2024/10/14 - 2024/10/17
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ひょろがり次郎さん
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この旅行記のスケジュール
2024/10/14
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飛行機での移動
関西国際空港(12:20)→西安咸陽国際空港(16:00)春秋航空9C6986
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電車での移動
地下鉄14、2、6号線
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徒歩での移動
約15分
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徒歩での移動
約15分
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この旅行記スケジュールを元に
皆さんごきげんよう
ひょろがり次郎です。
今回は中国は陝西省(せんせいしょう)西安へ行ってきました。
長年の夢だった兵馬俑や大雁塔、華清池、回民街、西安鐘楼
そして少し足を延ばして
「革命の都」と称される延安へ行ってきました!
是非ご一読を!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 春秋航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回は関西国際空港から西安咸陽国際空港まで春秋航空を利用します!
12:20ー16:00の約4時間のフライトです。
気になるお値段はもろもろ込みでなんと片道13500円!!!!!
まじで安い。日々困窮している私、ひょろがり次郎には本当にありがたい。
安いは正義です。関西国際空港 空港
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そんなこんなで機内でひますること約4時間...
西安到着!!!!!!
ですが、ここからがクソ面倒な入国手続き
入国カードを書こうとしますが、不覚にもペンを忘れてしまったひょろがり次郎
記入台にもなぜかペンが3~4本しかない。ペンの順番待ちで30分ほど時間を無駄にしました(涙)
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中華人民共和国担当省庁さんへ
頼むからペンもっと大量に置いといてね
日本国代表 ひょろがり次郎
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なんだかんだありましたが無事入国!!!!!!
入国に時間かかりすぎて気が付いたら、写真の通り誰もいませんでした(笑)西安咸陽国際空港 (XIY) 空港
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入国したはいいものの、人民元を全く持っていないのでATMを見つけてキャッシング
あまり現金を使う予定もないので500元(約1万円)だけ引き出しました。
それにしてもまーーーーーじでATMがない。このATMを発掘するのにこれまた約30分かかりました。空港ってどこの国もATMだらけのイメージなんですけどね...
決して中国さんに対して文句を言っている訳ではありませんよ。当局さんお気になさらず。
ちなみにこのATMは西安咸陽国際空港の第2ターミナル、出発ロビーの224番出入口の奥の方にありました。(語彙力...)西安咸陽国際空港 (XIY) 空港
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西安地下鉄14号線に乗りこみ揺られること約45分、2回の乗り換えをはさんでようやく本日のお宿に到着しました。
その名は「西安西京国際飯店」
と予約サイトには書いてありましたが、いざホテルについてみるとその入り口には
「錦江西京国際飯店」と書いてありました。
合ってるのかかなり不安になりながらもチェックインカウンターで名前を告げたら、すんなりチェックイン出来ました。
どっちが正しいホテル名なのかよく分かりませんが、ここは世界に誇る大国、中華人民共和国です。細かいことを気にしてはいけません。非常に満足 by ひょろがり次郎さんジンジャン ウェスト キャピタル インターナショナル ホテル ホテル
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こちらが内装
清潔感があって安心しました。
このホテルの一押しポイントは...
備え付けドリンクが無料!!!!!!!!!!!!!!!!!!
これは地味に嬉しいですね。写真撮り忘れましたが、中身は甘いお茶や炭酸飲料が数本あったと思います。
そしてもう一つは立地がいい!!!
私、ひょろがり次郎がこのホテルを選んだ決め手は正直こっちです。
最寄りは地下鉄6号線の広済駅です。すぐとなりは2号線と6号線が交差する鐘楼駅です。鐘楼駅は後程ご紹介する有名な西安鐘楼があります。ちなみにホテルから鐘楼駅までは約15分くらいで歩くこともできます。非常に満足 by ひょろがり次郎さんジンジャン ウェスト キャピタル インターナショナル ホテル ホテル
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洗面所とトイレ
どちらも比較的綺麗でした。
アメニティも歯ブラシ、かみそり、石鹸、シャンプー、ボディーソープなど基本的なものは揃っていました。非常に満足 by ひょろがり次郎さんジンジャン ウェスト キャピタル インターナショナル ホテル ホテル
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お風呂
珍しく?浴槽もあります。
海外ホテルあるあるですが、ガラス張り(大嫌い)です。
ガラス張りで喜ぶ人って付き合い立ての陽キャカップルくらいだと思うんですが(ド偏見)
海外の人はロマンチックな人が多いんですね(嫌味)
いち外国人の意見はこれくらいにして、シャワーはしっかりお湯も出て快適でした。ただしガラス張り(大嫌い)なので隙間から水が漏れ出て、洗面所は水浸しでした(笑)非常に満足 by ひょろがり次郎さんジンジャン ウェスト キャピタル インターナショナル ホテル ホテル
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さらっとシャワーを浴びたら夜の街に繰り出します。
エレベーターを2階でおりてエントランスを上から眺めてみると、あら素敵
ちなみにこちらが翌朝の朝食会場になります。非常に満足 by ひょろがり次郎さんジンジャン ウェスト キャピタル インターナショナル ホテル ホテル
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鐘楼とその近くの回民街へ向けて歩きます。
途中ドリアンを売ってるトラックがありました。
海外感があってテンション爆上げです。(チョロい)鐘楼 建造物
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ホテルの正面の道をひたすらまっすぐ歩いていると...
おおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!
どでかい門があらわれました!
こちらが西安のシンボル「西安鐘楼」でございます。
残念ながら工事中ですが、ライトアップも相まって想像以上の迫力です。
さすがは我らが中華人民共和国。期待を裏切りません(ゴマすり)
西安の街は周りをぐるっと城壁に囲まれていますが、この鐘楼がちょうど街の中心にあるそうです。鐘楼 建造物
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鐘楼をぐるりと回ってみると反対側は回民街のスタート地点になってました。
写真は平日の夜ですが、ものすんごい人がいます。
中国も最近は少子化なんて聞きますが嘘ですね(主観)
道の両側に大量のお店が並んでいます。
中国語は全く読めませんが、美味しそうなものばかりです。回民街 散歩・街歩き
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回民街の回民とはイスラム教徒のことを指すそうです。
そのせいかお店の男性はみんなイスラム教徒っぽい白い帽子のようなものをかぶっています。(小さいですが写真にも写っています。)
私、ひょろがり次郎はチョロいので「西域にきたんだなぁ~」と思っていましたが、よくよく周りをみるとかなり観光地化されています。
もしかしたら本当はイスラム教徒なのではなく、一種のコスプレというか制服のようなものなのかもしれません。(本物のイスラム教徒の方だったらすみません)回民街 散歩・街歩き
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ひょろがり次郎のガバガバ考察はさておき、飯の時間です。
典型的日本人たる私はグイグイ客引きしてくるお店は苦手です。
というわけで一切客引きをしてこなかったこちらのお店でディナーをよばれることに。
店の名前は一切読めませんが、日本語読みして「まのこんどんかん」と呼ぶことにします(強権)回民街 散歩・街歩き
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こちらが「まのこんどんかん」の店内
こじんまりしてて、すいてるけど客がゼロなわけではない。
この絶妙な具合のお店を探すのが難しいのであります。
お店の入り口で注文、会計を済ませてから奥に座るシステム
注文するときに辛い調味料を入れるか聞いてくれます。
たぶん入れない方が素材の味が分かって美味しいんだろうなぁ~と思いつつも、ひょろがり次郎の冒険心は抑えられません。入れました。回民街 散歩・街歩き
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ひょろがり次郎が頼んだのは店のメニューでぱっと見、一番高かった「羊??」(ヤンザータン)というやつ。
これが何なのかは全くわからないが、唯一「羊」が読めたので羊肉の入った何かが出てくると予想(名推理)
あとあと調べてみると「ヤンザー」は羊の頭、蹄、尾、内臓など
「タン」はスープっていう意味らしい。
意訳すると羊のホルモンスープ的な?(適当)回民街 散歩・街歩き
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黒と赤の中間のような色のスープの中にはこんな感じの肉塊が入ってる。
食べられなくはないが、正直美味しくない。
羊のホルモンスープと聞けば納得だが、「札幌で食べたジンギスカンのようなお肉が入ったクリーミーなスープに浸ったうどん」的なものが出てくると思っていた当時のひょろがり次郎は落胆を隠せない(100%自分が悪い)
ちなみに具材はこの肉塊と正体不明の草だけ。麺が入ってると勝手に思い込んでいたのでなお残念。
我が腹は全く満たされなかったがまあ28元(約560円)なので軽食ということにして店を出る。回民街 散歩・街歩き
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満足のいく食にありつけず、しょんぼり細道を歩くひょろがり次郎...
ちなみにこんな感じでメインストリートの横には細い道もあります。
不気味でひとけもないのであまりおすすめできません。
しばらく歩くとメインストリートに合流しました。 -
さすがにこのままでは帰れないので行列ができてるこの店にトライ!
もう得体のしれないものを頼んでがっかりするのは嫌なのでスマホで看板に書いてある「肉夾?」とやらを調べてみると「中国のハンバーガー」「西安名物」などの文字が!!!
これは間違いなく美味いと判断し列に加わる。回民街 散歩・街歩き
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回民街の行列の最後尾には先ほどご紹介した白い帽子をかぶったお兄さんが立っています。
その人に1個買いたい旨を伝え、アリペイなどで料金を支払うとこのカードを貰えるので、握りしめて列に並びます。
自分の番がきて、店員さんにこのカードを渡すと欲しい商品が手に入るというシステムなわけです。
店舗ではなく屋台で行列ができてるところは大抵このシステムだと思います。回民街 散歩・街歩き
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てなわけで手に入ったのがこれ
肉夾?(ロージャーモー)と読むそうです。
ざっくり説明すると細切れにして焼いた豚肉を白い硬いパンに挟んだ料理です。
最後に上からタレ的な液体をかけてくれます。
回民街なのに豚肉?と思いましたが、ここは世界の超大国中国です。
細かいことを気にしてはいけません。
味の感想は「美味い」
以上です。それしかありません。ガチでうまい!!!!
これは日本でも流行りそうなくらい美味しかったです。
語彙力が無くてすみません。ちなみにお値段は15元(約300円)です。回民街 散歩・街歩き
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いい感じに我が腹も満たされたので宿へと戻ります。
帰りがてら、鐘楼のちょうど反対側に来てみると工事の足場が無くてきれいに見えました。
そしてもう一つ気になることが...
この写真の右下にかすかに映っている民族衣装の女性がお分かりになるだろうか。 -
鐘楼を撮るふりをしてばっちり取らせていただきました。(該当女性の方及び当局の皆さん、本当にごめんなさい。どうかご容赦を)
どうやら中国の女性の間では、この漢服を観光地で着るのが流行っているらしい。
今後3日間で訪れるすべてのスポットでこの漢服の女性が大量発生してました。
若い綺麗な女の人ばかりだと思ったそこのあなた、そんなことはなく若干お年を召された方やふくよかな方も”かなりたくさん”いらっしゃいました(マイルドな優しい言葉遣いを意識)。
日本の着物的なものかなと思って調べてみると少し違うっぽい。
漢服は中国の伝統的な服だが約400年前、漢民族主体の「明」から満州民族主体の「清」への王朝交代の際に廃れてしまった。それを21世紀になってから漢民族のアイデンティティを取り戻すべく復元されたのがこの漢服らしい(違ったらすみません)。
なにやら政治的な「にほい」がしてきたので今回はこの辺で終わろうと思ふ。
ここまでの閲覧、ありがとうございました。
次回もまたお楽しみに!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!鐘楼 建造物
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