2024/10/01 - 2024/10/10
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FuttariHaretariさん
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この旅行記のスケジュール
2024/10/01
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飛行機での移動
羽田空港(21:55発)→イスタンブール空港(05:10着)
2024/10/02
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飛行機での移動
イスタンブール空港(07:25発)→スコピエ国際空港( 07:50着)
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バスでの移動
スコピエ バスステーション(10:00発)→オフリド バスステーション(15:00着)
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De Lux Apartments Kosta Center にチェックイン
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VIVA Ksantika
2024/10/03
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National Workshop For Handmade Paper
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Kaj Kanevche
2024/10/04
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バスでの移動
オフリド バスステーション→スコピエ バスステーション
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BJANKA Square Apartments Skopje
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Destan Restaurant
2024/10/07
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現地ツアー会社でメテオラに日帰り観光
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Nautiliaki
2024/10/08
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I Rouga
2024/10/09
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飛行機での移動
テッサロニキ マケドニア空港→イスタンブール空港
2024/10/10
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飛行機での移動
イスタンブール空港→成田空港
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この旅行記スケジュールを元に
2024/10に日本との行き帰り時差も含めて10日間で、北マケドニアとギリシャ北部を陸路で周遊する旅を実行しました。
初の陸路国境越えで、マイナー国のため情報が少なくビビりながらの旅でしたが、計画通り旅できました。己の備忘も兼ねて旅行記にします。
全然情報が無くて下調べの時に困ったので、少数例として参考にしていただけると幸いです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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イスタンブール経由でスコピエに入り、スコピエのバスターミナルから3時間ほどでオフリドに到着。鉄道も走ってますが、運航の信用度が低いので、バルカン半島の陸路移動はバスがいいです。スコピエの空港から中央バスターミナルもバスで移動しました。
オフリドのバスターミナルから徒歩20分ほどで中心部の旧市街。
オフリドのアパートにチェックインしました。かなりいい部屋でした。しかも安い。一泊日本円で4000円しないぐらいでした。Booking.comで予約できますが、現金払いのみです。現地通貨のディナール(den)でもユーロでもOKです。
この辺の国は普通のホテルよりアパートメントホテルが多いです。 -
まだ日の高いうちに着いたので、長距離移動で疲労した体に鞭打ってオフリド湖に移動。地理関係がよく分かっておらず、旧市街から徒歩10分弱のところに宿をとりましたが、旧市街に取った方がいいです。
北マケドニアは物価が安いので、宿泊はかなりお得感があります。
ヨーロッパでもっとも古い湖のオフリド湖は透明度が高く、美しい。オフリド地域の自然遺産及び文化遺産 滝・河川・湖
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カネオ地区への湖上の遊歩道を歩いていきます。
オフリド地域の自然遺産及び文化遺産 滝・河川・湖
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イチオシ
聖ヨハネ・カネオ教会。湖の上の絶壁という完ぺきなロケーションが生み出す絶景スポット。ここを見るだけでもオフリドを訪れる価値があります。
要塞に転用されていたこともありますが、ビザンチン様式で建築された歴史建築。
内部には中世のフレスコ画が残っており、ここがスラブ世界最古のキリスト教コミュニティだった名残を感じさせます。
激しい時差ぼけと疲労で、初日はここまで。聖ヨハネ カネヨ教会 寺院・教会
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二日目。まずヨハネ・カネヨ教会まで行った後、さらに坂道を上り、サミュエル要塞へ行きました。
歩きで行きましたが、林の中の道みたいなところを通りました。
要塞自体はそれほど見どころありませんが、高台なので景色がいいです。サミュエル要塞 史跡・遺跡
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要塞のある高台から見るとこんな感じ。
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要塞から坂を下っていくと、いい雰囲気の住宅街。
オスマン帝国領だった過去があるため、ところどころトルコっぽい。
旧市街には立派なモスクもありました。
北マケドニアはヨーロッパですが、イスラム教徒の比率が比較的高いらしいです。 -
町中にひょっこり古代劇場。
ここがかつてローマ帝国領だった時代の名残。 -
聖ソフィア大聖堂。こちらも美しいビザンチン様式の教会。
内部に立派なフレスコ画があります。聖ソフィア大聖堂 寺院・教会
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中はこんな感じです。
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昔ながらの製法で作成した紙を売っているNational Workshop For Handmade Paper。写真はグーテンベルク時代の活版印刷機のレプリカ。お土産のハンドメイド品もありましたが、値段をみて身構えてしまいました。結局購入せず。
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国立博物館。もとは古い商人の家だそうです。
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内部の最上階。天井の装飾はこの地域特有のモノらしいです。
全体的にヨーロッパだけどどことなくアラブっぽい。
やはり西ヨーロッパとは異なる雰囲気。 -
旧市街をぶらぶらします。
オフリドは観光地なので、小奇麗な飲食店が多いです。 -
旧市街の一画。この角度から見ると、オフリドはアップダウンのある地形であることがわかります。
この日は夜遅くまで歩き続けました。
北マケドニアの印象なのですが、危ない雰囲気は全くなく、のんびりしてます。
ユーゴスラビア連邦構成国だった時代から、マケドニア人のホスピタリティは有名だったらしく、親切な人がとても多いです。 -
夜は湖畔のレストランで夕食。オフリドのマス料理です。
天然のオフリドマスは絶滅危惧種のため捕獲禁止で、レストランで出てくるのは養殖のマスらしいです。北マケドニアは全般的に物価が安く、観光地オフリドの一番高い方のメニューでさえ3000~4000円ぐらいでした。
レストランも現金しか使えない場合が多いですが、ここはカードOKでした。
とりあえずユーロを持って行って、町中の両替所で必要に応じて換金するのがいいと思います。
2024年10月時点で、オフリド旧市街周辺に両替所が二か所ありました。
日本円はまず扱ってないですが、見た限りでは唯一、スコピエ空港の両替所が扱ってました。 -
翌日。翌早朝スコピエ発テッサロニキ行きのバス乗車に備えて、スコピエに移動します。
またしてもバス移動。無事到着し、バスターミナルから中心部の広場に向かいます。徒歩20分ぐらい。バスターミナルは鉄道の中央駅に隣接しているのですが、中が薄暗いです。鉄道はあまりちゃんと動いていないようで、バスターミナルの方が明らかに利用者が多かったです。
宿は市内中心部のマケドニア広場周辺でとりました。マケドニア広場 広場・公園
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手配したアパートメントホテルです。
ここも現金払いのみでした。
しかも、オーナーとは一度も顔を合わせることなく、「出発時に部屋に宿泊費を置いていってね」スタイルでした。
現地通貨のマケドニアディナールかユーロでのお支払いです。
一泊5000円ぐらいでしたが、かなり綺麗で広く、ロケーションも抜群で、値段考えるとかなりお得でした。 -
マケドニア広場から石橋を渡ります。
あいにくのかなり強い雨で、アクティブに歩き回るのは断念しました。石橋 (カメン モスト) 建造物
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渡った先はオールドバザールです。
予備知識なしだとトルコと誤認しそうな街並み。
お祈りの時間になるとモスクからアザーンが流れてきます。オールドバザール 史跡・遺跡
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あまりにも雨がひどいのでチャイを飲んで休憩。
一杯100円しないぐらい。安い。
このチャイグラスもトルコ風。オールドバザール 史跡・遺跡
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北マケドニアで最後の夕食です。
例によってチェバビ(ケバブ)とマケドニア風サラダ。
肉、肉、肉でボリュームたっぷりです。
いかにも内陸国らしいですね。 -
翌早朝、バスに乗って国境越えです。
事前にGetByBusで購入済みでしたが、印刷した乗車券を見せたら「カウンターでチェックインが必要」と言われました。
チェックイン時に追加で50den支払いました。
現地バス会社の"RULE TURS"のバスに乗ります。
乗車前に「ソルン?」と聞かれましたが、ソルンはテッサロニキのマケドニアでの呼び名です。
スコピエからテッサロニキまで大体5時間ぐらいです。
途中、トイレ休憩あります。バスステーション バス系
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北マケドニア→ギリシャの国境越え。看板の先はギリシャです。
国境越え前に乗客のパスポートが回収され、審査されてスタンプ押して返却されます。
その間は待ち。そこそこ待たされましたが、何事もなく返却されました。 -
テッサロニキに着きました。見事な青空。
4日いて4日とも晴れでした。
10月初頭のギリシャ北部は温暖で過ごしやすく、最高の気候でした。
テッサロニキは1917年に大火で多くの建物が焼失したため、アールデコ、アールヌーボーなどの比較的新しい建築様式で都市が再建されたそうです。
そのため、いわゆるヨーロッパの古い街並みという感じではなく、何となく昭和っぽいレトロ感のある街並みになっています。 -
ホテルにチェックインしました。
簡素なシングルルームで、北マケドニアよりお高いけど宿泊施設の満足度は下がってしまいました。
とはいえ、一泊8000円弱で中心部にかなり近いロケーションのホテルに泊まれたので良しとするべきでしょう。
ヨーロッパのホテルには珍しく、部屋に冷蔵庫がありました。
歯ブラシは無いので自分で用意しましょう。日当たりは良好でした。
長くなったのでとりあえず、ここまで。
ギリシャ編は別に旅行記作成します。
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