2024/10/23 - 2024/10/25
8186位(同エリア30151件中)
mmrさん
2日目の夕方、バスに乗り大龍街夜市へ出かけた。
そのあと寧夏夜市周辺の遺跡めぐり。
24時間営業の小北百貨でお買い物して宿に戻る。
帰国日。
・宿周辺の散策(北門、城中市場)
・新北市政府 展望台
・二二八国家紀念館
台湾で快適な環境や便利なツールの恩恵も享受しつつ、旅の中で見たいものや求めているものは庶民の暮らしや文化、また古くからある建物だった。
日本統治時代の名残りがある場所は特に気持ちが動かされた。日本自体にはあまり残っていないご先祖様の香りがするからだろうか。
龍山寺辺りもっと散策してみたい、台南のほうにも行ってみたいと思った。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 自転車 徒歩
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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夜市に出かけるためバス停に向かうが、また道に迷ってしまう。
台北駅の裏側M2付近にバス停があるみたいだけど空港行きのバス停しか見当たらない。 -
全然探しきれず、國光客運ターミナルでバス停の場所を聞くとカウンターの女性が「アウトサイド、ターンレフト!」と教えてくれた。
空港行きのバス停のもっと奥にもバス停があり、無事にバスに乗れた。 -
966番のバスで大龍街夜市へ。
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阿川油飯へ。まだ油飯を食べたことがない。
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小おこわをひとつをお持ち帰りで。
オレンジ色のソースがかかっていた。 -
シャイそうな店主に写真OKもらった。
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ゲーセンでちょっと遊んだ。つかんだのにすぐ落とす仕様は台湾も同じなのかな。
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ジューシーなお肉を香ばしく焼いていたお店。いろんなおかずがある。
メニューの蝦仁炒飯80元に注目。 -
うしろの相席テーブルで食べる。
えびワンタン麺のお店を探していたけどまた炒飯食べている。おいしい。
テーブルにあった唐辛子の何かしらの調味料は激辛だった。汗が止まらず。
雨だったけど活気ある通りや雰囲気は味わいがあってよかった。 -
カットフルーツにドラゴンフルーツが入っているのを見て足を止める。80元だった。
これ要る?と砂糖みたいなちょっとしょっぱい粉を味見させてくれた。いったん断ったけど、やっぱり入れて貰うことに。
お店の人、感じよく接してくれた。 -
小雨だったのでYouBikeに乗車。
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夜の雲祥麵食(改装中)の横をそっと通る。
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台北城(古城墻遺跡)は今日のハイライト。
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民家沿いっぽいので静かに通り抜ける。
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とにかく渋くて惚れ惚れしてしまう。
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次の遺跡スポットへ。
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下奎府町郵便局。
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建物は保護されている感じなのにGoogleMapに表示されなくなっていた。
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円環近くのポートに自転車を停めて小北百貨へ。
買い物前に寧夏夜市へ歩いていきトイレを借りる。
お店がある側は人通りがあり賑やかだった。 -
工事側の建物の地下にトイレあった。
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いつ工事終わるのかな。
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バスで台北駅へ戻りホステルに帰る。
フロント向かって左の階段を上がると屋上に出る。
洗濯機が置いてあり喫煙所もある。ワーク イン 台北 - ホステル ホテル
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小北百貨で買った”おいしい”と”かき”の食器。
「こだわりの」とかいてあるお箸はあとで見たら中国産だった。
他にも謎日本語の商品、謎デザインの文房具や使い道不明の包装材などいろいろ買ってしまった。 -
早起きしてMRTに乗り松山奉天宮でお参りして虎山トレッキングのあと天公廟市場を散策という予定を組んでいたけど、雨のため予定変更。
朝はゆっくり起きて宿周辺をぶらぶらすることにした。
ホステル裏手にある台湾おにぎりのお店へ。
行列に並んだがそこまで待たず順番が来た。紫米の総合肉鬆を購入。 -
メニュー表を指差ししてひとつと伝えると店頭のお母さんが「ムラサキ?」と確認してくれた。日本人慣れしているのかな?ありがたい。
広げたほかほかの紫米の上に手際よく具材がのせられあっという間におにぎりが完成。受け取ったおにぎりはずっしりとしていた。
ツナやでんぶ、薄焼き卵、高菜?油條などが包まれていた。
煮卵がない!と思ったけどそれは別メニューに入っているみたい。
鹹豆漿なんかを食べられるお店はないかなーと調べていたら「荘記手工酥皮蛋餅」というわりと高評価の朝食屋さんが徒歩圏内にあったので歩いていくことにした。豆花もまだ食べていないな。。 -
道途中のマクドナルド。朝マックしている人がけっこういる。
ハンターハンターのコラボ見て物欲が。
朝食屋さんをしばらく探し回ったが、目的のお店は見つけられずもやもや。台湾っぽい朝ごはんメニューが食べられそうなお店を求めてさまよう。 -
けっこう歩いてきてしまったので、北門まで足を延ばしてみることに。
小雨だけどYoubikeに乗車。 -
工事中の壁に取り囲まれているので近くまで行けない。
北門 (承恩門) 史跡・遺跡
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老舗お茶屋さんにドリンクスタンドが併設されていたので立ち寄った。
百年老店 峰圃茶荘 専門店
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開店直後だったけど注文できるとのことだったので、烏龍ミルクティーを注文。
まもなく数組のお客さんが来店していた。
お茶も買ってみたいけど、、お買い物するゆとりがなかった。 -
お店横の小路に入り城中市場を目指す。何か朝ごはん食堂みたいなところはないのかなー。途中で創業50年みたいなレトロ?な豆花屋さんがあったが店頭に人がおらず。
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YouBikeを停車したところの目の前が城中市場の入り口だったのに気づかずに違う方向へ歩いてしまっていた。
こんなに方向音痴だったのか自分は。 -
地図とにらめっこしていたら、さっき自転車止めたところに戻ってきて「え!ここ!?」となった。脱力、、
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城中市場を歩いたが、ほとんどの店舗が開店前でシャッターが閉まっていた。
城中市場 市場
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あーもうホステルに戻って昨日買った飯を食べよう。
道に迷ってしまった分時間ロスして少しやさぐれ気分。
帰りの道ばたで、中華な日めくりカレンダーが並ぶお店を発見し少しひやかす。 -
帰り道にまたピン止めスポットが、、
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「勧業銀行旧廈」
こちらが存在感ありすぎてお隣の「三井物産旧廈」は通り過ぎてしまった。
Mapにピン止めしていたのはそちらだったのに残念。 -
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日本統治時代の建物を残していてくれてありがとう。
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ホステルの部屋では飲食禁止なので食堂で食事。
ふと右側に目をやると台北駅があった。ちょっとうれしい。ワーク イン 台北 - ホステル ホテル
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添えてくれた砂糖の粉が溶けてパックが水浸しになってしまったけど、フルーツがとってもおいしい。新しい味の発見。何の粉だろう。
ドラゴンフルーツに梨、キウイ。朝ごはんにこんなにフルーツ食べることができて感動。 -
昨日買った芋頭酥におこわにおにぎり、、全部は食べられなかった。持って帰ろう。
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芋頭酥を指さしして注文した謎の揚げパン?の滋味を噛みしめる。ぼんやりした味だけど朝食には丁度良いのかな?揚げてあるけど。
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朝の屋上へ。
こんなにさびれていても現役。 -
洗濯機は置いてあるが服は干せないのかな。
屋上に干せたら気持ちよさそう。
ホステルをチェックアウトして荷物は預かってもらった。 -
MRTで板橋まで行き、予定していた新北市政府の展望台を目指す。
視界の悪い雨の日に行くもんじゃないけど、穴場らしいのでぜひ行ってみたかった。
駅の改札前に100元カットがあった。板橋駅 駅
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改札を出るとちゃんと道案内が。
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迷いようがないぞこれは。
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市民広場に出た。
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こんなよそ見して写真ばっか撮っているから方向を見失うんだろう。
広場の右方向に進めば目的地の市政府だったのに、まっすぐ進んでしまい方向が分からなくなった。
広い道路に高層の建物、、GoogleMap見てもピンとこない。 -
そうこうしながら歩いていると鼎泰豊の入った建物に着いた。
パイナップルケーキを売っているらしく立ち寄る予定を入れていた。鼎泰豊 (大遠百板橋店) (ディンタイフォン) 中華
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有名店だがこれまで食事したことがなくひとり旅ではあまり行くことがなさそう。珍しげなこれだけのために訪れたのだが、どうも日本にある支店でも買えるみたいだ。
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外に出たら晴れ間が見えていた。
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マップのナビ機能で導いてもらいやっと市政府に到着する。
入口にフードデリバリーのバイクがたくさん止まっていた。 -
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市民広場側が北門入口だったみたい。
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18号機か19号機のエレベーターから行けるとのこと。
エレベーターを見つけて32階に上る。 -
32階に到着。
新北市政府行政大楼 展望台 観光名所
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他にいる人は一人。
だいぶんしんみりとした何もない回廊展望台だけど落ち着いて景色が楽しめるし、夜景なんか見るのに良いかもしれない。 -
眼下にレインボーカラーの競技場が見える。
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お昼時で職員さんが出て行っていたので、どこへランチを買いに行っているのかついて行くことにした。
南門から出て目の前の通りを歩いてみたがカフェやハンバーガー屋などがあり入りたいお店とちょっと違う。
晴れて暑くなっている中、また練り歩く。 -
こういう通りを歩けるのはすてきなんだが、ちょっと時間が気になる。15時には桃園空港行きのバスに乗らないと。台北でもう一か所行きたい場所がある。
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ご飯食べるお店が見つからない。。
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ぐるりと歩き戻ってきたところに、地元民がご飯を食べている食堂があった。
店頭にあった注文票を手に取ってメニューを見てみた。 -
麺類やスープ、便當などがある。
滷肉飯便當、魯蛋と内用にチェックを入れた。 -
こちらのお父さんに注文票を渡したら戸惑いながら奥さんにパス。
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お母さんは「これのせる?」「これのせる?」といろいろ聞きながら一皿にいろんなお惣菜をのっけてくれた。
写真撮っていい?とジェスチャーしたらOKもらった。お父さんもお母さんもやさしいありがとう。 -
ルーロー弁当70元と煮たまご10元。
けっこう大き目のおいしいのお皿で量があった。いけるか?
もりもりの野菜がうれしい。ルーローも大根?も煮卵も本当に美味しくて完食した。
しっかりとした量の白米もなんとか完食。お腹いっぱいになった。 -
また市政府に入り南門から北門へ通り抜けようとすると、ひと際賑やかなエリアがありイベントをしていた。カメラがたくさんあって、有名人が来ているかのような雰囲気だったが、全然内容が分からない。
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駅構内でも新北市のイベントを盛大にやっていた。
台北しか知らなかったけどお隣では市独自の特色を打ち出した町おこし的な催しが活発に行われていたイメージ。 -
MRTばっかり乗っていたので帰りは台鉄で。コインロッカーもだけど日本語で操作できるので安心感がある。
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台北まで地下を走るので地下鉄みたいで車窓の景色などはなかった。
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でもホームはけっこう古びていて、発車の合図で鳴るベルがとてもいい。
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どの改札機も切符を入れるところがふさがれていて改札を出られず駅員さんに助けを求めた。機械にQRコードを読み取らせる式らしい。なるほど、、勉強になった。
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台北駅の外へ。こちらでも青空のお天気に。
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最後の目的地へ向かうため駅前からバスに乗る。
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予定変更で最終日になってしまったが、二二八に何があったのか歴史に触れるため来てみた。
二二八国家紀念館 博物館・美術館・ギャラリー
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案内係の年配女性が、常設展が2階にありQRコードで日本語解説も利用できると教えてくれた。
立派な階段があったのだけど、エレベーターを案内されたのでそこから2階に上がった。
巡回路の案内が分からないまま展示室に入ったのだが。どうも逆走をしていたみたい。各展示物の解説パネルのQRコードを読み日本語訳も目を通すがいまいち流れがわからない。
最後にスタート地点に着き、そこに日本語のパンフレットもあった。結局展示物によって学べたのかよく分からなかったが、国のために蜂起して命を落としてしまった方たちがたくさんいたことは分かって胸が痛かった。
日本と同じように国や家族を守るため立ち上がった先代の方々を想い祀る場所はこれからもずっと守られていてほしいと思う。 -
立派な建物も中庭も整備されていてきれいだった。無料で見学できるのが不思議。
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帰りのバス停付近にあるお店、木瓜牛奶があるみたい。
飲みたかったのに手元の現金が全然足りない。ICカードも使えなさそうだし、ATMまで距離があるので諦めて帰りのバスに乗った。 -
一駅で降りてYouBikeでホステルまで。司法院や総統府の前を通る。
エレガンスで重厚な風格の総統府を見たいので、目的地までのルート上に入るよう旅の計画を立てている。 -
朝と違って迷わずにホステル近くの駐輪スポットへ到着できた。
裏側を歩きながらホステルに向かっていると大規模な工事中のエリアがあった。建物を崩して更地にしているみたいな感じだった。
ホステルで荷物をピックアップ。最後も気さくで親しみを感じる挨拶で見送ってくれて良い宿に泊まれてよかったと思う。ワーク イン 台北 - ホステル ホテル
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台北駅M2出口にある国光客運のバスターミナルへ。
昨日見た光景とは違い並んでいる人はほとんどなく、1819バスの乗り口には誰もいない。近づくとチケット売り場の女性が大きな声でこちらに何か話しかけている。
出発前だったみたいで外の乗り場にバスが止まっていた。それを教えてくれたんだ、昨日バス乗り場を教えてくれたマダムだった、ありがとう。。
予定の15時過ぎに空港行きバスに乗った。国光客運 バス系
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乗客が数人ほどだったからか預けスーツケースに札は貼らなかった。チケットは買わずヨーヨーカーを直接タッチして乗車した。
行きのバスもだったけど充電ポートが機能せず充電がまったく出来なかった。ケーブルの問題だろうか。 -
あっけなく台北を離れる。
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桃園空港第1ターミナルのPeachカウンタ、列の人は少なめ。
19時前の出発だったのでフードコートなどでまだゆっくりしていて良かったのにそのまま保安検査へ行ってしまった。
出国後のエリアはあまり飲食店がなく、ふらふらしながら時間を持て余す。
最後に免税店のお土産売り場でBearQueen熊后のヌガークッキーを買った。かわいいくまさんの絵柄の外装が特徴的。
総統府が来賓にプレゼントするために購入したというエピソードのヌガークッキー。シックな黒箱に入ったチョコミルクのエッグロールと迷ったけど、ヌガーをお土産に買った。
帰りのPeach便は定刻通りに離陸。
機体はエアバスA321LRで、席に充電用のUSB端子がついていた。たすかる。台灣維格餅家桃園空港第一ターミナル 空港
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帰宅後、まだまだ台湾気分に浸っていたかったので、、
小北百貨で買ってきた調味料とホテルの部屋から貰ってきたティーパックで「茶葉蛋」作りに挑戦。 -
しばらくキッチンと部屋の中は台湾の町中の香りがしていた。
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現地で食べられなかった豆花も作ってみる。レシピ調べて、近所の中華食材店でタピオカ粉など探して買ってきた。ネットで凝固剤の硫酸カルシウムも購入。
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芋圓はQQな感じが再現できていたけど豆花はなめらかに仕上がらず、、やっぱり現地で食べたかった。。
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台湾料理レシピサイトを探る日々。まだまだ台湾料理ブームはつづきそう。というかまた台湾に行きたい。今度はちゃんとスーパーにも寄りたい。
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