2024/09/30 - 2024/10/01
172位(同エリア246件中)
リュックさん
旅程
9月30日
10:27:Lv. 別所温泉
10:55:Av. 上田
11:22:Lv. 上田 あさま607号
11:33:Av. 長野
昼食
12:57:Lv. 長野 各駅 乗車券現地別途購入
13:22:Av. 須坂
14:00:Lv. 須坂 すざか市民バス
14:44:Av. 仙仁
10月1日
10:45:Lv. 仙仁
11:25:Av. 須坂
11:49:Lv. 須坂 乗車券現地別途購入
11:56:Av. 小布施
散策、昼食
14:12:Lv. 小布施 乗車券現地別途購入
14:38:Av. 長野
15:22:Lv. 長野 はくたか566号
16:52:Av. 東京
*JR乗車券はえきねっとで事前購入
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楽しみにしていた花仙庵 岩の湯。
1年前に電話で予約した。
花仙庵はHPがなく予約は電話のみ。
人気の宿なのか予約は1年前にしないと泊まれない。
前日は別所温泉に宿泊し、翌日、上田から長野に行き、
ここから長野電鉄で須坂へ。
長野電鉄の時刻表は運休が目立ち、時刻表は穴だらけ。
原因は運転手の人手不足とのこと。
長野から各駅停車のローカル線でのんびり20分、須坂に着く。
駅から花仙庵 岩の湯まではバス。
バスが出るまで30分以上ある。
駅構内、駅前にはゆっくり休憩する場所が見つからない。
駅前のコーヒーショップで時間をつぶす。
宿の仙仁温泉まで須坂市民バスに乗る。
市民バスの名の通りバスは市内を細かく回り、地元民の足となっている。
従って、あちこち寄るので時間がかかる。
まっすぐ進めば20分足らずのルートを40分以上かけている。
やっと、終点の仙仁に到着。
下車したのは我々ともう一組のみ。
宿のスタッフの迎えを受けた。 -
宿の周囲は自然林に囲まれ静か。
澄んだ空気、気持ちが良いアプローチを進む。 -
途中、腰掛待合という東屋の前を進む。
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趣のある門、待合門をくぐる。
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待合門から仙仁川にかかった橋を渡り館へのアプローチ
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橋を渡って本館へ
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ここでチェックイン。
すでに大勢の宿泊客が部屋への案内を待っている。
バスはガラガラだったので、この人たちは車で来たのであろう。 -
チェックインを済ませたロービー前。
温泉?川のように流れる小川と池。 -
今宵の部屋は仙山亭 仙楽。
二間続きの和室に洋間。ゆったりとしている。
スタッフから部屋の説明を受け、
仙山亭の宿泊者向けに新たに露天風呂を作ったので
ぜひ利用してくださいと勧められた。 -
足腰の調子がわるいので
滞在中はほとんど此処で過ごした。 -
和室から庭
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部屋のベランダ
広いそれだけ。 -
部屋の庭
手入れのいらない竹やぶ。 -
洗面台
明るい照明。とても使いやすい。 -
ジャグジー付きの部屋風呂。
自宅の風呂より狭い。
ワザワザここまで来て満足に露天風呂に入れず、
この部屋風呂を使う羽目になった。 -
スタッフお勧めの仙山亭宿泊者向け貸し切り風呂。
新に造ったのでまだパンフレットに載せていないとのこと。
仙山亭の宿泊者は少ないので落ち着いて、
いつでもゆったり利用できると楽しみにしていた。
部屋で一息ついて、では露天風呂へと出かける。
すると、浴衣姿の若い女性が後ろから駆け足で我々を追い抜き、
露天風呂に入ってしまった。
びっくりした。
露天風呂は予約なしで空いていればいつでも利用できることに
なっているが。
それにしてもマナーが悪すぎる!
この程度の客層が宿泊しているのか。
その後、何度かトライしたが入浴中のランプ。
風呂場の入り口前のテラス風の待合室には何組かの人が待っている。
結局、その日は利用できず、
翌朝、5時まえに再度挑戦!やっと利用できた。 -
やっと利用できた貸し切り風呂は左右に二つあり広い。
左側の広い浴槽。外の景色は見られない。 -
もう一つ右側の浴槽。外の森林が見られる。
朝は寒い。
カラスの行水よろしく20分足らずで上がった。
外に出ると、他の宿泊客が何組か待っていた。
ここに宿泊し、露天風呂に入れたのはこの一回だけ。
宿の説明:
「静寂な森に囲まれ、いで湯に浸り、無為の時を過ごす」
の謳い文句には程遠い。
一年前に予約し、やっと来たのに露天風呂には早朝の一回だけ!
10万円近く払った価値がない。
露天風呂の利用方法に改善がなければもう訪れることなないだろう。 -
夕食は個室
料理を運ぶタイミングは良い。
落ち着いた食事ができた。 -
コースターのデザインが面白いので何枚か新たに貰った。
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郷の恵み
土地の食材 -
山里清流の造り
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鮎の塩焼き
大きくて立派なアユ。
背に脂肪の塊。腸の香なし。養殖鮎?
天然ものであれば背骨を抜き、ハラワタと一緒に食べられる。
川海苔の香、苦みがあって美味なのだが。 -
自家野菜とカボチャ饅頭
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糸魚川産チョウザメのソテー
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天然舞茸と岩魚の土瓶蒸し
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鉄板焼き
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ご飯
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デザート
夕食メニュー、うまさになど特に印象なし。普通。 -
朝食はジュースで始まる。
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朝食
少しずついろいろな品。
あっさりとしてうまい。 -
朝食
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朝食部屋から仙仁川。
川の瀬音が心地よい。 -
朝食 お茶
宿泊を終えて。
個人的な趣向もあろうかと思うが、いくつかのコメントをする。
・スタッフは親切で感じが良い。
・自然林に囲まれた宿の雰囲気は最高。
・露天風呂の利用方法の改善が必要。
部屋名記入、時間制の予約方法でなければ
露天風呂利用の難易度は高い。
露天風呂は広いが数が少なく、宿泊者の需要を満たせない。
2つある浴槽に仕切りで分ければ利用しやすくなるはず。
わざわざ一年前に予約し、時間と費用をかけて露天風呂に入れない。
自宅の風呂のような部屋風呂に入って帰る。悲しい。
・設備の問題で改善が難しいと思うがどこに行くにも急階段。
年寄りは注意した方が良い。危ない、 -
スタッフに見送られてバスの乗り込み須坂駅まで戻る。
須坂駅のタクシー乗り場で気が付いた。
タクシーなら15分程度で須坂駅から仙仁迄行ける。
バス時間待ちで、無用な時間と費用をかけるのであれば、
タクシーの方が効率的だと後でわかった。
須坂駅から小布施までの列車は間引きダイヤで
小一時間待たねばならない。
須坂駅にはタクシー乗り場がある。
料金が2500円。
タクシーで小布施迄行く。
目的はモンブランと栗おこわを食べること。
タクシーは北斎館前で降りる。
今日は天気が良く汗ばむ陽気。
大勢の観光客で混んでいる。
小布施は2度目で今回は北斎館などの観光は無し。
モンブランを食べようとレストランに入る。混んでいる。
売り切れ寸前のモンブラン。うまい。
帰宅して食べるために栗おこわを購入。
小布施駅まで歩く。
バス、タクシー乗り場なし。
前回訪れた時は車だったので、
交通の不便さを感じなかった。
今回は歩き!
仕方がない。ひたすら歩く。遠い~い!一汗かいた。
長野に戻り、新幹線で帰宅。
完
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