旅行と国内旅行(私をスキーに連れてって!)」の
ブームにより、内外の旅行熱が高まり、4トラのような旅行記に魅せられた上、
高度成長の勢い=「行け・行け・ドンドン」の世相に押されてさらにバブル期
が進展しました!
大量の乗客を短時間で目的地まで運ぶことは ⇒その当時、時代のニーズでした!
しかしバブルが崩壊して、「人々はつつましく地道に生きる」方向へ向かいまし
たが、最近は株価・金利の変動、不動産の動向など、社会の変化を注視することも
大切ですね!
またの再訪と情報交換を!
風 魔
-
- Mollyさん 2025/11/24 14:13:51
- 日本航空ジャンボ機の墜落事故
- 風魔さんへ
連絡をありがとうございました。
大勢の乗客の亡くなった航空機事故。
その悲しい記録はいまだに破られないほど
大勢です。
小学生の男の子が一人で搭乗し亡くなった記事も
目にしました。
家族の方の悲しみは一生無くならないでしょう。
もう二度と起こってほしくないですね。
JALは機長の不祥事が先日は伝えられました。
猛省してもらいたいものです。
Mollyより
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