2024/10/29 - 2024/10/29
348位(同エリア549件中)
AKB48 Team SH 応援ブログさん
- AKB48 Team SH 応援ブログさんTOP
- 旅行記31冊
- クチコミ11件
- Q&A回答2件
- 39,385アクセス
- フォロワー10人
144時間トランジットビザ免除で深圳入り。日本→深圳→(高速鉄道)→香港のトランジットビザ免除についてこちら。
https://4travel.jp/travelogue/11938067
今回は世界遺産の開平楼閣(开平碉楼)へ。世界遺産の「開平楼閣と村落」は広東省江門市(地級市)の中にある開平市(県級市)にあります。
1日目はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11938155
深圳北→开平南(高速鉄道)1等車 日本円で5,000円
开平南站→欧斯卡国际酒店 車20元
酒店→锦江里碉楼 車60元
锦江里碉楼→自力村 車50元
自力村→东汇城(ショッピングモール)車30元
东汇城→酒店 車10元
碉楼套票(セット券)180元
-
前日は午後3時近くからの観光で、锦江里と自力村しか行けなかったので、今日は马降龙と立园に行ってみます。こちらが宿泊していた欧斯卡国际酒店。马降龙までは滴滴(DiDi)で50元しました。開園時間ちょうどの9時に到着して、私が観光客一番乗り!というか私以外いない。。。昨日の锦江里同様、1人静寂の中を回るんでしょうか。
-
马降龙の案内図。こうみると結構な距離を歩くようです。ベスト観光コース通りに行こうと思います。至る所に標識があるので、それに沿って歩けば見所を抜かしてしまうことはないでしょう。
-
こちらも普通に住人のいる村です。ただ、本日一番乗りの為、観光客は私1人。至る所で飼っている鶏の鳴き声だけが聞こえます。
-
そんな村の中を歩いてたどり着いたのが、天禄楼。
-
碉楼の中を見学します。こちらが寝室ですが、各階に設けられいています。
-
こちらがキッチンです。
-
各階中央に居間のようなスペースがあり、両サイドに2つずつ、計4つくらいのプライベートスペースがあります。寝室や書斎、物置など。だいたいの碉楼の作りは同じ感じでした。
-
竹林の小径をひたすら歩いていきます。あまりに静かなので、たまに会うスタッフさんにドキッとします。明るく你好とお互いに挨拶。
-
こういった村の中を歩きます。
-
碉楼が林の中にあるのがわかります。
-
碉楼の最上階です。
-
马降龙は緑豊かな中に昔ながらの村があります。昨日の锦江里も静かな場所でしたが、こちらの方がより秘境感がありますね。
-
これが昌廬です。
-
残すは一箇所です。実はあまり期待していない立园。よりテーマパーク感が強い気がするから。事実、立园の建物は世界遺産の構成資産に入っていません。そのことからもわかると思います。
出口へ向かうと運良くシャトルバスが発車5分前でした。昔の歩き方では1時間半に1本と書いてあり、使い勝手が悪いなと思ったんですが、現在は30分毎に1本です!!これは使わない手は無いです。滴滴だけで回ると宣言しましたが、前言撤回!!马降龙から立园は無料シャトルバスで向かいます。 -
こちらが無料シャトルバスです。時間帯によっては、もう少し小さめのコミュニティバスのようなタイプもあります。
-
今回は马降龙碉楼から立园へ無料でいきます。马降龙から乗ったのは私1人だけでした。
-
立园に着いたのは10時半頃。入場ゲートには当日の入場者数がカウントされていますが、私で60人目の入場でした。开平碉楼はどこも観光客が少ないです。
-
泮立楼です。
-
-
こちらが立园では有名な写真の構図でしょうか。左から泮立楼、炯廬、乐天楼です。それぞれ中も見学できます。
-
こちらが乐天楼。
-
中の作りや家具、調度品を見るのも楽しいです。
-
-
確かに美しい外観の泮文楼です。立园は最初のイメージ通りの感想。ずっと素朴な村落を回ってきたので、テーマパーク感が否めません。でも、建物や中の作りはなかなか素晴らしかったので、一見の価値はあると感じました。立园からホテルまで滴滴で40元でした。
-
ホテルで数時間休憩してから、高速鉄道の開平南駅へ。滴滴で20元でした。開平南駅の中はこじんまりとした田舎の駅です。
-
開平南駅から香港西九龍駅に直通するのは夕方の一便のみです。出国審査は香港側にあるので、直通の列車に乗るのに特別な手続きはありません。
-
CR400AF インドネシアの高速鉄道にもこの形式が使われています。よく似てますよね!!
-
1等車にしました。民度とかいう言い方はあまり好きでは無いですが、中国では乗り物や座席クラスによって乗る人が全く違います。高速鉄道に乗る人はそこそこレベルですが、やはり2等よりは1等の方が落ち着いています。
-
西九龍駅に着いたら、まずは中国の出国審査です。質問も全くなくスタンプが押されました。
次に香港の入国審査。10月16日よりアライバルカードが必要無くなったので、より簡単になりました。
そして、最後に高速鉄道の改札です。香港側の改札はパスポートにも対応しています。 -
香港西九龍駅の様子。
-
九龍駅へ向かいます。徒歩10分程度かかります。
-
1日目
酒店→锦江里碉楼 車60元
锦江里碉楼→自力村 車50元
自力村→东汇城(ショッピングモール)車30元
东汇城→酒店 車10元
2日目
酒店→马降龙碉楼 車50元
马降龙碉楼→立园 無料シャトル
立园→酒店 車30元
2日に分けて時間も費用も非効率でしたが、ライドシェアを利用して230元でした。朝から回って1日で済ませていたら、おそらく200元以内に収まっていたと思います。もちろん、路線バスと無料シャトルバスを利用すれば20元くらいに収まっていたはずですが、タクシーをチャーターするよりはかなり安いのではないでしょうか?移動手段をどうするかは人それぞれ考え方がありますが、ひとつの参考にしていただけたら幸いです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
中国 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
32