2024/09/29 - 2024/09/30
341位(同エリア535件中)
リュックさん
秋の別所温泉 花屋で温泉と食事を楽しむ
旅程
9月29日
11:04:Lv. 東京 あさま609号
12:34:Av. 上田
13:18:Lv. 上田 上田電鉄別所線
13:45:Av. 別所温泉
徒歩 10分 (ゆっくり登坂を歩いて)
14:00ごろ 旅館花屋に到着後、安楽寺
9月30日
10:27:Lv. 別所温泉駅
上田に戻り、須坂 仙仁温泉 花仙庵 岩の湯に向かう
-
上田駅から別所温泉に行く上田電鉄別所線
単線、各駅停車に揺られ終点別所駅まで約30分
女性グループの旅行者がかなり乗車していた。 -
別所温泉駅の到着。
ここから宿まで緩い坂道を15分ほど(高齢者の場合)歩く。
駅前にはタクシーがない、宿の送迎もない。
この日は曇りで雨が降らなかったが、雨だったらちょっと大変。
意を決して歩き始める。 -
ガラガラ、カートを引きながら、やっと今宵の宿、花屋迄来た。
-
もう少しで到着。
右側の白い建屋にダイニングルームがあり、ここで朝食を摂った。 -
ロビーでチェックイン
テーブル、椅子がいくつも置かれているが、
なんとなく殺風景。なんとなく落ち着かない。 -
前から気になっていた別所温泉。
宿泊してみたい宿もいくつかある。
その中で花屋のHP曰く
「文化庁登録 有形文化財選定の宿 大正六年創業。
かつて別所温泉の宮大工が手がけた技と心意気が息づく、
百年の歴史。
伝統と風格を受け継いだ日本建築と瀟洒な洋の情緒の融合。
6,500坪の敷地を彩る四季の織りなす日本美と
大正浪漫薫る非日常を謳歌する」
即決定 -
名物、本館より各部屋の通じる渡り廊下。
渡り廊下の両側はご自慢の風格の日本庭園。
でも手入れがもう一つ。 -
部屋から見る庭。
植木の刈り込み手入れが出来ていない!
植木の根元周りゼニ苔がびっしり。 -
大型風呂前にある昔の洗面台。懐かしい。
現役で頑張っている。
昔は皆こうだった、 -
夕食まで時間があるので信州最古の禅寺 安楽寺を訪ねる。
やどからお寺迄上り坂を20~30分掛かりそう。
宿の車でとお願いしたが、断られた。
タクシーを手配。タクシーで15分ほどかかった。
腰痛持ちの小生が選んだタクシーは正解。
帰りは下り坂を他の旅行者の後をついてゆく。
こんな近い道があるんだ。後をついて言ったら宿の前に出た。 -
曽洞宗崇福寺安楽寺は信州最古の禅寺
うっそうとした樹木に囲まれた格式が高いお寺の風格。 -
本堂内も歴史を感じさせる立派なもの
-
入場料を払い、急な石段を登り国宝八角三重塔へ。
周囲は檀家の墓地で中央にそびえる。
観光客は周囲から静かに眺めている。
国宝指定、昭和27年3月29日、国宝に指定。
塔はどっしりと構えている。
建立年代は1290年代(鎌倉時代末期)には建立さ最古の禅宗様建築。
建築様式は禅宗様(鎌倉時代に宋から禅宗に伴って伝来した
様式ので唐様の八角三重塔。
初重に裳階(もこし:ひさし又は霧よけの類)をつけた
珍しい形式。
日本に残された唯一の八角塔で、禅宗寺院に残る塔とし貴重な塔。 -
今宵の部屋は離れ 81番室 10帖、8帖和室
年季が入った純和室、手入れが良く気持が良い。 -
ゆったりとしたリビングルーム。
ここで過ごす時間が一番長かった。 -
10帖和室
この部屋が寝室になる。 -
部屋風呂(源泉掛け流し)
浴槽のない風呂。
浴槽に手すりがないので、不用意に浴槽に入ると意外に深く
驚く。
深い浴槽で温泉に肩までつかり、温まる。 -
夕食は部屋で。
夕食メニュー
品数は多くないが、出汁が効いて味付けが我々好みでどの料理も
美味しかった。 -
先付け・八寸
-
晩酌の酒 信州銘酒3種
純米吟醸
佐久の花、喜久盛、夜明け前、
どれも香りが良く、コクがありうまい。
ただ、3種の味の違いが判らなかった。 -
椀松茸土瓶蒸し
松茸! 香りがない。韓国物かな? -
造里 鮮魚盛り合わせ
鮮度は良い。
海がない県なので、鮮度の良い鱒などでも歓迎。 -
蒸し物 松茸茶碗蒸し
出汁が効いてうまい。 -
止め肴
信州プレミアム牛好きしゃぶ鍋 -
宿泊者に料理をさせる鍋物、しゃぶしゃぶ、焼き肉などの料理は
宿の手抜きと思い予約時に調べ、このような料理を
出す宿には泊まらないと決めているが
完ぺきではない、
今回はすき焼き鍋
出汁汁の鍋に入れて適当に火の通りを見て勝手に食べる。
薄い肉なので火の通り早い、固くなる前に取り出す。
ミディアムレア―程度で食べる。柔らかい。美味。 -
栗ご飯
天津甘栗のような小粒の栗。
お強ではない普通のコメなのでちょっと物足りない。 -
到着時、宿の正面右側に見えた白い櫓のような建屋で朝食。
太い梁があるがっしりとした食事処。
宿泊客が次から次へと来る。
こんなに多くの人たちが宿泊していたんだ。 -
大正時代のカスリに袴姿の女性スタッフが配膳などのサービス。
タイムスリップ感を演出。面白い。
料理はコンパクトにまとめて出される。 -
チェックアウトし、また
駅までカートを引きながらの帰り道。
今度は下り坂。少し楽。
後ろから見慣れた宿泊客を乗せた宿の車が追い越してゆく。
あれ、送迎なしのはず!
別所温泉駅から上田に戻り、長野に向かう。
今夜は須坂、花仙庵岩の湯。
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