2024/10/28 - 2024/10/28
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前夜に144時間トランジットビザ免除で深圳入り。日本→深圳→(高速鉄道)→香港のトランジットビザ免除についてこちら。
https://4travel.jp/travelogue/11938067
今回は世界遺産の開平楼閣(开平碉楼)へ。世界遺産の「開平楼閣と村落」は広東省江門市(地級市)の中にある開平市(県級市)にあります。中国の行政区分は日本人にとって分かりにくいのですが、地級市の中に区や県級市、県などがあります。区はイメージ通り地級市の中心部、県級市は郊外にある街、県は日本でいうところの郡部みたいな認識で概ね合ってるかと思います。深圳北站から开平南站は高速鉄道で約2時間です。
1日目
深圳北→开平南(高速鉄道)1等車 日本円で5,000円
开平南站→欧斯卡国际酒店 車20元
酒店→锦江里碉楼 車60元
锦江里碉楼→自力村 車50元
自力村→东汇城(ショッピングモール)車30元
东汇城→酒店 車10元
碉楼套票(セット券)180元
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深圳や広州からは高速鉄道がおすすめです。ガイドブックや旅行記ではバスの紹介が多いですが、広東省の西の端、湛江までの高速鉄道が2018年に開通しました。江湛鉄路は江門新会駅から、湛江西駅まで、全長357km、設計時速200kmです。開平南駅が設置されて広州南駅から直接開平まで行けます。今回は深圳北駅からスタートします。
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混雑している深圳北駅。開平南駅は小さな駅なので、停車する列車の本数はそれほど多くなく、1~2時間に一本程度。
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香港から深圳北駅を通り、開平南駅に停車するのは午前中の一本だけです。逆に開平南駅から香港へ直通するのは夜の一本になります。時間が合わない場合は、広州南まで行って乗り換えが必要です。深圳北駅から直接開平南駅に行ける唯一の列車、G6048湛江西駅行きの高速鉄道に乗ります。
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深圳北駅から広州南駅までは北上し、広州南駅で座席を方向転換し、スイッチバックして南西の江門方面に向かいます。需要の大きい深圳から広州までは大混雑でしたが、広州からは乗客が半分以下にまで減りました。
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こちらが開平南駅です。こじんまりとした田舎の駅ですが、20~30人くらいが下車しました。
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開平南駅の駅舎。2018年に開業したばかりの路線ですから、非常に綺麗でした。
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なるほど、赤坎古鎮まで8元で行く直通バスもあるみたいです。
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欧斯卡国际酒店にチェックイン 想像以上に綺麗なホテルでテンション上がりました。これで一泊朝食付き4,000円はお得。開平南駅から開平の中心地(長沙街道)までは、滴滴(DiDi)でおよそ20元(400円)。1分で車が到着。バスの方が安いですが、これくらいの価格なら時間と快適さを考えて、車を選ぶのがおすすめ。
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十分過ぎるお部屋で大満足です。開平のホテルについてですが、近距離や市内バスの中心である义祠站(バスターミナル)付近か、义祠站から南に伸びる幕沙路あたりに泊まるのがおすすめです。602路、613路、617路といった観光客に必須のバスはほぼ全て幕沙路を通るので、バスを駆使して観光するには非常に便利です。幕沙路にはバス停が短い間隔であるので、通り沿いならどこでも良いと思います。そんなことを書きながら、私は基本的に滴滴(DiDi)で回りますw なので、今回のホテルは义祠站から歩いて行けない距離ではないですが、ちょっと離れています。
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ホテルで一休みして、市街地から一番離れている錦江里碉楼へ。滴滴で60元(1,200円)でちょっと高め。3分で車が到着。路線バスもありますが、バス停から家ひとつない道を10分くらい歩かないといけないので。滴滴ならどんな地方都市でも大抵数分以内で車が来ます。日本の地方都市では配車してもタクシーがすぐに来ない問題がありますが、早くライドシェア解禁して欲しいですね。全てライドシェアで回ったらいくらになるのか、最後にまとめてみます。タクシーチャーターよりは安くなると見込んでいます。
左の小屋がチケット売り場でスタッフさんがいました。 -
下調べで套票(セット券)を買うことは決めていましたが、スタッフさんが親切に説明してくれました。案内板には日本語も書いています。锦江里、立园、自力村、马降龙全てセットで180元です。しかも、2日間有効なのでゆっくり回れます。
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こちらが2日間有効のセット券。あくまで一箇所につき一度しか入れないので、その点はご注意ください。
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驚いたのが村に入ると観光客らしき人は皆無で、住民がのどかに談笑しているだけ。のんびりと古い村を歩くのもいいです。結局、最後まで私以外の観光客はいませんでした。村落を楽しむなら断然ここをおすすめします。
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こちらが開平でも一番と言われている瑞石楼。20元で中に入れてもらえるらしいですが、私の時は誰もおらず入れませんでした。
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3つ碉楼が並んでおり、瑞石楼以外はチケット代に含まれています。開放されていて自由に登れるので、そこから瑞石楼の写真を撮るのがおすすめ。
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村落も碉楼の上から見下ろせます。
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一番遠い場所から攻めようというだけの理由でしたが、最初に来て正解の锦江里。素敵な場所でした。
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锦江里から自力村までは滴滴で50元。流石に锦江里は田舎なので、車が来るまで10分近く待ちました。ただ、マッチングは秒だったので、ライドシェアの便利さに感服。自力村は時が止まったかのような静寂の锦江里とは違いたくさんの観光客、その多くは大型バスで来たツアー客です。
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最近、中国の観光地でよく見るポスター。碉楼バージョン。
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なかなか見応えがありそう。よく整備されていて作られた感がありますが、それはそれで美しい景色です。
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よく写真で紹介されているポイント。
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池に反射する碉楼。この日は曇りでしたが、晴天なら映えそうですね。右が有名な銘石楼です。
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中国の観光地ではお馴染みの標識。私は開平楼閣にいる、華僑文化が好きになる
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確かに有名なだけあって立派な銘石楼。
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碉楼の上から。
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上からの眺めは壮観です。
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自力村-立園-赤坎古鎮-馬降龍の間の無料シャトルは便利です。思った以上に便数も多く利用価値あり。しかも、個人旅行は少ないのか常にガラガラでした。
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スタートが遅かったので、ここでタイムアウト。滴滴で市内中心部へ。30元でした。本当は近くの立园も一緒に訪れるのがベストなんですが、閉園間際なので諦めて、明日観光します。開平で1番のショッピングセンター东汇城へ。
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平日なので人は少なめですが、休日は混んでそう。
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ビャンビャン面のお店があり夕食。広東省まで来て、なぜ西安名物と思われるだろうけど、大好きなんで。
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陝西省西安の名物、肉夹馍。 肉とスパイスを煮込んだ腊汁肉)をバンズに挟んだファストフード。たまらない美味しさ。
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開平にまでセブンがあり驚き!!滴滴でホテルまで10元。ちなみに全て5分以内に車がきます。日本の田舎、タクシー来ない問題(怒
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欧斯卡国际酒店では夜にスープの無料サービスがあります。急に内線がなり、ビックリして出てみると部屋の前にいる的な内容。ドアを開けてビックリ!!
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実はサービスがあること自体はホテルの口コミで知ってましたが、事前連絡なく急にロボットが運んでくるとは思ってませんでした。椎茸と鶏肉のスープ。明日に備えて今日はゆっくり寝ます。
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